購買意欲をアオリイカ。 

2015年05月28日(木) 20時32分
完全にイカに脳内を支配されているでゲソ。うめtheFooLでゲソ。
前回の予告通り、今日発売日である任天堂制作・WiiUの完全新作ゲーム『スプラトゥーン』の話をしますよ。

発売日は今日ですが、ダウンロード版は昨夜から遊べたので私はもうプレイ自体はしています。職場から帰ってきて早々プレイしたい欲を抑え、この楽しさを出来るだけ拡散していきたいと思いこの記事を書いています。
でも伝えたい事が多すぎるし早く続きが遊びたいので今回は『概要編』と称して、
スプラトゥーンってどんなゲームなの?という話をしたいと思います。

スプラトゥーンとは、4人対4人の2つのチームに分かれて、多彩な武器でステージをインクで塗りたくってより広い範囲を自分のチームの色に塗り替えた方が勝ちというオンラインの陣取りゲームです。このゲームは通称ナワバリバトルと呼ばれています。
武器で射撃をするので、ゲームのジャンルはTPS(サードパーソンシューティング。操作キャラを後ろから観ている視点で遊ぶシューティングゲームの事)に分類されます。

インクで床を塗りつぶすというのも特徴的ですが、このゲームの1番の特色は操作キャラクターがイカである事ですね。
イカと言ってもヒトの形態とイカの形態に変身できる特殊なイカです。
2つの姿を持つキャラなのでもちろん形態によって行えるアクションも違います。シンプルにまとめると、
・ヒトの形態で出来る事
 武器でインクを撃って陣地を広げたり相手を攻撃できる
・イカの形態で出来る事
 自分のチームの色のインクに潜って姿を隠したり、高速で泳いだり、(インクが壁にかかっていれば)壁を登れる

こんな感じの能力差があります。ナワバリバトルの最中は、この2つの形態を上手く使い分ける事で展開していくわけです。

あ、ちょっと待ってくださいよ。今、なんか操作複雑で難しそうなゲームだな、とか思いました?
確かにシューティングゲーム、という字面や、こうやって説明してるだけだとものすごく操作が難しいように思えますが、全然そんな事ないですよ?w
従来のTPS(もしくはFPS)のイメージって射撃の腕や操作テクニックが秀でている人が殺伐とガチに戦ってるようなのを想像しますが、このゲームはそのイメージとは対極にあると思います。(従来のTPS・FPSのリアルな戦闘を楽しむ感覚が好きな人もたくさんおられると思うので、そちらを否定したいわけではありません。念の為。)

その理由はいろいろありますが、まず、キャラクターや世界観がポップでかわいらしい事。
そして重火器で弾丸等を撃つのではなくインクである為に殺伐とした雰囲気を無くすのに成功している事。
さらに、目的が相手を倒すのではなく床を自分のチームの色に染める事なので射撃の腕は勝敗に必ずしも関係するわけではない事。この3つが独特のゲーム性を生み出し、老若男女・ゲーム初心者・ゲーム上級者全てが同じルールの上で楽しく競える環境を作れているのです。

どんな対戦ゲームでも、だいたいこうしたら勝率が上がるよ、という定石のようなものがありますが、このゲームは自由度が高いのでそういったものがありません。言うなれば、自分に合っている戦い方で挑めるのが魅力ですね。
どのような戦法がありそうかと考えてみても、
・早々にインクを塗りながら前線に上がって陣地を確保する
・誰も塗っていないエリアを探してきっちり塗る
・敵チームを倒す事に専念して足止めをする
・2人で行動して塗りと戦闘でお互いをサポートする
・戦闘が始まった隙を突いて敵チームのインクを塗りつぶす
・人気の集まるエリアを確保して陣地を守り通す
・イカ形態でインクに潜伏し敵を待ち伏せて倒す
・ステージの高台に上り攻撃するスナイパーになる
・自分のチームのインクを素早く広げて機動力を確保する
・敵の攻撃から身を守りながら着実に陣地を増やす
ぱっと思いつくだけでもこれだけの戦法があると思いますし、人によってもっと様々な作戦も思いつく事でしょう。このような立ち回りを自分なりに模索してチームに貢献するのがとても楽しいです。


さて、概要だけでもざっと説明してみましたがいかがだったでしょうか。
正直私のボキャブラリーと文章力ではこのゲームの楽しさを全然説明しきれていないので、少しでも気になった方はスプラトゥーンの公式サイトやYOUTUBEの任天堂チャンネルで観られる動画をチェックしてみてください(『スプラトゥーンダイレクト』という40分くらいの動画がおすすめです)。観ているだけで面白いそうな魅力が伝わってくると思います(私の文章はなんだったのかw)。

1年前のゲーム内容の発表からワクワクしながら待っていた期待の新作なので、いろんな層の人に触れてほしいゲームですね。
内容の奥深さもさることながら、イカのキャラクターたちも大人気で私もノリノリで絵を描いちゃいました。


なんかごたごたした文章になってしまいましたが、概要編はここまでにしておきます。
またおもいっきり楽しんでこのゲームの楽しさを日記調でお伝え出来たらなと思っていますので今後ともよろしくお願いします。
それでは、世界を塗り替えるとしますか。行ってきます。

コメント返しです。
ショーくん→確かにもうかなりの年数一緒にゲームを楽しんできたんだなぁ。時の流れは早いもんだ。いろんな方とネットでは知り合ってきたけど、年単位で付き合いが続く人はそうそういないからもっと大切にしないといけないな。お互い忙しくてなかなか遊べないけど、これからもゲームしたりして楽しんで生きていけたら良いね。

調和の使者。 

2015年05月21日(木) 22時50分
さらっと更新。うめtheFooLです。昨日更新予定だったのに雷鳴ってたから自重したと言い訳しておきますw

今回は、というか2日前にコメント常連のショーくんの誕生日だったという事で、バースデ絵を載せにきました。

今年のバースデ絵はタロットカード統一にしようと決めているので、今回も御多分に洩れず1枚、彼に合いそうなのを選んで描いてみました。

こちらです。

14の数字を持つ『節制』のカード。
このカードが表すキーワードは【調和・調整・献身・バランス・中立・穏健】等。
彼は人の間に立って橋渡しができる人物であるイメージが私の中では強いので、割とすんなりこのカードに決めました。
私が勝手に思っているだけなので本人はどう受け取るかはわかりませんが、なんとなーく絵にも彼の温かみが出れば良いなと思いつつ描いてみた所存です。

未熟なアナログ塗りで申し訳ないですが、今の私の力を込めてお祝いしたいと思います。
改めて、ショーくん誕生日おめでとうございます!1人暮らしだと誕生日忘れてしまうと自虐していたけど、私がいるからにはそんな事は言わせないぞw 年齢的にも好青年という感じになってきたし、これからの1年も存分に楽しむのだよ。お粗末様でした。

かなり個人的な話だったので手短に今日はここまで。次回は期待の新作ゲーム【スプラトゥーン】の話がしたいです。ではでは。

走る根無し草。 

2015年04月22日(水) 23時25分
ネットの契約プランの更新を理由にルーターを新しいものに交換したり古いものをゆうパックで輸送返却したりドタバタしていたけど無事解決しました。うめtheFooLです。
機械オンチであり公共手続きも苦手な私に自力で出来るのか少々不安でしたが誰でも出来るように工夫されてるんでまぁなんとかなってよかったです。これでまた引き続きネット生活が続けられるはず。

今回のブログはゲームのおはなし。
いろんなゲームを並行して遊んでいますが今そこそこ熱いのはWiiUのマリオカート8。去年の夏頃に発売されてからたまにここでも話題に出していますが、一度離れてもまた定期的に遊びたくなる安定感が魅力ですね。

主にオンラインの国内戦を走っていて、レート(レースで上位を取ると増え、下位を取ると減る自分の強さを大まかに数値化したもの)は現在4600代です。
発売日に買ったにしてはかなり低い方ですが、それなりに楽しみながら続けられているのであまり重要視はしていません(ちゃんと遊び続けている人ならだいたい8000〜12000くらいが世間の標準くらいだと思う)。

マリオカートシリーズは今までなんやかんやでよく遊んでいますが、こんなに長期間走っているのはこの8が初めてですね。
これまでマリカは面白いのだけど個人的に長くは続かなかった理由としては、私自身ゲームは好きだけど上手くない、スキルがない人である為に勝率が低くモチベーションが上がらないというのが主だったんですが。
今は動画サイトで上手い人や面白い遊び方をする人の動画が観れたりして、人気や盛り上がりがネットを通して伝わってくるのでついつい自分も走りたい欲を刺激されたり、頑張ってタイムアタックなどで練習すれば勝てる事も増えてきたというのがモチベーションの持続に一役買っています。

でも1番大きいのはフレンド戦をよくやるようになった事ですね。
以前も書きましたが、現在スマブラやマリカー等のゲームを様々な年代の方と遊ぶ環境に身を置いていまして。
その場でいろんな方と競っているうちにどんどん上手くなりたい欲が強くなってきて現在に至るという感じです。
ゲームを通して少しずつ仲良く出来る人も増えてきてコミュニケーション能力の低い私でも気持ちだけでも充実していますよ。決まったところに定住せずいろんな環境に身を置く根無し草のような生き方をしたいと思ってはいますが、しばらくはそこにお邪魔して楽しみたい所存です。

あと、言い方はアレですけど任天堂の商売の仕方が上手いのもありますね。
従来ならソフトが出ればその内容はそのまま変化はありませんが、ネット経由でソフトの更新が出来る現在(バグを修正したり新要素を追加出来るのが当たり前になりつつありますね)の技術を使ってマリカー8では新キャラ・新マシン・新コースを追加する有料ダウンロードコンテンツが実施されるので一度飽きてもまた楽しめる仕掛けが充実していると言えます。

そして、ちょうど明日4月23日にその第2弾が実施されます。

↑この右端の2つのカップが解禁されて8つの新コースが増えるわけです(1つのカップに4コース)。

定期的に公式から情報が公開されていくので当日までワクワクしていたんですが、とうとうこの時が来ましたね。
明日は新要素がどんな遊びを生むのか楽しみです。
WiiUを持っていなかったり買うタイミングを逃してスルーした方も、いつでも参戦可能な状態が年単位で続いていくのが最近のマリオカートなので、興味がある方は手を出してみてはいかがでしょうか。短時間でも長時間でも楽しい時間が過ごせる事を約束しますよ。

それでは今日はこのへんで。

コメント返しです。
美穂→自分で女帝っぽいと言っていくのかwでもその人に似あうカードを選ぶのはなかなか面白いし納得されるとなんか嬉しいなw スローでもちゃんと追いかけてくれるのは書く意欲につながるしありがたい。お互い良い1年にしような。

書を捨てず街に出る春。 

2015年04月03日(金) 23時58分
更新予定時間をまたもや遅刻。すみません。うめtheFooLです。

今回書く話のひとつ目は、久々のバースデ絵の話です。

このブログのコメント欄常連である友人の美穂嬢が誕生日という事で、ガリガリと描かせていただきました。
どんな絵にしようか悩みましたが、以前からタロットカードを題材に何か描きたいと思っていたのを思い出してその願望とバースデ絵を融合させてみた結果、こうなりました。


タロットの代表ともいえる大アルカナ22枚の中から美穂に合いそうなカードを選んで表現してみた。
選んだカードは3の数字を持つ『女帝』。
このカードが表す主なキーワードは『家庭・豊穣・繁栄・結婚・出産・女性の魅力』など。

人のお祝いなのに自分の趣味丸出しでどないやねんという感じですが、テーマを決めて絵を描くのが最近楽しいのでなかなか面白い試みでしたね。本当は最初に私をベースに『愚者』のカードの絵を描くつもりでいたんですが時間がなくて美穂が最初になっちゃいましたw 
去年バースデ絵を描いた方は今年も描くつもりでいるので、今年は全部こんな感じでタロットになぞらえて祝う形にしてみようかなと思います。
長々とあーだこーだ私事を垂れ流しましたが、美穂嬢誕生日おめでとうございます。私とは誕生日が近いのでお互いこれから良い1年に出来たら良いなと思っています。


そしてふたつ目の話は4月の目標というか予定について。
新しい年度になったというわけで、更なる自己の人間性向上を目指していろいろとやりたくなる時期ですね。
いきなり大きな事をやろうと思っても無理な話なので、少しずつ改善できる事からコツコツと成長していきたいものです。
てな感じで、今年3ヵ月が過ぎた現時点での反省をしてみると、
・生活リズムのがバランスが上手く取れてるとは言えない
・もっと読書量を増やすつもりでいたが予定よりもスローペースである
・物事を中途半端に止めたりせずにテキパキ済ませて責任感をもっと持つべきである
・いろいろと理由を付けて休日は出不精になりがち
大まかに見積もってもこれだけ出てきたので、わかりやすいこの4点に集中して今月は動いていこうと考えます。
なかなか改善が難しい事ばかりですが、描きたい絵を描いたりやりたいゲームを思いきりやったり日々を楽しむことを忘れずに満足のいく充実した月にしたいですね。

もちろん、このブログもできるだけ多く更新できるように頑張ります。
では今日はこのへんで。お粗末な文章でした。

うめ太のねじ巻き都市冒険記。 

2015年03月27日(金) 22時18分
コピックめっちゃ買ったった。うめtheFooLです。もうこの名前も慣れたかな。

前回の続き。最近遊んでる新作ゲームのおはなしその2です。
たまには前置きはそこそこに、テーマはこちら。

『マリオVSドンキーコング みんなでミニランド』。3DSのソフトですが、WiiU版もあります。
パッケージを見るとわかる通り、マリオシリーズに関するゲームだけど、直接マリオを操作するモノではありません。
このゲームの主役はマリオを模したネジ巻き式のおもちゃ、ミニマリオ。
タッチペンでつつけば動き始める彼らをサポートしてゴールに向かわせるのが目的の、いわばパズルアクションゲームです。

ミニマリオは、一度動き始めるとゴールするまで前に進み続けます。進行方向に登れる段差があれば飛び越えたり梯子があれば上ったりジャンプ台があればジャンプしたり壁があればUターンしたりと接触した物に対しては決まった行動は取れますが、動きを止めたり自力で敵を倒したり障害物を避けたりは出来ないのが特徴です。
そこで、プレイヤーの出番となります。
基本的に、遊ぶステージでは上の画像のようにミニマリオとゴール、ギミックや敵が配置されているんですが、プレイヤーはタッチペンでミニマリオが動き出すタイミングとギミックの配置を操る事ができます。
例えば上の画像で言うならば、赤くなっている鉄骨を回収して新たに別の赤いブロックの間に持ってきてミニマリオが歩く道を作る事ができる、といった感じですね(言葉だけで説明するのがなんと難しいことか。実際にプレイしたり動画なり見れば一発でわかることだけどもw)。

そうやって自動で歩き続けるミニマリオが安全に進める道を確保しながら、全員をゴールまで導ければステージクリアとなります。
単にクリアするだけならそんなには難しくないんですが、2つほど憎いルールがあるんですね。
1つは、1人目のミニマリオがゴールしたら、他のミニマリオも全員数秒以内にゴールに入れなければゲームオーバーである事。
序盤では1人しか出てこないミニマリオも、ステージが進むと2人3人と増えていきよく考えて進めなければ全員ゴールするのが敵わない事もしばしばで頭を使わされます。さらに、鍵を持ったミニマリオがいる場合はそのマリオを最初にゴールさせなければ他のマリオがゴールに入れないというルールもあるのでちゃんとゴールに向かわせる順番を調整するやりくりの上手さやタイミングの見極めを要求されるのが悩ましくも面白いですね。
そして2つ目は、ステージ内のコインを全て集めてゴールしないとクリア後の評価が低くなるという事。
これはパズルゲームによくあるやりこみ要素ですが、完璧主義な人はこういうのめちゃくちゃ燃えるでしょうね。普通にクリアするのは苦労しないのに、効率的に寄り道しつつ短時間でクリアするというのはなかなかに骨が折れます。
しかしながら空いた時間にちまちまとこうやって少し頭をひねりながら遊ぶのは楽しいものです。

さてこのゲーム、遊べるステージが80ほど用意されているんですが、それだけに終わらないのが凄いところ。
サブタイトル『みんなで』が意味する特徴が『ステージエディットと共有』にあります。

ゲーム内に出てくる地形・ギミックや敵などを自分の好きなように配置して、オリジナルのステージを作る事ができるんです。

実は今回挿入している画像のステージは全て私が作ったものです。
このように作ったオリジナルステージは、インターネットのサーバーに投稿して世界中のプレイヤーに遊んでもらう事ができます。今のところ、人気のあるステージや新規ステージの一部に目がいきやすい環境だったりしますが、ステージを遊ぶ分には無限大の楽しみ方が出来るのでお得ですね。
クリエイターによってかなり広く複雑なステージを作ってたり、ユニークな形のステージを多く投稿されていたり様々ですが、私は画像のようなひとつの画面に収まる箱庭のような空間で試行錯誤を繰り返してクリアにたどり着ける詰将棋的なステージを作るのが好きです。
最近の贅沢な悩みは、このようにステージエディットをたくさんしてもなかなか反響が返ってこないので、もっとプレイヤー人口が増えて自分のステージを観て遊んでもらえたり面白いステージに出会える機会が増えればいいな、という事ですね。フレンドコードを交換している相手が作ったステージはチェックしやすいので、創作意欲のある方と繋がりたい、とも思います。

私はパズルアクションのゲームをそんなに積極的にはやらない方だけど、この作品は自由度の高さや遊ぶ人を選ばない老若男女が楽しめる万能さが気に入っているのでもっと注目されてほしいですね。他のゲームより値段も張らない方なので、3DSかWiiUを所持している方にはおすすめですよ(片方買ったら両機種で遊べますよ)。

では今日はここまでです。

いしのなかにいる風来人。 

2015年03月24日(火) 21時59分
ゲームは1日数時間。うめtheFooLです(HN改名しました、念の為)。

そんなこんなで今回はゲームのおはなし。
最近、ネット上ですがいろんな方々が集まってマリオカート8やスマブラの対戦を楽しんでおられる環境を発見してから定期的にお邪魔させてもらっており、ゲームライフが充実しています。
普段はコミュ力ない私だけど、ゲームが仲介してくれるとそれなりになんとかなるしやっぱり一緒に遊んだり競える相手がいるとモチベーションも上がるし凄く楽しいですね。この調子で新しい繋がりと人脈を広げていきたいところ。

それとは別にいろいろと忙しい中、新作ゲームにも手を出しています。今回のブログはその新作ゲー2本の紹介がてら感想なり個人的面白いポイントなりダラダラと書きます。

1本目はこちら。
『世界樹と不思議のダンジョン』(3DS)。

株式会社アトラスから出ている人気ダンジョン探索キャラメイクRPG『世界樹の迷宮』シリーズと、株式会社スパイクチュンソフトから出ているランダム生成ダンジョン探索RPG『不思議のダンジョン』シリーズが大々的にコラボレーションしたダンジョンRPGです。
私は『世界樹の迷宮』シリーズは未経験で、『不思議のダンジョン』シリーズの方はプレイ経験があるという中途半端な経歴持ちなんですが、世界樹シリーズのキャラクターデザインが以前から好みで気にはなっていたので今回面白そうなコラボだなぁと手を出してみたわけです。

早期購入特典で付いてきた小冊子を読んで、改めて考えると凄いシリーズ同士が融合しちゃってるんですねコレ。
世界樹シリーズはコンピュータゲーム黎明期に誕生したダンジョンRPG『ウィザードリィ』のシステムを現代風に引き継いで続いているもので、不思議のダンジョンシリーズはウィザードリィとほぼ同じ時代に生まれたダンジョン探索RPG『ローグ』のシステムを継承してきているシリーズという、お互い世に出た形やゲーム性は違うもののコンピュータゲームの歴史の礎となる2作のダンジョンRPGの継承者が手を組んで新しいゲームを作り出す流れはゲームファンとしては熱く感じるものがあります。

さて、同じダンジョンRPGと言っても2シリーズのゲーム性はさまざまな違いと特徴があります。
簡単にまとめると、
世界樹シリーズ→名前・職業・外見を自分で選んで作ったキャラクター数人でパーティーを組んでダンジョンに挑んでいく。レベルアップで得られるポイントを使う事でキャラの性能が大きく変わる。ダンジョンのマップを自分でDSのタッチパネルに手書きして作る事ができるシステムがある。

不思議のダンジョンシリーズ→1人の主人公を操作して毎回ランダムで地形・敵・アイテム・罠の位置、種類が変化するダンジョンに挑んでいく。装備品やアイテムを駆使して危機的状況を潜り抜けていくゲーム性。経験値を貯めればレベルアップして強くなっていくが、ゲームオーバーになるとレベルがリセットされ手持ちの装備・アイテム・お金を全て失い最初からになる。主人公が強くなるというよりはプレイヤーが経験を経て先に進めるようになるタイプのゲームである。

大まかに説明するとこんな違いがあるのですが、これらがひとつのゲームに落とし込まれるとどうなるのか?その答えはこちら。

キャラメイクした4人のパーティーでランダム性のあるダンジョンを探索する。それが『世界樹と不思議のダンジョン』です。

不思議のダンジョン経験者からすると「4人をどうやって操作するの?」と疑問が浮かぶと思いますが、プレイヤーが操作するのはリーダーと定めたキャラのみです(リーダーはいつでも変更可能)。リーダー以外のメンバーは移動時にはリーダーの後ろを付いていき、敵と遭遇すると自動で動いて戦ってくれます。
つまりはうまくリーダーを切り替えながら、状況を見ながら進んでいくスタイルになるわけですね。従来の不思議のダンジョンならば自分で敵を倒したりアイテムを駆使して困った状況を打開していましたが、今回は仲間の活躍によって1ターンで状況が大きく変動する事もあるので良くも悪くも新鮮な探索が楽しめます。

で、パーティーを編成するにあたって大事なのが世界樹シリーズのキャラメイク要素。
プレイヤーの好きなように名前・外見・職業を決めて自分だけのパーティーを作れます。
今作に登場する職業は10種類。
駆け足で紹介していきます。
・ソードマン→名は体を表す剣士職。近接攻撃で敵をどんどん倒せるが空腹になりやすい。
・パラディン→敵の攻撃を自分に引きつけられる盾役。HPと防御力の高さが魅力。
・ガンナー→銃器を扱う為、遠距離を攻撃できる。TP(特技の使用に必要なポイント)を使わず遠くの敵を倒せる。
・ルーンマスター→3種類の属性魔法で戦う魔法使い。TP消費が激しいが頼りになる。
・メディック→回復職。パーティーに1人いると安心な存在。
・ダンサー→踊りで仲間を支援したり回復したりできる。行動倍速化も可能らしい。
・カースメーカー→敵の能力値を下げたり、無属性の遠距離攻撃が出来る。外見が中二病御用達。
・シノビ→回避能力が高い忍者。近距離・遠距離の攻撃技が豊富な上、特殊な技を覚える。ニンニン。
・プリンス/プリンセス→仲間の能力値を強化する技を操れる謎の王族。サポート力が高い。
・フーライ→ダンジョン探索に便利な特技を豊富に覚えられる風来人。割と万能な性能。
この中から4職を選ぶ事になるのでプレイヤーの好みや性格がでますね。ちなみにパーティーを組まずに1人で潜ったり同じ職業を複数入れたりも可能です。たくさんキャラを作ってダンジョンに合わせて組み合わせを考える楽しさもあります。

ちなみに超スローペースで進めている私の今のところのお気に入りパーティーはこちら。

フーライ♂・ソードマン♀・メディック♀・シノビ♂の組み合わせ。
フーライとソードマンで敵を蹴散らしながら危なくなったらメディックで回復、シノビで遠距離の敵をなんとかするという連携で進めています。ダンジョン最下層に潜むボスによっては有効な戦法が変わるのでどんなパーティーが良いのかは決められませんが、どんな組み合わせでも頑張ってレベルを上げればなんとかなるバランスなのが初心者でも遊びやすくて良いと思います。
いつもの不思議のダンジョンと違って、全滅しても成長したレベルや特技がリセットされないのでキャラに愛着がわきますし(装備の一部やアイテム・お金は失うので注意)。

あとはコラボならではの特徴的な事は何があるかなーと思い出せるだけ書きだすと、
・素材アイテムを持ち帰って街の店で売るとその素材由来の武具が売り出される(世界樹要素)
・ダンジョン内にお店があるし、ドロボーも出来る(不思議のダンジョン要素)
・振ると様々な効果がある杖アイテムが印石になっている(不思議のダンジョン要素が世界樹要素に変化)
・ツボとアイテム鑑定の要素が存在しない(不思議のダンジョン要素からカットされている)
・敵のデザインはたぶん世界樹モチーフ
・ダンジョンを歩くと腹が減ってくるが、減るのはリーダーのみなので空腹になったキャラから満腹なキャラに交替して探索を続けるという戦法も可能(不思議のダンジョンの空腹システムをパーティー要素で応用)

最後に、世界樹的な話をば。
最初に書いた通り、未プレイなりに大まかなゲーム性を知っていたのはキャラクターデザインが私の好みであるというのがあるんですが、今作もそのかわいらしくも魅力的なキャラデザは健在です。
パーティーキャラクターもさることながら、探索の拠点となる街に住むキャラも良い味出してます。
特に私が好きなのがこの方。
ダンジョンに潜って研究をしている考古学者のサラ教授。

ダンジョンにフィールドワークに出るっていうのにこのラフな感じである。
良いではないか(いいんかい)。
ほら、こういう創作世界での研究者とか学者の女性キャラって結構女性らしさを捨てて研究一筋っていう扱いの人多いじゃないですか(常に髪ボサボサとか長期間風呂に入ってないとかすっぴんで平気とかそういう描写ね、そういうキャラはそういうキャラでたまに愛らしかったりするけども)。
それを逆手に取るように女性らしさをぐっと前に出したデザインだと思いませんか。
個人的に注目したのはポニテと暖色系の大きなリボンですね、実学の為に危険な所へ行くけどそういうおめかしはちゃんとするってのがかわいらしい。
教授、見た目はめちゃ若く見えるけどゲーム中の描写とか性格を考えるにたぶん20代なかばくらいだと思うけどそれくらいの年齢層の女性がこの目立つ大きなリボンしてるのがポイント高いよな、あくまで私のイメージだけど年齢上がってくると派手めなファッションに抵抗が出てくると思うわけだよ。それでもブレないおしゃれのこだわりに私は魅力を感じますね。
あ、サラ教授だけじゃなくて宿屋の艶っぽいかすみさんとか食堂の肝っ玉母ちゃん的元気な女性代表のニラルダさんも好き(我ながら守備範囲の広さが恐ろしいわ)。


長々と何の話だよ(また近いうちに、こういうただひたすらアホらしい文章を書きたい。ポニテの魅力について、とか)。

最後、ゲームと関係ないところに話がそれまくってしまいましたが、だいたいどんなゲームか伝わりましたでしょうか。
ダンジョン探索RPG初心者の方も、上級者の方も、様々な層に楽しめる内容になっているのでいろんな方にお勧めしたい作品ですね。自分ならどんなパーティーでどんな育て方するかなーとちょっとでも興味をもっていただけたら幸いです。
もう1作品紹介するつもりでしたが思いのほか書くのに時間がかかってしまったのでそれは次回で。お粗末様でした。

60分で世界を創れ。 

2015年03月18日(水) 21時10分
昨日、レベルが上がりました。うめです。theFooLです。うめtheFooLです(HN改名しました)。
今回のレベルアップでは特に能力値の上昇やスキルポイントの入手・特技の習得などは無かったので、次のレベルまでには頑張って力の種とか探して惜しまず食べようと思います。

まぁそれはさておき、今日のブログはツイッターでも予告した通り、最近描いてる絵についてのお話。

新しいツイッターアカウントを作ったすぐあとぐらいから、楽しんで続けられる絵の練習になるような企画ないかなとちょっと考えて、アレに参加してみる事にしました。

1時間ドローイング
。略してワンドロです。
絵に関心のない方の為に簡単に説明しますと、ワンドロとは『1時間という限られた時間の中で、1枚の絵を描き切る』という描くのが好きな方向けの遊び企画ですね。
ツイッター上で、定期的に好きな題材や作品毎にファンが集まってせっせと描いて皆で共有して楽しむというのが微笑ましくて以前からなんとなく気にはなっていたので、せっかく新しい挑戦をやっていくつもりでいろいろ動いているんだからと思い切って私も参加してみたわけです。

今のところ参加しているのはスマブラ版とポケモン版ですね。
何故この2つかというと、愛着があるのはもちろんですがスマブラは任天堂ゲームのキャラが大集合したゲームなので描くネタに困らなそうだったのとポケモンの1枚絵ならなんとか頑張れば描けそうな気がしたからです。

何度か参加した時の絵が貯まってきたので、今回はそれを1枚ずつ振り返りながら反省しながら載せていこうと思います。

まずは記念すべき最初の挑戦。スマブラ版です。
こちらの企画では毎回テーマが出されるのでそれに沿った絵を描くのが唯一のルールになります。
ちなみに私が使ってる画材はミリペンとコピックです。全部アナログ。

最初のテーマは『ライバル』。
スマブラ参戦キャラでライバル関係といえばマリオVSクッパ・リンクVSガノンドロフ・カービィVSデデデ大王あたりが思い付きますが、ストレートにそっちにいくのも面白くないなと思い私が描いたのはこちら。

ウサギずきんというゼルダの伝説由来のアイテムもスマブラには出てくるので、それを利用してゲームボーイのアクションゲーム『スーパーマリオランド2 〜6つの金貨〜』の再現的なマリオVSワリオの図。
1時間で下書き・ペン入れ・彩色まで済ませるのは初めてでしたが、なんとか時間内に収めました。
でもやはりところどころ雑になってますし、それっぽい背景を描こうとしてぐだぐだになってるのがよくわかりますね。
だいたい下書き20分→ペン入れ10分→彩色30分で描けることがやってみてわかったし、結構楽しいなと思えたので続ける気になった絵です。

2回目もスマブラ版から。
テーマは『バレンタイン』。
誰でも描けそうなシチュエーションは避けていきたいという天邪鬼な方針はそのままに、大乱闘らしいバレンタイン風景とはどんな感じだろうなと考えて描いてみたのがこちら。

スマッシュボール風の包装をされたチョコに群がるキャラ達。
我先に取ろうと飛び出すもカービィに踏まれていつもの姿勢で倒れるデデデ大王、見慣れたピザ型の姿で食べにくるパックマン、ダッシュで取りに来るクッパジュニア、回収しようと飛んできた羽ピクミン、オバキュームで虎視眈々と狙うルイージ、とにぎやかな雰囲気が出せたでしょうか。
いろんなキャラを描きたいがために時間ギリギリになってしまい、1枚に描ける限度をよく考える必要があるなと反省した回でした。この中に更に追加して描きたいネタもあったんですけどね(フックショットで狙うトゥーンリンクとか、何か企んでるワリオとか、舌を伸ばすヨッシーとか、音速で奪取しようとするソニックとか)。

3回目はポケモン版から。
こっちの企画では毎回テーマになるポケモンが発表されるのでそれに沿った絵を描くのがルールです。
この回で出たテーマのポケモンは悪・格闘タイプの『ズルッグ』。好きなポケモンなので進化形のズルズキンと一緒にのびのび描いてみました。

1時間という制限にも慣れてきて、余裕をもって描けた絵ですね。出来ればもっと慣れて背景にも手をつけられるようになりたいです。

4回目、スマブラ版から。
テーマは『スマブラあるある』。
これはスマブラ遊んでたらいろいろあると思いますが、私が描いたネタはこれでした。
『よく使うキャラクターだけど、実は原作ゲームはやった事がない』。

私の場合ですが、MOTHERシリーズの代表・ネスは昔から愛用しているけど2を未だにプレイ出来ていないし(3はクリア済み)、トゥーンリンクも使ってて楽しいけどゼルダの伝説シリーズは『神々のトライフォース』と『夢を見る島』しかちゃんとプレイしていないし、ファイヤーエムブレムシリーズに至っては一切プレイしてないけど今作で参戦したルフレは好きで使っているという(剣と本を武器に戦うローブを着た青年って私の好みのツボなんだよ!トロン!)自分への皮肉でもあります。MOTHER2早くやらねば。
絵の裏話としては、ルフレの服装に四苦八苦した記憶が、というかこの回1番雑な仕上がりだなぁと思います。

5回目。スマブラ版から。
テーマは『敗北』。
抽象的なテーマでネタに悩みましたがなんとか絞り出したネタです。
前回の絵の線に納得がいかなかったのでこの回からGペンに製図用インクを付けて描き始めました。

で、描けた絵がこちら。

いつも乱闘が終わった後に負けたキャラが勝ったキャラに拍手をするというシーンが出てくる中、勝負の行方など割とどうでもよさそうなリアクションをするキャラ達を集めてみた。
カービィ・プリン・むらびとを可愛く描く予定だったけど久々のつけペンに線がガタガタなのが気になる仕上がりになってしまったのが反省点。

6回目。スマブラ版から。
テーマは『ポケモン』。
スマブラには参戦キャラにもアシストキャラにもポケモンが数多く登場しますが、今回描いたのはこちら。

かなり最近誕生したキャラにも関わらずスマブラのファイターとして参戦した人気の忍びポケモン・ゲッコウガ。
あえて彩色をせず、つけペンの練習も兼ねてインクでひたすらガリガリと時間を使った絵ですね。
こうやって振り返ってみると、私って静止画というより動きのある絵を描くのが好きなんだなと気づきました。どの絵にも動きを表す効果線付けてる気がするし。
ゲッコウガは本家ポケモンでもスマブラでも個人的にあまり縁のないポケモンなのでこれからゲームでも使っていきたいです。

7回目。スマブラ版から。
テーマは『卒業』。
任天堂キャラに現役学生があまりいないので困りましたが、いろいろ考えて描いてみたのがこちら。

お礼参り乱闘です。
キャプテンファルコンにジャージを着せて体育教師風にし、ワリオに不良生徒役をしてもらいました。
他の方が華々しいイラストを描く中、何をしているんだろう私はwでも結構かっこよく描けたような気がします。
割と気に入っていたり。

とりあえず、今日までのワンドロ参加作品はこれで全部ですね。
いざやってみると、構図や作画時間の調整など計画的な行動をうまくとらないと良い絵が描けないので難しいのですが、それでも短い時間の中で自分が納得いく出来のものが出来ると嬉しいですし決められたテーマによって普段はなかなか描かないキャラやシチュエーションに手軽に挑戦できるので練習には最適な企画だなと思います。
何より、初めての挑戦という事で誰も私の事を知らない状態で純粋に絵の評価をしてもらえるのも良い刺激になります。
絵が好きでツイッターアカウントをお持ちの方は、1時間あればだれでも参加出来るので気が向いたらチャレンジしてみるのも良いかもしれませんよ。スマブラ・ポケモン以外にもたくさん企画がありますのでお好みで楽しめますし。

気持ちが続く限りいろんなワンドロに参加したいと思っているので、また絵が貯まったらブログにこういう回を設けるのも良いですね。
では、今日はここまでです。

コメント返しです。
じゃんくさん→ジョジョ3部観て付けた名前じゃないですよ!w アカウントの使い分けは単純にしてあるのでややこしくはならないと思うので問題ないですね。

がぜまる→名前変えたとたんに何度も呼ぶんじゃないよ、そしてそこを呼ぶのかよ!w  チャットは確かに楽しかったね。またああいうみんなでふらっと集まれる空間がほしいものだ。
ブログ内容が誤解されるようなのはダメだぞwもうちょっと使いやすいアイデアをおくれw

美穂→うむ、根本的には変化しないはずだから安心しとくれ。
美穂はオタクでもゲーム好きでもないから私の書く文章を読むのは大変かもしれないが、そんな美穂でも楽しんで読めるように気を付けて頑張りたいと思うw あと、元気です。そっちもいろいろあるみたいだけど無理せずお互い頑張って人生楽しもうなw

日曜日よりの愚者。 

2015年03月08日(日) 21時40分
もろもろ落ち着いてきたので1ヶ月とちょっとぶりに更新。松竹梅★です。この挨拶、今回でラストです。

今回はちょいとお知らせ回。
しばらくブログに何も書かないと思ったら急になんか慌ただしい感じですが、一応きっちりしておきたいと思っていたので書きます。

端的に言うと、

私、『松竹梅★』というハンドルネームを改名します。

そんな事かよ、勝手にしろよ、と言われても仕方がないし拍子抜けされたかもしれませんが、個人的には結構ちゃんと宣言して実行したかった事の1つなんです。

なんで改名するのか?って話ですけど、理由はこれまた単純でして。

この『松竹梅★』というHN(ハンドルネーム)、16年くらい使ってますがその後半の10年くらいは人から呼ばれてないんですね。
HNを使い始めたきっかけは私が中学生時代のブームでネットのチャットにハマってた時にてきとーに付けた名前なんですけど、その頃の知人とは連絡取るわけでもないし(というかそこまで深い付き合いに発展してない)、その後の高校時代のチャットの友人ももうほぼ繋がりがないしで(仲の良かった数人と連絡手段が残ってる状態ですね)、なので名乗る名前としてはその能力をほぼ失ってるんです。 
もうひとつ、実はそんなにこの名前に愛着があるわけでもなくて、ぶっちゃけ腐れ縁みたいなものなんです。なんとなーくずっと一緒、みたいな。

どちらかというと今でも仲良くしてくださってる方からは『うめ』で呼ばれる場合がほとんどなのでこちらの方が愛着があるというか親しみが持てます。

しかし、そんな腐れ縁をなんで今になって断ち切る気になったのかといえば、改名にちょうどいいタイミングが見つかったからですね。

ちょっと話が変わってしまいますが、今私が裏でこそこそ進めてる事のひとつにツイッターでの活動がありまして。
今年1月のこのブログでいろいろネガティブな話を書いていたと思いますが、その気持ちを打開する手のひとつとしてその頃から現在進行形で『ツイッターでゲームの話に絞った別アカウントを作って本アカウントとはまた違う方向で前向きに活動してみる』という試みに挑戦しています。
具体的には、本アカウントでは絶対にやらない『気になる人を全員どんどんフォローしていく』とか『ネット上の企画に頭をつっこんでみる』とか『話が合いそうな方には頑張ってアクションを起こしてみる』とか、そういう動きをガンガンやってみてます。

それを1ヶ月くらい続けた結果、本アカウントとは全然違う景色がうっすら見えるようになりました。
やってみた感想としては、いろいろとあるんですけどやっぱり決まったフォロワーさんの姿を眺めてるだけではわからない世界がたくさんあるなぁというのが1番大きいですね。
そりゃもちろんこんな事で世界の全てがわかるわけではないですけど、いつもの本命のアカウントを観てるだけでは出会えないネット上で起こっている事とか活躍している方の動きや考え方を知る意味ではかなり有意義だったし、新しい繋がりもすこし出来てきて楽しくなってきたところです。

ここまで読んで「いや、別に新しいアカウント作らなくても良くね?本アカでやれば?」と思う方もいると思いますが、違うんです。それじゃ意味ないんです。
なんでわざわざ新しいアカウントを作ったのか。それは私の事を誰も知らない状態で、0から少しずつ積み重ねて新しい何かを作り上げたかったからです。
誤解してほしくないのは、新しいアカウントが盛り上がってきたから本アカから新アカに乗り換える、とかそういうわけではありません。本アカには本アカ、新アカには新アカのそれぞれ良い所があります。

本アカはフォロー数は必要最低限ですが、古くからの繋がりのある方のツイートがゆっくりと流れる環境です。
新アカは気になる方や話の合いそうな方、有名な方や面白い方まで幅広くフォローしまくっており、時に新しい繋がりを生みながら滝のようにツイートが流れる環境です。
どちらも私に様々な事を教えてくれる大切な環境なんです。それを一緒のアカウントにしてしまうと、古くからの友人のツイートを見落としてしまうし、ただただ慌ただしいだけになってしまいます。そんなわけで、今私は毛色の違うアカウントを2つ持つに至ったのです。

話が最初の話題から大きく外れましたが、ここで帰ってきます。なぜHNを改名するのか。
その理由は、新しいアカウントの名前にあります。
新アカで名乗る名前をつける時、どうせ新しい挑戦ならこれまでのHNと少し違う雰囲気にしたいなと思いました。
そこで命名したアカウント名が、今となってはすごく気に入っているんです。
だったらもう、いっそ私のネット活動での代表名にしようと決意して、今に至るわけですね。

発表します。その名前がこれです。

うめtheFooL

うん、初めて見た人の言いたい事はわかる。なんじゃこれは、という字面と組み合わせである事も分かってはいる。正直ダサいと言われても受け入れる覚悟もある。ていうかダサいw

でも本人はすごく気に入ってます。
普段呼ばれている『うめ』はそのままに、タロットカードの大アルカナ・『愚者』から取っています。
タロットは昔から興味があって意味を調べたりする事がたびたびあったのですが、『愚者』は好きなカードのひとつです。
カードが表す意味は占い師によって変化はしますが、『愚者』の持つだいたい共通しているキーワードは

良い物では【自由・型破り・純粋・可能性・変化・始まり・積極性】などで、
悪い物では【わがまま・軽率・無謀・愚行・失敗・気まぐれ】などです。

今になって、何故このカードが好きなのかわかったような気がするんです。
それは私が憧れた生き方そのものであるから。
周りの目を必要以上に気にしすぎたり消極的な性格故に後悔したり何もやらない自分から見て、その生き様は真逆にしてなんて楽しげなんだろうかと思うんですね。
だから、あえてその名前を拝借する事でこれからもっと挑戦的に、自分の殻をやぶるように生きていきたいという願いと決意を込めて命名した名前です。
ダサくても結構です、自由で可能性に満ちた人間になるも無謀で失敗続きの愚か者になるもすべては私の行動次第、と考えれば自然とワクワクしてきますよ。

てなわけで、これから私のHNは『松竹梅★』から『うめtheFooL』に生まれ変わります。

今後のネット上での私の活動頻度の話ですが、
ツイッターの本アカウントでは日常・ゲーム・漫画・アニメ・本の話をたまに、新アカウントではゲームに関連した話を中心にしていき、
このブログではツイッターでは書ききれない話をまとめて記事にしていく事になると思います。更新は不定期ですが、ブログを辞めるって事はたぶんしないです。ネット上で自分の考えや話したい事を発信する場所は確保しておきたいし、ブログの正式名称はウェブログ・ネット上の記録なので必ずしも毎日日記のように続けなければならないわけではないですので。書きたい時に書きますが、目標として1週間に1回は何か書けるようにしていきたいと考えてます(できるかなぁどうだろうなぁ)。

そして、HNが変わる以上ブログ名も変えます。『徒然なる松竹梅★』に変わるなんかそれっぽいタイトルを4月ぐらいには作りたいので、なにかいい感じの単語やら熟語やら慣用句やらがありましたら教えていただけたら幸いです。
それまでに、愚者っぽいタイトル絵も描きたいですね。 

長々と書きましたが、今回はここまでです。これからもどうかよろしくお願いしますね。

【とび森】さきだて!へんさいの山。 

2015年01月18日(日) 23時22分
今日はどかっと買い物してきましたよ。松竹梅★ですよ。

しばらく服とか本とかあまり買わないようにしてたけど、たまには時間かけて良い物を探してみるかと気合い入れて
行ってきた次第です。
もういい歳なんでとがってるハジケたファッションに走ったりするつもりはありませんが、どうせおっさんと呼ばれるならかっこいいおっさんとか渋いおっさんになりたいじゃないスか。
これからはそのへんも意識して変に気取りすぎてやり過ぎない程度にはオサレも追及したいと思います。

ちなみに今までのファッションセンスはこんな感じ。

イメージモデルはドラクエXでの私のアバターキャラ、シュウメくん。私が着てる姿よりは映えますな。モデルが良いからか。
中の人は違いますが服装はだいたいこんな風なのが多いです。今後はいろいろと勉強してみよう。

話は変わってとび森の話。こっちがメインじゃないのかって話だ。
進行状況はどうかというと(このゲーム進行具合がどうこういうゲームじゃないけど)、
我が家が出来ました。

テント生活が終わってこれから大手を振って家具を集められるというわけだ。
もうローンも払い終わったんで明日には更に大きくなる予定ですよ。
プレイした事のある方はよく知ってると思いますが、このゲーム見た目はかわいらしいほのぼのとしたイメージだけど結構生活面においてはシビアで何をするにもとりあえずは先立つものが必要になるのが面白いとこですよね。

そして前回は出していませんでしたが、村の地図(というか地形)はこんなんです。

どうですか。割と住みやすそうな地形引き当てたと思いません?
これ、ゲーム開始時にいい地形が出るまで粘ったんじゃなくて1発目で出たんスよ。
どんな地形が出ようが最初に出た村にしようと決めてましたがいきなり強運が発動するとは幸先がいいですね。
これならキャンプ場や喫茶店の位置も決めやすいし公共事業が楽しみになってきたなぁ。
この調子でベル(資金)集めもほどほどに楽しんでいこうと思います。

では今日はこのへんで。

コメント返しです。
じゃんくさん→2回コメントありがとうございますw ネガティブな意見とか愚痴とか不満とかネットで書くと読んだ人にとっては単に不快なだけだったりするのであまり書かないように気を付けてるんですが、これは必要悪かなと思って書いてみたんで、ああ言ってもらえると気が楽になって助かりましたw でもイイね機能よりも自分の言葉で残してもらえるコメントの方が私は好きですね。そしてムッシュむら村は却下っすわw

【とび森】となりの村の頭足類。 

2015年01月17日(土) 23時59分
前回は仄暗い更新になったので今回はうって変わって明るめの話。松竹梅★です。

いろいろと面白くなりそうな計画を進行している合間である昨日、なんとなくまたやりたくなって『とびだせどうぶつの森』(3DS)を再開しました。
再開といっても以前プレイしていたデータではありません。前の3DSから今のnew3DSにデータを引っ越ししたけどとび森のデータは持ってこれなかったので最初からのスタートです。
以前住んでいた【虹つばめ村】で再開しても良かったんですがちょうど年の初めの1月で再スタートするのにタイミングもいいし、どうせなら心機一転新しい村でやっていくのも新鮮で面白いじゃないですか。

てなわけで第2の村長人生スタート。

プレイヤー名は前回に引き続き【うめ】、性別は男の子です。
新しい村の名前は【たこえにし村】。生物の『たこ』と縁を示す言葉である『えにし』を組み合わせて付けました。
なんでタコかというと、以前も書きましたが私が海洋生物の中で最も興味深くて好きなのがタコっていうのが大きいんですけど、前回の村名に7色ある虹を使ったので更に上をいく8本脚のタコを、というこじつけの由来も一応あります。
ポケモンでも今オクタンをバトルで活躍させようと頑張ってるとこですよ。なかなか難しいですが。

前回の村である【虹つばめ村】の由来は7つの色がある虹から『個性の多彩さ』を込め、人の集まる場所に現れる縁起のいい鳥であるつばめにあやかって組み合わせたのが由来です。
なにかチーム名とか地名とか考える時には2文字と3文字の単語を複合すると語呂がよくてそれらしくなるなと自分の中で思っていて、たまにいい感じの組み合わせはない物か考えたりします(動物名を入れると割と作りやすい)。
良い物を判断するコツは『完成品を電車内の車掌アナウンス風に読んでしっくりくるかどうか』です。命名ってその意味合いも大切だけど声に出した時の言いやすさとか語呂の良さも地味に大事ですよね。

話がそれた。
そんな感じで例の記念樹を広場にドーン。

お分かりいただけただろうか。
初期村民が2匹カエル被りしとる。そして初日からつねきち出店。波乱の幕開けである。

案の定ニセモノつかまされましたけどね。

そういうわけで、またしばらくの間毎日数分楽しむスローライフをやっていきます。
ふと思い立って再開しただけなんで特に何か目的があるわけじゃないんですが、とりあえずの目標として
『家具のチェスの駒シリーズを全て集める』
『王冠、もしくはクイーンの冠を購入する』
このふたつを目指しますよ。すぐに飽きてやらなくなる可能性もあるけど今のところ面白いんでたぶん2月までは続くんじゃなかろうか。たまーにプレイ日記的なのを書くと思うのでよろしくお願いします。

明日には家が完成するのでテント生活ともおさらば。テントにベッドを持ち込むアンバランス村長です。

ではまた。
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プロフィール。
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  • アイコン画像 ニックネーム:うめtheFooL
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:3月17日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:京都府
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