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腱鞘炎のしびれ

腱鞘炎では、しびれはないので手がしびれる場合、手根管症候群を疑いましょう。腱鞘炎は鋭い激痛が手首の親指側に起きます。ボールを投げる動作のように手を動かす時やハサミを使う時のように指を曲げる時に腱鞘炎の激痛が生じます。原因は、筋肉が骨とくっついている所は強靭な腱になっていて、この腱を覆っているのが腱鞘で、腱鞘炎の痛みは腱鞘が炎症を起こし、腱がスムーズに動かないことで生じます。腱鞘炎は、美容師さんなど手を酷使する人がかかりやすい病気です。美容師さんは、髪をカットする時に右手の指先を動かしハサミを使います。また、シャンプーするときには、両方の指先で頭髪を洗います。さらにドライヤーがけでは左手にドライヤーを持ち右手にヘアーブラシをもって乾燥させます。このように指先を非常に多く使っているので指や手が腱鞘炎になり易いのです。子供を出産して子育てをしているお母さんが私の友人にいますが、彼女も腱鞘炎で悩んでいた一人です。子育ての時に同じ腱鞘炎で悩んだことのある方から子育ては授乳時や育児で子供を抱えるので肩がこって腱鞘炎になり、肩へ子供の重みがかからないように、添い寝や椅子を使って授乳することや子供を前で抱くだっこ紐などが役立ったと経験したことを教えてもらったそうです。私の場合は、腱鞘炎の痛みは整形外科で電気と超音波の治療でリハビリすると同時に、シップと痛み止めの薬をもらって治した経験があります

腰痛のしびれを防ぐゴムバンド

過去に何回か椎間板ヘルニアのしびれで悩まされた私ですが、真向法体操で腰痛のしびれから解放されました。しかし、中腰になってする仕事をする時には、またヘルニアのしびれ症状がでるのではないかと心配でした。ある日、新聞で酒屋のお兄さんが酒の箱を運ぶ時にヘルニアにならないようにするために前かけの紐をにぎりこぶしほど下で結んでいることを知りました。それをヒントにゴムバンドを使ってヘルニアのしびれ対策ツールを自分で手作りしました。その方法は、幅2センチ、長さ2m30センチ、厚さ2mmのゴムバンド1本(ナフコ等で販売されています)を2つに折ってダブルにします。左手にゴムバンドの中央部から5センチくらいのところを持ち、後方から右手でゴムバンドの端2本を持ち、腰に巻いて前の左側へ持っていき、ゴムバンド中央部の輪に通します。右手と左手を持ちかえ、右手がゴムバンド中央部の輪、左手がゴムバンドの端2本を持ち、互いに外側に引っ張って適当な絞め具合に締め付けます。締めっているゴムバンドが緩まないようにゴムバンドの端2本を持っている左手を右方向へ持っていき、ゴムバンドを折って緩まないようにします。ゴムバンドが緩まない状態になるので、右手をバンドから離します。次に右手を左手の内側からゴムバンド接合部近くをつかみ、腰に巻いたゴム紐の下から上に通し、左側へ引っ張ることでゴムが完全に締まり緩み防止になります。この時にゴムバンドを2つ折になるように通せばゴムバンドの端2本は腰に巻きつけたゴムの下側になり、ゴムバンドを外す時にこの端2本を下側に引っ張るだけのワンタッチで外すことができます。このゴムバンドをヘルニアになりやすい中腰での仕事や激しい運動をする前に自分の腰にセットし、ゴムバンドの1本は腰部へ巻き、残りの1本をそれより握りコブシほど下になるようにセットします。ゴムバンド1本で簡単に手作りしたものですが、あれほどたびたび苦しめられた腰痛のしびれをこのバンド1本で何年間も完全に防いでいます。ヘルニアのしびれに悩むあなたも是非一度お試し下さい。

腰痛のしびれを防ぐ真向法体操

腰痛を何回も経験した私は、腰痛を持っていた兄から腹巻をして腰部を温めるといいことや真向法の体操を毎日すると効果があることを教えてもらい実践しました。真っ向法は4つの体操をするだけなので非常に簡単ですが、ゆがんだ体の骨と関節を本来あるところへ戻してくれるような感じがしてヘルニアの症状で悩まされた私は熱心に取り組みました。先ず真向法のイラストが掲載された本を図書館から借りてきて、序所に体を柔くして4つの体操ができるようにしました。特に第4の体操は正座したような姿勢から体を後ろへ倒していくので、最初は畳んだフトンを利用して行いました。慣れてくるに従い序所にフトンの厚さを調整して薄くし、最後はフトンがなくてもできるようになりました。腰痛対策としてこの体操を毎日、入浴後の体が柔らかくなった状態で実行しました。すると、腰の痛みが段々となくなり、真向法の体操が腰痛に効果があることが良く分かりました。

椎間板ヘルニアのしびれは強烈

椎間板ヘルニアの強烈なしびれは、経験した者にしか分からない程、腰の激痛を伴います。ヘルニアの症状は激痛が走り、自分の力では歩くことができなくなります。また、腰周りが痺れます。無理に歩くと腰周辺に物凄い痛みを感じます。腰が痛いのと痺れがあるのが特徴です。このようにヘルニアになると、立ち上がることもトイレへ行くにも人の手をかりなければ自分一人ではできません。私たちの体の中心にある背骨は、24個の椎骨がつながって構成されています。この椎骨と椎骨の間にクッションになる椎間板と呼ばれているものがあります。椎間板の外側に繊維輪軟骨があり、中の柔らかい髄核を包み込んでいます。正月に焼いて食べるあんこ餅をイメージするとよく分かります。中のアンコが髄核で外側の餅が繊維輪軟骨です。ヘルニアになるとちょうどあんこ餅を焼いたように中のアンコ(髄核)が強い圧力で外側の餅(繊維輪軟骨)を破って飛び出した状態です。飛び出した髄核が抹消神経を圧迫するので激しい痛みやしびれを感じるのです。椎間板ヘルニアは、背中の脊椎に問題があるのですが、痺れを感じる大腿部,臀部など足の部分は本当は異常がないにもかかわらずそこが痛いので疑ってしまうのです。

正座した時のしびれ防止方法

法事などで長い間正座していなければならない時、太ももや足先、足全体がしびれ困ってしまう方は多いと思います。あなたもお坊さんがいい説法をされている場面で、脚がしびれ堪えきれないので早く終わって欲しいと思われた経験はないでしょうか?私はこのような場合、正座する時に左右の親指を重ねる方法で正座した時の足のしびれを防いでいます。また、正座している時に体重を膝の方へかけるようにして足の指を動かすしぐさをします。こうすることで足の甲や裏のしびれが少しは軽減します。また、正座している時に完全にしびれてしまった時には足の親指を手でつかまえ弓なりに反らします。さらに、正座したまま足の裏側を手の親指でグッツと押さえ込むと、筋肉のポンプ作用で脚を流れる血流が速くなり足のしびれが治ります。他に法事やお稽古事で携帯用正座椅子を使用されている方を時々見かけることがあります。はなまるマーケットで紹介された正座楽は、こしかけるお尻と両足の3点で体重のバランスがとれ、楽にスッと背筋を伸ばして座れるので、正座しても足のしびれもなく疲れも軽減できると好評です。また、普段の生活で全く正座の習慣のない人は、正座することを習慣づけると体がなれてきて正座してもしびれにくい体質へと変わってきますので、法事などのように前もって分かっているような時には、正座を習慣づけ足のしびれに耐えられるように鍛錬しておくといいと思います。

しびれの原因と応急処置

しびれは、血が循環していないことが原因でおきます。手がしびれる時によく経験するのが、長時間同じ場所を圧迫することで神経が刺激されしびれを感じます。これは恋人や子供を腕枕で寝かせる時に腕がしびれる時の現象です。この場合、しびれの原因である圧迫をとり除けば自然にしびれもなくなります。次に手や足がしびれて、感覚が麻痺するケースをみていきましょう。このしびれの原因は、血液の中にある血栓が血管を詰まらせて血が循環しなくなるためにおきるしびれです。詰まる場所が心臓なら心筋梗塞、脳であれば脳卒中になるのです。これを防ぐにはコレステロールや動物性油の少ないものを食べるようにしましょう。血栓を溶かすような食品を食べ血をサラサラにすることが大事です。タマネギ、納豆、プロポリスなどがおすすめです。続いて足のしびれですが、これは足自体が病気でなく他にしびれの原因があっても足にしびれがくることがよくあります。なぜそのようなことがおきるのかは、足がしびれていることを感じさせる知覚神経が腰、頚を通って脳につながっているからです。腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症の病気で足のしびれや痛みがおきることがあるのです。また内臓の病気、糖尿病をわずらっている場合も考えられます。この場合血液検査で早期に発見できます。このように足のしびれは、身体が不調を訴え警鐘を鳴らしている赤信号と覚えておきましょう。