映画『あなたに会えたらよかった』上映会 

April 30 [Sun], 2017, 12:00

栗山陽輔 監督作品『あなたに会えたらよかった』

私の、この結末は、決して変わることがありません――


監督・脚本
栗山陽輔


出演
丹下真寿美
川末敦(スクエア)
都呂路あすか
安達綾子(劇団壱劇屋)
白井宏幸(ステージタイガー)
花田綾衣子

友情出演
坪坂和則
遠坂百合子(リリーエアライン)
西村朋恵(こまち日和)
東千紗都(匿名劇壇)
森口直美(パプリカン・ポップ)
山田まさゆき(突劇金魚)
吉次正太郎

撮影監督
武信貴行

撮影
太田智樹
柴田有麿

助監督
青木省二
林トシヒロ
南川萌


上映会場
FREE STYLE STUDIO 金毘羅(カフェ&ビア あるか→アるか地下一階)

上映日時
6月16日(金)
18:00/ 20:30
6月17日(土)
11:00/ 14:00/ 17:00/ 20:00
6月18日(日)
11:00/ 13:30/ 16:00/ 19:00

各回30分前より受付、開場。上映時間45分。
16日18時の回、18日19時の回に上映終了後、トークイベントあり。

料金
前売・当日1500円

メール予約
anataniaetarayokatta@gmail.com
上記メールアドレスに件名「あなたに会えたらよかった予約」、本文にお名前、ご来場日時、枚数をご記入してお送りください。5日以内に確認メールをお送りします。

予告編
https://youtu.be/lAoiUXUFvTQ

過去作品・受賞歴・今後の上映予定など 

December 30 [Fri], 2016, 17:30
制作歴
2006年 映画「アトリエ」 監督・脚本・出演

     「アトリエ」予告篇(You tube)

2015年 映画「なかよくなれたらいいな」 監督・脚本
      第13回中之島映画祭 入選
      福岡インディペンデント映画祭2016 優秀作品
      Kisssh-Kissssssh映画祭 入選
      横濱インディペンデントフィルムフェスティバル2016 準優秀作品

     「なかよくなれたらいいな」予告篇(You tube)


今後の予定

現在、新作映画「あなたに会えたらよかった(仮)」制作中。2017年春頃完成予定。

「好きなことをして食べていきたい」の本質とは 

August 01 [Mon], 2016, 0:29
好きなことをして食っていきたいと言う人がいる。
僕自身、役者をやっている時は食っていきたいと思って、そのためにはどうするべきかを考え続けていた。

好きなことをして食っていきたい。何か打ち込めることを見つけた人には当たり前に芽生える感情のように思える。しかしながら、「好きなことをして食っていきたい」ということの本質を間違って認識している人が多いのではないかと今の僕は思うのです。

例えば、役者として食っていくとはどういうことであるか。役者として仕事を得るということは演出家や監督やプロデューサー、制作会社から選ばれることです。オーディションでもなんでも、選ばれなければ仕事にありつけないのです。

つまりはこれ、役者本人の意志で決められることではないです。あなたという役者が食べていけるかどうかを決めているのは、あなたという役者を起用するかを決める他者にゆだねられていることなのです。
あなたが食べていけるかどうかは、あなたが決めることではないのです。わかりますか?

こうやって考えると、ある役者が「役者として食っていきたいんです!」と言うこと自体、他者からすると厚かましい言葉なんです。「自分を選べ!」って言っているようなものですから。

では実際役者として食っていくとはどういうことなのか。今、役者として食べていけている人たちのほとんどは芸能人です。何故芸能人の役者は食べていけるのか。その答えは簡単です。知名度があるからです。

「知名度があるからなんなんだ!」と思う人もいるでしょう。「そこらの芸能人よりも自分のほうがいい芝居ができる!」と言う自信がある人もいるかもしれません。

ここで考えてみてください。選ぶ側、プロデューサーや制作会社が知名度のある芸能人を選ぶメリットってなんでしょうか?
これも簡単です。無名の役者を起用するよりも、動員が見込めるからです。
動員が増えれば、利益になるからです。つまりプロデューサーや制作会社の人間が食っていけるからなのです。

これ、作品としての良し悪しとしては全く別のベクトルで考えなくてはいけません。芸能人を起用することが作品の良さに繋がるわけではないからです。
作品としては、素晴らしい演技力や、その作品に必要なものを体現してくれる、無名の役者を起用するほうがいい場合だってもちろんあります。けれど、関係者が食べていくというのはビジネスですから、単純にそこだけを考えるわけにはいかないのです。だって食べていきたいんですから。

ここまでこんなある意味当たり前のことを何故長々と説明したかと言いますと、これが最初の「好きなことをして食べていく」に繋がるからです。

役者として食べていけるとは、選ばれることであり、それは突き詰めると制作側の人間が食べていけるかどうかなのです。
つまり、「好きなことをして食べていく」ための本質は、あなたが「好きなことをして、誰かを食べさせられるかどうか」なのです。

自分だけが食べていこうとしても、選ばれなければいけない職業は成り立たないのです。
好きなことをして食べていきたいのなら、あなたが好きなことをして誰かを食べさせられるかまで考えてください。そのための方法を模索してください。

あなたが好きなことをすることで誰かを食べさせられたら、誰かの利益になりえることができたら、きっとその時にはあなた自身の利益につながり、あなた自身も食べていけているはずです。

少し極端かもしれませんが、これが「好きなことをして食べていく」というものの本質ではないかと僕は思っています。こういった考え方もあるのかと思っていただけたら幸いです。


補足
僕は自主映画監督ですが、キャスティングの際に役者さんの知名度は全く考えにいれていません。何故なら今の僕は映画監督して食べていきたいのではなく、自分が面白いと思う作品を作りたいと考えて作品を制作しているからです。キャスティングはすべて作品のためにキャスティングをしています。その辺りはあしからず。

あくまでこの文章は「好きなことをして食っていきたい!」という考えの方に向けた僕なりの考えであります。

映画『なかよくなれたらいいな』上映会 

April 12 [Sun], 2015, 0:00


栗山陽輔 監督映像作品『なかよくなれたらいいな』

ねぇ、知ってる? 人はどんなに頑張っても、心の底からわかり合うことはできないんだって――


監督・脚本
栗山陽輔


出演
西村朋恵(こまち日和)
遠坂百合子(リリーエアライン)
東千紗都(匿名劇壇)

田中尚樹(劇団そとばこまち)
丹下真寿美

大宮将司
吉次正太郎

福山俊朗
花田綾衣子



撮影監督
武信貴行(SP水曜劇場)

撮影
太田智樹

助監督
青木省二
林トシヒロ

ヘアメイク協力
安達綾子(壱劇屋)

制作協力
森口直美(パプリカン・ポップ)

効果音作成協力
Alain Nouveau(Alain Nouveau音楽事務所)

フライヤーデザイン
立花裕介



会場
大阪・中崎町 天劇キネマトロン


上映日程
4月6日〜11日
15:00〜 / 20:00〜
4月12日
13:00〜 / 17:00〜
(上映時間50分。各回アフタートークorイベント有)

料金
前売・当日2000円(各回25席限定)

メール予約
nakayokunaretaraiina@gmail.com
上記メールアドレスに件名「なかよくなれたらいいな予約」、本文にお名前、ご来場日時、枚数をご記入してお送りください。一週間以内に確認メールをお送りします。

予告篇


アフタートーク・アフターイベント詳細

6日
15:00〜の回 トークゲスト 東千紗都
20:00〜の回 トークゲスト 吉次正太郎 

7日
15:00〜の回 トークゲスト 花田綾衣子
20:00〜の回 トークゲスト 西村朋恵

8日
15:00〜の回 イベント 映画「くまと羊」同時上映
20:00〜の回 トークゲスト 遠坂百合子

9日
15:00〜の回 トークゲスト 武信貴行
20:00〜の回 トークゲスト 丹下真寿美・立花裕介・武信貴行

10日
15:00〜の回 イベント 映画「くまと羊」同時上映
20:00〜の回 トークゲスト 武信貴行

11日
15:00〜の回 イベント 監督による生音声解説(前編)ゲスト 吉次正太郎
20:00〜の回 イベント 監督による生音声解説(後編)ゲスト 吉次正太郎

12日
13:00〜の回 トークゲスト 遠坂百合子・田中尚樹・丹下真寿美・大宮将司・福山俊朗
17:00〜の回 トークゲスト 西村朋恵・遠坂百合子・田中尚樹・丹下真寿美・大宮将司・福山俊朗


役者紹介という名の恋文のようなものH 西村朋恵 

April 03 [Fri], 2015, 22:36

西村朋恵さん。朋ちゃん。

何年前からの友人かわからないような朋ちゃん。撮影中に、初めて会ったのいつだっけ? と話をしましたが結局お互いに記憶が曖昧でした。
この映画の主役は朋ちゃんです。主役ですよ主役。
主役抜擢の理由はズバリ、朋ちゃんが役者として主役っぽくないからです。
僕がそう言うと彼女は嫌〜な顔をします。

しかしながら、この映画において朋ちゃんの役者っぽくない役者であるところが核心をついているのです。
僕がそう言うと彼女はものすごく嫌〜な顔をします。

いやその、気持ちはわかるんですけど、褒めてるんですよ本当に・・・。

極めつけはこの写真を撮る時でした。これは撮影最終日。僕が「写真撮っていい?」と聞くと彼女は、

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんで?」

この瞬間に僕のガラスハートは粉砕です。そしてこの不満そうな表情。彼女はそんなに僕のことが嫌いになっちゃったんでしょうか・・・?

と、まぁ僕の脆い精神の事は置いておいて、真面目な話をします。ここから先の文章はあくまで僕個人の見解です。

朋ちゃんは今回の主役ではありますが、あえて否定的なことを書くと、役者としての魅力、実力といった意味で他の女性キャストよりも劣るであろうと僕は思っています。

しかしながら主役であるこの役は朋ちゃんなのです。監督として断固、そこは譲りません。

もし、この役を他の女性キャストである、丹下や東さんにお願いしていたらどうなっていたでしょうか?
彼女たちはもちろん素敵な役者であるので、きっとこの役で100点の演技をみせてくれる事でしょう。

しかしながらこの役は朋ちゃんなのです。
なぜなら、この役で200点を獲れるのは朋ちゃんだけだからです。

役者として200点を獲れる。これが僕が監督として役者に求める最も重要なことです。200点を獲ることができる役者の武器を求めているのです。

僕がこれまで、この役者紹介で言及してきた役者としての華、キャラクター、音、色、愛情の深さ、らしさ、技術、経験と底力。

それらは全て、この役者としての武器を獲得し得るためのものであり、同時にその武器をいかに活かすかという要素に過ぎません。
役者にとって最も重要なことは、どんな武器を持っているかという一点だと僕は思っているのです。

そしてこの武器は本人が望む形で得られるものではありません。
例えるなら、スナイパーライフルのような遠距離射程の武器を持っているのに関わらず、超近距離戦闘を挑み続ける方が多く存在します。そういった役者は自分の持っているライフルの存在には目もくれず、日本刀のような武器を持っている方に憧れ、持ってもいない日本刀の剣技を磨き続けます。こういった文章にすれば実に滑稽な話ですが、これは実際にあらゆる場所で起こっている現象だと僕は思います。

長くなりましたが、僕はただただ監督として、朋ちゃんの持っている武器を、他の誰も持つことができない彼女だけの武器を、最も活かす事が出来る場所を用意し、思う存分振るってほしかっただけなのです。

果たしてこの「なかよくなれたらいいな」で彼女は一体何点を獲る事ができているのでしょうか?

それは観にきてくださる観客の皆様にご判断いただきたいと思います。

朋ちゃんは7日の夜と12日の夜にアフタートークゲストとして登場です!!


おまけ


数年前の写真です。上映会でまたこんな風に優しく微笑んでくれたらいいな。
なんてね。


役者紹介という名の恋文のようなものG 遠坂百合子 

April 03 [Fri], 2015, 20:35

遠坂百合子さん。遠坂さん。

僕にとって大先輩の遠坂さん。僕が二十歳頃に大阪で役者をしていた時、生意気なクソガキだった僕にとてもよくしてくれた遠坂さん。遠坂さんが主宰のリリーエアラインの舞台に役者として出演させていただいたこともありました。

遠坂さんはキャリアもある大先輩ですが、とても物腰が柔らかい方で、話をしていると、ふと同世代の人と話しているような気分になってしまうこともあります。

改めて考えると、僕は遠坂さんが舞台上で演技をされている姿を一度しか見たことがありません。(舞台映像では何本かありますが)なので、キャスティングの理由としては普段の遠坂さんの姿のイメージで重なる部分があったからだと思います。本編を観た方からすれば、この役で遠坂さんの普段の姿でイメージが重なるってどういうことだ!って怒られるかもしれませんが・・・。そして何より、遠坂さんの声です。

この映画は、とにかく遠坂さんがスゴイです。遠坂さんファンの方は必見です。

遠坂さんはおそらく、撮影初日で僕のイメージする役どころを掴んでくれたんだと思います。二日目からはほとんど僕が何かしらを伝える事はなかった印象があります。演技としては一発OKで進んでいたことが多かったような気がします。実に演技プランが一貫していて芯が強い。これは役者としての底力だと思います。経験から培われたものなのでしょうか。
撮影してみて改めて気づいたのですが、遠坂さんは細かな所作が美しい方です。舞台では中々伝わらないであろうそういった繊細な美しさを、観ていただいた方にはしっかりとお伝えできるのではないかと思います。

数年前から遠坂さんには僕の作品に出演してもらいたいと考えていたので、今回数年越しの思いが叶いました。
本当にありがたいことです。

遠坂さんは8日の夜と12日の昼夜にアフタートークに来てくれますよ!!

役者紹介という名の恋文のようなものF 東千紗都 

April 03 [Fri], 2015, 19:17

東千紗都さん。東さん。

東さんも田中さんと同じく今回が初めましての方。
キャスティングの決め手の一つは東さんの声です。他の共演者の方々と競合しない声の持ち主。こういった考えもキャスティングには重要です。「なかよくなれたらいいな」のキャストの方々は、一切声の音が競合しない方々です。例外として丹下と田中さんの音は似通っているのですが、男と女では音の根本が大きく違うので気にならないレベルです。

東さんは今回最年少で、その若さと可愛らしいルックスは見ればわかることですが、演技力は未知数でした。出演されている過去の舞台映像を何本か見せてもらったのですが、それだけではわからないことが多いのです。

さらに東さんにお願いした役は特殊な役どころで、役者としての技術を要求するものでした。感性やセンスとかいったものとは全く違うものです。この技術、例え何十年というキャリアがある方でも持っていない人は持っていません。けれども特に映画のような演技環境が限定される場においては必要となってくるものです。
東さんは若い方だし、もしかしたら難しい事もあるかもしれない。そんなことを思った小賢しい僕は、頭の中にいくつか代替案を用意して撮影に臨みました。そして・・・


ごめんなさい。僕が間違ってました。東さんの演技に驚愕しました。僕が脚本段階から思い描いていた想像を超えていく演技をみせてくれました。とあるシーンでは撮影中に僕の涙腺が緩みそうになりました。ていうかちょっぴり泣きました。
とにかく素敵なものをみせてくれた東さん。しかしながら、僕の中で東さんはまだ未知数です。
この現場で東さんは100%を出し切っていたのか、80%にすぎなかったのか、はたまた120%だったのか。
今後の活躍が気になる東さんです。

東さんはアフタートークゲストとして、上映会の初日、6日の昼の回に登場してくれます!


役者紹介という名の恋文のようなものE 田中尚樹 

April 03 [Fri], 2015, 2:35


田中尚樹さん。田中さん。

今回が初めましての田中さん。
役柄に合う役者が僕の知り合いの中にいなかったので、何人かの知人の方に役者を探していると聞きまわって紹介していただきました。その時僕が知人の方に伝えた探してる役のイメージは、

「仕事が出来る感じで、女にモテて、ちょっと世の中なめてる感じのいけ好かない男」

そして田中さんに決定しました。素晴らしい。
僕と一つしか年が変わらないのに、田中さんはとても若々しくて爽やかな好青年です。実に腹が立ちます。

今もそこかしこで活躍中の田中さん。田中さんは役の飲み込み方がうまく、しっかり自分のフィルターを通して芝居をされる方で、その演技には田中さんらしさがあります。脚本という文字情報でしかなかった人物像が、この田中さんらしさのよって実にリアリティのある魅力的な人物として生きてくるのです。これは田中さんの人間性がなせる業だと思います。
初めましての方に出演をお願いするのは、正直に言って不安ももちろんありましたが(お互いにそうだったと思いますが)、田中さんに出演していただいて本当によかったと思っています。

田中さんは最終日にアフタートークゲストとして登場です!

役者紹介という名の恋文のようなものD 丹下真寿美 

April 01 [Wed], 2015, 23:06

丹下真寿美さん。丹下。

昔からずっと丹下と呼び捨てにしていて、ある時丹下さんと呼ぶ事にしてみたけれど、違和感がとてつもなかったので、結局今も丹下と呼ばせてもらっている。

色んな舞台に出演していて引っ張りだこな丹下。彼女のスケジュールが空いていた事はとても幸運でした。

丹下にお願いした役は女性キャストの中で唯一の○○。○○に入る言葉は本編を見ていただければわかっていただけるかもしれません。
○○として描かれている役どころというのは、役者はとにかくやり辛いんです。だって全然わからないんですから。
誤解を招くかもしれませんが、正直に言うと脚本を書いた僕にもよくわからないんです。だって○○なんだから。
わかってしまえばそれは○○ではないんです。

そんなわけで彼女とは随分すり合わせをしました。
その過程の中で、僕が丹下に対して感じたことは、とにかく役を大切にする方だなっということ。彼女はとにかく役に対する愛情が深いのです。その愛情の深さに、僕は若干涙腺が緩んだこともあります。

丹下とも、花たんと同じくもうすぐ10年。あの時から10年も経つと考えると不思議なものです。皆10年、年をとりました。しかしながら丹下も見た目年齢若すぎるので、僕は自分だけおっさんになってしまった気分です。

丹下は9日の夜と12日の昼夜にアフタートークゲストとして登場してくれますよ!


おまけ

9年ほど前の丹下。こうやって見るとやっぱりどこか、あどけなさがあるね。

役者紹介という名の恋文のようなものC 大宮将司 

March 31 [Tue], 2015, 23:36

大宮将司さん。大宮さん。

色んな映画に出演して活躍中の大宮さん。舞台役者が多い今回のキャスト。皆多かれ少なかれ映像と舞台の違いに戸惑っている中、粛々と役者としての仕事を全うしてくれた大宮さん。現場では実にクレバーな大宮さん。その落ち着きが羨ましい。
大宮さんには、なんというか説明が難しいのですが、役柄としてはあっさりとした役をお願いしました。だからこそ、普通の役者が演じればただの印象の薄い役になってしまう。そこで大宮さんです。

このインパクト。どーん。

大宮さんは役者としての色が魅力の方です。大宮さんの色があることで、この座組みは実に幅が広がっているような気がします。
もうすぐ東京に行かれるそうですが、是非活躍してほしいものです。

「栗ちゃんがまた映画撮るなら、その時は大阪戻ってくるし」

そんな言葉をくれたこともある大宮さん。その器の大きさはどこから生まれているのですか?

大宮さんは最終日にゲストとして登場してくれます!