高等

May 22 [Mon], 2017, 0:55
潰れてしまった地元の古書店にいる記憶が何度も過ぎる
小学生の頃からしばしば足繁く通い、何時間も無心にさせてくれた空間だ
そんなに古書店が潰れてしまった事が未練だったのかと思い巡らせる
ふと、その記憶の絵はマンガの棚ではなく美術書の棚の前だと気が付いた
記憶の中の自分が正面の棚を向く
その棚にあったのは厚く大きく重い、ごつい歴史ある画家達の画録
記憶の中の自分が今もそこに立ち尽くしている
厚く、大きく、重く、そして中古とは言え当時の自分の財布には高かった為に見送った画集だ
あれに自分は今も繋がれ続けている
自分が愛しているものを知った
湯船で苦く笑わずにはいられない光景だった

片付け掃除

May 21 [Sun], 2017, 13:48
過去が思い起こされて死ねよとか思ってる

礼節

May 20 [Sat], 2017, 15:04
痛みが尋常じゃない




中年

May 15 [Mon], 2017, 15:09
非難されている訳では無いが、鼻で笑われてるような感じなんだよな
受け取り方が悪いとか言われそうだが、態度良くは見えないよ

雨の心地良さと疲労を思う

May 13 [Sat], 2017, 14:07
自己否定する材料を集めている気もする
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ニックネーム:山梔子


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