11月の読み聞かせ
November 26 [Wed], 2008, 7:49
今月は二回、読み聞かせすることになり、今回読んだのは
おばけ家族の日常を描いた絵本で、出てくる名前が お姉ちゃん「さくぴーちゃん」、弟「たろぽー」というようなユニークなものが多く、出てくるのがおばけなので、食べ物が「くものすゼリー」に「くものすオムレツ」「くものすそうめん」などなど。二人がなめるあめの味は「はっぱあじ」に「どんぐりあじ」(^^)
子供たちからは「ええ〜〜〜!?」って声が上がるのが面白い(−m−)
とってもかわいい絵本です(^^)
二冊目は

有名な「いわむらかずお」さんの絵の 七つ子ねずみのシリーズ「ねずみのさかなつり」です。
とにかくこの方の絵はかわいい(><;)
冬の湖にさかなつりに出かけるお話で、釣った魚をその場で焼いて食べるシーンには、「いいなあ〜」「食べた〜い」など子供たちはその絵に釘づけ(^^)
お母さんのためにソリを作る七つ子たちに、温かさを感じる一冊です。
読んでる最中に、子供達って すぐ感じたこととか言葉にして言うんだけど、なんだか純粋で羨ましいな。
さて、来月は今年最後の読み聞かせ。
次はクリスマス関係の絵本とかにしようかな(^^)
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こんな感じのかわいい絵本で、ろくちゃんの日常の出来事とか、町内の賑やかさが伝わってきます。これはなかなか楽しませてくれた本でした。子供たちは ろくちゃんと年代も近いとあって共感できるのかも。
意地悪だったりするんですね。


最近よく使う言葉「ほどほど」