悲しいこと 

November 24 [Tue], 2009, 22:52
「みやちゃん」が亡くなったんだって。

「私、癌になっちゃっただよぉ」
ってお母さんに伝えて、3ヵ月。

もう、話もできなくなってたって聞いた。

最期、何かを感じたんだろうか。
苦しまずに逝ったんだろうか。

ずっと家に閉じこもりきりだったお母さんに、
久しぶりにできた友達。
いつもお母さんが、
今日はごはん奢ってもらった
今日はこんな話をしたって
話すのを聞いて嬉しく思ってた。

お母さんが知ったときにはお葬式も終わってしまっていたらしく、最期のお別れはできなかったみたい。
悲しいね。

みやちゃん、
結局会うこともなかったけど、
お母さんと友達になってくれて
本当にありがとう。

ゆっくり休んでね。

トータス松本「ミュージシャンやめるつもりだった」 

October 01 [Sun], 2006, 12:05
 公開中の映画「UDON」で好演しているロックバンド「ウルフルズ」のトータス松本(39)が、「ミュージシャンをやめるつもりだった」と衝撃の告白をした。スポーツ報知のインタビューに応じたトータスは昨年秋、所属事務所に直談判。音楽の道から足を洗い、役者一本でいくことを直訴していたことを明かした。葛藤(かっとう)の末、再びロックの世界に戻ってきたトータスは、来年デビュー15周年を迎えるウルフルズで、新天地に飛び込み“再チャレンジ”する決意を披露した。

 「ガッツだぜ!!」「バンザイ〜好きでよかった〜」誰もが口ずさめる大ヒット曲で知られるウルフルズが、トータスの気まぐれで活動休止するところだった。

 「1年くらい前、夏のイベントが終わってレコーディングっていう時期が来てたのに、どうも気持ちが音楽に向いてなかったんです」

 曲を書くためのインスピレーションを求めて、ドライブやDVDを見たりするうちに、ふっと思い立ったのが、「世界の黒澤明」だった。

 「『用心棒』や『椿三十郎』をDVDで見たんですわ、毎晩、毎晩。そしたら完全に(気持ちが)持っていかれましてね。現代の、21世紀の三船敏郎はオレしかいない!と。音楽をやめて、とりあえず三船敏郎になってみようとね」トータスは「今振り返れば、ハッピーな勘違いなんですけどね」とニヤニヤしながら振り返った。

 だが自ら熱しやすいという性格ゆえ、思い立ったら止まらない。所属事務所の社長には、「申し訳ないけど、音楽へのモチベーションが上がってこない。とりあえず、映画の世界に行きます」と直談判。スタッフはみな「まさか」と思ったそうだが、トータスは真剣そのもの。「その時は音楽から完全に足を洗うつもりでいた。三船さんのセリフをけいこしてみたりもしたしね。だから、その時に『UDON』の話が来てても、断ってたかも。気持ちはサムライだったから、うどんじゃねえだろって」

 熱しやすいが、冷めやすいのもトータスの性格。一番熱い時期に、役者の仕事が舞い込んでこなかったことで冷静さを取り戻し、ウルフルズも活動休止を免れた。「(今年1月に発売した)『サムライソウル』はそういう気持ちが残ってる中で作ったんですよ」

 92年に東芝EMIからデビューして以来、ウルフルズは来年で15周年を迎える。「同じ環境の中でやってると、知らず知らずのうちに、『村』みたいな閉鎖的な感じになっていく。それは危険なこと。一度、『村』から出てみて、違う『村』で暮らしてみるのも刺激的なこと。今回、『UDON』に出てみて、そういう気持ちをいろいろと感じました。それがもう一度、ウルフルズでできるのが楽しみです」

 心機一転。節目の年でトータスは、再びロックの世界で跳ね回るつもりだ。

 ◆トータス 松本(とーたす・まつもと)本名・松本敦。1966年12月28日、兵庫県生まれ。39歳。大阪の専門学校に在学中の88年に現在のバンドメンバーと出会い「ウルフルズ」を結成。92年5月にシングル「やぶれかぶれ」でデビューする。96年に「ガッツだぜ!!」「バンザイ〜好きでよかった〜」が連続大ヒット。同年の紅白歌合戦にも出場した。その後、「明日があるさ」「ええねん」などヒットを飛ばす。最新シングルは「サムライソウル」。
(スポーツ報知) - 10月1日11時30分更新

無題 

February 10 [Fri], 2006, 23:13
明日っから怒涛のチョコ作りに入るので、
ちょっと景気づけに、バレンタインの話。

今ってバレンタインに愛を告白するひとっているんかね?
放課後、どっかに呼び出して、

「○○くん、コレ…」

みたいなこと。
やりたいやりたい!!(テンション↑)

やったことある人いる??
こんなんじゃなくても、バレンタインの淡い思い出があるひと、
教えてくださいな♪

実は、あたしにもあるんです。
ドキドキな思い出。

あたしは小5から高2までずっと好きだったひとがおりまして、
初めて自分ひとりの力でチョコ作って渡したのがそのひとでした。
彼とは高校で離れてしまって、ずっと会えずにいたんだけど
高1のときに駅前でアコギ持って歌ってる彼に偶然遭遇。
それから何かと都合つけてそこに通うようになって、
ついに告白もした。ふられちゃったけど。
でもあたしは恋愛=付き合うとは思ってないし、
そのひとを「好き」って気持ちを大事にしたいひとなので、
気持ちは変わりませんでした。

で、次の年のバレンタイン。
親に内緒でみんなが寝静まってから作って、
放課後友達に付き添われて渡しに行きました。
けど、あんま緊張して逃げ腰になったあたしは…

逃亡。
 
「やだーやだー」とさんざん渋った挙句、
友達の説得によってなんとか渡すことができました。
中身はかたーいかたいチョコチップクッキー(笑)
もらってくれた彼に感謝。
説得してくれた友達にも感謝。
渡せてほんとよかった。
今でもこの時期になると思い出す、良い思い出です。

迷路 

January 13 [Fri], 2006, 0:38
しばらく。
mixiがあるのでこちらの更新は滞ってしまうばかりだわ。
でも、mixiじゃやっぱり事足りない。
心の内は、あそこじゃ話せない。


ずっと、出口のない迷路を歩いてる。
いや、出口はあるんだよ。でも、そこは何もない場所だったり、いばらの道だったりで
いい出口が見つからないし、かといって今見えてる出口に突き進む勇気もなかなか出てこない。


傷つくのが、怖い。
近づきすぎたら、遠ざからないと。
人が去っていくのを見るより、自分が背中を向けたほうが絶対楽だ。うん、ぜったい。
だいじょうぶ。あたしは、大丈夫。

自信喪失 

November 25 [Fri], 2005, 2:20
やっちゃった・・・ついにやってしまった
バイト中にコンピュータが消えてしまい、授業途中で生徒を帰してしまうという事態に。
たいしたことなかったから塾長に電話して、専門家に聞くだけで済んでよかったけど、生徒たちの自宅に電話したり、改めて生徒に授業受けてもらうことになったり、もうさんざん

フツーにヘコんでます。

Home Sweet Home 

November 18 [Fri], 2005, 20:35
どうしようか迷ったけど、4限がたまたま休講だったので「これは帰れってことなんだ!」と勝手に解釈して実家に帰ってきた。あと20分ほどで浜松です。

下宿するようになってからつくづく思うんだけど、「帰れる場所がある」っていいよねぇ。つらいとき、悲しいとき、迷ったとき、とりあえず一時的にでも、その場から逃げることができる。んでまた、「つらかったら帰ればいいから」って頑張れる。あたしがなんとかやっていられるのは、いつでも自分を受け止めてくれる人がいるからなんだ。
♪うちへ帰ろう 明日になれば
大丈夫って笑えるから
YUKI

自分改革 

November 17 [Thu], 2005, 1:07
土日の旅行で美容について話したせいか、ちょっと「美」というものに気を遣うようになった。
極力シャワーをやめてお風呂にするようにしたり、野菜をとるようにしたり。
今日の夕飯は野菜たっぷりのスープだった。
そうやって、まぁ元々の顔のつくりはしょうがないにしても肌をきれいにして、心もきれいにして、輝いてるオーラを出せる人になりたいと思った。
そう思ってたら急に部屋の散らかり方がものすごく気になり始めて、模様替えを始めてしまった。時刻午後10時半。
そりゃあこの時間になっても終わらんわけだ。
おかげでずいぶんパソコンが使いやすい環境にはなったけどね。

思い立ったらやらなくちゃ気がすまない性格は困りものだが、いくつになっても「美」にこだわることはいいことだ。女として、人間として。
きれいに時間をかけることは、心にも余裕ができて穏やかな気分になれる。
一時的なものに終わらずに意識し続けたいものだ。
とりあえず、部屋の片づけをはじめ、土台をしっかり固めてしまうまでは豊かな生活にはたどり着けないのだが。あー眠い

1日遅れ 

November 15 [Tue], 2005, 23:39
せっかく珍しく日記が続いてるのに、昨日はヤプログのメンテナンスかなんかで書けなかった
だから今日書きます。

11月14日。
小学校のボランティア。今日は学芸会の練習。
2週間前に行ったときはまだ本読みの段階で、みんなはずかしがってセリフがままならない状況だったのに…めっちゃ動いてるやん。
もちろん台本なんて暗記済み。その上でそれぞれが表現豊かに動き回り自分の個性を出していく。
これが自分の娘や息子の出る舞台なら、相当感極まるものがあるんだろうな。
運動会とかで、目くじら立てて子供を追っかけまわしてる親の気持ちが少しわかる気がする。

親になりたい。子供がほしい。育児に自身があるわけじゃないけど、自分が産んだ子供が大きくなっていく喜び、反抗期を迎えたときのせつなさ、そんな親しかわからないいろんな感情を感じてみたい。
だんなはわりとどうでも良かったりするんだけど(笑)

半吉 

November 13 [Sun], 2005, 23:38
京都旅行2日目。
就寝4時半、起床9時。結構眠れた。
比叡山を金銭的都合によりあきらめ清水寺方面へ向かう。
あたしは昔っから飽きっぽいので、お寺なんか行くとすぐ帰りたくなっていたずらしたり、その辺をうろちょろして遊んだりしていた。
今になってもそれはあんま変わってないが、清水寺はなぜかむっちゃ好き。
何回行っても「わぁー」と声をあげてしまう。
紅葉も嵐山よりきれいだったんじゃないかな。去年サークルで夜間拝観に行ったときのことを思い出したわ。あん時も楽しかったなぁ。

この二日間は、自分が自分でないみたいだった。
今朝乗ったタクシーの運転手のおっちゃんも言ってたけど、なんかきゃぴきゃぴした感がある(笑)メイクやスキンケアの話に盛り上がったり、おしゃれなカフェでお茶したりってのは
普段のあたしにはないことであって。
もちろん勉強にはなったけど、それ以前にほんま、楽しかった。

まやは、かわいくてやさしくて、笑顔の素敵なコ。
気がきいてしっかりしてるのにちょっとぽーっとしてるとこがまたかわいくて、
うらやましいことばっかり。
あんなちゃんは、そんなまやからいつも話を聞いていて、「かわいくて、頭が良くて、おもしろくて、嫌味がない」なんて、そんなコほんまに存在するんかと半信半疑ではあったけども、もしほんまにいるんならぜひ友達になりたい!と前々から思っていた。
で、ほんまにいるもんやな、と思った。
ひさえは、あたしの尊敬する友達ランキングベスト3には入る、っていうぐらい、かなり尊敬してる。なんでそんな頑張れるの?なんでそんな強くいられるの?って聞きたかった。でも、聞いちゃいけないと思った。
きっと、強いわけじゃないんだよ。心はみんな敏感で、傷つきやすくて、ついた傷はなかなか治らない。人間なんてみんな同じ生き物なんだから、構造に違いがあってたまるもんか。
だから強いんじゃなくて、頑張ってるんだ、って思った。

こんなん書いてたらどんどん疑問に思えてきた。
なんでこんないい子たちがあたしと友達でいてくれてるんだ?
いや、もちろんそれは彼女たちが「いい子達」だからなんだけど。
考えたら、こんな子たちと2日間一緒に行動していたあたしはすごく不釣合いだったんじゃないかって思えてきた。

優しい場所 

November 12 [Sat], 2005, 23:42
昨日書いた通り、京都に来てます。高校の同級生と女4人、和気あいあい
嵐山は、ちょうど紅葉が始まったぐらいでなかなかいい感じでした。トロッコに乗ってたときは夢のような時間だったのに、降りてから視界にとびこんできたローソンに急に現実に引き戻された

買い物をしたり、話し込んだりいろいろしたけど、心から楽しいと思える時間だった。こんな時間は久しぶり。うちの高校の同級生と会うと、すごいいい子たちばっかりなんだけどそれを妬んだり卑屈になったりっていう黒い自分が全く出てこない。自然と、優しい気持ちにさせてくれるんだよね。大好きです。一生、大事にできる。自信もって言える。

今から友達の家です。もうちょい語り合えるかな。
P R
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