結婚式での主賓の祝辞スピーチ例文(新郎側)

April 14 [Tue], 2009, 11:03
結婚式・披露宴で必ずと言っていいほど行なわれる祝辞のスピーチ。盛大な結婚式であればあるほど、祝辞スピーチの件数は多くなります。小じんまりした披露宴でも少なくとも一人はされると思います。その祝辞は、主賓のものですよね。

主賓の結婚式での祝辞スピーチ例文をこの項目で紹介します。

新郎側の主賓での祝辞スピーチですが、新婦側よりも先にすることがほとんどです。ですから内容がかぶってしまうことに気を使う必要はありませんので、時事ネタを盛り込むことも可能です。堅いことや自分の自慢話等は受け入れられません。かと言って笑いに走るのもダメです。新郎の主賓ということで皆が注目する地位なので、皆がほほ笑むような内容で、なおかつ、気品のあるスピーチが望まれます。

また、社会での家庭での自分の失敗談を少し披露し、同じ轍を踏まないように勧めるという祝辞が好まれるようです。

もし、新婦側の主賓がいない場合は、新郎のことばかりではなく新婦のことについても触れるべきです。ちょっとした気配りですよね。

祝辞スピーチ例文・心得(新郎側主賓)としてまとめると、

・長すぎず短すぎず5分程度
・会社での(家族内での)新郎の短所をチクッと言い、それを補って余りある長所でまとめる。
・新婦の情報(長所)を少しでも知っておく。
・自身(もしくは会社など)の自慢話よりも失敗談を話し、教訓として伝える。
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