快眠サポート情報 不眠症改善効果のある食品とは? 

2015年12月14日(月) 1時02分









それでは、不眠症に効果のある食品とは
どのようなものがあるでしょうか?


まず、食べる時間帯ですが、
就寝前の食事は寝付きを悪くします。


また、毎日の3回の食事の中でも不眠症と関係が深いのは夕食です。

忙しい人や不規則な生活をしている人は
どうしても夕食の時間が遅くなり、
食べてすぐに就寝するという人も少なくありません。

しかし、胃に食べ物が残ったままで就寝すると、
眠ろうとしても胃は活発に動いている状態となり、
睡眠を妨げるのです。


次に体が冷える食材は快眠の妨げとなります。

手軽にたくさんの生野菜をいただけるサラダは、
女性の大好きなメニューですが、実は体を冷やしてしまうというデメリットがあります。

体が冷えてしまうと血行が悪くなり、快適な眠りに就くのは難しくなります。

できるだけ、野菜を食べる際は、温めて
温野菜で食べるように心掛けましょう。


また、朝食を抜きは体内時計に影響し睡眠に悪影響を
及ぼします。


ダイエットなどで朝食を抜く人が多いようですが、
これは快適な睡眠を妨げる原因の1つです。

朝食は午前中の活動のエネルギーになるのはもちろん、
体温を上昇させて、心身共に目覚めさせる役割を持っています。


朝食を抜いてしまうと体内時計がバランスを崩し、
睡眠にも悪影響を及ぼしますので朝もしっかりと
朝食を摂るようにしましょう。


そこで、不眠症の人には是非、
不眠症改善効果のある食材を積極的に摂取することをおすすめします。


不眠によいとされている成分は
「トリプトファン」「カルシウム」「ビタミン類」などですから、
これらを多く含む食材を意識的に食べるようにすることで、
体の内側から不眠の改善効果を促せます。


まず、トリプトファンはアミノ酸の一種で睡眠と深い関係がある
「セロトニン」を生成する際に大変重要な役割を果たします。

ビタミンB1と一緒に摂取するのがおすすめです。


次に、カルシウムです。
よくイライラすると「カルシウムを摂りなさい」と言われるように、
カルシウムには精神を安定させる効果があります。
特にビタミンDと一緒に摂ると効果的です。


また、ビタミンもとても大切です。

ビタミンの中でも特にビタミンB1や
ビタミンCはストレスに対する抵抗力を高め、
入眠しやすくなるといわれています。

レバー、玄米、大麦、セロリ、レタスなどに多く含まれています。


毎日の食生活に取り入れて、是非お試し下さい。