デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー323 それは重大な真実
June 18 [Mon], 2018, 12:00
さあ引っかかれれ男娼。ボクはスワン家の血統と繋がっている。君が誰の子供でもボクには
スワン家の称号を得る所縁があるんだ。
「だまれレオン!お前のくだらないおしゃべりなど聞きたくない!!」
レオンはびっくり顔になった。
「え?君まさかまだセオドアを慕ってるの?それともあいつの身体が気に入ったの?
確かに君の頭はだいぶおかしくなってるようだ。」
「やめろ!」
「ボクには嘘や誤魔化しはしなくていいんだヨ。それにしてもああ、誰が君の父親なのか
考えると面白すぎてボク、ククク、ハハハ。今頃あのおじさんたち家で震えがあがってるよ!
毛布にくるまってブルブルブル震えてるのが目に見えるよボク!!
おかしくっておかしくって腹がよじれるヨ!だって、君は全員と寝たんだ!!アハハハハハハ、
誰が一番よかった?どのおじさんのアレがよかった?なんてサイコーのジョークだ!!
ボクはあの狂宴を全部鑑賞したからわかってる。
誰が君の父親っていう当たりの引き金を引いて自殺するかも見ものだ!!
今から楽しみ過ぎて考えるとボクは笑いが我慢できなくなるんだ!アハハハハハハハ!!
アハハハアハハハハハハハ、アハハハハハハハハハハハ!!」
上体を折り曲げて腹を抱えて大笑いするレオンの笑い声が部屋中に響いた!
笑い転げるレオンはクリスとクリスの性の相手全員に降りかかった不幸が楽しくて
仕方ないのだ。
狂ったような甲高い笑い声!クリスの脳が壊れそうだ。
「やめろ、やめろおおおおおおおおおおおおおお!!
「クリス!」
クリスが絶叫して、正気を失った様にハーバートが焦り腕を抑えようとした。
「貴方は疲れてるんです。どうか静かに。」
ハーバートもクリスの身体目的だ。汚らわしい蛇だ。クリスはほんの少しも触られたくないと
ハーバートを激しく拒絶した。
「やめろー!私は狂っていない!」
「ハハハ、叫べよ。喚けよ。そんなんじゃ誰も信じないしどんどん狂って見えるヨ。
それでもセオドアは同情さえしないんだから君は本当に可哀相だネ。」
「貴様!それ以上べらべらしゃべるなら今目の前で死んでみせるぞ!」
「オー。出来ないヨ。ハーバートが止めるもん。」
「ならばやって見せてやる。」
クリスはハーバートの懐に手を入れて持っている銃を奪おうとした。
「やめなさい、クリス!!!」
ハーバートはクリスのボディガードでもある。当然クリスより腕力も体力もあるし、
格闘技の技もある。すぐに抑え込み、ベッドに押し倒した。
「どけ!死んでレオンに思い知らせてやる。」
怒り狂うクリスを力いっぱい抑えながらハーバートは唯一の希望にすがって説得した。
「マリコを!貴方はマリコを愛していないんですか?!」
死ぬほど愛していると知っているくせにありえない事をいうのでクリスは逆に呆気にとられた。
「愛しているなら会いたいはずです!!本当に、このまま死ぬ気ですか?
死ぬ前に一度もマリコに会わなくて貴方は本当にそれでいいんですか?
マリコに一目会わずに消え去って、それでも彼女を真実に愛していると言えるんですか?」
「………。」
レオンもハーバートもクリスの痛い所を突いてくる。クリスは悔しかったが涙が溢れた。
マリコに会いたい…。この期に及んでそう願うクリスがいる。
クリスが抵抗しなくなって、ハーバートは抑える力を緩めた。クリスは両腕で顔を隠して
泣いた。
「大丈夫ですか?」
「私にかまうな。」
こんな騒ぎの時にハーバートの携帯が鳴って、ハーバートは相手を確認すると出た。
「俺だ。今忙しい、後にしろ。何?カードの口座はセリーナ・ソング?」
セリーナ・ソングの名前を聞いてクリスもハッとした。レオンも顔色が変わる。
相手は暗殺組織、通称「カンパニー」だ。
クリスの財布にあった謎のカードの正体が分かった。カードに支払われる金の出所、
その口座名義人の名前にハーバートは衝撃を受けてクリスに話した。
「重大です。カンパニーの報告です。聞きますか?」
「わかった。」

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大阪の皆さま、大丈夫でしょうか?
皆様の無事をお祈りします。
スワン家の称号を得る所縁があるんだ。
「だまれレオン!お前のくだらないおしゃべりなど聞きたくない!!」
レオンはびっくり顔になった。
「え?君まさかまだセオドアを慕ってるの?それともあいつの身体が気に入ったの?
確かに君の頭はだいぶおかしくなってるようだ。」
「やめろ!」
「ボクには嘘や誤魔化しはしなくていいんだヨ。それにしてもああ、誰が君の父親なのか
考えると面白すぎてボク、ククク、ハハハ。今頃あのおじさんたち家で震えがあがってるよ!
毛布にくるまってブルブルブル震えてるのが目に見えるよボク!!
おかしくっておかしくって腹がよじれるヨ!だって、君は全員と寝たんだ!!アハハハハハハ、
誰が一番よかった?どのおじさんのアレがよかった?なんてサイコーのジョークだ!!
ボクはあの狂宴を全部鑑賞したからわかってる。
誰が君の父親っていう当たりの引き金を引いて自殺するかも見ものだ!!
今から楽しみ過ぎて考えるとボクは笑いが我慢できなくなるんだ!アハハハハハハハ!!
アハハハアハハハハハハハ、アハハハハハハハハハハハ!!」
上体を折り曲げて腹を抱えて大笑いするレオンの笑い声が部屋中に響いた!
笑い転げるレオンはクリスとクリスの性の相手全員に降りかかった不幸が楽しくて
仕方ないのだ。
狂ったような甲高い笑い声!クリスの脳が壊れそうだ。
「やめろ、やめろおおおおおおおおおおおおおお!!
「クリス!」
クリスが絶叫して、正気を失った様にハーバートが焦り腕を抑えようとした。
「貴方は疲れてるんです。どうか静かに。」
ハーバートもクリスの身体目的だ。汚らわしい蛇だ。クリスはほんの少しも触られたくないと
ハーバートを激しく拒絶した。
「やめろー!私は狂っていない!」
「ハハハ、叫べよ。喚けよ。そんなんじゃ誰も信じないしどんどん狂って見えるヨ。
それでもセオドアは同情さえしないんだから君は本当に可哀相だネ。」
「貴様!それ以上べらべらしゃべるなら今目の前で死んでみせるぞ!」
「オー。出来ないヨ。ハーバートが止めるもん。」
「ならばやって見せてやる。」
クリスはハーバートの懐に手を入れて持っている銃を奪おうとした。
「やめなさい、クリス!!!」
ハーバートはクリスのボディガードでもある。当然クリスより腕力も体力もあるし、
格闘技の技もある。すぐに抑え込み、ベッドに押し倒した。
「どけ!死んでレオンに思い知らせてやる。」
怒り狂うクリスを力いっぱい抑えながらハーバートは唯一の希望にすがって説得した。
「マリコを!貴方はマリコを愛していないんですか?!」
死ぬほど愛していると知っているくせにありえない事をいうのでクリスは逆に呆気にとられた。
「愛しているなら会いたいはずです!!本当に、このまま死ぬ気ですか?
死ぬ前に一度もマリコに会わなくて貴方は本当にそれでいいんですか?
マリコに一目会わずに消え去って、それでも彼女を真実に愛していると言えるんですか?」
「………。」
レオンもハーバートもクリスの痛い所を突いてくる。クリスは悔しかったが涙が溢れた。
マリコに会いたい…。この期に及んでそう願うクリスがいる。
クリスが抵抗しなくなって、ハーバートは抑える力を緩めた。クリスは両腕で顔を隠して
泣いた。
「大丈夫ですか?」
「私にかまうな。」
こんな騒ぎの時にハーバートの携帯が鳴って、ハーバートは相手を確認すると出た。
「俺だ。今忙しい、後にしろ。何?カードの口座はセリーナ・ソング?」
セリーナ・ソングの名前を聞いてクリスもハッとした。レオンも顔色が変わる。
相手は暗殺組織、通称「カンパニー」だ。
クリスの財布にあった謎のカードの正体が分かった。カードに支払われる金の出所、
その口座名義人の名前にハーバートは衝撃を受けてクリスに話した。
「重大です。カンパニーの報告です。聞きますか?」
「わかった。」
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