結婚式の主賓は誰に頼むべきか?

April 14 [Tue], 2009, 10:38
結婚式・披露宴をする際に、たくさんの方々を招待すると思います(最近は、身内だけ、本人たちだけで済ませる方もいらっしゃいますが)。親戚の方々、友人たち、会社の上司や同僚など、たくさんの方々に出席していただきます。その中で「主賓」というものを決めないといけません。主賓とは一体どういう人にしてもらうといいのでしょうか?

結婚式・披露宴での主賓とは、その場に招かれたお客様の中でのメインゲストのことを指します。結婚式での主賓に選ばれるべき人は、新郎側・新婦側で1人ずついらっしゃることが多いようです。会社の上司や恩師などが適役だと思います。もし、新郎新婦が同じ会社の部署で共通の上司を持つ関係だったり、共通の恩師がいらっしゃったりするならば、主賓は1人でも構わないと思います。別に、新郎の上司・新婦の恩師のような感じでも大丈夫です。立場上、持ち上げるべき人に主賓をしてもらいましょう。身内のみであれば、両家の父方の長男さんが妥当ですが該当者がいなければ、それぞれで立てるべき人にお願いしましょう。

祝辞スピーチの件ですが、主賓を任される=祝辞スピーチをする、という概念はありますが、主賓をお願いすると同時に祝辞スピーチの依頼もするようにしましょう。

祝辞スピーチの依頼の方法は別項目で紹介します。
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