そして、ファンパではメンバーによる
お見送り がありました

出口でメンバーの誰かが立っていてくれる、ということなのだけど、
場所によって出口が違うわけで、行ってみないと誰に会えるのか分からない、というシステム。
それでも凄いよね。
地方で去年初めて行なわれた「
ファンミーティング」では、お見送りの握手

があったけれど、
今回のファンパは
会場の規模が違う
誰も予想だにしなかったことで、特に初日参加の人はビックリしたんじゃないかな。
とにかく、誰に当たっても、想うメンバーじゃなくでも、決して顔に出さないで!!
という注意事項があり(笑)
通常「うへー

」と思う規制退場も、皆さん大人しく?むしろウキウキして順番待ちしてました。
さて、ちょっと脱線しますが、お見送りを決行することになった経緯、
そして北京の公式ツアーの昼食会へ、下3人が顔を出したことの真相など
事務所のあるお方がお話くださったので、ここからはそのお話をを箇条書きにします。






このお見送りは、メンバーの意向で急きょ決まった。
スタッフ大騒ぎ。
警備上の問題から反対されるも、「
自分たちのファンは大丈夫です! 」。
――
ちゃんと守ってくれる、自分たちのファンを信頼してる――と……
本当は5人揃って送りたいと言っていたけれど
これだけの人数を5人で送ると何時になるか分からないと、スタッフが説得
じゃあせめてバラバラでもかまわないから送りたい、とメンバーも妥協してくれた。
1人でも、5人背負ってる。
そして初日、お見送りをやってみて、メンバーから新たな要望。
「
ここじゃ暗くてファンに見えない、もっと距離を近くしたい、柵をなくしたい」
SMAPの希望は、少しでもファンの近くに行きたい、ということ。
これってファン喜ぶかな、ファン嫌がるかな、というのが5人の口癖。
いつも何かを考える時、メンバーはファンの喜んでる顔を想像しながらやっている。
そして
北京公演の時。
日本から来てくれたオフィシャルツアーのファンのために、1分でもいいから会いに行こう、とSMAP。
5人で昼食会場へ向かったけれど、中国側が
警備の問題でダメだと。
30分くらい押し問答を続ける中、
中居と
木村が中国側を抑え、
その間に下の3人が突破して、日本のファンがいる昼食会場に入った。
その途中、公安の人に「
お前らSMAPだろ、駄目だ」と再び止められそうになったけれど
「3人だからSMAPじゃない。5人でなければSMAPじゃない!
自分たちは食事に来ただけです」と中に入っていた。
そして、5分間だけ、登場できるようになった、と。
その話を彼も一緒に聞いていたのですが、しゃべりの上手さに感心していました

引き込まれちゃうんだよね〜やり手だよね〜
そしていよいよ
お見送り
2列に並んで歩いていくと…
いたいたおった〜
その御方のうちわ、
2枚持ってきてるので

ひとつは自分、ひとつは彼に持たせ、いざ
メンバーの少しでも近くに!と1列目を目指して、前へ出ていく周囲の人たちとは反対に、
2列目でいいから、スムーズに通過しようとする。
だって2列目だって2mないよ

十分です
そうして、メンバーの前を通り過ぎようとした瞬間、こっちに目を向けてくれたので、
うちわ見せてファンアピ
「
楽しかったです
」「
ありがとう
」手を振ってくれたかと思うと、
彼がその御方に向かって
投げKISS
そしたらすかさず、その御方もこちらに
投げKISS
ちょいちょいちょい〜

してくれるんだ
やさしい〜かっこいい〜ステキ〜

「どうもどうも

」「じゃあまた

」という感じで(笑) お互い手を上げ、礼をしながら笑顔でサヨナラ
なんかその空間は本当「お見送り」という感じだった。
普通だったら立場逆だけどね(笑)。あっちがお見送りされる側だっていう
さて、そのメンバーとは一体

ご想像にお任せ
ただ、……吾郎ちゃんではないことは明らかかな(笑)。
投げキッスしてくれそうにないもんな

実際はわからんけど(笑)。