イヌの耳かき

August 22 [Mon], 2016, 8:28
ネットを見ると「イヌの耳はデリケートなので綿棒で掃除するのは良くない」と書かれていることが多い。
でも耳がかゆい時、イヌは後ろ足で掻く。あのがっちりした爪の生えた後ろ足で遠慮なくガリガリとやる。
特にハスキーは立ち耳だから、耳の中にモロに足が入る。それでも特に傷ついたりはしていない。

綿棒でやるにしても、力の加減は普通の大人なら当然できる。

うちのイヌは耳かき大好き、綿棒を見ると喜んで自分から寝転がる。

だから、耳の中をよく観察しながらきれいに掃除をしてやっている。

ライオン VS 犬 の低俗な番組

October 25 [Sun], 2015, 19:46
フジテレビの番組で犬がライオンの見た時にどう反応するのか、様々な犬種で実験していた。

オオカミ犬はかなり離れた距離で近づくのを拒否、シベリアンハスキー、ドーベルマンも恐怖を感じていたのに対し、
ポメラニアン、トイプードルはライオンの目の前まで接近し、吠えたり飛び掛かったりしていた。
ブルドッグは興味なし、そして土佐犬は戦う気満々であった。

土佐犬以外の大型犬やオオカミ犬は危険な相手であることが察知できたのに対し、小型犬やブルドッグはもはや犬の本能を
失ってしまっているのでしょう。
また、闘争本能ばかりを追求してきた土佐犬も相手の強さを正常に判断できなくなっているのでしょう。

番組自体がオチャラけたバラエティだったので、小型犬のほうが勇敢であるかのような構成になっていたのがなんとも残念で、
もっとまじめに取り組めば同じ内容でも何倍も意味のある番組になったのに・・・

ちなみに我が家のハスキーは庭でスズメを捕まえて丸呑みにしてしまうくらいだから、結構野生残してるんじゃないかな??

イベルメクチン

October 12 [Mon], 2015, 16:02
イベルメクチンといえば、愛犬家にとってはおなじみのフィラリア予防薬ですね。
しかし、その開発者が日本人だったとはどれくらいの人が知っていたでしょうか。
そして、犬だけでなく途上国の人々の命を今も多く救っているということも初めて知りました。
まさにノーベル賞にふさわしい、人類への貢献ではないでしょうか。

大村智先生のノーベル賞受賞、本当におめでとうございます。

イヌのフィラリア予防薬でボッタクッている獣医、薬品メーカーのみなさんにも少しは見習ってもらいたい!

またまた犬の咬傷事件

September 19 [Sat], 2015, 14:42
今度紀州犬が通行人や飼い主に噛みつきました。
大きく話題になったのは、警官3人が合せて13発も発砲して射殺したから。
TVドラマだと刑事が1発で犯人を仕留めますが、実際のところ拳銃というのは当てるのが難しいらしいです。
とはいえ、さほど離れていない距離から13発というのはやはり多過ぎです。
おおかた、命中しても絶命しない犬にビビッてパニックになったんでしょう。

発砲できたということは犬と飼い主が離れていたということでもあり、本当に射殺判断が正しかったのかも?です。
紀州犬が獰猛な犬種であるかの記載がネット上に多くあがっていますが、咬まれた被害者はいずれも軽傷、つまりたいしたこと無いんです。

貴重な日本犬がこんなことで評判を落としてしまうことを危惧しています。
P R
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