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ごめん / 2005年06月29日(水)
また引っ越しました。
ヤプログは肌に合わない。

つづきはこちらでhttp://shuji.exblog.jp/
 
   
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childish / 2005年06月15日(水)
僕は子供だ。人間的に幼い。
もう20になるっていうのに、感情のコントロールができていないし、他者なんて省みないで、常に自分のことばかり考えている。この日記でも「僕は〜」という書き出しばかりだ。

打たれ弱いし、我慢もできない。わがままで利己的。

そんな僕に、周りを取り囲む平均的な20歳前後のやつらは、当然の如く僕に気を使う。つまり、子供として扱い、「傷つけないように」対応してくる。僕だってバカじゃないから、気を使われていることくらいわかっているし、客観的に考えれば、僕みたいな人間に対して、そういう扱いをするのは当然のことだろうとすら思う。でも、そう扱われると、僕だって人並みの自我はあるんだから、苛立ちを感じるし、自分に対して憤りも感じたりする。そして、またそういう苛立ちを顔に出してしまう。結局は子供でしかないのだ。

大人になりたいのであれば、努力をすべきなんだ。でも、たまにこの性格というか性質は、先天的なものなんじゃないんだろうかとさえ思うことがある。要するに、それくらい根深く僕の中に浸透している。

自分を放棄したくなる。(こういうところがまた子供っぽい)

もっと問題解決能力を、バイタリティを。現実というプレッシャーを、失敗という不安をはねのける力を。
 
   
Posted at 03:16/ この記事のURL
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ハチミツとクローバー / 2005年06月11日(土)
昨日は深夜放送されてたワールドユースオランダ対日本を見てた。
終わったのは今日の午前5時。試合終了後、すぐ床につけないくらい興奮した試合だった。
というのも、オランダの7番キンシーオウスアベイのぶっちぎりのドリブルがすごかったせい。あれはすごかった。センタハーフ手前からゴール前まで日本の選手をぶっちぎって、スピードに乗ってアシスト。日本選手は全く対応できてなかった。後半からは少し修正できてたけど。

世界は広いなぁ、なんて思った。やっぱり世界と日本の差は歴然とある。

今週からコンフェデも始まるけれど、多分、ワールドユースの方がおもしろいはず。
出てる選手はみんな勢いがあって、輝いているし、ディフェンスも組織力もまだまだだし、ともかく経験が浅いから、なかなか派手な試合展開が予想されて、おもしろい。
プロ野球もいいけど、甲子園もおもしろい、というのと一緒。

それに、日本の有望な若手の選手たちの将来を馳せながら観るのも楽しい。
でも、この世代の試合を見て、過大な期待をもってこれからの成長を見ていくと少しげんなりするので、要注意ですが。
また野球で例えるなら、ドラフト一位の高卒ルーキーがプロの試合でのいきなりの大活躍を期待しちゃだめというのと一緒。

で、眼が覚めたら12時半だった。適当に本を読んだり、ネットやったり、古本屋で漫画を買ったりしてた。いや、こんなふうにのんびりと過ごしちゃいけないわけなんだけど。

古本屋で買った漫画はハチミツとクローバーという少女漫画。
美大生の恋愛よりの青春モノ。最近、フジの深夜でやってるやつ。
同世代なので色々と共感できちゃうところがある。

オレンジデイズを観る大学生と同じ構図だ。
オレンジデイズは柴崎コウの設定を聞いて、あざとさを覚えたので一回も観なかったけど。
 
   
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気だるい午後に吹き出す汗 / 2005年06月05日(日)
吐き気がするほどの自己嫌悪。
突発的にとらわれる不安。

こんな自分が嫌です。
過去の失敗が何の脈絡もなくフラッシュバックする。

最悪の日ということにしておいて、解決した気になっても仕方がない。

今日は文化祭で発表する論文を書くための資料を集めに大学の図書館へ行った。
相変わらずはかどらないし、資料になるのかならないのかの判断が曖昧で一貫性がない。
困ったものだ。

努力できないなら、やめちまえ、と自分の進路に対する心構えを非難する。
一応、目指す進路は決定したけれど、その決定はほとんど形骸化している。

大学受験はやることがはっきりしてて、わかりやすくてよかったなぁ。
 
   
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百囀り / 2005年06月04日(土)
今日はサークルの総会に向けての話し合い。T先輩いわく談合。
いろんなところで紛糾。
主な原因は、今年の一年生の入会者数が激減したせい。
そのため、現執行部の今までの姿勢が問われたり、入会者激減のために予算の赤字が問題になったりして、かなり時間がかかった。結局、5時間くらいやってたのかな。

なぜこんなにも少なくなったのか?
今のところ入会者は去年の半分を下回っている。うちのサークルは規模が大きい分、想定どおりの入会費や会費が見込めないと大きい損失を被ってしまうので、問題はかなり緊迫しているように思う。
一年生の嗜好が変わったのか?もし変わったとしても、これほどの人数が減った原因のすべてに答えているとは到底言い切れない。やはり、何かしら彼らの運営なり、メンタリティなりで問題があったのだろう。

しかし、現執行部にすべての責任を負わせることは簡単なことだ。
一定程度、ぼくら一つ上の代にも責任があるように思う。現執行部の連中たちは僕らの運営しか生で見ていないわけで、ある程度まで僕らが行っていた運営を念頭に入れて、今活動しているはずだ。だから、ありていに言えば、良い模範となるような運営をできなかった僕らにも責任があるのではないかということだ。僕らがやってきた運営を見て、こんな感じでいいのかというメンタリティを得、その結果、ぐだぐだな運営になってしまっているのであれば、僕らの期がしっかり運営に対する精神的な心構えを行動で提示できなかったのではないだろうか。
やはり、言葉だけと行動で示すのとはだいぶ後輩に与える影響は違うだろう。

現執行部のなあなあな運営というのは、実際に企画に参加していない身として言及するのは危険ではあるけれど、今日の報告から、かいま見えたような気はした。

僕の下の子も、どこか気が抜けているような気もしたし。んー。

ところで、なぜ僕らの期が良い運営をできなかったのかというと、それは僕に原因の一端はあるだろう。ただすべてではない。僕にはちょっとつめの甘いところがあったり、モチベーションに乱高下があった時期も確かに存在していたのだから。
 
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Posted at 02:27/ この記事のURL
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光 / 2005年06月03日(金)
バイトをすることになった。
姉が長い間やっていたのを引き継ぐような形となりそう。今日は担当の方と軽く顔合わせと仕事についてのお話をした。
金融系の会社なので、やることはデータ入力だとかコピーとかそういう事務系の仕事になる。説明を受けたわけではないのでよくわからないけど、一人の社員さんの下についてお仕事をする感じ。バイト一人一人に担当者さんがいるということ。
僕は姉がついていた社員さんにつくことになっているので、上で言ったように、姉から引き継ぐような形になる、というわけだ。姉はなかなか働いていたらしく、ちょっとそれがプレッシャーにならなくもない。

オフィスを少し覗かせてもらったけれど、なんとなく圧倒された。とはいえ、僕ももう3年生なわけで、もしかしたらこういうような職場に勤める可能性もあったりするわけだ。

僕がつく社員さんは、てきぱき動くおばさんだった。人柄は良さそうな感じだったけれど、金融とかコンサル系で働いている人にある独特のバイタリティーみたいなものを感じた。すげぇなぁ。

バイトの説明を受けた後は、大学へ行って閉館30分前くらいまで、文化祭で発表することになる論文の資料集めみたいなのをした。まだまだ具体的にどんな研究テーマにするか決まっていないので、資料探しといっても何を基準に探せばいいのかいまいち定まらなくて、ちょっと四苦八苦。おかげで予想より進まなかった。たぶん、日曜出勤の必要がある。

話は変わるけど、何をするにも目的意識みたいなものは必須ですね。
一体何を基軸に据えるか、一体何を行動原理に据えるのか、それを定めないと何事もなせない。その中心部分から演繹的に物事を判断していかなくては一貫性をもつことはできないし、モチベーションも維持できないだろう。僕はそれがヘタだなぁ。基本的なことではあるのだけど。

まいったもんだ。
生への、生に対する強い光を発することのできる人間になりたい。

自己嫌悪はとまらない。
いつまで経っても、ガキ。
いつまで経っても、ガキ。
 
   
Posted at 00:31/ この記事のURL
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なんか / 2005年05月27日(金)
ここ最近ゼミやらなんやらでずーっと忙しかった。
何度か日記は書こうと思ったんだけど、パソコンの前に立つとなぜだかそんな気分は失せてしまったりしていたせいで、ロクに更新していませんでした。

何もかも焼光してしまいたい。わずらわしいことばかり。
わずらわしいことばかりが頭を巡る。
 
   
Posted at 16:26/ この記事のURL
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シュークリームライダー / 2005年04月21日(木)
今日はぐだぐだだった。

昨夜は熱でうなされて、あんまり眠れなかったので、今日は一日中眠かった。

今日は1〜4限まである。
だるい体を引きづりながら、学校まで行き、一限二限と受けたもののだるくて仕方なかったので、途中で帰宅。ノートだとかレジュメは友達任せ。

2限は商法だったのだけれど、40人くらいしか入らない狭い教室にサークルの連中がいっぱいいた。知り合いは誰も履修していないと思っていたのに、さすが政治学科とはいえ所属しているのが法律サークルなだけある。授業終了後、久しぶりに軽く雑談した。みんなそれぞれのゼミで充実している模様。

家に帰ると、すぐ寝た。体がだるい。

今日は何もしてないや。ゼミの本も読みたいし、勉強もしなきゃならないのだけど頭がぼんやりして、やっても意味なさそうな気がする。と、そんなことを考えていたら一日が終わった。
 
   
Posted at 21:59/ この記事のURL
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文句は言ってられない / 2005年04月20日(水)
この前日記を書いた時、また毎日更新するようにしようと心に誓ったのに、あれよ、あれよというまに毎日が過ぎて、気づけば4日も経っていた。
つまりは、それくらい忙しかったということ。怒涛のような日々。

今日は、第2回目のゼミもあわせて2限から5限まであった。4コマもあるとさすがに疲れる。

今回ゼミで扱った本が生協になく、ここ2,3日はそれを探すために町中駆けずり回っていた。結局は、僕の本の探した方が不味かったようだ。

ともかく、本を手に入れるのが遅くなり、更に読む範囲を一冊全部だと勘違いしてしまい、焦ってしまい、熟読できなかった。加えて、途中で力尽きて半分しか読めなかった。しかし、運の良いことに半分まででよかったらしい。

ゼミの形式は、3年生のレポーターが本の要約と論点を発表し、,4年生と合同で討論する。僕ら3年生はまだ慣れていないと言う事もあって、討論中の発言は少なく、“言語”を発したのは、レポーターのKくんと僕とゼミ代表のKくんだけ。といっても、僕はわからないことを一回質問したくらいだった。

熟読不足だったために、内容は理解することはできたが、討論ができるまでには至らなかった。少し反省する。

ゼミが終わると、引き続き、サブゼミなる先生なしでのゼミが行われる。扱った文献が討論できるような内容ではなかったために、雑談になって終わった。

今日は一日中鼻が出るし、喉が痛くて、頭がぼーっとしていた。よくよく考えたら、これは風邪の症状だ。思えば熱も出ているような気がする。相変わらず気づくのが遅い。

そろそろ勉強しなきゃな。とはいえ、ゼミあるし、授業も忙しいし、キャンパスには慣れないし、生活すべてに違和感を感じる。
 
   
Posted at 21:03/ この記事のURL
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4月上旬総括と今日 / 2005年04月16日(土)
上旬には、入ゼミの面接があった。ぐだぐだだったものの合格したらしく、はれてゼミ員になれた。同期になったゼミ員を見回すと正直なところ、ノリがあわなさそうな感じ。やってけるかな。
同期も上も、あるサークルの人たちが募っていて、サークルの枠外でもかたまるんだなぁなんてことを思った。

ゼミ確定後、大学のガイダンス期間がはじまった。ガイダンスだから、ほとんどの授業はイントロダクションみたいなものだった。出た方がいいんだろうけど、ほとんど出ずに、友達から聞いた情報を元に履修を決めた。なんとかなるだろう。

今日は、某ダブルスクールで模試を受けた。何の対策もしていなかったこともあったけど、ボロボロのデキ。かなり沈む。だから、模試を受けたあとは、街をぶらぶら徘徊して傷を慰めていた。慰めながら、いろいろなお店を覗く。3月31日が誕生日なのにまだプレゼントをあげていなかった彼女さんにプレゼントを買った。定期入れ。雑貨屋さんを覗いてみたら、なかなかかわいげなものがあったので、衝動的に買った。本当は、悩んだあげくにクッションでいいや、という結論にいたっていたので、お気に入りが見つかって嬉しかった。ついでに、余ったお金でTシャツを買う。

古着屋ってなかなか決め手にかけるものばかり扱ってるね。そんな印象を抱く。

あーそろそろ勉強しなきゃ。もう半分腐りかけてるや。
この大学に入ったのも偶然だったんだろうな、たまたま。まぁ、言うほど大した大学ではないけどさ。

ま、本当の僕はだらしなくて、怠惰で何もやらない無気力な青年だったんだ。痛感。
 
   
Posted at 01:28/ この記事のURL
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