柴咲コウの女優としての経歴

July 04 [Thu], 2013, 16:45
デビューは1998年に放送された番宣番組『倶楽部6』。
1999年放送の日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)の「ポンズ・ダブルホワイト」の「ファンデーションは使ってません」という台詞のCMでブレイク。
以後は映画『バトル・ロワイアル』や『GO』での演技が評価され、数々のテレビドラマや映画に出演した。特に『GO』での演技は高く評価され、日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、キネマ旬報ベスト・テン 最優秀助演女優賞をはじめ、その年の映画賞を総なめにし、女優としての地位を確立した。

主な出演映画代表作は、『バトル・ロワイアル』、『GO』、『黄泉がえり』、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『メゾン・ド・ヒミコ』、『日本沈没』『県庁の星』、『どろろ』など。
2008年には、主演作『少林少女』、福山雅治とダブル主演の『容疑者Xの献身』が公開。

2010年には人気小説を映画化した『食堂かたつむり』で主演を務めた。

主な出演ドラマ代表作は『GOOD LUCK!!』、『オレンジデイズ』、『Dr.コトー診療所』など。
いずれも高視聴率を記録した。特に『GOOD LUCK!!』は最高視聴率37%を記録し、柴咲の影響で整備士を志願する女性が急増した。
2007年に放映された『ガリレオ』も大ヒットし、映画化もされた。
2010年にはフジテレビ開局50周年記念作品のラストである三谷幸喜脚本の『わが家の歴史』で主演を務めた。
また気の強い役が多く、両親を亡くしているという設定が多い(『GOOD LUCK!!』、『日本沈没』、『どろろ』など)。
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