『ソウ』 

August 06 [Sat], 2005, 3:12
ソウと読む漢字には、
いろいろなものがあります。
たくさんたくさん、
素敵な漢字がありました。
その中で最も、
私の心に強く印象付いたのは


『奏』・『創』・『想』・『贈』。


私の中で、奏で創り上げられた想いを、
今ここから贈ろうと思います。

 

August 06 [Sat], 2005, 3:29
あなたが遠くへ行ってしまうということは
あなたが私に届けてくれた言葉の調べから
なんとなく分かっていました
遠くへ行くと言っても
別に近くに居たわけではないけれど
あなたは私が此処に存在していると云う事も
私が何を想っているかなどと云う事も
これっぽっちも知らないけれど
それでも私は
あなたが今以上に
手の届かない処へ行ってしまう
それが寂しくて堪らないのです
他にもあなたを見ている人が
まだまだいることでしょう
その人たちのように
素直に祝福はできないのです
今は
あなたの言葉の調べが
ただ ただ 心に響き
ただ ただ 心に沁みるのです

夢見 

August 06 [Sat], 2005, 3:49
憧れた。
自分の中に描いた景色を
そのまま現実の世界で見つめられる君に。
大きな力に阻まれ
自分の中にすら
好きな景色を描けなくなった私にとって
君はまさしく
『理想』
そのものだった。
大きな枷に足を捕られ
好きな景色を見ることを恐れる私にとって
君は本当に、
『自由』
と呼ぶに相応しかった。

親愛 

August 06 [Sat], 2005, 4:05
何でも受け入れてくれる
君が好きです。
私の為に泣いてくれた
君が好きです。
何からも私を庇ってくれるその物の見方も
何でも私のことを誉めてくれるその言い方も

ずっと一緒にいる
それは当たり前のように思える
でも、

例えば
私から離れる、
そんな時が来ても
この世界に君がいる
その事実だけで
安心する心が
私の中にあります。

それに気づかせてくれたのが
君なのだということ

君との毎日の想い出

それだけで私は
君に逢えなくなっても
一歩、
踏み出せると想うのです。



未だ来ず。 

August 06 [Sat], 2005, 4:32
駄目だ無理だと言われた私の未来

未だ何の力も出して居ない内に

その力を引き出す余力も残らないほどに

潰されてしまった

私は自らの希望によって
生きて居るのか、

それとも

彼らの望みによって
生かされて居るのか

 

August 06 [Sat], 2005, 4:41
想ったことを

此処に書けるということが

私にとっての

自由

 

August 06 [Sat], 2005, 4:44
行けるよ

こんな時に

君が私に何と助言するか

それぐらい

分かっているつもりだから

降水 

August 06 [Sat], 2005, 12:50
あなたを見ていると
すごく寂しくなった

けれど私にはどうすることも出来なくて

私の無力さと
私の自分勝手さ

私を見ていると
すごく悲しくなった

たった独りぼっちの地面を
間も無く大粒の水玉が
力一杯
叩き出す

止むのでしょうか
自分の手でこの水玉を
押し上げることは
出来るでしょうか

 

August 06 [Sat], 2005, 13:13
簡単に理解される程
簡単な私では無いので

全てを理解して欲しい訳では無いけれど

此処に
私という考える者が在る

ただその事を
知っていて欲しい

ただその事を
見ていて欲しいのです

 

August 06 [Sat], 2005, 13:28
目を見て話して下さい

そうすれば
貴方と交わす会話の中で
私の瞳はいつもと違う色をしてるということ
それに気付く筈ですから

私の目を見て話して下さい

そうすれば
貴方がどれだけ
私にとって脅威であるか
それに気付く筈ですから
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