【プロ野球】“無所属”のまま迎える新年中村紀洋と大村直之の『現役へのこだわり』13ページ

January 03 [Mon], 2011, 19:42
「いてまえ打線」の大阪近鉄が最後に優勝した2001年。その中核を担った中村紀洋内野手(37)と、俊足巧打の1番打者?大村直之外野手(34)の2人が今、野球人生の岐路に立たされている。近鉄消滅後、中村は米ドジャースからオリックス、中日、楽天へ、大村はソフトバンク、オリックスで活躍してきたが、このオフにともに戦力外となった。獲得に名乗りを上げる球団がないなか、ベテラン2人は現役続行へ向けて孤独なトレーニングを続けている。(喜瀬雅則)37歳という年齢からすれば、潮時と考えてもおかしくない。それでも、中村は「引退」の言葉が心に浮かんでこないという。「現役でやっている選手を見ても、自分はまだまだ大丈夫だと思うんですよ。『やれる』と思っている限り、野球を続けていきたいんです」9月に右太もも肉離れで戦線離脱したが、今季129試合に出場、規定打席にも到達して126安打をマーク。米大リーグでの5本を含め通算2000安打まであと172安打に迫っている。さらに2011年は節目のプロ20年目。だからこそ、現役続行へのモチベーションは高い。「オファー?ないもんはしようがない。でも声が掛かったら、いつでも行けるようにしておきたい。『来ないか』といわれるときは受け入れ態勢ができて、言ってくれるわけやしね」
アイオン RMTアラド RMT信長の野望 RMTFF14 RMTrom gold
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dfsdfdf
読者になる
2011年01月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/si2l3kjf/index1_0.rdf