人のふみ行うべき正しい道と徳とは 

2005年05月28日(土) 12時09分
あなたは自分の生きる道について考えたことがあるでしょうか?

全ての人間が守り行わなければならない正しい道、道理とい
うのは、
昔も今もかわらないの五常のことであります。

とは相手を想いやり愛し慈しむこと。

とは悪を懲らしめる正義の心。

とは相手に敬意を抱き、それを行動として外に表すみちとか
作法のことです。


そしてというのは、ある物事を分別して判断してゆく心の働き、
知恵のことであります。

さらにについては、嘘偽りのない真実のことを言います。
それを真心を込めて誠実に
みちびき示してゆくこと。これこそが道徳の忠実な意味であり
ます。

New Message 

2005年06月11日(土) 11時23分

しんぶん屋から新分野へ 

2005年06月15日(水) 12時10分
読売育英奨学会の信条は自立・不屈・信愛の一体であります。

この意志は、永遠に語り継がれる不朽の名作だと思われます。

人生で成功する要素や、幸福になる理法(筋道の通った正しい
やり方)が満面に散りばめられているからです。

ここで語られる自立とは、親からの精神的自立と経済的自立
のことを指し、奨学生という立場を考えることが中心になってお
ります。

しかし本来の自立とは、人の助けをかりずに、自分の力で生活
をするという意味合いがあります。

また、家庭という一つの経済の単位で、家計のやりくりをすると
いう経営の意味もあります。

さらに広義には、一般的な社会からの依存・依頼などの甘えを
捨てさるという意義まで読みとれます。

表面的には感じとれない部分ですが、他人の力ばかりを当てに
して自立できてない人や、分で目標をてて自助努力する
という自立ができてない人が、どれだけ周りにいるか…という
事を考えると、非常に重要な言葉に捉えられます。

不撓不屈の精神 

2005年06月15日(水) 12時35分
また不屈についても十人中、八人か九人は途中であきらめて
しまって、問題を放棄してしまう人が見受けらます。

まず何か始める前に、それをどうやったら円滑に運ぶことができ
るだろうかと、習慣的に考える人は良いのですが、過去の経験
や常識に捉われてしまって、どうせ無理だから…と、する前から
できない理由や、言い訳を探そうとする人がいます。

これはとても残念なことです。

自分で限界を設けてしまって、それ以上の成長・進歩・向上を、
やめてしまっている人達がいるからです。

何か困難にぶち当たった時に、解決策をとにかく考えて問題意
識をもつことが大事だと思います。

ひたむきに、がむしゃらに頑張っている人には、やはり知恵や
勇気が沸いてくるものです。
重要なのは、可能性を信じることだと思います。

そして必要とあらば、人の手を借りるという方法もあるでしょう。
とにかく不屈とは、全っとうするという決意をすること。そして、
是が非でもやり遂げるぞ、という根性なのではないでしょうか。

したがって、社会の一員として何かを為すには、この自立
不屈が必要不可欠な要素と言っても過言ではないでしょう。

自分を信じ、人を愛せ。 

2005年06月15日(水) 12時38分
さらに最後にについて言及しておくと、は永遠で
情熱的で、目には見えないけども、とてつもなく大きな
力を秘めております。

このという驚くべき威力を発揮するとき、希蹟が起こ
ると確信しております。

人を愛するということは、相手のことを、すべて理解し、
どんな困難や苦難にも、命をかけて立ち向かう…という
ところに、その素晴らしさがあります。

には、心を癒し、人を温かく包み込む、洗練された美
しさ。やさしさというものがあります。
まず、相手のことを思いやり、もし自分が相手の立場だ
ったら、何をしてほしいか。
いま相手は何を考え、何を欲っするのか。

とはそれを知り、もし自分だったらこうして欲しい。そ
う思うことを、相手に対しても行うことであります。

だから、には人を温かく包み込み、その人の心が安
らぐような、穏やかにさせるような優しさがあるのです。

また、には、与えれば与えるほど、自分に帰ってくる
という特徴があります。
つまり、多くのを、周囲に対して施せば施すほど、自
分の心も満たされるという性質があるのです。

この本性のというものを信じ、自他の繁栄・幸福を願
うというところに、奇蹟をおこす創造的な力が作用する
のではないでしょうか。

すなわち、自立とは反対の意味がありますが、相互に依
存し合える関係。信愛しあえる関係があってこそ、人
間としての豊かな生活が実現でき、より良い社会が創造
できるのではないでしょうか。

働くということ 

2005年06月17日(金) 13時09分
働くということは、肉体の健康のために必要
である。また、精神の平安のためにも必要と
言える。なぜなら、一週間働くよりも一日悩
み暮らすほうが、はるかに消耗するものであ
る。
そして、悩みというものは体調を狂わせるが
働くことは体調を健全に、快調に保ってくれ
るからである。
たとえば、ある人が筋肉を使い、仕事をした
としよう。その人は、仕事を通して、体を健
康に保つことができ、しかも頭を使うことで、
精神に安定をもたらすことができたという。

それだけ、働くということは、わたしたちの
生活にとって、なくてはならない大切な要
素なのである。

また、食べる物や衣服など、住む所などの
豊かさだけでなく、心に潤いを与えてくれる
作用があり、活力を享受してくれるものでも
ある。

だから、永年繰り返し続けてきた、人間の暮
らしの中で、せっせと働き一生懸命生きる糧
を得るという行為は、生命を途中で絶やさな
い重要な意味(Factor)があり、同時に生活を
営む大事な位置(Position)を占めるのである。

それは、人類が歩んできた軌跡を見れば、
一目瞭然である。

働くということは、あくまでも人生の目的を達
成する手段にすぎない。

人が一生のうちで経験できる事というのは、
限られている。

今まで人類が築き上げてきたながく遠い歴史
に比べれば、わたしたちの一生というのは僅
かに過ぎない。

しかし、次の代に脈々と受け継がれる知恵や
遺志を育むこと。
これこそが、最大の目的ではないだろうか。

子供や、そのまた子供が、様々な問題に出く
わした時、いかに救いの手をさしのべ、正しい
道に導くか。
子孫繁栄、未来永劫への奇蹟(架け橋)となる
道しるべを遺し、自分の夢や希望が、後世の
人たちに感銘を及ぼすような偉大な功績を為
すこと。

これこそがこの世に生を受け、各人の使命や
目的にふさわしい命題となりうるのではなか
ろうか。

よってつまるところ、働くことは手段にすぎ
ないと言われる大きな所以でもあり、その
手段を遂行するところに、喜びや楽しみが
あるという理由でもある。

人を活かし、人を働かせ、自分も生きよ。 

2005年06月17日(金) 13時16分
決っして働いて、お金を稼ぐことだけが全て
ではない。

遊びも一つの手段であるが、お金を使って、
何らかの恵みや価値を手に入れる。
出会いや一生涯の財産を得る。

その目的を達成するために試行錯誤するとこ
ろに、働きがいや生きがいを感じるものでは
ないだろうか。

つまり、働くとはそういうことなのである。

『知力を働かせることによって、人は感情の
安らぎを得る』格言である。

私の解釈としては、人生には、幸せや恵みな
どの含みを与えてくれる様々な要素があり、
それらを活用し、人間社会におおいな値打ち
を見い出す。

それこそが、人生の最高の楽しみではないだ
ろうかと私は考える。

したがって、働くことの本質は、すなわち人
を活かし、人を働かせ、自分も生きる。
という究極理想的なつながりがあるというこ
とである。

では、お金を「稼ぐ」とは、どういうことで
あろうか。
『働く』という事実に対して、人の解釈や考
えは様々である。
しかし、労働の対価として、賃金を得るとい
う基本的なルールはみな同じである。

ならば、誰もが平等なはずの実社会で、どう
して歌手やプロ野球選手のように、年俸○億
円も稼ぐ人と、サラリーマンやOLのように
年収5,600万しか稼げない人とに分かれ
てしまうのだろうか。

ここでは、3つの観点から、お金を稼ぐとい
う方法について述べてみたいと思う。

究極のお金の稼ぎかた 

2005年06月21日(火) 12時28分
まず、1番目に、新入社員を思い浮かべてほ
しい。彼らは、部下も持たず、自分の時間だ
けを使ってお金を稼ぐ人だ。
自分が働いた分だけしか収入にならず、それ
ゆえ稼ぐことのできる額というのは、当然限
られてくる。

次に、組織を活用して稼ぐ人。
社長業や管理職。経営者を思い浮かべてほしい。
2番目は、自分の下に、組織を作って、人を
使ってお金を稼ぐ人たちだ。
1番目に述べた、営業マンやセールスマンな
ど「自分の時間を使って稼いでいる人たち」
が下にはいる。
当然自分の時間だけを使って稼ぐ人たちより
は時間も収入も、何倍も自由に使えるので、
10人100人…とチームのメンバーが増え
れば増えるほど、稼ぎも増えていく。
1番目の人口が、全体の7,80%とすると
2番目の人口は、約10%。
他人の時間を使ってお金を稼ぐ人は、全体の
一割程度といったところだろう。

最後に、お金・資産を活用して稼ぐ人。
マンションの大家さんを思い浮かべてほしい。
3番目は利子、利息など、自分が労働に費や
す時間は短いが、その代わりに1番目や2番
目の資源を利用して、お金を稼ぐ人たちだ。
下で働く者に比べ、彼らは立場上、人の上手
な扱い方とかお金との賢い付き合い方という
ものを相当熟知しておらねばならない。
損した、得した…と言っても、一切補償はない。
お金がなくなったとわめいたところで、周り
が守ってくれるという補償はどこにもないの
である。
完全な自己責任が問われるのだ。
だから、株式の配当や株式のキャピタル・ゲ
インなど、自分のお金を回して、お金を稼ぐ
人は、まさしく真剣勝負である。
アメリカだったら、エンジェルといわれる人
々、つまりベンチャー企業に投資して利益を
得るベンチャー・キャピタリストなどもこれ
にあたるが、これらで生計を立てようと思っ
たら、並大抵の知識では及ばない。
よっぽどの専門知識が必要となるのは言うま
でもない。おそらく全人口の3%ぐらいだろう。

他に本や音楽などの著作権利、発明や実用新
案などの特許権利。年金や広告代理店、旅行
会社の販売手数料など、ある権利にもとずき
収入を得る方法がある。
ある免許や資格によって、権利収入を得ると
いう人口は、全体の1%にすぎないだろう。

1日1善 

2005年06月22日(水) 12時49分
それぞれの『働く』という意義を見直し、も
う一度自分の仕事の中で、楽しみややりがい
を見い出していってほしいと思う。

また、本当の意味で生きがいとなる真価を発
揮し、人の役に立つような事業を推進してい
って欲しいと思う。

『業』というのは、ある一定の行為が、他に影響を及ぼす。一種の作用・反作用の性質がある。

善い行ないをすれば、報われるとか、悪いことをすれば、必ず天罰が下ると言って、因果応報の理が、昔からよく言われる。

それは、物事には必ず原因と結果があって、この世の全ての現象は、何らかの意図とか、意思が働いているものである。

だから、何か、心によい種を蒔き続けておれば、時期が来れば花が咲き、収穫の季節をむかえることができるのである。

そうして、耕やし播き続けた結果、成果となって、外に現れてくるもののである。

何でもやり始めの頃は、不慣れでうまくでき
ないものである。
だけども、誰だってはじめは赤子のように、
もろく弱い存在。
それを毎日毎日体を鍛えて、心を磨くことに
よって、強くたくましい青年に生長してゆく
のである。

だから、一日を懸命に、堅実に過ごしてゆく
とよろしい。
1年2年…と毎日コツコツ続けていれば、必
ず実になるものである。

どんな立派な人間でも、偉大天才と謳われる
ようになるまでには、莫大な時間と努力を要
したはずである。

まずは、投資を惜しまないこと。今、目前に
ある問題に全力投球して、積極的に物事に取
り組むことである。

投資とは、何かのために、おカネを使って、
ヒトやモノを活性化し、さらにその対象が
機能するように、資金を運用すること。

つまり、資産運用とは、誰かが所有している
現金(Cash)や機械(Machinery)、土地(Land)等を有効活用することである。

人のために役に立てるよう、大成して社会貢
献するぞと志しているならば、本当にそのよ
うな結果となって現れてくるものである。

まずは、成功となる元手を貯め、上手に配分していくことが賢明である。
また、混同してはならないのは、資本とは、お金儲けの要素、利益(Income)と株主による出資金(Shareholders’Equity)のことで、「お金を得る」には、働いて収入を得る[income gain]と株式により、利益配分を得る[capital gain]があることである。

一日一日の大切さ 

2005年06月24日(金) 12時26分
どんなに賢く、すぐれた人でも、一日は24
時間。23時間でも25時間でもなく、すべ
て等しく24時間なのである。
この等しく与えられた24時間を、いかに無
駄に費やすことなく、黄金の輝く時間に変え
ていくか。
知恵や機転を働かせていかねばならない。

後でわめいたり、嘆いたりすることのないよ
うに、時間を有意義に使わねばならない。
時間を大切に努める義務があるのだ。

今日という日は一度限りで、二度と戻ってこ
ない。
時間は、天からの最も貴い授かり物の一つで
あって、一度失えば、二度と取り戻すことは
できない。
後になって自らを責めることにならない様に
今という時を無為に過ごしてはならないので
ある。

さらに、何ものも浪費すべきではないが、特
に時間は浪費してはならない。
「もう遅すぎる」とか「ああしておくべきだ
った」という思いほど残念なものはない。
睡眠を、食事を。なかでも時間を節約せよ。
われわれは、誰もが時間の短いことを嘆くが
しかし実際は、使いみちに困るほど、多くの
時間をもっているのである。

つまり、時間を節約しさえすれば、驚くほど
かなり多くのことができるのである。

例えば、どうしてもやり残してしまう仕事、
読み残してしまう書物、見そこねてしまう素
晴らしい景色…訪ねそこねてしまう国々も、
時間の使い方ひとつで大変貴重な時間へと変
わりうるのである。

チリも積もれば、山となる。


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