パネトーネ

2005年12月10日(土) 10時33分

材料(口径9p×深さ9.5pのパネカップ2個分もしくは1斤分)約3時間 ★☆☆
・強力粉            230g
・薄力粉             50g
・砂糖               40g
・スキムミルク          10g
・シナモン         小さじ1/2
・水                90g
・卵(L)              1個
・塩                 3g
・バター              50g
・ショートニング         25g
・レモン表皮          1個分
・レモン汁           大さじ1
・パネトーネマザー       15g
(ドライイーストの場合は3g)

・ラム酒漬けドライフルーツ  150g
・粉糖               適宜


下準備
・ドライフルーツはキッチンペーパーの上に広げ、水気をよく拭き取ります。
・強力粉、薄力粉、スキムミルク、砂糖、塩、シナモン、パネトーネマザーはボウルに入れて計り、軽く混ぜ合わせておきます。※ドライイーストを使う場合はこの肯定を省き、普通にパンを焼く時同様、イーストは一番最後にパンケースに入れてください。
・レモンの皮は表面だけをすりおろします。
※イーストは予備発酵ナシのインスタントを想定してレシピを書いています。

作り方
1.パンケースにフルーツと粉糖以外の材料を全て入れ、「生地作りコース」をスタートさせます。

2.ミックスコールでドライフルーツを投入し、生地が出来上がるまで待ちます。

3.生地が出来上がったらガス抜きをして丸めなおし、固く絞った濡れ布巾を被せて15分ベンチタイムを取ります。

4.生地を2分割にし、丸め直してカップに入れ、そのままラップを掛けて最終発酵させます。パネトーネマザーだと自然発酵に時間がかかったので、最初からオーブンの発酵機能を使った方が早いかもしれません。40℃で60分〜様子を見ながら、2倍の大きさになるまで発酵させます。

5.オーブンを180℃に温め、中段で約10分。その後160度に温度を下げて、17〜20分焼きます。焼き色はマメにチェックして、色が付き過ぎそうな場合は途中でアルミホイルを被せます。

6.竹串を刺してみて、何もついて来なければ焼きあがりです。網の上で冷まし、お好みで粉糖を振り掛けます。


先日、モモンガさんと共同購入した「パネトーネマザー」を初めて使ってみましたvv
初めてだったので事前に色々調べてみましたが、パネトーネマザーはその名の通り、本来この「パネトーネ」を作る為にある種菌なんだそうです。くわしくはこちら
なので、丁度良い時期ですし、パネトーネマザーを使ったパン第1号は「パネトーネ」になりました
また、このパネトーネマザー、油分の多い生地ではちゃんと混ざらない事があるというお話も見つけたので、事前に粉に混ぜてからパンケースに投入してみました。
室温での発酵にはかなり時間を掛けたのにも関わらず、あんまり生地が膨らまず…(T△T)途中からオーブンに切り替えて発酵させました

でもでもやっぱり香りも食感も違うなぁ〜vvイースト臭さがなくて、より一層美味しい匂いです焼き上がりからして弾力も違いますこれはシンプルな食パンも作ってみたくなりましたよぉ〜(^ω^)

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パネトーネとはパンからできたお菓子という意味。 卵たっぷりの甘い生地にレーズン、
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