運転免許 

2005年08月30日(火) 0時41分
昨日初めて知ってとってもびっくりしたことがあります。

イギリスで運転免許を取得する際は、いきなり路上だそうです。

生まれてこの方一度もハンドルを握ったことがない人が、いきなり路上だそうです。
アクセルもブレーキも踏んだことがない人が、いきなり路上だそうです。

日本にあるみたいな、フェイクの道路。
S字やクランクのある、広くて脱輪してもとりわけ害のない安心感たっぷりな教習コースでの慣らし期間など一切なく、いきなり路上だそうです。(←しつこい。)

ちなみにイギリスでは、教官が教習車にのって、家の前まで迎えにきてくれるそうです。
そこから、一般道路にいきなり出て、練習を始めるそうです。

おーい、大丈夫かー・・・

イギリスで四角い黄色の「L」マークのついた車を見かけたら、近づかないのが得策でしょう。

UK MUSIC 

2005年08月28日(日) 19時38分
UKでは、カラオケがひそかに流行り始めています。
カラオケボックスがあるわけではなく(ロンドンにはありますが)たいてい、パブの中に一つあって、みんなの前で歌います。
日本のスナックみたいな感じですね。(スナックってことば、古い??)

でも、基本はクラブとバーです。
クラブも系統によりけりですが、一番オーソドックスな大きなクラブに行くと、流行歌がかかっています。

UKでヒットする音楽は、主にクラブでかかっている音楽と言えそうです。
クラブでヒットすると、CDも売れる。
クラブとミュージックチャートは連動しているんです。

それから、この国ではシーズンごとに、流行っている曲のみを集めたCDが発売されます。
50曲近く、街で必ず流れている曲が入っていてなんと15ポンド以下。
UKの今時MUSICを聞きたい場合は、これ一枚で万事OK!!

この前のProduct of the yearに引き続き、日本にあればいいのにと思います。

といっても、私は実はあまり流行歌には興味がなかったりします。
今日も聴いてるのはビートルズだし。
好きな音楽のジャンルが決まっている人は、そのジャンルの音楽がかかっているクラブに行くと、そのジャンルのHOTTESTを満喫できるでしょう。

どこのクラブでどんな音楽がかかっているかは、毎朝駅やバス停で配られる無料の新聞、METROを参考にするといいと思います。
ロンドンの場合は、本屋さんにいくと情報誌のTIMEOUTが売っているので、それを参考にすれば大体カバーできます。

それから、重要な注意事項。
アジア人は、若く見られがちです。
クラブに出かける時は、必ず、必ず、必ず、セクシーな格好をして、いざというときのためにIDを用意しましょう。
さらに、IDはinternational student cardは通用しません。
パスポート、国際免許証などを持参してください。

では、今週のUKチャートを載せておきます。参考までに。

1. I'll Be OK (Mcfly)
2. You're beautiful (James Blunt)
3. Bad Day (Daniel Pawter)
4. **** Forever (Babyshambles)
5. The Trooper (Iron Maiden)
6. This Town (British Whale)
7. Since U Been Gone (Kelly Clarkson)
8. All The Way (Craig David)
9. Ooh La La (Goldfrapp)
10. Belly Dancer (Bananza)

It's a small world... 

2005年08月25日(木) 5時55分
It's a small world.

U'v left here without sayin anythin

U funky crazy fantastis artist

Me still keepin ur shells, u remember?

U r d only person I found interesting among such fxxkin guys

It's o right, dog, anyway it's a small world as u said.

Nigh nigh my dear brother

Sweet dreams

イギリスファッション事情 

2005年08月25日(木) 3時17分
イギリスの女の子のファッションには、大きくわけて、つぎのようなものがあります。

クラバー系・・・露出度高め。基本はへそだし、へそピアス、大きな耳ピアス。ビアーベリー(ビール腹)も気にしない。タトゥー率が極めて高い。

ヒップホップ系(?)・・・キャップをかぶり、パステル調のジャージの上着(アディダス、プーマ、フレッドペリーなど)に、ゆるいジーンズを合わせる。基本的には、男の子のヒップホップファッションの色合いを、女の子風にしたもの。中学生くらいの不良少女たちは、この格好をしてバスの中でFワードを連発している。

おしゃれさん系・・・日本のJILLE、MINI、SEDAとかっぽいカッコ。モードだったりトラッドだったりが多い。このおしゃれさんたちには、重ね着の仕方や古着の取り入れ方など、日本人のファッションが非常にウケる。

パンク系・・・日本の竹下通りで見かけるゴシックさんやパンクさんたち。基本は蛍光カラーのメッシュの入った黒髪、全身黒に、バッファローのトゲトゲブーツといった感じ。なぜかこの格好を好む人は、太目の人がおおい。日本よりもこの人口が極めて多く、年齢層は17歳前後。


そして、日本にあってイギリスにないファッション系統。

オネエ系。

これにはほんとびっくり。オネエ系の格好してるのは、アジア人ばかりです。
主に、中国人、日本人。

こっちのファッションを見ていておもしろいのは、お年寄りが明らかに若者向けの店で買い物を楽しんでいるところです。そして、それがとっても似合っちゃうところです。

でも基本的には、日本の若者のおしゃれは、イギリス人に100%勝っていると思います。
さあ!自信をもって、思いっきり日本流のおしゃれをしてイギリスにおいで♪

イギリス食事事情 

2005年08月24日(水) 1時45分
イギリスの食事は、まずい。

みんな、そう思っていませんか??

はい、確かにまずいです。  おいしいのは、インド料理と中華料理。
繁盛してるのは、ケバブ屋さんとファーストフード。

最初にイギリスにきたときは1ヶ月だけだったから何でもおいしいと思ったけど、さすがに長期ともなるとね。。。
大体、使うバターの量がハンパじゃない。
かために焼いたはずの食パンがしっとり、3分の1の薄さになるまでバターを塗りこむ。
目玉焼きは、油をいっぱいに浸したフライパンの中で揚げる。(なにしろイギリス英語で目玉焼きは「フライドエッグ」なんだから。)
こちらは毎週土日恒例の、トラディショナルイングリッシュブレックファストです。


調味料も、素材そのものの味がなくなってしまうほどバッサバッサとふりかける。
それから、なにしろ冷凍食品をたくさん使う。
絶対に、からだに、よくない。
と、何度もホストファミリーに言っているのですが、いっこうに改める気配はないため、最近は自分で料理を始めました。

ところで、イギリスの料理がなぜおいしくないか、知っていますか?

興味のあるかたは追記をどうぞ♪

PRODUCT OF THE YEAR 

2005年08月23日(火) 0時39分
日本にいてもそうだとおもうのですが、シャンプーとか、コスメとか、薬局で売ってるものってどれがいいのかイマイチよくわからない。

どれもそれぞれいいところがあるし、とっても効果がありそうな宣伝をしているのに、実際使ってみるとひどいことに・・・なんてことはよくあります。

色とりどりのバスグッズや化粧品をうっとり眺めながら、こっちがいいかな〜、でもあっちのほうがいいかな〜、なんてウロウロするのは女の人にとっては楽しみのひとつでもあると思いますが、極力失敗を避けたい人、悩んでる時間がもったいないって思う人もいるでしょう。

イギリスには、PRODUCT OF THE YEARというものがあります。年に一度アンケートをとって、部門ごとの1位を決めるものです。

めでたくこれに選ばれると、商品のパッケージの正面に、PRODUCT OF THE YEARの称号をプリントすることが許されます。

ちなみに、例としては今年のシャンプーは、パンテーンのプロビタミンリペア&プロテクトシャンプーとコンディショナーがこの栄誉ある称号を手に入れました。

それから、ここは女の子だけの話ですが、生理用ナプキンもどれがいいか迷ってしまいますね。私もどれがいいのかさっぱりわからなかったので、とりあえずこの称号のついているものにしてみました。

外国にくると、日本人の髪質や肌に合うかな、なんて心配になると思います。
とりあえず、さすがこの称号を手にしているだけあって、パンテーンはなかなかいい感じです。

これは非常に便利なシステムです。
日本もこの制度取り入れればいいのにな〜。

ホットチョコレートの話 

2005年08月21日(日) 4時56分
私はホットチョコレートマニアです。

夏でも、あったかいホットチョコレートを飲みます。
だっておいしいんだもん。
アイスチョコレートになるとまったり感が減ってしまう気がして…。

うん、ともかく。

そして、どこにいっても大抵ホットチョコレートを飲みます。

今のところ、カフェネロのホットチョコレートは一番です。
ネロはロンドンには50メートルおきにあるくらいの有名どころですが、濃さと、クリームの質感と、バランスが取れていて大好きです。
気軽に入れるところも魅力的。
内装もクラシックで、落ち着いていて、ついつい長居しすぎてしまいます。

それから、一番すごいとおもったホットチョコレート。
ボンドストリート駅の近くにあるアポストロフィというカフェ。
ここのホットチョコレートは、「飲む」のではなくて「食べる」ホットチョコレート!スプーンですくって食べます。
しかも、急がないとどんどん固まってしまいます!!
ほんもののチョコレートなんです。
フランス人のお店らしいので、フランス語が聞けるところもナイスです。
ただ、かなりこってりしているので最後の方になると飽きてしまうことも・・・。

イギリスでおいしいホットチョコレートのお店を知っている方、いらっしゃったら教えてください♪
ホットチョコレートのためならどこまででも行っちゃいます!

さて、ホットチョコレートに限らず、カフェNEROにはたくさんの種類のデザートがあります。
マフィン、パウンドケーキ、チーズケーキ、チョコレートファッジケーキ、フルーツタルト・・・
季節にあわせて、おいしいデザートたくさんです。


↑サマーフルーツのチーズケーキ(£2.50)と紅茶


↑チョコレートファッジのケーキ(£2.50)とアメリカンコーヒー

dualit 

2005年08月19日(金) 23時36分


イギリスの割と大きい都市には、John Lewisというちょっと高級な生活用品デパートがあります。

ノッティンガムにも、シティの真ん中に、このお店があるのですが。

前からずっと気になっていたキッチンツールメーカーがありました。

Dualitという、創業50年以上のイギリスのキッチン雑貨メーカーです。
John Lewisの中にはおなじみル・クルーゼやBodumといったハイセンスキッチンツールブランドが並んでいるのですが、その中でもひときわポップでレトロなトースターとポットが目をひきました。

さすが本家本元イギリスメーカーだけあって、堂々としている…(多分気のせい)

値段は税金がかかっていないだけあって、日本よりも少し安めです。

ここのクリームブルーとホワイトピンク(色はイメージから勝手につくりました。)のトースターが、大のお気に入りで、何度も何度も見に行ってはいろんな角度から眺めています。
今のところ、やっぱり正面から見るのが一番かわいい♪

しかも、とってもおいしくパンが焼きあがるそうです。
う〜ん、試してみたい。

でも私はホストファミリーと住んでいるし、あと6ヶ月しかいないのに買っちゃうのもなんだから、誰か試した人、日本版を持っている人がいたら是非効果を報告してください。

日本版の製品情報はココ↓
http://www.japandesign.ne.jp/episode/040225/

らくがき帳 

2005年08月17日(水) 23時52分
質より量が大切なときもあるし

量より質が大切なこともある。

ってことで、量より質を重視するこのらくがき帳をつくってみました。

多分、私がいいと思ったものをたくさん紹介するページになりそうです。
ちゃんと決めてないけど。

人間なんでも、ちゃんと決めないことが重要です。うん。
決めるとちょっと構えちゃうからね。 

がんばっておしゃれなもの探して写真とって紹介しよう!!!
なんて鼻息荒く始めると、絶対途中で嫌になっちゃうもんね。

ふっと思いついたときに、ふっと目に入った素敵なものを、そっとひろってこっそり教える。

こんなのが理想です。

ちなみに私の精神には、いつもこの人たちがいます。
いや、アナーキストとかいうのではなくて。
解釈はご自由に。
それでは、お楽しみください。

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