ルドラム 

2007年03月04日(日) 23時22分
ある朝アンブルマへ行くと仕事先が違うと言われた。
頭の上に?マークをいっぱい浮かばせていると、親切な門兵が「シャッフル」というものを教えてくれたんだ。
どうやら定期的に俺らの仕官先は変更になるらしい。統一戦がひとつ終わる毎なのかな。

とりあえずおれの次の仕事先はルドラム獣人連合であるらしい。
リザードマンとネコ達の国だったっけか。

行くと、当たり前だがほっとんど知らない顔ばっかり。
天翼で覚えた何人かの顔に会えないのは少し寂しいけど、でも同じ天翼から来た人も居たりするので心強くもある。
会議室の中ではさっそく交流も始まっていて、おっかなびっくりではあるけど少し顔を出してみることにした。
この先もこんなことが繰り返される生活になるなら、知り合いが多いに越したことはないしね。

次はちゃんと戦に出ないとならんかなあ。
おれのレベルじゃ何も出来なさそうな気もするけどね(苦笑)

参った! 

2007年02月21日(水) 21時02分
酷い目を見た……というのは、操り手の話なんだけど。
風邪ひくわ膝痛めるわ仕事が修羅るわで、さんざんな1週間だったらしい。

おれの方はと言えばバレンタイン当日に運試しで顔絵をもらえて有頂天だったんだが(笑)
ルドラムと月光の民の戦は随分長く続いているみたい。
決勝戦みたいなもんだもんなあ、各国から支援やらゲリラ攻撃やら飛ぶから、簡単には決着も着かないんだろう。

そして、遠い大陸ではまた沢山の王が生まれたんだって話があるみたい。
操り手の曰くじゃ、古い時代の王も何人かいるって。
異大陸にいる操り手の意思を受けた子は大罪の徴を受けているらしいから、どうやら入国自体が難しいみたいで、このまま在野で傍観かなあ、ってぼやいてた。
まあ、元より気楽な性分の子らしいから、きっと上手くはやるんだろう。

とりあえずおれは鈍った身体をどうにかしないと。
操り手サボりすぎだ!ここんとこコロシアムにすら行ってない。

おれ 

2007年02月09日(金) 0時34分
ヘルヅビュー殿が顔絵描いてくれたんだ。
夢見るか、程度の気分で運試しに応募していたんだけど、まさか描いてもらえるなんて!
すごく名誉なこと。とても嬉しい。氏には大感謝。

というわけでおれの顔はこういう顔です。
操り手すらはっきり分かってなかったけれど、これでようやく固まった。

長く迷っていた獲物も決まった。
砂色の弓。前いた世界で使っていた獲物とは違うけど、何だかしっくり来た。
きっと身体が覚えていた部分もあるんだと思う。
元々ひとかたまりだった力のひとかけら、なんだって。
そういう部分にも何か、ピンと来て。

他にも色々迷いまくったけど、其れが一番いいと感じた。
こんなにしっくり来るのは、きっと、こいつがおれを呼んでいたのかもしれない。
大事にしようと思う。


で。武器買ったり顔絵頂いたりで伝言のやり取りもいくつかあったんだけど。
その際に皆言うんだよ、今のおれん家の事!!
あれはだな。

ヨルドにからかわれてちょっと反撃したらヤられましたorz
くそうさすがベテラン悪魔……一応おれも悪魔のはしくれの筈なんだけど。

うろうろうろうろ 

2007年02月02日(金) 1時22分
と、彷徨い歩いているのは商人たちの広告が貼り付けられている一帯なんだけど。
うーん……なかなかこれ!ってのが決まらない。

まあ、あんまり手を広げられるほどの量自体もないし、この間ヨルドから教えてもらった店の商品にかなり気に入っているものがあるからそれに決めようかとも思うんだけど、一応もう一回りしてみて、と思ううちに時間が経っている。
なんせ、長くお世話になるだろう大事な大事な獲物選び。
変にこだわりたくなるのは元々戦場なんかに居た所為なのかなぁ(苦笑

そうそう、紹介が遅れたけれど、ポーティの家と道を繋いだ。
なんかすごく可愛い。見た目おれと同い年くらいなんだけどものすごく彼は可愛い。
いや、野郎が野郎に対して可愛いってのも何だが可愛い。うん。


それと近く、すごく嬉しいことがあるかも知れない。
今、ちょっとわくわくしている。

ちょっと間が開いたけど 

2007年01月29日(月) 2時22分
とりあえず元気で生きてる。
毎日身体動かして、王宮ぷらぷらして。
喫煙所の落書きが増えてるの見つけて、ちょっと嬉しかったりもして。

遠くの土地では今色々大変みたいだから、今こちら側は割りと静かなのかも知れない。
ロストグラウンドでもそのうち騒動が起こるのかな。
賑やかになるのはいいけれど、不毛な争いに発展するような事が無ければいい。


ああ、しかし。
築城支援も出来なければゲリラ攻撃も出来やしない。
仕事出来ないってのは逆にストレスだなほんと。


ヨルドん家に行ったら音楽が聞けることに今頃気付く。
好きな感じの曲がいっぱいあって、いい刺激もらった感じ。
操り手は六弦の練習しなきゃって嘆いてたな(笑)
特にお気に入りは「あの時の私は其れを知らず」。
綺麗なピアノ曲。落ち着いて軽い酒でも入れながら聞きたいところだね。

不覚…ッ! 

2007年01月24日(水) 20時32分
今日はいつになく調子が良かったんだ。
闘技場でも格上の相手に勝てたし、ダンジョンでもモンスターに勝てたし。
結構ホクホクなつもりだったんだ。

でも人生いつどんな時に落とし穴があるか分かったモンじゃない。

そう、そうさ。
まさかおれが。

くじ運のない操り手が6年この世界に居て片手の数ほどしか成功してないのに。
(うち半分近く寝てるけどなー。)

塔で宝箱の鍵開けに成功するなんて…ッ…!(←アイテム欄埋まり済)

それ用に貰ったモンは素直に売りなさいという天啓なのかこれは。 iilllorzlllii

昨日見た夢 

2007年01月23日(火) 22時19分
最初その世界の景色を見た時、空以外の全てが石で出来ているのかと思った。
でも、視界がはっきりしてくると、それ以外のものもだんだん見えてきた。

水晶みたいに透明な板、
石の地面に塗られた白や黄色の模様、
馬の何倍もの速度で走る鉄の怪物。

世界は暗い。多分、夜なんだろう。
でも、見上げる空には星の数があまりに少なく、そしてあまりに寂しい。

今まで見たどんな背の高い建物の、まだ数倍以上も高そうな建物には、まるで夜空の代わりみたいに星のような光が無数に灯っている。
光は其処彼処にあって、赤や青や緑、白、青……ものによっては板一枚がぴかぴか光っていたり、石の狭間で狭そうに立っている木々にも、果実みたいに光が灯っていたりもする。
四角かったり、丸い形をしていたり、瞬くもの、何かの形か文字のようなものを象ったものもある。

一体ここが何処なのかはさっぱり分からない。
けれど、その時おれと、ほぼ同じ高さの視界を共有している誰かが、おれの大事な存在であることだけはすぐに分かった。

嗚呼、今も――「彼女」は「生きて」いる。
何度生まれ変わったんだろう。おれとふたりで掛けた呪いを魂に刻んだ、その侭で。

安堵した。これがおれにとってのただひとつの懸念。
常に共にあった「彼女」の傍を離れ、おれひとりが今この大陸で生きているということ。
たとえ夢でもこうして会えるなら、おれはまだ「彼女」の――妹の傍に在れるということなのか。

君の左耳朶に居る「おれ」は、君が解放されるその時まで君を守るのが役目。
蝙蝠の片翼になって、危ないことがあればいつでも助けに行くから。



今日は上手くやれた。
防ぎ手のコツみたいなものが何となく戻ってきた気がする。
妹に負けてられん。槍は上手くなったのかな、あいつ。

プレゼント 

2007年01月23日(火) 0時42分
ヨルドが贈り物をくれた。
家が満杯になってしまって、締め出しをくらったせいらしいけれど、それでも今のおれには貴重すぎるもの。
塔だかどっかの宝箱が開いてもらえるもので、売ったら結構な金になる。
悪いと言ったけど、ぱーっと使われたほうがいいんだと言われて、受け取った。
今よりいい武具を買うための貯金にする予定。

悪い悪いとは思いつつも、夢は膨らんでしまうものでついつい商人たちの広告を見に行ったりしてしまう。
ああ、こういうの早く使えるようになりたいとか。

でも、そうしたら。不意にものすごい黒い衝動がおれの中に湧き上がった。

きっとそれはこの身体に残されていた残滓なんだろう。何となく分かる。
恐怖と絶望に彩られた其れは、訥々とおれに囁いてくる――


「塔で地雷踏んでロスト」
「塔で地雷踏んでロスト」
「塔で地雷踏んでロスト」


……おれにはまだ経験のないことなんだけど、きっと、前にこの身体に居た誰かはそれを経験しているんだろう。
何かものっそすごい勢いで購買意欲が引いて行った。

いや、買うよ。買いたいし憧れすごく強いんだけど。
いざ買ったらロスト怖くて使わないとかなったら情けないよなあ、なんてことを思ったりもした。


ともあれ、彼にはほんと感謝。
何かお礼できることはないだろうか。

最悪! 

2007年01月22日(月) 1時02分
昨日の調子が良かったせいか、今日はさんざんだった!

塔で呪いの魔法陣踏んづけるわ、
探索しても何も現れないわ、
コロじゃ一撃必殺されて一太刀も浴びせられないわ、
挙句出仕したら税金で半分持ってかれるわ……

もう今日はこんな日なんだなきっと。
こういう時はもう、時間が過ぎるに任せるに限るんだ。

不貞寝しようと思って寝転んだら、角が引っかかって首がゴキっていった。ゴキって。
ううううう。

念話 

2007年01月20日(土) 12時52分
友達と少しばかり話した。

何故か睡眠話に花が咲いて、やれ雨音がいいだの遠雷がいいだの、そんなとりとめのないこと。
眠るのは好きだな。うっすら目が覚めて、まどろんだままごろごろしているのはもっと好き。
そのままほっとくと折角慣れ始めた身体が鈍ってしまいそうだから、根性入れて起きるんだけど。

今の身体で寝ることに関して困る点がひとつだけ。
頭の横についてる角!! あれ、寝返りして横向くのにものすごく邪魔なんだよ……
いっそうつ伏せで寝ると楽なのか?おれが仰向けに寝る癖があるから駄目なのか?

身体は少しずつ馴染み始めている。
少し持久力は上がった?今日は闘技場でもいつもよりずっと上手く動けた。
それでも昔よりは遥かに動けてないし、何より周りを見回すと自分の技量なんて子供騙しにもならないってことがよく分かるんだ。

先は長いよ、いろいろとね。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ジークヴァルト・オルファン
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1月1日
読者になる
とあるデーモンが生に飽き、己の肉体を何者かに貸し与える事にした。
気紛れなデーモンが選んだのは、チキュウのとある時代、とある場所に於いて、戦で負った傷が元凶で神経をやられ、果てに贄とされた青年の魂。

チキュウで死んだ筈の青年はまったく何も知らされないまま、ロストグラウンドに放り出され。
右も左も分からないまま手探りの生活を始める。

魂だけとなったデーモンがそれを見物して面白がっているとも知らない侭に。


<カテゴリ>
雑記:日々の徒然
ゆめうつつ:設定絡みの色々
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像ジークヴァルト
» 不覚…ッ! (2007年01月25日)
アイコン画像ポーティリス
» 不覚…ッ! (2007年01月25日)
Yapme!一覧
読者になる