午前2時45分 

July 17 [Sun], 2016, 23:20
最近、1Q84を読んでいる。
5年ぶりのことだ。
当時、スタバで読んでいたら、知り合いと偶然会って貸してくれと頼まれた。
短髪でスタイルが良く、シンプルながらにスタイリッシュなファッションをする美人な女性だった。
いわば100パーセントの人だった。

今だったら、本の中に手紙をしのばせると思う。
でも当時は出来なかった。
恥ずかしかったんだ。

もうその人と会うこともできない。
そんなことを思い出したんだ。

後悔ばかりが増えていってもう知り合いもそんなにいないけれど。
でも。
それでも前向きでいないと。



BGM: エリオットスミス

I Got it Bad and That ain't Good 

February 23 [Tue], 2016, 23:43
気づけば愛のようなものを感じていた。それはこの何年間かなかった感覚で、必ずしも良い結果は訪れないだろうけれど、ここはちゃんとしないとだめだ。これから生きていけなくなる。

BGM kieth jarrett

Opus 

February 20 [Sat], 2016, 0:48
北24条でスナックのお姉さんの呼び込みにあって、可愛らしい娘だったけれど、僕がしたいのは一緒に酒をのんで話すということではなく、月が雲に隠れたり、姿を現したりするのをなんだか綺麗だねって、共感することなんだよな、と思った。満月じゃなくても月は良いよね、とか。今日の月は本当に素敵だと思った。

ゆるいつながりが出来てきて生活するには気持ちが良いけれど、段々マンネリ化しているから、きっともっと強くつながることが必要なのかもしれない。今晩、見た月について話し合えるような。

BGM:haruka nakamura

紡ぎ風 

December 21 [Mon], 2015, 2:20
今なら美しい音楽も、美しい言葉も、美しい写真も紡いで行ける気がする。その最中で美しい人とも出会えるかもしれない。でも気力、体力がたりてないんだよ。悔しいよ。

BGM 高木正勝

wait for the sun 

August 24 [Mon], 2015, 16:08
運動終わりに歩く円山の風は本当に気持ち良くて、特に良いこともないのにあーこれでいいと思える。

未だ、楽観的な状況など何もないのだけれど、これからは素敵な女の子と知り合いになりたいし、というかもっともっと友達も増えたら良いなと思うし、将来的には家庭菜園とかDIYとか料理とかをして生活を大事にしたいし、旅にも出たいし、もっとスノーボードやりたいし、ヨガみたいなこともやってみたいし、お洒落な服も着たいし、それで夜の街にも繰り出したいし、やりたいことがいっぱいあるのは良いことだ。

きょうみたいにわくわくできる日を増やしていければ良いよね。

BGM:special others acoustic

陽だまりの守唄 

August 16 [Sun], 2015, 2:17
とにかく家に帰るのが寂しくて、すすきので呑んで次の日は二日酔いになるとわかっていながら呑んで、隣にはだれもいなくて、でも呑んで。それはこの1,2年のことで、皆どこにいったのだろう。

ふと昔遊んだ女の子たちのことを思い出した。

ある人はスチュワーデス、今風にいうと客室乗務員になったと4年前に噂できいた。彼女はわたしと一緒にいればそれで良いと言ってくれた。とても美しい娘だったが、その言葉は何も嬉しくなかった。

一晩だけ遊んだ女の子はコンビニに寄るとラッキーストライクを買ってとねだってきた。寝ているときに虫が湧いてきた、と叫び始めてそういうのがなんだか怖くてそれいらい、会っていない。

あれから5年、完全に思い出になったけれど、彼女たちはきょうも生きているはずだ。どうか、幸せで会って欲しいと願っている。幸せになってくれなきゃ、と思っている。

そしてもしもの話だけれど、彼女たちが今の僕に幸せになって欲しいと思うような瞬間があるならば、良いなと思う。そんなこと知れるはずもないのだけれど。


BGM 高木正勝

Friend of the night 

August 03 [Mon], 2015, 1:42
きょうは10時すぎに起きた。
最近、目覚めた時の気分が晴れない。
特に休日は。
どうしようもなく不安になる、投げ出したくなる。
ある程度、時間が経てば大丈夫なんだけれど。
何もしないからいけないのだろうか。
どこかに行かないからなのだろうか。
でもかつてのように周りに人はいないから、一人だと何かをするにも億劫になる。
描いていた30歳はどんな感じだっただろう。
24歳の時に付き合っていた子とはもしこの子と結婚してしまったらどうなってしまうのだろうという不安が増幅してしまい、別れを告げてしまった。
あれほど綺麗な人と付き合うこともないし、友達になることもないだろう。
でもしょうがない。
そういえば22歳から26歳くらいにかけては好きだった人がいた。その子は3ヶ月に1回くらい手紙を送ってくれて、それが嬉しくて僕はそのハガキを机にたてかけていたっけ。その子には当時から彼氏がいたんだけれど、いつか僕と付き合って結婚するんだろうな、なんて本気で妄想していた。
今となってはそんな妄想する自分なんて信じられないけれど、当時は若かったし、自信があったし、少しはもてていたし、だからそんな妄想ができたのだろう。

そのあと、カレーを食べてマッサージ屋に行って公園で本を読んで、家でご飯を食べて、温泉に行って、スタバに行った。いつもマッサージしてもらう子が『バケモノの子』を昨日見たということで、その時の感想を聴いていたらそうだよね、という感じで、きっと一緒に見に行ったら楽しいだろうな、なんて思ったけれど、自分はもう30歳のおじさんだ。

そしてなぜ、今、こんなことを書いているかというと眠れないからだ。明日朝が早いと知るとプレッシャーで眠れなくなる。あまり今は状態が良くないのかもしれない。プレッシャーってなんだろう。起きること?働くこと?よくわからないけれど、漠然とした重荷を背負っている感じが続いている。軽くなることなんてこの先の人生であるのだろうか。これは自分だけの感覚なのか。自分は他人の人生を生きられないからそんなことはわからないのだけれど。

夏休みはインドかタイに生きたいと思う。そういえば、8年前に僕は旅をやめた。でも旅への憧れはたびたび思い出したかのように僕のもとへやってきて、もうだめなんだよ、と教えても教えても何ヶ月かしたら僕に誘惑の言葉をかける。たいして何かをするわけでもない、実際は楽しいこともほとんどない、それでも何かに切なくなったり、そうだな、夜中の4時に爆音で音楽をかけながら砂浜を歩いたり、そういうことがしたくなる。

BGM:mogwai

針と棘 

July 04 [Sat], 2015, 23:24
よく晴れた朝で、それはもう昼間に近いくらいの時間帯だったかもしれないけれど、風が気持ちよくて、こういう風に感じていられるなら何かになれなくても良い、というか幸せだと思った。

未来はこんな成果を出そうとするんじゃなくて、むしろ今のこの感じを楽しんだりときには努力をしているだけで良いのかもしれない。

sometimes 

June 19 [Fri], 2015, 22:41
なんだかほんと下らない。
みんな、どうでもいいことに気にしすぎだ。
もっとおおらかでいたい。
疲れる。

BGM pearl jam

親切 

January 31 [Sat], 2015, 1:32
これまでに僕が好きだった人、僕のことを好きでいてくれた人、人生のある時にお互いを思っていた人、みんなが幸せになってほしい。今、この瞬間に笑っていてくれて欲しい。本当にそう思っている。だからと言って何かできるわけでもないけど。


BGM 吉田拓郎
P R
2016年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
アイコン画像わか
» STROKE OF FATE (2014年06月10日)
アイコン画像kuri
» STROKE OF FATE (2014年03月25日)
アイコン画像わか
» ticora (2014年03月19日)
アイコン画像すなふきん
» ticora (2013年08月09日)
アイコン画像わか
» jones beach dunes (2012年05月28日)
アイコン画像スナフキン
» jones beach dunes (2012年03月08日)
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/shunsukedesu/index1_0.rdf