家族増える? 

July 31 [Sun], 2011, 3:19
みなさん、お元気ですか?
久しぶりにブログを更新します。


我が家に新しい家族が増えそうです。


予定日は10月の末です。

ゆっくり、じっくり、新しい命が育まれているようです。
ただ、時間をかけて育てられた生命、身体も、
場合によっては一瞬で無に還る事が有るわけです。
それを摂理と割り切れる、
或いは割り切ろうとする気持ちを持てる。
強さで押さえるのではなく、
懐柔する力を人は持ち合わせているのでしょうか。
最近、そんな気がします。
それなら恐れることなく、今ある命を温め培う"愛しさ"の助力としようと思います。


まったくの未経験、
と言うか、男なのでまだ体感すらしていませんが、
どうやら我が子は大きすぎる域まで成長しているらしいです。
しかも逆子で性別すら判断させてくれません。
前途の多難さを予感させますが、
元気に育ってくれることを祈る日々です。


また書きます。


最近、Facebook始めました。

そちらも宜しくお願いします。


宮益坂上の談合。 

May 27 [Wed], 2009, 1:21
人が集まるとなかなか思うようには進まないものだとは、思う。
良かれと思って出した結論も的外れで肩透かし。
それは両者が両者ともに感じたことだろう。
でもそこに負の感情が発生しないのは、
その結果が最善だと感じたからだと思う。

とりまく状況は目まぐるしく変わる。
今も先もさらに先も常に変化していくし、
落ち着く時期など来ないのではないか。
ならば尚更、機を見て逃さず行動に移すことが大切。
その為に、やんわりと続く糸を途切れさせずにいられることの大事。
思わずにはいられない。
今一番大切なことは何かを問いながら、見失わなければ、
いつか機は訪れるのだろう。
残るは実行する為の気概だけだろう。


まさか今日、このタイミングでそうくるかという、
おかしな展開をしたから、笑える話である。
一番の気掛かりであった新井さんが前向きにとらえてくれたことが良かった。
幕開き、うん。はじまりの日、そうね。

関係性の力だと思う。



222→223 

February 23 [Mon], 2009, 2:50
七年前の今の時間は大変だった。



にゃんにゃんにゃんの日は終わって、

今日は父の七回忌。



久しぶりに。 

January 24 [Sat], 2009, 2:55
久しぶりに書きます!

もうやめた!と思っていたわけじゃなく、
暇があれば書きたい、と思って常に隅にはあったんです。

新年あけましておめでとうございます、
の時期はあっという間に去ってしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あんまり色々ありすぎるせいで何から書けばいいのか。
とりあえず結婚式も無事、昨年10月に終え、
今は新婚生活を満喫しています。
結婚式・披露宴・二次会と、来ていただいた皆さん、
ありがとうございました。
お祝いの言葉をくれた方々もありがとうございました。

祝福されるって、
これ程までこそばゆい気持ちになるものなんだと、知りました。
それでも嬉しくって、幸せになろうと、心の底から思うのです。

新婚旅行も行ったし、今は新しい日常をどう過ごすべきか、
試行錯誤しながら生活しています。
そのお陰で、全く落ち着く気がしません。
悪い意味ではなくですが。


暫く芸術的な何かに触れていないせいか、
感性毛羽立たせていない気がします。
そろそろなんかやりたいなぁ、と思うのですが、
それは来年になるのか、でも準備等々考えると、
具体的に何か考えないといけないのかなぁと。
いつも考えてはいるけれど、今は時期じゃないからと
うやむやと煙に巻いてしまうという頭の使い方をわざとしていて
形にしていこうという意思を形作りもあえてしていません。
まぁ、少しずつですか。
こういう言う風に。



今日夢で
父と二人、マンションの掲示板に貼られている
ジョンウェイン主演の映画のポスターを見ながら
久しぶりに西部劇を見たいなぁと言う話をしていたら、
国際宇宙ステーションから帰還してきた乗員を乗せた、
何故かアポロの指令船の様な形をした物が飛来し、
隣のマンションに着陸、というか不時着、というか衝突し、
奇跡的に無事だった飛行士たちが
あたかもヒーローであるというように、
扉から現れ周囲に手を振り、笑顔を振りまいているのを
目撃するというものを見ました。

「父」「マンション」「掲示板」「宇宙ステーション」「ヒーロー的飛行士」
等は、なぜ登場してきたのかはだいたい分かります。
前日に見たものや考えたものが出てくるので非常に直截的です。
唯一分からないのはジョンウェインのポスター位でしょうか。
頭が悪いせいか、こうして端的に前日を反映してくれる夢が、でも好きです。
それぞれがとっちらかっているのを無理やり一塊に圧縮していて
よくまぁここまで一本の夢に仕立てたと、自分でも感心します。




仕事中、今年の目標乃至希望と言うものが浮かんだので
ここに記しておきます。

今年は
自分の悲しみよりも他人の悲しみを大切にできるようになりたい
と思います。



今までの一年よりも、良い一年にしていきましょう。




良い夢は良い夢。 

May 30 [Fri], 2008, 2:41
我が家の生活空間はひとつのベッドの上。
部屋の隅に置かれたそこで
家族みんなが寝起きし、食事をし、出かけていく。
姉の結婚式の当日。
これから式場へ向かう。
生活空間のベッドの上、
父は胡坐をかき、壁を向き押し黙っている。
私や母や妹もベッドの上、
哀愁漂うその背を傍で見やりながら
身支度を整える。
なんだか幸と寂、綯交ぜの心境。
父の気持ちを思い遣る。
が、全般には幸せな空気だ。
支度の済んだ私達はいよいよ出掛ける。
自宅すぐ傍の踏切を渡りながら、
めかし込んだ妹をまじまじと眺める。
晴れ着の妹を見たのは初めて。
こういった時は、気の利いた褒め言葉でも言ってやらないと、
と言う事で、少し吃音交じりで「き、きれいじゃん」と言ってやった。
「きもいよ」とでも言われると思っていたが、
褒められて満更でもない様子で上機嫌が伺える。




そんな夢を見た。
現実では、父は姉の結婚式の姿を見ることが出来ずに亡くなった。
俺は妹に対して「き、きれいじゃん」なんて褒め言葉を掛ける事が出来なかった。
夢でしかいままでの家族が全員集合する事が出来ない。
あんまりにも春の陽気のような夢を見て、
寝覚め後暫くは幸せに浸れた。
ひとつのベッドで生活をする家族、というのはなんとも夢らしく可笑しいが。
家族それぞれがべつべつに思うところがあり、
でも分厚い透明な幸せで覆われている。
理想的。



この夢みたいに行っていたらよかったなぁって、思うんだよね。





ま、これから、これから、だよね。




入籍しました。 

April 15 [Tue], 2008, 2:27
4月15日になって、さっき、区役所の夜間窓口へ婚姻届を提出してきました。


結婚式は10月で、まだ先だけど、二人の記念日を入籍の記念日にもしたいので。


式が終わるまでは実家同士の別居ですが、
それまでの時間、それぞれの家族と過ごす時間を大切にしようと話し合いました。





みなさん
これからも
どうぞ
よろしくね。






なし。。。 

March 05 [Wed], 2008, 3:54
どうして素直になれないのか。
俺は元気だ、とか以前の記事で書いてるけど、
そんなわけない。
元気じゃないし、
悲しいし、
構ってもらいたいし、
同情して欲しいし、
祈って欲しい。
この数年間で妹と父を亡くして、
元気で居られる訳ない。
自分でもこんな気持ちのコントロール、出来てるようでできてない。
実感無いようで、実感してる。
でも周囲はどんどんと動いているし、
周りの人たちは各自生きてる。

なりふり構わず叫んだり喚いたり泣いたり当たり散らしたりできたら
それで少しは気は晴れるはずだけど、
でもそんな事許されてなくって、
でもどうしてこんな事しょっている自分には許されていないんだろうと
周囲を見渡しても、答えてくれる人はいない。
ほんとは許されているのかもしれなくって、
それには遠慮して従わないだけなのかもしれないけど、
そう感じている俺にとっては許されてないと同義だ。

排他的になっている自分がいる。
そうなりながらも、他人には居て欲しいと願うし、
自分が特別な何かになれなくても、
どうか忘れないで居て欲しいと願う。

自身の中の矛盾が反駁しあってる。





どうか、どうか、と意味なく願う。


どうか、に続く言葉は見つからないけど。




なし。。 

February 25 [Mon], 2008, 2:00
昨日(2月23日)は父の命日だった。
早いもので5年経ったということだ。
思い起こすとつらい気持ちになる。
いったい、今の矢印は幸せの方向へ向いているのだろうか。
妹の事といい、でも多分これ以上はないというくらい
下向きだったから、きっと幸せの方向へ向いているんだと思う。
何より、俺は結婚をするんだ。

死んだ人の事を考えてばかりいるとしんどい。
疲れる。
気持ちは塞ぐし、感情的、感傷的になるし。
前の記事を書いた後もそうだ。
23日に墓参りした後もそうだ。
あんまりそんなこと無い性格と思っていたが、
今、これまでを経験した今は、そんなことない。
乱高下しまくりだ。

今日は風が強かった。
ほんとに強かった。
寒風になびかれている街見てると、
それら人々の歩く一生懸命さが、
寂寥感を増す。
と同時に自分の気分とシンクロナイズして、ひとしおで。
それも、知らない街でだから特に。

白楽へ行った。
うちの劇団を一時期手伝ってくれていた子が、
今、神大で芝居をやっている。
その子が作演出の舞台を観る為に。
当時はまだ高校生だったのだから、時は経つものだ。
おまけに作演出までするのだから、たいしたものである。
お世辞にも出来が良いとは言えなかったが、
でも、今は良いんだと思う。
学生を修了した後、どうなっていくかが大切だから。

自然消滅的に手伝いをやめてしまったこの子は、
うちの第8回公演を突然観に来たことがあった。
あまりの唐突さと数年ぶりの再開から、こちらとしては嬉しかったが、
終演後彼女は客席で泣いてしまって、
どうやら手伝いを半端に辞めてしまったことを気に病んでいたらしい。
とても純粋とも言える感情を表した彼女の姿は
劇場内客席で泣いている子が居るという不思議な情景として
今でも思い起こすと和む。
そんなことがあったから、遠い白楽でも行こうと思った。

こんなことからも思うけど、今自分は生きているわけで、
今生きている人を大切にしなければなぁと。
死んだ人を想っても想っても想っても想っても、
生き返ってくれない。
想うことは大切でそれは記憶を保持するためにも必要で、
でもまだ悲しみがついてくる時期、
それは仕方ないにしても、やっぱり別個として考えられるようにならなくては。
やっぱ、疲れるから。
疲れすぎてなにもかも嫌になってしまわないように。




なし。 

February 21 [Thu], 2008, 0:31
今まで生活してきて、
これ程まで無力感に悩む事はなかった。

なんて整理された活字に置き換わるととてつもなく陳腐化されて、
今感じてるうねりと混乱自体が書き表されたりしない。
総体で見ると冒頭のようなことに成るのかもしれないけど、
そんなんじゃない。
常に空洞のある自宅の中で、のびのび出来ている時間もあるけど、
瞬間瞬間で空洞に気付くし、気付くというよりも確認するといったほうが
正しいような、そんな瞬間は繰り返し繰り返し、ある。
無くなりはしないから、居ると寂しいから外出すればいいのかもしれないが
それをすると帰りたくなくなるし、でも帰らないと母と祖母は寂しいだろうから
帰るが、まず外出自体が自身の道徳的に躊躇われる行動となってしまっている。
そんな事はないのだろうけど。
結婚して家を出るまでの期間はあと八ヶ月と限られている。
もちろんそれ以降も実家には遊びに来れるし、
孝行も出来るかもしれないが、今と結婚以後ではもちろん明らかに違う。

だいいち、自身が何をしたいのか、優先されるべき自身の感情が見当たらない。
これは明らかに問題な状態であると思うが、
みんな幸せであれと思うのが精一杯で、その中に俺自身が居ない。
願っても願い自体がおこがましい。


こんな乱雑に書いても、物足りない。
今までは整理された言葉であれば自身の感情や行動を言い表せない事は
無いんじゃないかと思ったりしてたけど、
それは整理されては書き表せないんじゃないかという疑いに変わったし、
今は乱雑でも整理されてもどちらでも書き表せないだろうということに
気付き始めている。
多分それだけの蠢いているのを持っているから無理なだけであって
こんな経験と感情を持ち合わせた事がなかったからだと思う。
今、本当に判断と決断が出来ない。



げんき 

December 21 [Fri], 2007, 1:57
昨日は妹の四十九日の法要でした。
無事納骨を済ませました。

なんだか一段落でしょうか。
わけもわからずに過ごしていたけど、
結局なにもわけなんてわからず、さよならです。
実感は未だにわきません。
ふとした瞬間に泣けたり、とかもなくって、
その都度その都度、居ないんだ、と思うのみです。

今日まで心配したり、悲しんだりしてくれて、
俺に連絡をくれた方、ありがとうございます。
お返事せずに申し訳ありません。
年末で休みが少なく、
休みの日は事務的な事に費やされていたせいで、
連絡できずにいました。
それに、ちょっと休みたかったのです。
祖父方、祖母方、父方、母方、姉方、の親戚、妹の友達、
みんなお相手せねばならず、
俺方のみんなは、ちょっと後回しにさせてもらったんです。
ごめんなさい。
連絡くださった方には、数日中に連絡します。

俺は元気です。
どうしてなんだと思うくらい元気で、
風邪さえひきません。
精神的にも不安定になったりしないし、
そこらへんも元気なんだと思います。

現在の『日常』に慣れていかなくてはいけないし、
きっと楽しい楽しい将来が待っているはずだから、
家族みんな、新しく出来るであろう家族もみんな、
しあわせにしていけるように、
俺自身もしあわせになれるように、やっていこうと思ってます。

重たい日記が続くなぁ。





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