メリクリ。
2008.12.25 [Thu] 17:20

自分は仏教徒だけど、ケーキを作ったりイルミネーションを見に行ったり。
なんとなくミーハーだけど、こうやって雰囲気を楽しむのもいいかも。

さて。
勉強ですが、超低空飛行ですが一応やってます。
でも、このままじゃ半年後の短答合格が危うい。。。
なんで弁理士を志したのか、今一度考えて頑張らんとね。

・専門職なので潰しが効く。
・今までの道を生かすことができる
・マルチタスクより、集中して一つの仕事に没頭するほうが自分には合っている
・組織に縛られずに自分のペースで仕事しやすい
・仕事を逼迫させなければ、都合の良い時間に家族と過ごすことができる
・実力を養いつつ人脈を構築できれば、独立してやっていける

よーし、やるぞ!!自分ならできる。
まずは努力を継続ぢゃ。
 

自分は「誰」なのか。
2008.10.01 [Wed] 22:03

最近良く考えるのは、自分はどのような弁理士になりたいのかということです。
まだ資格すら取ってないですけど(笑)

資格が取れれば、誰でも弁理士になれます。
では、クライアントは弁理士なら誰にでも仕事の依頼をするのか?
答えはもちろんNOのはずです。
弁理士はサービス業と呼ばれています。待っているだけではクライアントは来ないでしょう。
では、どのようにすれば若いうちからクライアントに必要とされる弁理士になれるのでしょうか。
自分は最終的には弁理士としての独立を目指しているので、これを常に考えないといけません。

この答えは、「専門性のある」弁理士だと思います。
例えば、英語にめちゃ強いとか。何かの強みがあれば、需要と供給のラインが自然に出来ます。
では、自分の中での「需要に応じることが出来る供給」とは?
自分では、おそらく自動車工学(主にエンジン)がこれにあたると思っています。
特に、エンジンに関しては研究所で様々なことを叩き込まれたので
他の弁理士の人たちよりは発明者側に立って特許を考えることができるはずです。
そして、今住んでる場所は自動車王国(笑)
もちろん、これに限らず広い理工系の知識が必要なんですけど。

先日知り合った税理士の方にこの話をしたら、えらく賛同してくれました。
そして、このような言葉も頂きました。
「プロになるつもりなら、任せるところと自分でやるところの境界線をハッキリさせなさい」
ホントにそのとおりだと思います。それでこそプロなんでしょうね。

自分は誰なのか?
クライアントに対してどのようなメリットをもたらす人間になるつもりなのか?

その問いをいつも胸にして、資格が取れるまで今の仕事も頑張っていこうと思います!
 

イメージ
2008.09.14 [Sun] 17:00

勉強アイテムもそろいまして、今はコツコツ勉強してます。
1日2,3時間くらいのペースですが。
知的財産法ですが、教材で勉強しているとかなり面白いことがわかってきました。
法律をただ覚えるのではなく、その原則と効果を考えることが必要と感じる今日この頃。

先日、テレビで演歌歌手の小林幸子が「成功するイメージを持つことが大事」
と言っていました。これ、とても重要なことだと思います。
成功するイメージを持つとテンションが上がるメリットはもちろんありますが、
「そこまでにやるべきこと」が自然と見えてくると思うのです。

成功した後の自分を思い浮かべつつ、これからもがんばります。
 

モノは考え様。
2008.09.01 [Mon] 17:00

教材も買い、弁理士の仕事や特許に関する本はいくつか読みました。
だけど肝心のモノがまだありません。それは・・・法文集です。
その中でも一番大事なのは、工業所有権法文集(特許法・実用新案法・意匠法・商標法)。

近所の本屋、どこ探しても売ってねぇでやんの。

弁理士って、どんだけ認知度低いんだ orz
行政書士・司法書士などの法律系やFP・税理士などの金融系の本はいっぱい売ってるのに。。。
どんな小さい書店でも、六法全書は最低一冊は置いてあったのに。。。涙
田舎で買うのはムリだとわかりました。モノを確認したいから、amazonは危険だしなー。
時間があるときに名古屋で探そうっと。

ま・・・考えようによっては認知度が低い方がうれしいと言えばうれしいのです。今はね。
 

LEC始めました。
2008.08.26 [Tue] 23:21

特許については少しだけ知識はあるものの、右も左もわからぬ弁理士試験。
独学で勉強するのは果てしなく非効率だと思ったので、LECで受講することに決定したのが先月末。
教材などが集まり、今日から本格的に受講開始です。
受講っつっても音声DLしたものをipdで聞くスタイルですが。

気になるお値段は・・・30万ちょっと。

高っ!

キャンペーンで3割引だったんですけど、痛いなー。
でも、勉強方法のノウハウも一緒についてくるので初学者にとっては無難かもしれません。

合格して、この投資は正解だったと思えるようにがんばろっと。
 

人生の転換期
2008.08.26 [Tue] 00:17

先ほど大学のサークル友達から電話がありました。
このブログ読んで、自分のことを心配してくれて電話してくれたのです。
「あまりに変わってて、最初シゲ(自分のあだ名)のブログかわからなかった」
って、そりゃそうだよな〜(笑)。思いっきり変えちゃいましたから。
むしろ、ブログを見てくれたことが驚きでしたが。

シンゴ、本当にありがとね。うれしかったす。

頑張りすぎてぶっ倒れるのも良い経験だと今では思えます。
ぶっ倒れなければ今までの人生を振り返ることもなかったし、弁理士を目指すこともなかったでしょう。

今が、きっと人生の転換期なんだろうなぁ。もう心の中は弁理士に向かって一直線です。
心の底からやりたいことをやってきた人生なので、このチャレンジもきっと後悔はしないと思います。
でも、やるからには成功させるぞ!
 

なぜ弁理士を目指すのか2
2008.08.19 [Tue] 16:23

弁理士とは、特許のスペシャリストです。
特許に関する法律の知識はもちろん、それに関する技術の知識がないと特許明細書は書けません。
そのため、技術者からの転向が多いとのこと。弁理士の6割が理系の修士卒みたいです。

自分は大学院で2年間、尊敬できる研究者の方々の下で勉強してきました。
そして、あと数年は今の会社で開発+特許作成スキルを養うつもりです。
前述の「自分のしてきたことが無駄にならない」ってのは、こういう意味だったんです。
目指すのは、発明者(つまりはクライアント)の気持ちを汲むことができる弁理士ですから!

弁理士の試験内容は、こんな感じです。ほぼコピペですがw
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1.短答式試験(マークシート)

試験範囲
(1)特許・実用新案に関する法令、(2)意匠に関する法令、(3)商標に関する法令、(4)工業所有権に関する条約、(5)著作権法・不正競争防止法


2. 論文式試験(論文:必須科目と選択科目で構成)

試験範囲
〔必須科目〕工業所有権に関する法令
(1)特許法・実用新案法、(2)意匠法、(3)商標法

〔選択科目〕
(1)地球工学、(2)機械工学、(3)物理工学、(4)情報通信工学、(5)応用化学、(6)バイオテクノロジー、(7)弁理士の業務に関する法律


3.口述試験

試験範囲
特許・実用新案に関する法令、意匠に関する法令、商標に関する法令

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大変ですね〜、こりゃあ!
でも、自分は修士(機械工学)卒だから選択科目を免除できます。これはアドバンテージ。
加えて、短答を合格すれば2年間の免除が受けられます(今年からこの制度になったらしい)。

つーことで、まずは短答を1年で合格します!
自分の集中力だったらなんとかなる!気合だー!!!
 

なぜ弁理士を目指すのか1
2008.08.19 [Tue] 15:40

初めまして、YOSSYです。
今まで読んだことがある人は、このブログをみて少し驚いたかもしれませんが(笑)
とりあえず、今呼ばれているあだ名でこれから通していこうかなと思います。

弁理士になろうとしている理由を説明する前に、まず自分のプロフィールから。

小学校:何にも考えていなかった
中学:なんだか理系ってカッコよさそうと思い始める
高校:理系科目にボコボコにされるが、文系はもっとボコボコだった。
    工学部を志すが、入試にフルボッコかまされて1浪の憂き目に遭う。
予備校:プレッシャーはあったが意外と楽しかった。
大学:陸の孤島と呼ばれた大学の工学部に入る。
    遊びまくったが、3年次にて大学に入った理由を思い出し必死に勉強(遅!)
大学院:担当の教授の推薦で某研究所へ派遣される。ここで相当鍛えられる。
     学生の身分ながら色々なプロジェクトに参加させてもらい、良い経験をした。
     博士進学への打診があったが、金もないし博士として生きていく自信0だったので就職。
就職:某大手メーカーに就職・・・したのはよかったが、配属された部署が超絶ブラックだった。
    職場の空気が悪く、バタバタと人が倒れる。そして、とうとう2年目の自分も倒れた←今ココ

そんなわけで、会社や部署に左右されず、自分の腕で渡り歩いていけるサムライ業に興味を持ちました。
そして、自分が今までやってきたことが無駄にならず、人と接していける職業を探していたところ、
「弁理士」にたどり着いたわけです。