シブヤ・エキゾチカ・クルージング 

May 17 [Wed], 2006, 16:40


ロンドン、モロッコ、メキシコ、イスラエル、チェコスロバキア。
そんなこんなをシブヤにて。

神南方面へプラプラ歩いていたら
いつのまにか宇田川まで来てしまい
たどりついたのは、tabela。
minor to major, 世界各国の映画を取り扱う配給会社、
UPLINKのお膝元カフェです。

今日の面子(といっても二人)によく合う、
旅をテーマにメニュー構成している素敵なお店。
しかもtabelaのお兄さん、ルチャリブレのTシャツを着ていた。レアだ・・・
(ルチャリブレ=メキシコのプロレス。
よく知らないけど、エンターテイメント系だと思う)

二人でなんだかんだと悩みを言ったり励ましたり励まされたり。
笑ったり飲んだり食べたり。
そして、思考は島から島へ、海から空へ、夜から朝へ。

ちなみにtabela、外国の絵葉書を持っていくとワイン1本サービスしてくれますヨ。
(確か来月末まで)

思い返せば、書いたはいいが出せなかった絵ハガキも、実はたくさんある私。
出せなかった理由?
単純に出し忘れた。
切手を買いに行く時間がなかった。
意図的に出せなかった。(!)
日の目を見れなかったカードたちよ、tabelaで生き返れ。


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tabela
UPLINK

TOKYO LOVE 

February 12 [Sun], 2006, 3:33


TOKYO LOVE by THE BOOM
作詞作曲 宮沢和史


  ブラザー気分でswing 町はイカしたvives
  信号待ちのkiss サマになってるwink
  胸がはだけてshy 君の心理にdive
  何の問題もない It's Tokyo Love

  コリアンストリートでDate 夕食はsmells good
  一人ぼっちじゃつらい 二人きりならfly
  エキゾチックなmood くびれた腰がgroove
  何の問題もない It's Tokyo Love


  高層ビルは 今夜 天国へ伸びる
  見下ろせば 世界中は Amor


  首都高速は 今日も 月への滑走路
  届けたい 世界中に Amor


  シニカルな酒に 付き合っちゃられない
  だれよりも早く 朝日を眺めたい
  僕は君とsurvive カンをたよりにdrive
  言葉はいつもTight! It's Tokyo Love

  ジャカルタの空も ピョンヤンの空も
  ハバナの海にも 同じ陽が登る

  ルンバがサンバがチャチャチャが 新しい朝を告げる
  踊ったことのないリズム 東京に朝を告げる


  僕は君の言葉すべてに はじから曲をつけよう
  パレードが街に着く頃は 二人は愛に包まれる


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歌詞だけ読むとちょっと寒いが
ミヤの声がjazzyにはずむのが激・かっこいい曲です。

「極東サンバ」というアルバムに
「東京タワー」という曲が入っているなと思いだして聴いてみたら
そちらの曲よりこの「TOKYO LOVE」が、気分。

Mele Kalikimaka 

December 05 [Mon], 2005, 11:36
フラ練習曲4曲目、なんとなく完成!

「メレ カリキマカ」とは、ハワイ語で「メリー クリスマス」のこと。
ハワイ語には英語にある子音(アルファベット)が全てあるわけではないので
それらをなんとなくハワイ語にするとこんな感じになるんだな、というお手本。

一応3週間かけて振りをならいましたが、
間奏とエンディングがかなりあやしい・・・
でもエンディングが決まるとすごく可愛いからどーにか板につけたいところ。


Mele Kalikimaka is the thing to say
On a bright Hawaiian Christmas Day

That's the island greeting that we send to you
From the land where palm trees sway

Here we know that Christmas will be green and bright
The sun to shine by day and all the stars at night

Mele Kalikimaka is Hawaii's way

To say "Merry Christmas to you."


最後にキスをふわりと飛ばす振りが入るのがとても可愛らしく・・・
こういうのは照れが入るとますます照れるからなりきったもん勝ちです。

ARRIVED! 

November 17 [Thu], 2005, 11:55

この季節がやってきました。

ボージョレ・ウ゛ィラージュ・ヌーウ゛ォーを社内で箱買い。
店舗から22ケース、オフィスに直接やってまいりました。


さてどんなお味かな??



*まめちしき*
ボージョレ・ヌーヴォーとボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーの違いは?
南北に長く広がるボージョレ地区の中で、北半分の山側に位置する39の村を「ボージョレ・ヴィラージュ」といい、より広域な地区を指す「ボージョレ」よりも良質なブドウが収穫されます。このブドウで造った新酒が「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」で、味わいの深さやフルーティさにおいてワンランク上のヌーヴォーと言えます。







こころに一枚、WONKAチョコ。 

October 13 [Thu], 2005, 14:43
WONKAチョコは、天才ショコラティエ、いや、マジシャン?の
ウィリー・ウォンカ氏が作る、極上のチョコレート!
なのです。

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昨夜、仕事のあと遅く、『チャーリーとチョコレート工場』の
上映時刻にあわせて、友人と六本木のバージンシネマへ。
いつものポップコーンセットを買って向かうのは
予約済みのいつもの席。(一番うしろ!)


この映画、なんといっても人物描写がとってもうまくて、
配役も、他の人(動物?)ではありえないというほどぴったんこ。
衣装もセットも小物も・・・ぜんぶぜんぶぜーんぶ!かわいすぎて
そのまんま絵にして製本して家の本棚に飾りたいくらい。

全てにおいて、minimalな中にmaximalな要素がつまっている!


なーんていう、後追いで付け足せる評価なんてどうでもいいほど、
2時間フルに、ファンタジックで毒々しくて最高に愛らしい
チョコレート工場の世界を泳いでいました。

ストーリー全体がコメディなのではないけど
映画館であれだけ笑ったのは、そうねぇ、いつ以来かなぁ?というくらい
クスクスクスクスわらっていました。

最後のエンドロールで音楽を聴いていたら、
「あの」ダンスが脳裏にフラッシュバック。
クスクスクスクス、again。サントラが気になる・・・

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最高にすてきなウィリー・ウォンカとその仲間たちにいろどられた
『チャーリーとチョコレート工場』は、
極上のチョコレートにもまさる、こころの温まる一本!なのでした。


そして一夜空け、夢の世界を泳ぎすぎたわたしは
どっぷり寝坊して大遅刻。
こどもじゃないんだから・・・(反省)。