私の故郷とは

2008年09月30日(火) 15時53分
今日、鬱系のサイトを巡回していました
その為ちょっと否定的な感じになっていますので

読みたくない人は飛ばしてください



鬱系のサイトを見ていると
人は自分も病んでしまう気がするから
なんか嫌な感じを受けるようです

しかし私は鬱系のサイトを見ていると
なぜか落ち着きます
故郷に帰れているような気がするのです

それはおそらく私自身がそっち側の人間だからだと思います
世に光と闇があるならば
闇側の人間

そんな鬱系のサイトで見た文で
記憶が曖昧なので多少ゆがんでいるとは思いますが
素敵な言葉があるのでぜひ紹介したいと思います

「光はまぶしすぎる、そこは私の居場所じゃない」
(そこは私の居場所じゃないというのはそういうような本があって、そのタイトルみたいな感じなので
自分で勝手に付け足した文だと思います)

素敵な言葉ですよね
まさに私の人生を表しているかのようで
心が落ち着きます
ほっとします
一時的に故郷に帰れたような気がします

ではその故郷とはなんなのか
闇とは、否定的な感じ
その極を言うならば
「死」ですね

私はけっこう
「死」という言葉でテンションがあがるような怪しい人間です
もちろん普段はそんなの表には出しませんが…

おそらく、死が私にとっての故郷なのです

皆さんがどう思っているかはわからないですが
私は、人は死ぬと、永遠の無が訪れると思ってます
そこには物も、感情、時間すら何もないのです

生なんてその永遠からすれば些細な
数十年程度の些細な出来事に過ぎないのです

私は昔、死を本気で考えたことがあります
その時に↑のように思って
神が死ねというならば、別に構いませんが
あと少しぐらい生きてみようかな…
と考えました
それは今でも変わってません
おそらく一生変わらないでしょう
まぁ、死を本気で考えたといっても
死ぬ勇気すらない愚か者なんですがね
空想の脳内では何度か死んでます

このことをわかってくれることが
私の人生のパートナーに求むものです
いないならば、いないなりの人生を送るでしょうが…

しかしこのことをそのまま表に出しても
人は嫌います
その為、生きている数十年程度の間は
光人間という「殻」で生きていこうと思っております

でもおそらく
私の故郷は「死」なのです
私は、半分死んでいるのです

人生の目的

2007年07月17日(火) 22時54分
人生について考えてみました

今しがた、夏目漱石を語るみたいな番組を見ていて
ちょっと思うことがありました

そこにあった
・人生は金ではない
・人生は愛ではない
では何だろう?

みたいなことを言ってて
金じゃない、ってのはわかっており
私は今、愛の部分にいるわけだが
ここを通り越したら果たしてそこには何があるのか
何もないのではないか

果てしなく続くもの、その先には何があるのか

結局、何もない
それが人生なのかもしれない
何も、ないのかもしれない…

哲学者も、この結論に至っているような人がいるみたいですよね

こんなことを考えているから、年寄りとか言われるんだろうね
24歳の若き青年でした
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