超特急「泣いてた」初主演映画での苦戦を明かす

October 22 [Thu], 2015, 13:07
【モデルプレス】7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が、初主演映画で披露したチアリーディングでの苦戦を明かした。



16日、京都府内で開催中の「京都国際映画祭」にて特別招待作品として上映された7人の初主演映画「サイドライン」(10月31日公開)の舞台挨拶に登壇。同作は、日本映画史上で初めて男子チアリーディングを題材とした作品でもあり、メンバーたちはチアリーディングに挑戦した。



チアリーディングを披露するにあたり、カイは「1回1回練習を濃密にしてクリアしていきました」と紹介。しかし、劇中で披露するまでの道のりは平坦なものではなかったそう。練習では、全員が上段、下段ともに経験したといい、コーイチは「練習中にユースケが落っこちてしまったんです。撮影はクッションなしとなりますが、僕に向かって本当に怖かったのか『僕たちならできるよね?』って撮影の前に言ってきたんです(笑)」と告白。ユースケは「めちゃめちゃ怖かったです。そこから不安になりました」と振り返るも「ユーキの一言で救われました。『みんな初挑戦だから大丈夫。ここからがんばろう』と声をかけてくれました。本当に感謝してるよ」と伝えた。



さらにコーイチが「トイレにこもっていたのをドンドンやってくれたんでしょ」と裏側を暴露。MCに「トイレにこもったんですか?」と聞かれると、ユースケは赤面で「もちろんですよ(笑)。廊下で泣いているもの恥ずかしかったから」と説明し、「ユーキが来てくれたからがんばれました」とエピソードを紹介した。





◆メンバーの大半が演技初挑戦

超特急の初主演映画となる同作は、かつては幼馴染で、今はバラバラの人生を歩む7人の青年たちが再び団結し、年に一度の祭りで、一人の幼い少女のためにチアリーディングで奇跡を起こす青春感動ストーリー。俳優として活動しているメンバーもいるが、大半のメンバーが同作で演技に初挑戦した。




福山桜子監督
最も演技経験があり、俳優としても活躍しているタクヤは「超特急に入る前は役者志望でやってきました。超特急に入ってからは、両立することが夢となり、7人でいつか作品を作りたいなと思っていたら夢が叶いました」と誇らしげに語った。

前日には、映画祭のオープニングセレモニーにも参加し、レッドカーペットを歩いた7人。しかしドジっ子担当のユーキは「テレビを見たのですが、靴紐が解けて結んでいたので僕だけいませんでした」と悔しげ。「イメージカラーがレッドなので、レッドカーペットに同化していたのかと思います」とジョークで観客を笑わせた。






(左から)コーイチ、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシ、福山桜子監督
◆京都国際映画祭2015

同映画祭は昨年、「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぎながら、新たな映画文化の創造をはかるべく開幕。2回目となる今回はキャッチコピーを『京都は、変や乱が好き』とし、伝統と革新が共存する京都において、京都の人、京都を愛する人と一緒に楽しみ、参加し新たな文化を創り上げる事を目的として、アジアを含む全世界に向けて発信し、未来へとつながる映画祭を目指す。10月15日〜18日まで京都市内を中心に開催される。(modelpress編集部)
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本作では、バラバラの人生を歩んでいた幼なじみの青年7人が再会して団結し、1人の少女のためにチアリーディングで奇跡を起こす物語が描かれる。7人の役柄は同じ町内会の青年団という設定。神社の息子・大悟をユースケ、大悟の従兄・賢将をコーイチ、神社に居候している保育士の日向をリョウガが演じ、カイはアメリカ留学から戻ってきた工科大生・宇宙を、タクヤは花屋の息子・信矢を、ユーキは八百屋の息子・貴章を、タカシはショッピングモールのオーナーの息子・博巳を演じた。
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