ポリッシュの向井秀徳

July 17 [Sun], 2016, 12:25
昔の看護師といえば、ほとんどが看護「婦」さん、つまり女性の仕事でした。ですが、ここ最近の傾向として看護師の名称が一般的に使われている事からも分かるように、男性の看護師も多いです。看護師に求められる能力を考えてみると、こうした展開は時代に沿った変化だと言えるかもしれません。母性を感じるような優しさはもちろんですが、それ以上に緊急を要する現場で必要になる判断力や体力も、看護師にとって大事なポイントになっています。正職員やパート、派遣といったように、看護師の働き方も色々ではありますが、ほとんどの看護師が病院で勤務します。看護師といえば病院で働くもの、というイメージがありますが他でも、実は看護師がその資格を活かせる職場は多々ありまして、例えば、保育園、幼稚園の保健室、企業内の医務室、介護施設や保健センターなどで、こうしたところで働く人は実際とても多いのです。看護師はこんな風にやる気があれば、仕事する場は多いので、自身の生活が変わっていくのに合わせて働きやすい職場へと、転職することもできるのです。免許が必要な専門職である看護師は、需要が高く、求人が途切れることは殆どありませんし、転職も容易です。引っ越し、結婚、出産という類の単に私事からの転職もよくあるものの、そんな中、もっと上を目指したいために転職しようとする人も大勢います。転職を希望する理由がそうしたものであるなら、かなり具体性のある志望動機を持ちましょう。でないと、転職そのものが危ぶまれます。今よりもっと専門的な看護の知識を得たい、とか、公立病院が担うような、救急の患者の看護に挑戦したい、などといった看護師としてグレードアップを目指したい気持ちを前面に出した志望動機が望ましいです。知人が看護師として働いていたのですが、病気のために一度看護師を辞めています。ですが、身体の調子が治ったら、現場に復帰して、今も看護師の職についています。空白期間が出来ても、資格を持っていたら比較的復帰が楽になりますよね。私も何か役に立つ資格を取っておけば良かったと思いました。昔はあまりメジャーではなかった看護師の能力評価に関して、これを行なう病院がかなり増えました。看護師の個々の能力を、間違いなく評価することを可能にするため、評価の基準になるものを、しっかりと一から作った病院もたくさんあります。この評価は、病院により月一のこともあれば、成長の度合が分かりやすいように、一年に一度、という所も多いようです。こうして定期的にどう評価されているか知ると、今の自分がどんな段階にあるかを知ると同時に、不足していることが何かを知ることができ、仕事に対してより真剣さが増すということもあるでしょう。
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