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8歳の少年が運転テクニックを披露 / 2010年04月22日(木)
2006年まで、WRC(世界ラリー選手権)で活躍したフィンランド出身のハリ・ロバンペッラ選手。その息子、カッレ・ロバンペッラ君(8歳)の、車を自由自在に操る映像が、動画共有サイトで話題を呼んでいる。

[カエルの子はカエル動画]

ハリ・ロバンペッラ選手は1993年、WRCに初参戦。1997 - 2000年セアト、2001 - 04年プジョー、05年三菱、06年シュコダと各チームを渡り歩き、111戦にエントリーした。01年、プジョー『206WRC』を駆り、スウェーデンラリーで初優勝。WRCでは、通算171ポイントを獲得している。

そんなハリ・ロバンペッラ選手の息子が、カッレ・ロバンペッラ君(8歳)。日本でいえば小学3年生だから、まだあどけなさが残る年齢だが、ステアリングホイールを握れば豹変。父親譲りのサラブレッドぶりを披露してくれる。

カッレ・ロバンペッラ君のプロ顔負けのドライビングテクニックを紹介した映像は、動画共有サイトで見ることができる。もちろん、良い子はマネをしないように。



《レスポンス 森脇稔》

【4月22日11時45分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000015-rps-moto

 
Posted at 23:58/ この記事のURL
大塚愛“絵本作家”処女作の原画展を開催 表参道で / 2010年04月22日(木)
 歌手の大塚愛さん(27)が絵本作家としての処女作「ネコが見つけた赤い風船」の発売を記念して21日から30日の間、表参道の「Gallery&Space ARTIFACT」で原画展を開催している。

 この絵本は、構成をはじめ、イラストと文章を全編手書きで書き下ろした、初の著書。大塚さん世界観が見事に表現された一冊に仕上がっている。今回の絵本制作に関して、本人からメッセージが届いた。

 「誰だって幸せになりたいと願う中、目には見えないものだから時に求めすぎて自ら失ってしまうことに気付いて、今ある幸せをふくらませ、誰かにあげられる優しい人になれたら、きっとそれはステキな「愛」の始まりだと思います。そして、その時初めて、幸せだと感じ、願いが叶うような気がします。絵本を初めて描かせていただいて、難しさとともに、とても楽しく感じました。また今後も、このような機会があれば描ければと思います」。

 そんな絵本の「大塚愛の世界観」が今回の原画展で存分にお披露目される。

 この原画展には、絵本の原画以外にも、自身が監修したグッズ原画の一部など、他では決して見ることの出来ない秘蔵アイテムが満載な原画展となっている。また原画展オリジナルグッズも販売されている。入場料が無料。

 「歌手」としても6月には、昨年に全国9カ所12公演で約3万人(1万5000組)を動員し、日本初の「ペアチケットツアー」として話題になった「大塚愛 LOVE is BEST Tour 2009 FINAL」のDVDも発売される。

【4月22日23時38分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000098-scn-ent

 
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クラシックカーフェスに70年代スーパーカーが参加 5月23日 / 2010年04月22日(木)
トヨタ自動車は20日、愛知県長久手町の文化施設であるトヨタ博物館で、自動車文化の継承や、交通安全の啓発活動、地域との連携を深めることを目的にした恒例のイベント「クラシックカー・フェスティバル」を5月23日に開催すると発表した。

関連画像:レクサスLFA

第21回となる今回は、個人所有の日米欧のクラシックカー約100台と、ランボルギーニ『カウンタック』など1970年代のスーパーカー約10台が特別参加して公道パレードを実施する。公道パレードは、愛・地球博記念公園北駐車場から長久手町内「はなみずき広場」、「長久手温泉ござらっせ」を経由し、愛・地球博記念公園の大芝生広場までの約14kmを走行する。

また、同館所蔵車両による走行披露「自動車100年の歴史」では、普段、走行披露の機会が少ない1920年代のレーシングカー、サンビーム『グランプリ』や元アメリカ大統領ルーズベルト専用車のパッカード『トゥエルヴ』など6台を出展する。さらに、レクサス『LFA』を特別出展して世紀を超えた走る楽しさをアピールする。

このほか、同乗試乗会や交通安全イベントなど、ファミリーで楽しめるイベントを盛りだくさんで展開する。

参加費は無料。

《レスポンス 編集部》

【4月20日21時51分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000046-rps-ent

 
Posted at 23:54/ この記事のURL
【ワシントン雑記帳】ゴールドマン訴追、政治的思惑すかし見る投資家 / 2010年04月22日(木)
 4月15日に確定申告をして税金を支払い、がっくりと気落ちした直後に、ウォール街の「一人勝ち」金融機関、ゴールドマン・サックスが米証券取引委員会(SEC)に訴追される――よくできたシナリオだ。

 SECは独立して訴追の権限を持つ機関だが、米メディアは「オバマ政権、ウォール街に宣戦布告」と騒ぎ立てている。ロバート・ギブス大統領報道官は「SECがホワイトハウスに訴追について知らせることはないし、今回も報告はなかった」と火消しに躍起だ。

 しかし、ゴールドマン叩きの後ろに、秋の中間選挙を控えたホワイトハウスの戦略があるという見方は、間違いなく株式市場を支えている。これが1年前であれば、金融機関への規制強化に対する懸念から、もっと大きく下げたはずだ。

 もちろん、四半期決算のピークを迎えるせいもあるが、金融規制改革案が打ち出されてからは、「オバマ政権は大衆迎合でウォール街叩きのチャンスを常に狙っている」と投資家は「パブロフの犬」的に反応している。半ば、織り込み済みだ。

 実際に、オバマ政権がSECの動きを事前に認識していたかどうかは別として、これを機会に議会で審議中の金融規制改革案を通すモメンタムをつかもうとしているのは明らかだ。

 SECの訴追の直後、「Goldman Sachs」「SEC」というキーワードでグーグル検索すると、ホワイトハウスの外部団体Organizing For Americaが運営する 「Help Change Wall Street(ウォール街を改革するのを支援しよう)」が検索トップに出る、という報道があった。ニューヨーク・ポストはOFAがキーワードを買ったと報じた。

 OFAは、医療保険制度改革の際も、有権者にメールを送り、各地で周知の集会を開き、電話作戦を展開した。OFAからはまた以前のようにメールが毎日届き、ウォール街改革を訴えている。

 4月20日現在は、同じキーワードを打つと、何とホワイトハウスのサイトに導かれ、オバマ大統領の17日のスピーチ「Holding Wall Street Accountable(ウォール街に責任を持たせる)」が表れる。真剣勝負だ。

 しかし、これが秋の中間選挙を見据えた「人気取り」だと、多くの投資家は冷静だ。医療保険制度改革は達成したものの、オバマ氏の選挙公約からはかけ離れたものになったことで、金融規制の先行きも不透明、という見方、そして、SECの訴追の根拠が不明というのも、株が大暴落しない理由だ。

 もう一つ付け加えるなら、SECの訴追に対しては、常に企業が巨額の罰金を支払って「和解」に持ち込み、責任問題や罪状についてはうやむやになる、というのが多い。

 ウォール街の定点観測は欠かさないほうがいい。3月始め、散策した。少し外れにあるゴールドマン・サックスは以前、お土産屋があり、マグカップやTシャツを売っていたが、最近はなくなった。ゴールドマンから北に伸びる金融マンの飲み屋街、ストーン・ストリートは不況前の賑わいが戻ってきている。

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津山恵子(つやま・けいこ) フリージャーナリスト

東京生まれ。共同通信社経済部記者として、通信、ハイテク、メディア業界を中心に取材。2003年、ビジネスニュース特派員として、ニューヨーク勤務。 06年、ニューヨークを拠点にフリーランスに転向。08年米大統領選挙で、オバマ大統領候補を予備選挙から大統領就任まで取材し、AERAに執筆した。米国の経済、政治について「AERA」「週刊ダイヤモンド」「文藝春秋」などに執筆。著書に「カナダ・デジタル不思議大国の秘密」(現代書館、カナダ首相出 版賞審査員特別賞受賞)など。

ワシントン雑記帳 バックナンバー>>

【4月22日11時25分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000005-wsj-bus_all

 
Posted at 23:53/ この記事のURL
【光岡 雷駆 発表】法人向け販売を行う2社のねらい / 2010年04月22日(木)
光岡自動車の新型EV『雷駆』は、自社ネットワークのほか、主として法人向けとして、総合商社の兼松、電池会社のユアサM&Bの2社が販売代理店として名を連ねていることも特徴である。

[関連写真]

現状のEVは法人需要が6 - 7割を占めることから、法人との取引に強い会社と販売提携を結んだとのことで、光岡にとっては初めてのケースだという。

このうち兼松は、電気自動車用充電インフラの拡充を目指し、VOLTA(ボルタ)という名称のプロジェクトチームを立ち上げており、3月には京都府の「電気自動車普及促進計画」への支援を目的として、急速充電器設置に関する協定を締結している。同社の郡司高志執行役員は発表会で次のように語った。

「今回の提携では、雷駆の販売とVOLTAの拡充を連携させ、インフラとセットでの提案を行いたいと考えています。自動車の販売は国内は初めてですが、海外では豊富な経験があります。企業のEVについての関心はかなり高まっており、既存の取引先だけでなく、新規のお客様からも問い合わせをいただいています」

もうひとつのパートナー、ユアサM&Bの山崎啓考取締役は、明日大阪で独自の発表会を予定していることから、簡単な説明にとどまった。しかし『i-MiEV』に搭載されているリチウムイオン電池は関連会社のGSユアサ製であり、発電・蓄電に強い会社であることから、そのアドバンテージを生かした販売方法を進めていくことだろう。

《レスポンス 森口将之》

【4月22日22時14分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000054-rps-bus_all

 
Posted at 23:51/ この記事のURL
外国人投資残高が急増、株式評価益の増加で / 2010年04月22日(木)
【ソウル22日聯合ニュース】韓国銀行が22日に発表した「2009年末地域・通貨別国際投資対照表(速報値)」によると、昨年末現在の外国人投資残高は7527億6000万ドル(約69兆8787円)と集計された。株価急騰による株式評価益増加で、前年同期から1442億8000万ドル増加した。
 外国人の投資残高は2006年末の6522億6000万ドルから2007年末には8263億3000万ドルに増えたが、2008年末には金融危機の影響で6084億9000万ドルまで急減した。
 外国人投資全体に占める割合を地域別にみると、欧州連合(EU)が31.1%(2342億9000万ドル)で最も高く、次いで米国が23.0%(1734億7000万ドル)、東南アジアが20.2%(1522億2000万ドル)、日本が7.4%(554億6000万ドル)の順。
 外国人証券投資残高は前年同期比1390億5000万ドル増の3900億2000万ドルで、このうち株式投資の増加額は1112億ドルだった。株式投資増加額のうち、新規投資額は256億ドルにとどまったが、株式評価益は856億ドルに達した。
 外国人の直接投資残高は1107億7000万ドルで、前年同期に比べ161億ドル増加した。
 韓国銀行関係者は外国人投資の増加について、株式投資の増加に加え、総合株価指数(KOSPI)が49.0%、ウォンの対ドル相場が7.7%それぞれ上昇し、株式と為替関連の評価益が増加したことも影響したと説明した。
 一方、外貨準備高を除いた韓国の対外投資額は3347億4000万ドルで、前年同期比で405億4000万ドル増加した。地域別にみると、EUが87億3000万ドル、中南米が83億6000万ドル、米国が71億1000万ドル、中国が58億7000万ドルなど、大半の地域で増えたが、日本は4億9000万ドル減少した。
japanese@yna.co.kr 4月22日22時2分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000030-yonh-kr

 
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学芸大の人気ブロガー「めぐろのY子」さん、母への絵手紙ブログを書籍化 /東京 / 2010年04月22日(木)
 学芸大学駅近くのデザイン会社に勤務するイラストレーター・めぐろのY子さんのブログを書籍化した「ハハ、お元気ですか めぐろのY子より」(中経出版)が3月10日に発売され、30代の女性を中心にじわじわと人気を集めている。(自由が丘経済新聞)

【関連画像】 母への絵手紙をもとしにた「ハハ、お元気ですか めぐろのY子より」表紙

 同書は、2004年に脳梗塞で倒れた実家のハハ(母)を励ますため、Y子さんが自分の日常を漫画に描いて送った絵手紙(はがき)をもとにしたもの。毎日その絵手紙をポストに投函する係で面白さに注目していた、Y子さんの上司でデザイン事務所の浅野啓太郎社長がブログ化を提案。2007年に絵手紙ブログ「めぐろのY子より」がスタートした。

 多摩美術大学日本画学科卒で、「絵手紙を書くまで漫画を描いたことはなかった」というY子さんだが、お団子ヘアのY子をはじめ、幼いころから娘の裕美子さんを「Y子」と呼ぶほがらかなハハ、病気後のハハを献身的に介護する父、夫のかんちゃんなどのキャラクターがほのぼのとした画風で描かれている。

 ブログ開始当初は、実物の絵手紙をスキャンしたものを公開していたが、現在はオリジナルとそれをもとにシーンを描き加えた「ブログ絵手紙」の2種類を描き分ける。「描くのは割と早いほうだが、ネタを考えるのが大変(笑)。でも今やすっかりライフワークになった」(Y子さん)とも。
 
 Y子さんの小さなころの思い出、夫とのなれそめや夫婦生活、デザインの講師を務める女子高での様子、日本中がはまったビリーズ・ブート・キャンプ入隊記録など「母に少しでも楽しいひとときを過ごしてもらいたい」と願って描き続けた絵手紙は、多くのコメントが寄せられるようになった。

 「ブログを始める前の絵手紙は『独り言』に近いものだったが、『久しぶりに実家に連絡した』『親子関係を考えるようになった』などのコメントをいただくようになり、改めて『読み手』がいることに気付いた。それからは、母の病気を通して自分が経験したことを皆さんに届けたいと『願い』を込めるようになった」とY子さん。

 同書には、3年間描きためたブログ絵手紙の中からY子さん自身が選んだ77本を収録。書籍化にあたっては、より多くの人に感動を伝えたいと上司の浅野社長が社内に「めぐろのY子広報室」を立ち上げてサポートしている。

 「母の病気で『家族』が一丸となったが、書籍化では『会社』が一丸となってくれてありがたかった。ブログや本を通して皆さんへ伝えたいのは、日常で起こるどんなネガティブなことでも発想転換すれば面白くなるということ。そんな『ハッピースイッチ』で毎日を一緒に楽しみましょう」。

 A5版160ページ。価格は1,200円。

【4月22日23時28分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000054-minkei-l13

 
Posted at 23:48/ この記事のURL
小売・卸売業に読んでほしい3つのホワイトペーパー / 2010年04月22日(木)
 TechTargetジャパンの専門メディア「流通IT」がオープン以来、ITベンダー提供の流通業向けホワイトペーパーも少しずつ増え始めている。本稿では特に小売・卸売業の読者に読んでいただきたいホワイトペーパーを紹介したい。

 ERP導入を検討している中堅卸売業向けホワイトペーパー、ローソンでの大規模BI(Business Intelligence)導入などで昨今流通業界でも注目を集める分析環境の導入事例、ネット販売担当者に読んでほしいメルマガ担当者へのアンケート結果といった、3つのホワイトペーパーをピックアップした。

●上位商社・卸売業のKPIと自社のパフォーマンスを比較してみる

「勝ち残る商社・卸売業種企業のために。注文処理件数の増加で競争力を上げる」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1658

 「サプライヤーごとに業務・ビジネスの進め方が違う」「顧客のサービスに対する要求が増加している」「他企業との価格競争」「複数システムの分散による業務効率の低下」など、卸売業は多くの内的・外的課題を抱えている。本ホワイトペーパーではそれら課題をまとめるとともに、卸売業における主要業績指標(KPI)のリーダー企業(※)と下位企業での比較結果を公開している。その差は歴然で、例えば受注1件当たりのコスト(年間の人件費と間接費の合計÷総受注件数)は上位企業が5.6ドルであったのに対し、下位企業は100ドルと、実に17倍以上のコストを掛けているという。

※本ホワイトペーパーでのリーダー企業の定義は、取引サプライヤー数250以上、取り扱いSKU(Stock Keeping Unit)数1万5000以上の商社・卸売企業。

 自社が他社と比べてどれほどのパフォーマンスを発揮しているのかを知ることのできる資料は少ない。特に、中堅卸売業がERP導入を検討する上で「自社のどこに課題があるのか」を考えるために有用なホワイトペーパーだ。また、ERP導入で課題となるコストおよび導入期間の長期化を解決するSAP製品も紹介している。

●小売・卸売業のデータ分析環境構築事例

「東急ハンズほか、小売・卸業4社のBI活用事例」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2612

 本ホワイトペーパーは、三菱電機インフォメーションテクノロジーのデータ分析プラットフォーム「DIAPRISM」の導入事例を紹介する資料である。製造から卸、販売まで一手に手掛けるリーガルコーポレーション、高知県を中心に四国地方で地域密着型スーパーマーケットを展開するサニーマート、都市型スーパーマーケットやCVS(コンビニエンスストア)事業を展開する小田急商事、小売大手の東急ハンズといった4企業の分析環境導入事例を紹介している。

 東急ハンズでは、データウェアハウス(DWH)の導入で年間3600万人にも上る顧客データの解析に着手。単品ごとの顧客の購買履歴分析を行うことで、同社店舗での購買に積極的な「ハンズファン層」のニーズを商品構成に反映するための基盤が整ったとしている。通常、「2割の顧客が8割の売り上げを生む」といわれる小売業において、分析の結果「3割の顧客が7割の売り上げを生んでいる」ことが分かった同社。他社とは異なる顧客構成を強みとするための施策を着々と進めているようだ。

 各社のシステム構成図も掲載されており、分析環境に課題を抱えている小売業にぜひ読んでいただきたい資料だ。

●ネット販売を行う小売業必見のメルマガ担当者への調査結果

「結果を出すメールマーケティングとは? 09年成功企業に聞いた『目標設定』のコツ」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2496

 最後にマーケティングに関するホワイトペーパーを1つ紹介したい。本ホワイトペーパーは、Webマーケティングやメールマガジン担当者に対して行ったメールマーケティングに関する調査結果だ(有効回答数は327人)。企業のWebサイトが重要な販売チャンネルとなった現在、顧客にメールマガジンを送っている小売業は多いだろう。当然、販売機会の創出、顧客の囲い込みなど、メールマガジンは重要な役割を担う。ネット専業の通販事業社ならなおさらだ。

 しかし実際、手作業でメール配信を行うとなると、担当者には相当な負荷が掛かると同時に、当然ながら情報漏えい防止の施策も検討しなければならない。そこでメール配信システムの導入を検討するわけだが、いざ導入するとなると、世界的な不況下の現在では特に「システム導入で得られる効果」を具体的に見積もり、目標設定を明確化しなければならない。メールマガジンを配信する目的は何か、それで得られる効果は幾らになるのか、そしてそのためにどれだけ予算を用意できるのか。これらの問いに即答できる担当者は少ないのではないだろうか。

 顧客満足度の向上やWebサイト訪問増加のためにメールマガジン活用を考えている小売業に必見の調査結果であることはもちろんのこと、メール配信システム導入を考えるマーケティング部門やIT部門が経営層を説得するための材料にもなることだろう。【納富友三】 4月20日22時24分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000072-zdn_tt-sci

 
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スマートフォンでは出色の出来――「Xperia」の“予想外な”カメラ機能 / 2010年04月22日(木)
 Xperiaは、日本のスマートフォンでは最高クラスとなる810万画素のカメラを搭載しているが、ケータイカメラとしての使い勝手、そして画質はどうか。その実力をチェックした。

【拡大画像やXperiaで撮影した写真の紹介】 【動画:こちらもなかなか高画質だ】

 登場するのはNTTドコモのSO-01B、というよりソニーエリクソンの「Xperia」だ。「iPhone 3GS」に次いで、多くの一般ユーザーが手にしそうなスマートフォンといっても過言ではないだろう。そのカメラ機能である。大雑把に言うと、iPhone 3GSのカメラと、昨今のハイエンドケータイに付いているカメラのちょうど中間くらい。iPhone 3GSと比べると画質がよく、画素数も多い。スペック的には最新のハイエンドケータイと同じくらいで、ワンランク上のカメラユニットを搭載している。

 iPhone 3GSの方がシンプルで使いやすいが、性能はXperiaの方が上。最新のハイエンドケータイと比べるとXperiaの方が快適で、さくさく撮れる。機能については、最近のタッチパネル付きハイエンドケータイはシーンモードは豊富だし、細かいカスタマイズもでき、とにかく多機能である。それに比べるとXperiaのカメラ機能はシンプルだ。

 でも、この手のデバイスのカメラ機能はシンプルなくらいがちょうどいい。シンプルといっても顔検出やスマイルシャッター、基本的なシーンモードや電子的手ブレ補正はしっかり装備しているので、機能面で不足を感じることはないだろう。なかなかよいバランスなのだ。

●さくっと起動してさくっと撮影

 Xperiaは薄型大画面のスマートフォンである。操作はタッチパネルとディスプレイ下にある3つのボタン、そして側面のシャッターボタンで行う。ディスプレイは大きくてきれいな、4.0インチのフルドワイドVGA(480×854ピクセル)。写真を見るとその鮮明さは格別だ。

 まずはカメラを起動する。ホーム画面からアプリケーションを起動してもいいが、サイドキーの長押しでも立ち上がる。8.1MのCMOSセンサーでレンズは広角気味。けっこう広い範囲が撮れる。シャッターキーはサイドにある。「タッチ撮影」モードにしない限り、画面を触っても特に何も起こらない。どのモードでもタッチフォーカスじゃないのは不自然で、Xperiaのカメラ機能で一番の不満点はここだ。

 画面両側に並ぶアイコンをタッチするとさまざまなメニューが現れる。撮影モードで「タッチ撮影」を選ぶと、触った所にピントが合って即座に撮影できる。タッチで撮影したい人はこちらを選ぼう。ただ個人的には、フォーカシングと撮影は別々にしたい気はする。画面にシャッターキーを1つ用意すればいいのだが、残念。AFと撮影を同時にやられると、どうしても撮影のタイミングが難しくなってしまう。

 それ以外の細かい設定は、本体のメニューキーを押すと現れる。ここで手ブレ補正やフォトライト、セルフタイマーなどの設定ができる。なお、ジオタグをオンにすると、自動的にGPSによる位置情報が写真に付加されるので注意したい。

 画面下には直前に撮った写真のサムネイルが表示され、その右にあるフィルム上のアイコンからカメラロール(写真一覧)へアクセスできる。要するにここをタップすると再生画面になるのである。撮影自体はすごく快適。機能はシンプルだし反応もよく、撮影間隔も短い。これは素晴らしい。8Mサイズでもさくさくと撮れる。

●画質はかなりよし

 では撮ってみよう。久しぶりに象の滑り台を撮りに行ったら……目がなくなっていた。ちょっと不気味。色、描写ともにケータイやスマートフォンのカメラとしてはトップレベル。周辺の画質劣化も少ないし、色も悪くない。ディテールはちょっとつぶれているけど、ピクセル等倍で本職デジカメと比較しようなんて思わなければ問題ないだろう。

 正直なところ、今までのスマートフォンでカメラに力を入れた高画質モデルはあまり見なかった。だからいい意味で予想外。

 マクロ撮影は、マクロモードにすると約8センチまで寄れた。撮影モードをシーン自動認識にすれば自動的にマクロモードに切り替わるし、標準モード時はAFをマクロモードに切り替えればいい。次は室内で撮影した。

 室内ではなかなかISO感度が上がらずシャッタースピードが遅くなるので、手ブレしないよう注意が必要だ。ただ、Xperiaは電子式の手ブレ補正機能を持っているので、室内ではこれをオンにするといい。動画はワイドVGAが最大で、ファイルフォーマットはMP4。こちらもなかなか高画質だ。

●カメラアプリ「FxCamera」を使ってみた

 Xperiaは、標準機能だけで語ってはいけない面もある(これはほかのAndroid端末やiPhoneにも当てはまる)。Xperiaの撮影機能はハイエンドケータイに比べると少なくてシンプルと述べたが、凝った機能は後からアプリをダウンロードして追加すればいいのだ。

 Xperia用にもカメラアプリや画像処理アプリがいくつか登場しており、Androidマーケットから入手できる。その中から無料でダウンロードできる「FxCamera」を使ってみた。8Mでの撮影はできないが、トイカメラ風やポラロイド風、魚眼風など、標準のカメラでは撮れない面白い写真を撮れる。

 今のところ、カメラアプリはさほど多くなく、Xperiaではうまく動作しないアプリもあったが、まだXperiaは発売されたばかり。カメラやフォトレタッチ、写真のアップロードなど写真関連のアプリはどんどん増えていくことが期待される。iPhoneが盛り上がったのは、ユニークなカメラアプリや写真を使ってあれこれ楽しめたことが大きい。Xperiaも、その能力を生かしたアプリがどれだけそろうかが重要だ。

●TimescapeとMediascapeから写真を閲覧

 最後に閲覧機能についても触れたい。撮った写真は、基本的にmicroSDのDCIMフォルダ(デジカメ用の規格であるDCFで定められたフォルダ)に保存され、そこは「カメラロール」と呼ばれている。このカメラロールは、Mediascapeの「フォト」や、カメラ起動中のフィルムアイコンなどから起動できる。

 ホーム画面からはMediascapeを起動して写真を閲覧する。「フォト」を選択するとカメラロールの写真と、Webにある写真のサムネイルが現れる。最初の画面の「マイフォト」には1行に5枚しか表示されないが、サムネイルは左右にスクロールでき、画面いっぱいに一覧表示することも可能だ。

 Timescapeでは本体写真にあるように、サムネイルが重なって時系列に並び、上下にスクロールさせて選ぶ。これは表示の仕方もスクロール速度も快適で写真を探すのに便利だ。Timescapeから写真を表示して、メールに添付したりPicasaにアップロードしたりといった操作ができる。

●スマートフォンのカメラとしては出色の出来

 スマートフォンは購入後も成長させられるデバイスなので、マメにアプリをチェックしていれば、どんどん楽しめるだろう。カメラもまたしかりだ。加えて、Xperiaはカメラ自体の性能も高い。アプリ次第でさらに楽しめそうだ。【荻窪圭,デジカメプラス】 4月22日12時58分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000025-zdn_lp-sci

 
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日本HP、約1.5kgからのCore i7搭載ビジネスノートなど3機種 / 2010年04月22日(木)
 日本HPは22日、同社のビジネスノートPC「HP EliteBook」シリーズの新製品として、「HP EliteBook 2540p Notebook PC」、「HP EliteBook 2740p Tablet PC」、「HP EliteBook 8740w Mobile Workstation」を発表。同日より受注を開始し、5月中旬から順次出荷予定。

「HP EliteBook 2740p Tablet PC」、「HP EliteBook 8740w Mobile Workstation」の画像

 HP EliteBook 2540p Notebook PCは、12.1V型ワイド液晶(1,280×800ピクセル)を搭載。光学ドライブ非搭載の場合、約1.53kgとモバイルに適した軽量化を図っている。天板にはヘアライン加工の酸化アルミを、ベースの筐体にはマグネシウム合金を採用し、スタイリッシュな堅牢ボディとした。

 178,500円となる最小構成は、CPUがvProテクノロジー採用のCore i7-620M(2.66GHz)、OSがWindows XP Professional SP3(Windows 7 Professionalダウングレード)、メモリが2GB(最大8GB)、HDDが250GB、無線LANがIEEE802.11a/b/g/n、有線LANが1000BASE-T/100Base-TX/10Base-T。このほか、160GBのSSDを搭載したモデルや、DVDスーパーマルチ/ Core i7-640LM(2.13GHz、低電圧版)モデルもそろえた。本体サイズは幅282×高さ28×奥行き213mm。

 HP EliteBook 2740p Tablet PCは、12.1V型ワイド液晶(1,280×800ピクセル)を搭載し、液晶が180度回転するコンバーチブルタイプのタブレットPC。タブレットスタイルでは、消しゴム機能付きデジタルペン(デジタイザー)とジョグダイヤルを利用して、直感的な入力が行なえる。

 189,000円となる最小構成は、CPUがvProテクノロジー採用のCore i7-620M(2.66GHz)、OSがWindows XP Professional SP3(Windows 7 Professionalダウングレード)、メモリが2GB(最大8GB)、HDDが250GB、無線LANがIEEE802.11a/b/g/n、有線LANが1000BASE-T/100Base-TX/10Base-T。このほか、160GBのSSDとマルチタッチ対応ディスプレイを搭載した上位モデルも用意する。本体サイズは幅290×高さ31.7×奥行き228mm、重さは約1.7kg。

 HP EliteBook 8740w Mobile Workstationは、17V型ワイド液晶(1,680×1,050ピクセル)を搭載した大画面ノート。アルミ、マグネシウム合金の堅牢ボディで、ボディカラーにはモバイルワークステーション専用カラーの「ガンメタル」を採用。また、社内ネットワーク上に仮想会議システムを構築可能な「HP SkyRoom」を搭載し、ビジネスでのコスト削減に配慮した。

 標準でグラフィックスにQuadro FX2800M(専用メモリは1GB)を搭載。186,900円となる最小構成は、CPUがvProテクノロジー採用のCore i5-540M(2.53GHz)、OSがWindows XP Professional SP3(Windows 7 Professionalダウングレード)、メモリが2GB(最大8GB)、HDDが250GB、無線LANがIEEE802.11a/b/g/n、有線LANは1000BASE-T/100Base-TX/10Base-T。光学ドライブはDVDスーパーマルチで着脱式を採用した。このほか、液晶解像度が1,920×1,200ピクセルでCPUがCore i7-620M(2.66GHz)、320GBのHDDを搭載した上位モデルも用意する。本体サイズは幅398×高さ36.5〜43×奥行き286mm、重さは約3.57kg。

【4月22日18時54分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000030-rbb-sci

 
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