蓮の花 B 

October 20 [Sat], 2007, 13:51
「佐藤警部・・・!!またです・・・」

「また・・・なのか・・・」

佐藤警部は蓮に頭を悩ませていた。

被害者はもう21人にまでのぼりつめている。

「国民はみんなとても不安な状態です。このままでは・・・」

「・・・」

「少しの手がかりも落とさず、蓮を捕まえましょう!!」

「・・・」

「佐藤警部!!」

「・・・手がかりが何もなぃんだ・・・・。どうやって捕まえるんだ・・・??」

「・・・ですが!!」

「わかっている。少し、一人にさせてくれ」

「・・・・・・わかりました。」

部下の森は部屋を出た。

「・・・蓮・・・一体何を考えているんだ・・・」

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「ミッション成功おめでとう・・・蓮」

「・・・ありがとう亮太。これで・・・ぁの人も喜んでくれるかしら・・・??」

「きっと大喜びさ。。」

亮太は皮肉いっぱいで答えた。

「たくさんの人がどんどん消えていくんだ。。それも消しているのは自分の部下。それも自分の指示で。
あいつはあの性格だから楽しくてしょうがないだろうよ」

「私は・・・部下ぢゃないわ。私は・・・愛されているの・・・ぁの人に。。」

「あいつは蓮を愛してなんかいない!!」

「・・・愛してるわ!!だって・・・言ったもの・・・
このミッションをやってくれるのは、君しかいない。君がやってくれたら、俺はどんなに君を愛せるだろうって・・・。。私は・・・愛してもらうの・・・」

『蓮のヤツ・・・もぅアイツに溺れてる。。もぅ手遅れなのか・・・』

亮太はもう哀れな目でしか蓮を見つめることができなくなった。

「蓮・・・よく聞け。お前はアイツに利用されてるんだ」

「・・・ぇ??」

「お前は愛されてなんかなぃ。利用されてるんだ。」

「・・・違う・・・」

「いい加減目を覚ませ!!!!!!!!!」

「違う!!・・・違うわ!!言ったもの・・・愛してくれるって!!」

「ぢゃあ今お前は愛されているのか?!お前にミッションだけ言ってそれから一度も会いにこないじゃないか!!連絡もしない!!たまに蓮の花を贈ってくるだけだ!!それのどこが愛しているんだ!?」

「・・・っ・・・」

蓮は泣き出した・・・とても美しい涙を流した。

「蓮・・・もぅゃめておけ・・・俺にしとけょ・・・もぅゃめょぅ、こんなこと・・・」

蓮は亮太を見上げた。

先ほどとは表情が明らかに違った。

「私は・・・・ゃめなぃ・・・!!」

「えっ」

「私は・・・死ぬまで・・・このミッションを続ける・・・!!たとえ愛されてなくても、私は拓海を愛してる・・・!!
拓海の言葉は絶対・・・!!拓海のタメに私は・・・ゃる!!」

「蓮・・・」

亮太は涙をこぼした。もぅ、蓮に自分の言葉が届かないことを知って・・・。

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亮太は一人ため息をついた。

「拓海・・・ドコにいるんだ・・・」

拓海・・・それは蓮の愛するものなのだろうか・・・??

「お前のせぃで、蓮が・・・。蓮を愛してゃれょ!!」

「頼む・・・蓮を止めてくれ・・・・・・」

亮太は広い空に向かって叫んだ。

蓮の花 A 

October 14 [Sun], 2007, 18:24
全身黒い服に身を包む蓮。

黒いコートをはおい黒いミニスカート、黒いブーツを履いている。

伸びた長いストレートな髪・・・。いわゆる美人_

そして蓮ゎするどい目で下を向きながら歩いてくる女性、本条 美奈仔を睨んだ。

「It is shoutime.」と一言言い、再び歩き始める。

ここは人が一人も歩いていない路地・・・。誰もこの瞬間を見てはいなかった。

本条美奈仔と蓮がすれ違う・・・。動きが止まる本条美奈仔。

そして少したつと、胸を真っ赤に染め、倒れてしまった・・・。

「ミッション成功」蓮ゎそぅ亮太に告げ、蓮の花を置いた。
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それから少したつと、蓮ゎ移動を始める。

そこはキャバクラ。蓮は店員になりすました。

ピンク色の服を着て、化粧の濃い魅力的な女性になった。

「ねぇ・・・丸山さん。」と近くの男性、丸山秀雄に声をかける。

「この後・・・空いてます・・・??」

「もっ、もちろんだょ!!蓮ちゃん!!」

「じゃあ・・・二人で・・・行きましょう」と頬を赤らめて蓮は言った。もちろん全て演技である。

数分後・・・。

蓮と丸山秀雄は二人で暗く人のいない路地を歩く。

「ねえ・・・蓮ちゃん、どこいこうか・・・?」ニヤニヤする丸山。

「えっ・・・どこがいいですか?」

「もっ・・・もちろん・・・ラブホだよ・・・」

「・・・・」再び頬を赤らめる蓮。

「ねぇ・・・丸山さん」

「何だぃ・・・??」

「私、すっごくいいとこ知ってます。連れて行ってぁげましょぅか・・・??」

「あぁ。頼むよ!!」

蓮ゎポケットに手をつっこみ、

「じゃあ、逝きなさい」

丸山は倒れた。

「二人目成功」

蓮は蓮の花を置いた。

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3人目・・・蓮は誰にしようか考えていた。

もうすぐ今日は終わる・・・。ミッションが成功できない。

すると、酔っ払った男が川辺を歩いている。

蓮はそばにかけ寄った。

「おお、姉ちゃん。いい体してんねぇ」

『このオヤジ・・・よってんの??』

「ちょっと触らしてー」

と蓮の胸に手をかけた。

その瞬間・・・バンッ!!

その男ゎ倒れた。服を真っ赤に染めて。

無意識の行動のせいで・・・と思った人もいるだろう。

だがそれは違う。

この男は蓮の視界に入った時点でもぅターゲットになっていたからだ。

蓮ゎ携帯をとり

「亮太、ミッション成功。3人殺害ょ」

と言いニンマリ笑った。

蓮の花 @ 

October 14 [Sun], 2007, 12:57
「どぅしてまた・・・。。」

佐藤警部ゎまた難事件で頭を抱えていた。

最近多発している怪事件・・・。ソレゎたくさんの人が拳銃で撃たれるとぃぅ事件だった。

いわゆる連続殺人。今のところ18人が殺害されている。

たくさん殺されているのに犯人の手がかりゎ一切見つからないという。

不可解な点ゎそれだけではない。

被害者の横にゎ必ず「蓮(はす)」の花が置かれているのだった。

世間ゎこの怪事件を「lotus(蓮)事件」とよんでいる。この事件ゎ何か事件にからんでいるわけではなく、犯人ゎ単に人を殺しているだけのようだ。

なので道行くどの人もが不安を感じているのだった。

誰もがおそれている犯人_通称:蓮(れん)と呼ばれていた。

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「蓮、また人を殺す気なのか・・・??」

話しかけているのゎ増野 亮太。

「そぅょ。。だったら何なの・・・??」

そぅ。彼女こそが連続殺人の大犯罪者・・・蓮。

「もぅゃめろょ・・・。。お前が苦しむだけだ・・・!!これ以上やるとサツに見つかって、お前ゎ捕まっちまぅ!!」

必死に説得する亮太。

「嫌よ。」

「蓮!!」

「これゎ私の生きがい。私の使命。ぁんたにとゃかく言われる筋合いゎナィゎ。」

「蓮・・・ゃめるんだ!!いい加減にしろ!!」

熱くなる亮太。

すると蓮ゎすっと立ち、亮太にぁるものを突きつけた。

「いい加減にするのゎ、ぁなたの方よ。亮太」

蓮ゎ亮太に拳銃を突きつけていた。

「私を愛しているんでしょぅ・・・??守るんでしょぅ・・・??だったら協力してょ。」

冷ややかな蓮の笑み。。それゎとてつもなく恐ろしいものだった。

「・・・っ。」

「どぅする・・・??」

カチャッ・・・。拳銃ゎぁとゎ引き金をひくだけになっている。

「・・・ゎかっ・・・た・・・」

「ィィ子ね。亮太」

さっと蓮ゎ亮太から離れ、タバコを吸い始める。

「亮太、今日ゎ前代未聞の3人殺害ょ。もちろん協力してくれるょね・・・??」

力なくうなずく亮太。

「さっ、行こぅか。」

立ち上がる蓮。

「お楽しみの時間だょ・・・♪」蓮ゎ蓮の花を服の中にしまぃこむのだった。

初めまして 

October 13 [Sat], 2007, 22:04
初めまして

竜胆 蓮奈(仮名)です

これから現代の世の中の物語ゃファンタジーまで小説を投稿しょうと思いマス

前回ゎ「斉藤 れんな」として自分の過去の恋愛を投稿し続けていたのですが、過去を思い出すのが辛く・・・

途中で投げ出して、ブログ自体を削除してしまいました

今回ゎそぅならぬょぅできる限り努力いたしますので、よければ是非小説の世界に浸ってくださいませ
P R
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小説を書こうと思ったのゎ正直オープン当日です(笑)

曖昧な小説ですが、気に入っていただけると嬉しいです

年齢ゎガキですが・・・笑わないでくださいね

中学1年生です
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