個人情報書類の流出被害を未然に防ぐ処理方法

March 01 [Sun], 2015, 21:13
家具の引き出しに入っている携帯電話、光熱費、税金などの明細書や領収書、郵便物などが溜まってきて処分に困る方が多いと思います。



明細書や郵便物は紙ですので燃えないゴミと一緒に処理をしてしまいがちですが、その行為はとても危険です。



家庭の郵便物は住所と名前や税金や携帯の領収書は電話番号やお客様番号なども記載されている物もありますので、そのまま捨てるのは避けるべきです。



何も処理をしないで破棄すると、どこで誰がどのような情報を盗んで悪用される危険も無きにしも非ずです。




自分の住所や名前が知られる分には構わないと思う方もいるかもしれませんが、関係者から送られてきた郵便物は相手の名前と住所が記載されています。




ショップなどやセールス関係のDMならまだしも関係がある方の個人情報が漏れてしまっては大変なことですし、情報が流出してしまったら迷惑をかけてしまいかねません。




個人情報が書かれた書類は紙ですので、丸めてゴミ箱にポイするのも確かに丸まっている状態ですので何が書かれているかが分りませんが、それでもやっぱり心配です。




ハサミで細かく切る方法もありますが何が書かれているかが分からなくなるまで、ハサミで細かく切り刻むことは結構な労力で時間がかかります。




それは最低でも5mm以内で切る必要がありますので、ハガキサイズの大きさを切るにしても時間のムダですし量がある場合は非効率です。




また廃品回収の新聞の間に挟んで処分する方もいますが、それも危険が伴います。収集して業者がどう処分するか分かりませんが中を見られる可能性が高いと推測した方が間違いないでしょう。





やはり重要な個人情報が書かれている書類を確実に処分する方法はシュレッダーが一番安心だと思います。



ハサミで1枚の書類を切っている間にシュレッダーでしたら数十枚も処理できる能力がありますし、1度に数枚から数十枚も細断できるものもあるのでかなり効率がいいですね。




細断処理も細かく元は何が書かれていたのかが分からないほど精密にカットしてくれるので、個人情報がどこかに流出して見知らぬところから怪しい電話がくるような心配から回避できます。




個人情報の書類を破棄してくれる業者もあるようですが、結局は他人に見られていることには変わりありません。



今は家庭用でデザイン性も良く手に入れやすい価格のシュレッダーがありますので、個人情報の書類は自分の手で守りたい方にはいいと思います。



さまざまなタイプのシュレッダーを比較できますので下記の画像から参考にしてみてください。