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ショートヘアのアレンジをする際の注意点

ショートヘアのアレンジはこのように実に様々なものがあります。自分でアレンジするのもいいですが、美容院などで髪の毛の長さはあまり変えずに、パーマをかける、デジタルパーマをかける、あるいはクセ毛の人はストレートパーマをかける、といったアレンジをしたり、いつもとは違ったセットをしてもらうのもいいでしょう。その際の注意事項としては、自分が「こうしたいんだ」というイメージを明確に持つことです。「なんとなくこうしたい」というニュアンスは中々美容師には伝わらないものです。結果として自分にとって不本意な髪型が仕上がってしまうこともあります。そうなった場合、ショートはロングに比べてリカバリーがききにくいです。つまり修正の余地があまりないんですね。ですのでより一層注意を払う必要があります。1番確実なのは美容院に置いてあるヘアカタログなどをよく吟味して、「こんな感じで」と指定するのがいいでしょう。もし芸能人で「こうしたい」という髪型の人がいたら、その人の写真を持っていくのもいいですね。名前で指定するよりも、「この人のこの髪型」と写真を持って行った方がいいです。何故なら、例えば米倉涼子さん、と言われて、私が思い浮かべる米倉涼子さんとあなたが思い浮かべる米倉涼子さんが違う可能性がある、という事です。なので必ず画像や写真を持参した方が良いでしょう。

ショートヘアでオンとオフを分けて楽しむ

ショートヘアでも様々なヘアスタイルアレンジが出来る、という事がお分かり頂けたと思います。そこで思い切って、仕事をしているオンタイムと、仕事の後のオフタイムでヘアスタイルアレンジを変えてみる、という事に挑戦しませんか?例えば仕事の後に合コンや飲み会がある時などは、ちょっとアレンジを変えるだけで華やかでゴージャスな印象を与えることが可能になります。具体的には前髪と、顔の輪郭回りを中心にアレンジを変えればOKでしょう。1番簡単な方法は、髪の毛の分け目を変えることです。例えば7対3で分けていた髪の毛を3対7に変えるだけでも印象は別人のように変わります。しかも元々押さえていた部分を逆に立ち上げたりすると、ふわっとして全体的にも華やかさが増します。また、前髪をいわゆるポンパドール風に仕上げても顔の表情がずいぶんと変わります。オフタイムはワックスやグリスなど、ウエットな仕上がりになるスタイリング剤を使い、コームでとかせばキープ力がアップするだけではなく、艶やかな印象を与えることが出来ます。かわいいスワロフスキーなどがついたクリップで髪の毛を留めたりすると可愛さも出すことが出来ますね。このようなちょっとした工夫で印象は変えられるんだ、という事を覚えておくと良いでしょう。

ショートヘアでアップにしてみる

アップスタイルは巻き髪スタイルとならんで人気のあるヘアスタイルアレンジです。長さがないとアップには出来ない、と思っている方も多いと思いますが、ちょっと長めのショートヘアであればアップスタイルを作ることは十分可能です。アップスタイルは結婚式の花嫁さんのヘアスタイルとしてもよく用いられます。アップスタイルにするやり方としてオススメしたいのは、「髪の毛を1つにしてから巻く」という方法です。これは時間短縮に非常に役立ちます。確かにそれこそ結婚式の花嫁さんのように絶対に失敗の許されない、完璧な髪型を作るには前もってカーラーで巻いておいてから、というやり方の方がいいかもしれません。カーラーを外してから1つにまとめてふわふわの髪の毛をピンで留めていく、という方法ですね。しかし個人的には先にまとめてから髪の毛を巻いた方が時間が短縮出来るだけでなく、その後の崩れにくさも全然違うような気がしますね。具体的な方法としては、頭の上の方で髪の毛をゴムで結んで、カーラーで巻きます。これはヘアアイロンでもOKです。巻く時はひとつの方向に巻くのではなく、内側に巻いたり外側に巻いたりします。巻き終わったら色々な方向にふわっと広がるように髪の毛の先をピンで留めます。この時に髪の毛を1つにまとめているゴムが隠れるように留めるといいでしょう。ここでコームを使って逆毛を立てるようにしておくと、よりふわっと仕上がります。最後のゴムもピンも外して軽くスプレーで固定させれば完成です。

ショートヘアで巻き髪を作る

ショートヘアでデジタルパーマをかけるというアレンジを紹介しましたが、そこまできつめにパーマをかけたくない、普段はストレートでもいいけど、結婚式やパーティーなどの時に可憐な巻き髪を作ってみたい、という方も多いでしょう。そういう方のためにここではショートヘアで巻き髪を作る為の具体的なアレンジ方法を紹介します。髪の毛の長さは肩の上くらいまではあると良いでしょう。編み込みを入れて、サイドをタイトめにヘアスタイルアレンジにしましょう。まず、片方のサイドだけ、2箇所ほど編み込みをします。三つ編みにサイドの髪の毛を足して行く際に、同じだけの量を手にとって1回ずつキュッと締めるときれいに編むことが出来ます。これはコツが必要ですが、練習するうちにきれいに出来るようになるハズです。耳の後ろ前後まで編み込んだらピンで留めます。残った髪の毛はカーラーを使って巻いていきます。つまり前から見て、片方は編み込み、片方は巻き髪になるんですね。なので、両方で試してみて、どちらが自分に似合うか、試してみるとよいでしょう。編み込んで無い方の髪の毛はトップと前hが身は斜めに巻いて下さい。襟足は外に跳ねるように巻くのがいいでしょう。同じだけの量の髪の毛を取り、毛先からしっかりと根元までカーラーに巻きつけて、均一にウェーブがつくようにしましょう。最後に毛先から真ん中までコームを入れて、逆毛を立てて下さい。1回で取る髪の毛の量は少なめにして、ボリュームを出していきます。スプレーを軽く吹きかけて固定させたら完成です。

ショートヘアにパーマをかける

ショートヘアにパーマをかけると、毛先に動きをつけることでとても可愛らしい印象を与えることが出来ます。ショートヘアのパーマは、髪の毛を多少長くしたショートボブでも、ちょっと長めのボブカットでも対応することが可能だと思います。ショートヘアのパーマの中でここ数年で人気が出ていヘアスタイルアレンジがあります。それはデジタルパーマです。デジタルパーマとは「形状記憶パーマ」のことです。その名前の通り、1度パーマをかけるとずっと髪型をキープしてくれる、という特徴を持っており、「すぐにパーマが取れてしまう」という問題から解放されます。ここ数年の女性の髪型はふんわりとした巻き髪が主流ですから、ショートの中でもほんの少し長めでボブに近いカットにして、デジタルパーマをかけるとよいでしょう。デジタルパーマは普通のパーマよりも少し値段は高くなります。しかしその分長持ちするので長い目で見ればお得だと思います。普段の生活でもデジタルパーマは崩れることがありませんので、例えば忙しい朝などでもヘアスタイルがキマらない、という心配がありません。本来はショートヘアの方が寝グセを直すのが大変だったりしますけどね。ショートヘアにパーマをかける場合はデジタルパーマをオススメします。
P R