師匠と無生(外伝妄想) 

2017年06月10日(土) 20時48分
前のブログから2ヶ月もあいてしまいました。
前の悲惨な記事からどうにか更新したいなという気持ちはあったものの、ツイッターでばかり遊んでおりました。
原稿したりイベント参加したり色々あったのに。
無意識の内にここを避けていたとしか考えられない。
そんでそろそろいいか…という気がしてきたので、漸くこの間、外伝を読み返してみました。
初見でありとあらゆる感情が出尽くしたのか、びっくりするくらい平常心で読めたのですが、改めて無生さんと師匠の技がカッコいいなと思いまして、技名とか術理、剣理、噬劍・裂天痕の開放シーンを読むうち、妄想が広がりまくってしまいまして。

以下妄想と勝手な解釈

噬劍・裂天痕の開放儀式のシーンで地上から天へ放たれた一閃を、「人の身にて天を穿つ」「地から天へと唾を吐く反逆」と描写があり、「これは鐵笛仙が教え授けようとしている剣理の全てでもある」とあり、
玄天琅音も神籟無響も下からの天への切り上げ技、そこから妄想して鐵笛仙の剣理は天への反逆…生まれ持った天命に逆らって自ら運命を切り開く…という様な事ではなかろうか…と。(完全な妄想ですよ)
初めて外伝を読んだ時、無生が自分の名前に囚われすぎているのが凄く気になったのですが、師匠はそんな無生にずっと剣理でもって天命なんてないと伝えたかったのではないか…と妄想が止まりません。
師匠も剣でしか語れない不器用な人だったのではないか…と。
幼い無生に人の命は大切と教えた事があったのかな…伝えた所で、では自分はなんなのだって無生さんは思うはずだし、自分の出自や名前の由来を聞いた時にショックを感じて同時に、自分の生きる道を悟ってしまったんじゃないかな。
人の命は軽い。それを否定されると、では自分は何なのだ?となってしまう。
出自も名前も気にはしなかったとあるけど、それはもう幼少期からずっと負い目に感じていて感情が麻痺しているだけなのでは……。
初見で一番辛かったのが師匠が最後に無生に投げつける言葉の数々で、今読み返しても挫けそうにはなるのですが、これは師匠も自分の生涯かけて極めた剣理、無生さんに伝えたかった思いが何一つ届かなったと絶望してしまったのではないか…な…そうであってくれ…。
私の中ではもう師匠が男泣きに泣いてこのセリフを搾り出してる事になっている!!
凜に騙されて師匠本当に可哀相だね。無生はあんなに昔のままなのに…ね。

まぁこんな事をつらつら妄想してしまったのでした。
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