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ショートヘアのスタイリングあれこれ

ショートヘアはアレンジの方法が少ないのではないか、と思っている方も多いと思いますが、実はそんなことはありません。今は色々といいスタイリング剤が出ています。これらを駆使することによっていくらでもアレンジを変えることが出来ます。女性はカーラーなどを使って髪の毛をアップにしたり、外に跳ねさせたり、内に巻いたりすることで様々な印象を与えることが出来ますね。外に巻けばちょっとアーリーアメリカンなテイストにも出来ますし、内巻きにすればガーリーなイメージが出せます。ショートヘアのスタイリングに1番オススメなスタイリング剤はやはりワックスになります。ワックスも非常に硬い、スパーキーな仕上がりなものから、軟らかめでウェーブを生かせるようなものまで様々です。また、これらのものを少しずつ混ぜて使う、というテクニックもあります。実際に私はハードワックスに少し軟らかめのワックスを混ぜて使っています。それがホールド力とアレンジ力のバランスが取れてスタイリングがしやすいからです。もちろんそういう硬さのワックスが既製品であれば1番いいんですけどね。女性が男性用のワックスを使っても、男性が女性用のワックスを使っても、別に問題はありません。一般的に男性用ワックスは硬めでマッドな質感、女性用のワックスは軟らかめでウェットな質感を持つものが多いと思います。例えば男性のショートヘアで、ウェービーなテイストを強調したい場合、女性向けのパーマヘア用のワックスなどが1番スタイリングしやすかったりします。色々なものを試して、自分にぴったりのワックスを見つけて下さいね。意外にサロン専売のワックスの性能がいいので、美容院でつけてもらって気に入ったものがあれば美容院に言えば売ってもらえます。通販で探すと手に入ることもありますよ。

美容院でショートヘアを作る際の注意点

ヘアカタログを参考にして、ショートヘアを美容院でオーダーするといい、というお話しをしましたが、当然自分で好みのショートヘアの写真や画像を探して持参して行ってもいいと思います。特に今はインターネットなどでたくさんの画像を入手することが出来ます。これは芸能人の髪型を真似る時などに有効な手段です。どういうことかと言うと、例えば美容院で「芸能人の○○さんのようにして下さい」と言っても、芸能人は頻繁に髪型を変えるので、どの時の髪型にすればいいのか、美容師が迷ってしまうんですね。なので、例えば「アテンションプリーズに出ていた時の上戸彩」の髪型がよければ、そのドラマの時の映像をキャプチャーした画像を印刷して持っていく、とか、「ROOKIESに出ている上地雄輔の髪型にしたい」と思ったらその記事が載っているテレビ雑誌を持っていく、などといったようにすると、自分のやりたいショートヘアのイメージがきちんと美容師に伝わって、間違いがないと思います。特にショートヘアの場合は、ちょっと切りすぎてしまうと、自分のしたいアレンジに出来ない場合があります。ショートだからこそ細心の注意を払って美容師と綿密に打ち合わせをする必要があります。美容師もプロですし、お客さんと髪型の話しをするのはとても楽しいはずです。恥ずかしがらずに美容師とどんどん積極的にコミュニケーションを取るようにしましょう。

ヘアカタログなどを参考にショートヘアをアレンジする

ショートヘアは実に様々なヘアスタイルアレンジが可能です。特に、ある程度の長さがある人がショートにする際はなおさらです。これは男性も女性も同じですが、特に女性の場合はロングからショートにする際は様々な楽しみがあると思います。印象ががらりと変わってしまいますので、ファッションはもちろんのこと、生活や生き方まで変わってしまう人もいます。私の周りでも髪の毛を思い切ってショートにした辺りから生活が妙にアクティブになって、生き生きとして暮らしている人がたくさんいます。だからショートにしましょう、というわけではありませんが、髪型を大胆に変える、というのは、特に女性の場合、そのくらいのインパクトを受けるものだ、ということを強調しておきたいと思います。今は女性誌でも男性誌でも年中ヘアスタイルの特集を行っていると思います。美容院に行くと美容院専用のヘアカタログなどが置いてありますね。そういったものの中から自分に合ったショートヘア、自分がしたいショートヘアを探すのは、ある意味宝探しのようでとても楽しい行為だと思います。特に美容院に置いてあるヘアカタログは非常に多くのヘアスタイルの例が載っていますので、十分に時間に余裕を持って美容院に行き、ゆっくり選んで欲しいと思います。

ショートヘアと帽子

私が声を大にして言いたいのは、「ショートヘアこそ帽子をかぶれ!」という事です。帽子はショートヘアの方が被ってこそ似合うものだと私は思います。頭の大きさにもよりますが、基本的に日本人は頭が大きい人が多いです。つまり頭の大きい人がボリュームのある髪型をして、なおかつ帽子を被ると非常にバランスが悪くなるんですね。体格が良い人ならそれほど問題はないかもしれませんが、そうでないと頭だけが大きく見える、というアンバランスな形になってしまいます。かと言って小さな帽子を被ると頭に入りませんし、髪の毛がボワっと外に出てしまうのでそれはそれでみっともないです。頭が大きい、というか、頭の形がいびつ、というのも原因としてはあるんですが・・・。従って日本人で帽子が似合う、という人はあまりいません。しかしショートヘアにすれば髪の毛のボリュームが少ない分、様々な帽子を楽しむことが出来ます。キャップはもちろんですが、キャスケットやハンチングなど、基本的にはどんな帽子でもいけるのではないでしょうか。あとはファッションとの相性と顔の輪郭に合わせてお好みのものを被ればよいと思います。頭の大きい人向けの帽子、というのも売ってはいますが、そういう帽子でも髪の毛のボリュームがあると結局締め付け感がキツく、被っていると疲れてしまうことが多いです。要はショートヘアこそ帽子が似合い、ショートヘアこそ帽子を使ったお洒落が楽しめる、ということです。

メンズのショートヘア

メンズのヘアスタイルの定番とも言えるショートヘア。何故定番かというとやはり髪質が軟らかくても硬くてもそれなりに似合ってしまう、というところでしょう。特にゆるいクセがついた髪の毛の方で、クセを出したくない場合はショートにしてしまのが有効です。よく自分は顔が大きいからショートは似合わない、という人がいますが、それは間違いです。確かにカットの仕方によっては顔の大きさ、長さを強調してしまう場合がありますが、逆に言えばカットの仕方次第で顔や輪郭の弱点はどうにでもカバー出来ます。顔の大きさを強調してしまうような切り方をするのは床屋さんに多いような気がします。ショートをお洒落に決めたければ美容院を私はオススメします。ショートヘアを上手に作れる美容院、美容師は上級のテクニックを持っています。なぜならショートはごまかしが利かないからです。また、丸顔の人の場合も同様です。例えば丸顔の人場合はショートにすると顔の輪郭が強調されがちですが、トップを高めにして全体的に縦長のイメージを作ればバランスが取れてきます。サイドはあまり刈り上げ過ぎずに軽く耳にかかる程度にしてもらえば良いでしょう。短くしてもどうしてもクセが出てしまう髪質の方は、逆にそのクセを生かしたアレンジをしてもらえばOKです。パーマをかけるのとはまた違った、味わいのあるアレンジが出来上がると思いますよ。
P R