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カモミールティーの効果

カモミールティーは、体を温めて血行を良くする効果があると言われています。

寒くて体が冷えてしまった時、体を温めてくれたり、

月経痛を和らげてくれるといった作用が期待できます。

神経の緊張を鎮めて、リラックスさせる働きがあることも知られています。

疲労感が抜けない時や、寝つきが悪い時、睡眠が浅い時に効果的です。

安眠の効果をさらに高めたい場合は、

カモミールティーに牛乳を入れるのがおすすめです。

牛乳には、眠りに導くホルモンであるセロトニンの材料となる

トリプトファンが含まれているので、

より良い睡眠が取れると言われています。

リラックス作用によって食欲が抑えられるとも言われており、

ダイエットにも効果があると考えられています。

カモミールには、炎症を抑える成分が含まれていると言われています。

そのため、風邪の引きはじめ、喉や鼻など粘膜が炎症を起こしているときに

症状を和らげる効果が期待できます。

体を温める作用もあるので、

風邪の予防や症状の緩和に効果があると考えられています。

カモミールティーには、特有の香りがあるので、

お好みでミルクやハチミツを加えると、とても飲みやすくなります。

カモミールティーの入れ方

1.ティーポットとカップに熱湯を入れるなどして温めておきます
  こうすることで、お茶の香りを引き出すことができます


2.蛇口からくみたての水を沸騰させます
  水の量は、ティーカップ1杯で150〜180cc が目安です

3.ポットの熱湯を捨て、カモミールティーを人数分入れます
  一人分は、ティースプーン山盛り一杯(約4g)が目安です

4.沸騰したお湯をティーポットに注ぎます

5.ティーポットをタオルやマットの上に置き、ティーコゼーをかぶせます
  高温で抽出することによって、」お茶の香りを引き出すことができます

6.3〜5分蒸らします

7.ポットを軽く水平に回します
  こうすることで、ポットの中のお茶の濃さを均一にすることができます

8.ポットのお茶をカップに注ぎます
  

<ティーバッグを使う時の入れ方>

1.カップに熱湯を入れるなどして温めておきます

2.蛇口からくみたての水を沸騰させます

3.カップの熱湯を捨て、ティーバッグをカップに入れます
  紙製のティーバッグの場合は、お茶にお湯が行き渡りやすいように
  少し広げておくと、香りを引き出すことができます

4.カップにお湯を注ぎます
  お皿などでカップにふたをすると、香りの良いお茶を楽しむことができます

5.1分間ほど蒸らします

6.ティーバッグを静かに引き上げます
  この時、ティーバッグを振ってしまうと苦味が出る場合があるので、
  できるだけ静かに引き上げるようにします

カモミールミルクティーのレシピ

カモミールティーは特有の香りがあるので、

そのまま飲むのが苦手という方もおられるのではないかと思います。

そんな方におすすめなのが、カモミールミルクティーです。

カモミールにミルクを加え、さらに、砂糖やハチミツを加えると

カモミールの香りがやわらげられて、

とても飲みやすくなります。

ハチミツには殺菌作用があるので、

乾燥したり寒かったりする時期には

ハチミツを入れて飲むのがおすすめです。

<カモミールミルクティーの入れ方 1人分>

1.ポットとカップを熱湯を入れるなどして温めておきます

2。くみたての水120cc を沸騰させます

3.ポットのお湯を捨て、
  カモミールティーをティースプーン山盛り1杯ポットに入れます

4.3分間蒸らします

5.蒸らしている間に牛乳120cc をあたためます

6.カップにカモミールティーを注ぎ、
  あたためた牛乳を加えます

7.スプーン1杯程度ハチミツを加え、よく混ぜます

★ティーバッグの場合は、蒸らし時間は1分ほどで大丈夫です

カモミールティーを手作りする

<ドライカモミールでお茶を作る>
1.カモミールの花を摘み取ります

2.水洗いし、砂やごみを取り除きます
  
3.水気をよく切ります。大きめのザルなどにキッチンペーパーを敷き、
  洗った花を広げます。

  
4.風通しの良い場所で乾燥させます
  時々ザルを揺すり、花が均一に乾燥するようにします

5.2〜3日置き、カモミールが乾燥したら、
  密閉容器に移し、乾燥剤を入れて保存します
  よく晴れて乾燥した日であれば、一日で完成させることもできます

6.ティースプーン山盛り1杯のカモミールに150〜180cc のお湯を加えて
  お茶をいれます

<摘みたてのカモミールでお茶を作る>
摘みたての花5〜6輪を洗い、カップに入れて熱湯を注ぎ、

ふたをして5分ほど蒸らしてもカモミールティーを楽しむことができます。

また、摘みたての葉を粗く刻み、

大さじ1杯程度をポットに入れて熱湯を注ぎ

5分ほど蒸らしてもカモミールティーを作ることができます。

蒸らし過ぎると苦くなってしまうので、注意してください。

<アブラムシ対策>
カモミールはアブラムシがつきやすい植物です。

カモミールでハーブティーを作る場合は

殺虫剤は使わずに、牛乳を霧吹きなどで吹きかけておくと

アブラムシの被害を抑えることができます。

カモミールの美肌効果

二日酔いなどで目が腫れてしまった時には、

使い終わったカモミールティーのティーバッグを目元にのせると効果的です。

10分ほど経つと、カモミールの引き締めの効果によって、

目元の腫れがおさまります。

カモミールティーを冷ましてコットンに浸し、

目元にのせても効果が期待できます。

目の疲れを和らげる働きもあると言われています。

カモミールは、お肌に潤いを与える、肌荒れや炎症を抑える、アンチエイジングに効くなど、

スキンケア効果があるとされているので、

カモミールを使った化粧品が多数販売されています。

カモミール抽出液を日本酒などと混ぜたり、

カモミールティーをヒアルロン酸、グリセリン、精製水などと混ぜたりして

手作りの化粧水を作ることもできます。

乾燥させたカモミールを袋に入れて、お風呂に浮かべると

肌荒れや湿疹など、お肌のトラブルに効果があると言われています。

カモミールのアロマオイルをバスタブに数滴入れる方法もあります。

摘み取ったカモミールの花を、そのままバスタブに浮かべる方法は、

楽しい気分で入浴できますし、スキンケア効果も期待できるので

とてもおすすめです。
P R