Eストアーコネクトがスタート

September 24 [Sat], 2011, 19:11
Facebookページが作れるという、Eストアーコネクトがリリースされました。月額1800円、開通料9800円というコストで導入可能のようですが、どのくらい効果があるのかはやってみなくては分かりませんので、正直、気になる存在ではあります。

自分でFacebookページを作成すればもちろんタダなわけですが、商品ページをアップしたりする手間とコストを考えればお金を払った方が効率が良いのかもしれません。

そこから商品が売れるというのは個人的にはとても懐疑的ですが、少なくとも被リンク効果はありそうなので、最低限そういう見方ができれば上記のコストでも見合うかなとは思います。しかしせっかくリリースしたばかりなので、開通料を無料にしてくれないかな〜?と思うのは私だけですかね・・・笑

キーワードツールは完璧ではない

August 04 [Thu], 2011, 23:23
実際にネットショップでモノを販売していてアクセス解析などをしていると強く思うことがあります。私はSEOをやるときに、Googleのキーワードツールを利用しますが完璧ではないなと思っています。表現が少し違うのかもしれませんが、実際にお客さんが購買するキーワードがツールに掲載されないことも結構「よくある」からです。

つまりツールは検索数の多いキーワードを抽出してくれるけれども、その裏で、ツールに出てこないけれどニッチで購買に結びついているキーワードがたくさんあるということです。こういう経験をすると、SEOをやる自分の知恵・知識みたいなのを常に養う必要があるなと思います。いろんな経験をした人の方がSEOに向いていると思います。人に聞いて参考にするという方法ももちろんアリですが、仕事として日々やるにはいちいちそんなことをやってられませんからね。

Eストアー評判

ショッピングフィードのSEOとは

July 13 [Wed], 2011, 7:38
実はショッピングフィード経由のアクセス数というものはそう期待できるものではないです。もし期待できる、あるいはアクセスが多いという人なら、それは逆にgoogleからの集客が十分にできていない証拠だと思いますので、ぜひそちらから最適化されることをおすすめします。

今回のテーマはショッピングフィードのSEOはどうすれば良いか?についてですが、SEOという堅苦しいものではなく、基本的に3つのことを抑えておけばOKだと思います。まずショップサーブで商品ページ作成の際に商品名を最適化する。つまり商品名に検索してもらえるようなキーワードを混ぜるということです。次に最適なショッピングフィードのカテゴリーに登録することです。よくcsvで一括アップロードする場合だと、この辺が面倒くさくて適当な大分類(たとえばファッションとか)に入れてしまいがちですがこれは非常にもったいないことです。最後に商品画像です。クリックしてもらいやすい画像を登録しないと、せっかく上位に表示されても効果半減です。

ショッピングフィード掲載だけで、50以上ものサイトからの集客が見込めますので是非以上のポイントを抑えて集客アップにつなげましょう。

ショップサーブ2の評判

会員機能とポイント機能

July 02 [Sat], 2011, 20:34
ショップサーブで標準装備されているものに、会員機能とポイント機能があります。どちらもショップの囲い込みやリピーター獲得の対策になります。独自ドメイン店の場合この機能が付いていないことが多いですが、ショップサーブでは追加料金なしで利用できます。

会員機能はお客様が次回購入される時に1から個人情報を入力する手間を省いてくれるのでとても利便性が向上します。クレジットカードの情報も保持できるので何度も利用してもらいやすくなります。

ポイント機能は、ショップサーブでよく行われているのが初回利用者限定で300ポイントとか500ポイントを付与しているケースです。はじめてのお客様というのは購入までのハードルが高いのが一般的ですが、ポイント付与して少しでもお得に感じてもらうことで購入のハードルを下げる効果があります。

特にポイントを初回利用に付与する機能は楽天市場などではできませんので(クーポンはありますが)、なかなかアイデア次第では面白い機能になるかもしれませんね。

ショップサーブのレビューLog

ショッピングフィードは平均で月700人を送客

June 24 [Fri], 2011, 19:21
Eストアーの公式HPに書いてあったので参考のために書いておきます。

ショッピングフィード経由での送客は月間700人が平均だそうです。ということは1日あたり20人とちょっとってことですね。まあ多いか少ないかは人それぞれの捉え方ですが、ショッピングフィードを見ているお客さんって僕のイメージではどちらかというとネット初心者の人が多いんじゃないかな。

でも購買意欲が高い人が1日20人来るのなら価値が高いと思います。転換率が断然ちがいますからね。ショッピングフィードで露出を高めるには商品名にキーワードを盛り込む、適切なカテゴリに商品を設定する、魅力的な画像を挿入するといったことが重要です。

ショップサーブの評判と成功マニュアル

月々4800円のライトコースについて

June 19 [Sun], 2011, 15:46
ショップサーブの一番割安なプランは「ライトコース」で月々4800円です。注意しなくてはいけないのは、他の上位プランと違って、売上に対して3%の手数料が掛かるという点です。実際には売上16万7000円までの月の売上ならライトコースが一番お得ということになります。それ以上の売上なら500コースへの乗り換えが良いです。

ではライトコースで何ができるのか?まず商品数は100点までとなっています。バリエーションが1つの商品に対していくつあっても1つの商品数と数えます。食品関係であればこのプランでも十分いけそうな気がしますが、雑貨やアパレルだと100アイテムではすぐに不足感を感じると思います。

次に顧客情報保有数ですが、こちらは上限が1000となっています。1000を超えると保有できませんので上位プランに変える必要がでてきます。

最後に容量ですが1GB。これはほとんどのネットショップでは十分足りる容量だと思います。写真を多用しているお店でもjpg形式の画像で工夫するなどすればあまり容量は食わないでしょう。

こうしてみると、商品数がひとつの分岐点と言えます。商品数を増やせば増やすほどお客さんの流入は増えますが、ショップサーブでは商品数に応じたプランの変更が必要な場合があるので、自分のお店はどのくらいの商品数を扱うのか十分に検討したうえで開店への計画を立てると良いでしょう。

ショップサーブのメリットとデメリット