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渋温泉の旅館の口コミは?

渋温泉のいろいろな口コミを調べてまとめてみました。渋温泉というと、昔ながらの日本旅館が立ち並んでいる石畳の温泉街のひなびた雰囲気がいいという人が多くて人気のようです。
渋温泉といえば、まず名前が出てくるのが「千と千尋の神隠し」に出てくるお湯やのモデルのひとつとも言われている「歴史の宿 金具屋」さんですね。木造4階建ての建物は夜になると金色やオレンジ色にライトアップされてとてもきれいだそうです。その金具屋さんの向かいにあるのが「古久屋」さんです。古久屋さんには源泉掛け流しの露天風呂付きの客室が人気があるようです。もうひとつ古久屋さんの魅力なのが、古久屋さんからはちょうど前にある金具屋さんが借景になって、とても眺めがいいことなんだそうです。まるで古久屋さんの一部のように見えるそうです。
口コミでは、全館が畳敷きの「一乃湯果亭」や、大正ロマンを感じさせてくれる玄関や縁側のある「湯本旅館」も人気のようですね。口コミでは他にも旅館の定番としては「渋ホテル」や「さかえや」、「ひしや寅蔵」「かめや旅館」「よろづや旅館」「白銀屋旅館」「多喜本」「角屋ホテル」「小松屋」「洗心館松屋」「山一屋」「大丸屋」「いかり屋」「多喜本」などの名前があがっていました。渋温泉のそれぞれの旅館の予約状況は、温泉組合のホームページでまとめてみることができますよ。

渋温泉の口コミ・グルメやお散歩

温泉の楽しみの一つが浴衣を着て温泉街をブラブラ歩くことですね。渋温泉の温泉街は、そんな楽しみ方にもピッタリです。渋温泉には温泉街らしい射的やスマートボール、パチンコのお店があります。面白屋という射的とスマートボールのお店には郷ひろみのサインなんかもあります。「珈琲信濃路」という喫茶店で、若いころはアルペンスキーの選手だったというおばあちゃん、春子さんが入れてくれるコーヒーを飲みながらおばあちゃんとおしゃべりを楽しむのもいいですね。おばあちゃんといえば、「米龍」という、おばあちゃんがやっているお店の豆腐ラーメンがとてもおいしいらしいですよ。お蕎麦屋さんで有名なのが「玉川」です。
渋温泉には日帰り入浴を受け入れている旅館も多いので、志賀高原観光のドライブの途中で立ち寄って一休みしたり、冬なんかはスキーやスノボを楽しんだ後に温泉に入って疲れをとるなんていう楽しみ方もできますね。渋温泉は古い木造の建物が多く、石畳の細い路地が連なっていて、ふらふら歩いているだけでも温泉街の雰囲気をたっぷりと味わうことができます。温泉街の様子は、観光協会のホームページにあるライブカメラで見ることができますよ。

地獄谷温泉と地獄谷野猿公園

渋温泉の近くには、野生のニホンザルが温泉に入ることで有名な地獄谷野猿公園があります。野猿公園には、たぶん世界でもここだけ?のお猿さん専用の露天風呂があります。野猿公園には、朝になると近くの山に住んでいる野生のサルたちが露天風呂に入りにやって来ます。自然に囲まれた露天風呂は春の新緑、秋の紅葉、冬の雪と、美しい四季の中でサルたちの入浴する姿を見ることができます。中でも冬の地獄谷は、一面の雪に覆われた銀世界です。のんびりと、家族で湯煙の上がる露天風呂に気持ちよさそうにつかっているサルたちの姿は、見ているほうもほのぼのあったかくなってきます。最近ではオーストラリア等からツアーで訪れる人も多いようですね。
地獄谷野猿公園の近くにあるのが、地獄谷温泉「後楽館」です。後楽館は秘湯ムードが漂う、昔ながらの雰囲気がよく残っている一軒宿の温泉宿です。近くの駐車場から夏は15分、冬は30分歩かないと行くことができません。家族だけでやっているのでとてもアットホームな旅館です。もちろん源泉掛け流しの温泉や露天風呂があります。露天風呂は寒い冬の朝にはお猿さんもやってきて入っていることがあるという「混浴」の露天風呂です。サルと一緒に露天風呂に入るなんて体験が、もしかしたらできるかもしれませんね。露天風呂は500円で日帰り入浴もできますよ。

渋温泉金具屋で千と千尋の雰囲気を

渋温泉「歴史の宿金具屋」は、渋温泉街の中で一番有名な旅館です。宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつになったといわれている、200年以上の歴史のある老舗の旅館です。第二次大戦中は学童疎開にも利用されていたそうです。金具屋には4つの建物がありますが、昭和11年に完成した木造4階建ての「斉月楼」が「千と千尋の神隠し」をイメージさせてくれる建物です。宮大工によって、当時のお金で10万円の建築費用をかけて造られた「斉月楼」は、「大広間」とともに2003年には国の有形登録文化財にも認定された建物で、夜はライトアップされてとてもきれいです。
建物だけではなく、もちろん温泉も金具屋の自慢の一つです。金具屋には、それぞれに泉質の異なった4つの源泉がひかれた8つの掛け流しのお風呂があります。なかでも、浪漫(ローマ)風呂は、アーチ型の窓がレトロっぽくてとてもいい感じです。鎌倉風呂は、ヒノキなどの銘木がふんだんに使われたひょうたん型のお風呂です。どちらも、日本旅館のよさと歴史を感じさせてくれるお風呂です。他にも5つの貸切り風呂があって、一晩中好きな時に自分たちだけで入ることができます。もちろん露天風呂もありますよ。

渋温泉外湯めぐり

渋温泉には9つの外湯といわれる共同浴場があり外湯めぐりができます。9つの外湯全部に入ると九で苦を流してくれるといわれています。外湯の9つの湯には、それぞれの効能があります。
一番湯は初湯と呼ばれる白濁色の湯で、胃腸にいいとされています。二番湯の笹湯の湯は仕上げの湯といわれて病気が治りかけの時に入ると効果的といわれます。三番湯の綿の湯は湯の花が綿を連想させることからつけられたといわれ、切り傷やおできにいいといわれます。四番湯の竹の湯は地獄谷から引いた湯で、通風に効く湯とされます。五番湯の松の湯は神経痛に効く湯。六番湯の目洗いは、その名のとおり、眼の病気に効果があるとされていて、別名“美人の湯”ともいわれています。七番湯の七繰りの湯は鉄分が含まれている湯で、7つの病気に効く湯といわれています。八番湯の神明滝の湯は子宝の湯です。最後の九番湯が大湯で、総仕上げの湯です。ここにはヒノキの蒸し風呂があります。
9つの外湯めぐりをするには、渋温泉の旅館に泊っている必要がありますが、大湯だけは日帰り入浴ができます。温泉組合の事務所か渋温泉有料駐車場の管理事務所で入浴券を買うことができます。
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