妊婦にとって葉酸の効果的な摂取時期は妊娠前から妊娠3か月だと言われて

March 01 [Wed], 2017, 13:44
妊婦にとって、葉酸の効果的な摂取時期は、妊娠前から妊娠3か月だと言われています。この期間は葉酸の十分な摂取が最も重要な期間であることは、疑いようがありません。それでは、この期間を過ぎた妊婦に葉酸が無くても良いのでしょうか。妊娠後期は初期に比べて、葉酸が不足する傾向が落ち着くのですが、だからといって全く気にする必要が無いのかと言うと、それは違います。葉酸の持つ効果の中で最も重要な、胎児の先天性異常に対する発症リスクを低減してくれるという効果のみに注目した場合、妊娠初期が大切な期間という訳です。なのでこの時期での摂取を特に意識して欲しいという事であって、葉酸の摂取はこの期間だけに限った話ではないのです。ホルモンバランスの調整は、妊活の中でも大変重要なものです。ところで、ヨガがホルモンバランスを整えるのに効果的だという事をご存知ですか?ヨガは深い息遣いとストレッチによって、リラックス効果があると言われています。ヨガを行う事で自律神経を正常に働かせる作用があるので、ホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。パソコンやスマートフォンでも動画が見れますから、自分の部屋で出来るのでお手軽ですし、少し息が上がる程度に体に負担をかける事で、凝り固まった体を柔らかくほぐし、代謝を上げてくれます。心と身体のバランスを整えてくれる効果もありますから、ぜひ実践してみてください。妊娠に大切な葉酸は厚生労働省が妊活中や妊娠中に適切に摂取するよう勧告していることからも、その効果が伺えます。摂取した葉酸ですが、葉酸は水溶性なので汗や尿と一緒に体外に排出されるものが殆どですから、体内に蓄積するということはありません。ということは、葉酸不足を避けるために、推奨される量以上の葉酸を摂っても平気なのでしょうか。実際には、そういう訳では無く、葉酸を過剰に摂取すると発熱や呼吸障害、かゆみや吐き気などを引き起こすという報告がされています。葉酸サプリ等で葉酸の補給をする場合、提示された規定量を必ず守るようにしてください。葉酸を摂取する妊婦の方へ、少し気を付けていただきたいことがあります。葉酸を普段の食生活で賄うために、葉酸を多く含んでいるほうれん草などの葉物野菜あるいは貝類、レバーなどの食材を、普段の食生活に取り入れるようになったという女性も大勢居るのではないでしょうか。しかし、葉酸は熱によって溶け出す性質があるのです。ですから多くの食材を食べようと思っても、加熱してしまいますと葉酸が流れ出して無くなっていることもあるため、一日の理想的な葉酸の摂取量を食べ物で補おうと思っても、調理の方法によっては葉酸が足りていないかもしれません。近年、葉酸の効果への注目が集まっており、多くの産婦人科で妊娠が分かった方には、摂取するように指導されています。葉酸サプリのサンプルを、産婦人科が配布する場合もあるそうですから、その効果のほどが伺えますね。ですが、妊娠中に葉酸を摂取しなかった方もいますよね。仮にサプリメントを摂っていないとしても、サプリ等で摂取する印象が強い葉酸ですが、実はビタミンの一種です。ですから普段食べる機会の多い肉類やホウレンソウなどの青菜類に多く含有していることで知られています。なので、食事によっても、多少は摂取できているという事ですね。葉酸は胎児の成長に寄与する重要な栄養素の一つで、普段の食事から摂取する以外にも葉酸サプリによって補給するのも問題ありません。いつまでサプリを飲み続けるのか、という問題ですが、殆どの場合が、妊娠前から授乳期の終わりまでが、葉酸サプリによる補給期間に当てはまります。妊婦にとって、葉酸が一番必要となるのは、「妊娠初期の3ヵ月間」ではありますが、母体の健康維持を考える上でも必要不可欠な栄養素です。なので、受胎時には十分な葉酸が補給できているように、妊活時から飲み始めて、赤ちゃんへの授乳が終わるまでをサプリによる葉酸の補給期間とすることが、最も適切だと考えられます。私は第一子を妊娠中ですが、それまで不妊治療を続けていました。不安に思い始めたのは結婚から2年目くらいですね。基礎体温はつけていたんですけど、出来ない時は出来ないのだと感じました。同年代のご夫婦が子供を連れてる姿を見るたびに、自分はどうなのだろうと不安になりました。ウィメンズクリニックでは多嚢胞性卵巣症候群と診断され、担当医の指導を受けて排卵誘発剤を使ったのですが、嬉しいことに三周期目で赤ちゃんを授かることができました。薬も効きましたが、原因がわかってホッとしたおかげもあるでしょう。妊娠を希望している方や、妊娠を計画されている方に知って頂きたい話なのですが、この時期に気を付けるべき栄養素として、亜鉛が大変重要な働きをしますので、忘れずに摂取するようにしましょう。亜鉛は卵巣の正常な働きに重要な成分で、健康的な卵子を成熟させるのに、大変重要な役割を果たしている事が分かったからです。このような妊娠に嬉しい効果は女性だけに限った話ではありません。妊活中の男性も同様に、亜鉛不足に注意してください。亜鉛は精子が活性化することを助けてくれるんですね。妊活中のご夫婦ふたりで、十分な亜鉛摂取に取り組む事を試してみてください。ストレスは不妊と切っても切り離せない問題です。生殖ホルモンのバランスがストレスにより崩れると、不妊症の様々な要因のスイッチ役となるからです。周囲の励ましや期待などが負担となったり、焦りといった感情が不妊治療という不慣れな状況とあいまって負担になることもあり、一度、負のサイクルに陥ると気苦労ばかりで、良いことはありません。自分を追い詰めずにおおらかにいくこと、それが赤ちゃんを授かるためには良いことだと思います。葉酸は野菜の中に多く含まれていますが、その中でも特に葉酸を含んでいる野菜と言えば、小松菜や菜の花ですとか、モロヘイヤといった青菜の野菜に多く含まれています。妊娠した後、早めにこれらの食材を摂取することによって、胎児の先天異常を発症させにくくするという報告があります。十分な葉酸摂取のために、毎日たくさんの野菜を食べるのが辛いという方も居ると思います。そんな時には納豆や貝類を食べるのを推奨します。
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