女子大生の就活面接のコツはこの3つ

May 09 [Mon], 2016, 21:56
当ブログでは就活、特に女子大生の就活面接のコツをまとめてみましたので
これから就活する人、面接するにあたって不安がある人などに参考にしていただきたいと思っています。


では始めていきますね。
結論から言ってしまうと、


1、女子大生の面接はとにもかくにも笑顔が大切

2、企業は最初から新人が仕事ができると思っていない

3、ぶっちゃげ資格の有無は話のネタになるだけ


です。ではもう少し詳しく解説してきます。






1、女子大生の面接は笑顔が大切

就職活動の面接は何をアピールするかが問題なのではなく、
いかに自分のことを印象付けれるか。ここにかかっています。


面接官は毎日同じような履歴書を見て同じような服装の就活生に面接をして、
同じような質問をして、同じような答えが返ってくる。
そう考えればはっきり言って誰が面接にいっても同じなのです。


面接を受ける女子大生の人たちはそのような誰もが同じに見られるような中で
個性をアピールしたり、他の人たちとの差別化をしたりしないといけません。


これはかなり難しことですよね。
でもこのような状況の中で一つだけみんなと違うトコをアピールできるポイントがあるんです。


それは笑顔です。


面接で笑顔を見せることはないと思われがちですが、
実はそんなことはなくて、面接官も相手の色々な顔を見たいと思っていますし、またそれを試しています。


ですので、面接がスタートして終わるまで、終始事務的な質問だけの面接というのは意外と少ないものです。
面接官も新人さんの緊張をほぐそうと気を使ってくれたり、多少の雑談などが入ったりすることもあります。


そんな時にどのような受け答えをするのか、どのような顔を見せるのか、
ここに注目しているのです。


だから笑顔は大切です。
笑顔の練習というのは難しいかもしれませんが、できるだけ緊張しないような練習をしておき、
常に笑顔が出せるように準備しておくようにしましょう








2、企業はハナから新人が仕事ができると思っていない


企業が面接を行なう時は目的は2つあります。
ひとつは即戦力を見つけるとき、そしてもう一つは長い目で見て会社に貢献してくれる人材を探すときです。


女子大生の場合は後者に入り長い目で育てていこうと考えています。
前者の即戦力は中途採用の人、ヘッドハンティングなどです。


会社側は長い目で見て育てていくつもりで面接する場合は、即戦力になることを期待していません。
云い方を変えるとその人が仕事ができるとは思っていないんです。
もちろん仕事はできるに越したことはありませんが、それは追々でいいのです。


そこよりも素直さが大切です。
企業はゆっくり育てていずれ会社に貢献して欲しいと考えているので、
育ってくれそうな人、会社の方針に反発しない人、自分中心じゃない人を求めています。
このような狙いがあるので、素直さというのはとても大きな要素になるんです。


だから面接を受ける時は、上手く答えようとせずに素直に答えることが大切です。
どんな質問にもテキパキとテンポよく答えることができる人は頭の回転が早いと思われて、
そこは評価されるでしょうが、だからといって採用されることとはまた別問題なのです。


事務的な質問には相応の答えがあるでしょうが、学生時代の経験や、
何かに対する考え方を聞かれた場合などは、人それぞれ違った答え方になるはずです。


そのような質問に対しては言葉は選びつつも素直に答えることがいいと思います。
面接官はこれまでに沢山の人を面接してきています。
ですので、その人の答えが上手く取り繕った返答なのか、それとも素直な言葉なのかちゃんと区別できます。


会社は長期的なスパンで育てていきたいのですぐに仕事ができるとは思っていませんし、
それを期待していません。それよりも素直なことが大切であると考えています。







3、ぶっちゃげ資格の有無は話のネタになるだけ

履歴書にはもっている資格を書く欄がありますが、ここに何も書けなくて悩んでいる人もいます。
でも基本的には資格を何ももっていなくても問題ありません。


企業は相手がどんな人なのかを見極める為に面接をしています。
仕事ができるかどうかではなく、どんな人なのかを見ているのです。


仮に資格欄に沢山の資格が書いてあるとします。
すると面接官はそこを見て色々聞いてくると思います。


でもそれは評価されているのではなく、資格をネタに話しをすることによって、
その人がどんな人間性なのかを観察しているんです。


この場合はたまたま資格をネタに話しをしていますが、ネタは資格でなくても何でもいいんです。
もし資格欄に何も書かれていなければ、別の質問をして人間性を見ればいいだけなので、面接官としては
資格の有無というのはあまり気にしていない場合が多いです。


ただ、例外もあって、会社の仕事内容によっては絶対にあった方がいい資格もあります。
例えば車で取引先をまわる仕事の場合は、運転免許は必ず必要になります。
このケースでは免許はあるのとないのとでは、合否にダイレクトに関係してきます。


この他のケースでもその業界によっては欲しい資格というものは少なからずあると思います。
でも多くの場合は入社した人に対して資格の研修などを行っていくので、
会社的に欲しい推奨する資格があっても面接の段階ではそれほど重要視されていません。









以上、3つのポイントを説明しましたがいかがでしょうか?
面接というのは、学生にとっては自分をアピールする場ですが、
企業は面接を通してそんな学生の人間性を観察しています。


人間性というものはその人の経験や考え方、家庭環境など
これまで生きてきたことが集約された結果出来上がったものです。


だから磨くといってもおいそれと磨けるものではありませんし、
変えることも簡単ではありません。


ですので面接に臨む時にはあまり深く考えないようにして、
言葉使いはしっかりしつつ、元気にそして素直に答えることがいいと思いますし評価されるポイントです。


以上面接のコツをご紹介しまた。
面接が大成功して無事内定をもらうことを祈っています。頑張ってくださいね。



あと面接の時は笑顔が大切だということを最初に解説しましたが、
笑った時に見えるのは白い歯の方が印象に残ります。




白い方が好印象というわけではありませんが、印象に残りやすいものです。
これは面接官も無意識の中でそう感じていることなので、何か基準があるわけではないのですが、
ニコッと笑った口元から白い歯が見えると、それが頭に残りつい気になってしまうものです。


細かいところかもしれませんが、このような面接と一見関係ないようなポイントにも
注目してみるのもいいかもしれませんよ。
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