クレジットカード 

June 10 [Sun], 2007, 23:07
クレジットカードの利用できる加盟店で、商品の購入に際しクレジットカードを提示すると、一旦、クレジットカード会社が加盟店への支払を肩代わりし、後でカードの使用者に請求する仕組みである。

クレジットカード会社が、会員を信用 (credit) するという意味で「クレジット」と名付けられている。

会員(カードホルダー)になると、決済(先延ばし払い)以外にも特典がつくことが多い。例えば、利用実績に応じたポイントサービス、旅行保険、チケットの優待販売などである。また、海外渡航の際は身分証明書の一つとして支払能力の保証や信用保証が得られる場合もある(現金払いの場合は支払能力の証明にデポジット―保証金の前納を要求するホテルが一部にある)。カード会社によっては、累積ポイントの無期限化や交換景品の充実、提携する高級ホテルの料金割引や、国内・海外の旅行保険などの付帯サービスを拡充することによって会員サービスの向上を図っている。決済サービスそのものだけでは、他社との差別化ができないゆえの施策ではあるが、その原資は会員から徴収する年会費や加盟店からの決済手数料によって賄われているに過ぎない。

短期に高利回りの運用が可能な場合には、クレジットカードで支払った代金の決済日までその資金を運用し、運用益を稼ぐ事もできるため、日本でもバブル崩壊期までは財テクの一つであった。日本の業者では少ないが、欧米では外国為替証拠金取引などにおいても、クレジットカードによる入金が可能な業者がある。

盗難や紛失などの場合は、発行のクレジットカード会社へ連絡すれば利用が停止され、被害の発生を最小限に押さえることができる。また、カード会社によってはカード盗難保険などをあらかじめ付帯しているカードも多い。これは被害者の利益を考えてのサービスではあるが、過去にクレジットカードやローンカードの第三者による不正使用が、特定の条件下ではカード所持者の責任ではないとの判決が出た[1]ことや預金者保護法が2006年に施行されたことなどの周辺環境要因により、カード会社側が未然に損失を限定させようとねらってのことである。

日本では1990年代、インターネットサービスプロバイダ料金の支払のために欠かせないものだった。これは当時、口座振替や払込書払いなどの決済手段が充実していなかったためである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

配色について 

June 03 [Sun], 2007, 21:03
webの配色っていうのはとても重要です。

例えば白は清潔感や潔白を表し、どんな色とも相性がよく、
配色を明るくクリアに見せますね。

企業のwebサイトが白背景が多いのも納得です。

RGB 

May 27 [Sun], 2007, 15:24
RGB色空間に関する規格として、「sRGB (standard RGB)」と「AdobeRGB」の2種類がある。sRGBは国際電気標準会議 (IEC) が定めた国際標準規格であり、一般的なモニタ、プリンタ、デジタルカメラなどではこの規格に準拠しており、互いの機器をsRGBに則った色調整を行なう事で、入力時と出力時の色の差異を少なくする事が可能になる。

AdobeRGBはAdobe Systemsによって提唱された色空間の定義で、sRGBよりも遥かに広い(特に緑が広い)RGB色再現領域を持ち、印刷や色校正などでの適合性が高く、DTPなどの分野では標準的に使用されている。

近年の技術向上によって、家庭用製品にもAdobeRGB色空間を用いるものが徐々にでてきている。プリンタにおいては、多色印刷を行うことによってAdobeRGBに迫っている。モニタにおいては、液晶ディスプレイでは冷陰極管とカラーフィルタの組み合わせで高彩度を得ることが技術的に難しいことと、JPEGなど一般的な画像ファイルがsRGBを想定しているためsRGBが再現できれば十分という考え方も重なって、sRGBどまりとなっているものが多い。


[編集] RGBA
RGBAはRGBの色空間に加えて、アルファチャンネルも色決定に考慮させる。これは、透過(透明度)を表現するものである。(厳密にはこれは色空間ではない。)


[編集] CMY
CMYは印刷の過程で利用する減法混色の表現法である。絵の具の三原色。基本色は白で、それに色の度合いを加えて、黒色にしていく。すなわち、始めは白いキャンバスから始め、インクを加えて暗くしていく(光を減らす、すなわち減法)ということである。CMYには、シアン (cyan)、マゼンタ (magenta)、イエロー (yellow) インクの数値が含まれている。


[編集] CMYK
理論上、CMYをすべて均等に混ぜると黒色になるが、インクや紙の特性上、CMYのインクを混ぜて綺麗な黒色を作るのは技術的に困難であり、通常はすべてを混ぜても濁った茶色にしかならない。そこで、黒(Key plate)の発色をよくするために別途黒インクを用いるようになったのがCMYKである。キー・プレート (key plate) とは画像の輪郭など細部を示すために用いられた印刷板のことであり、通常黒インクだけが用いられた。なお、Kは"blacK"の略とされることが多いが、これは本来誤りである。日本の印刷業界では黒インクを「スミ(墨)」と呼ぶことがある。

印刷物では、文字などで黒は多用されるため、インクの節約にもなるので、現在ではもっとも使われている。


[編集] CMK
CMKは印刷の過程で利用する減法混色の表現法で、絵の具の三原色からイエロー (yellow) を除いた表現である。CMKには、シアン (cyan)、マゼンタ (magenta)、そして黒 (black) のインクの数値が含まれている。 一般的にイエローの使用頻度が少なく、CMKだけで十分表現可能であり、印刷コストも下がることから低価格印刷物に利用されている。


[編集] HSV
HSVはコンピュータで絵を書く場合や、色見本として使われる。これは、色を色相(色味)と彩度という観点から考える場合、加法混色や減法混色よりも自然だからである。HSVには色相 (hue)、彩度 (saturation value)、明度 (value) が含まれている。HSBとも呼ばれる。


[編集] HLS
HLSは、HSL、HSIなどとも呼ばれる。色相 (hue)、彩度 (saturation)、輝度 (luminance) よりなる、HSVに近い表現法である。明度と輝度との違いは値の算出方法である。明度がrgb各色のビットを足して単純に3で割ったものであるのに対し、輝度は下に書かれているように各色の重み付けが違う。(比率 赤:0.29891 緑:0.58661 青:0.11448) 明度より輝度の方がより人間の目から見た場合の明るさに近いと言われる。

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黄色 

May 19 [Sat], 2007, 18:04
色材の三原色の一つとしての黄色は、次のような色である。


これは青(ブルー、青紫)の補色で、この色の顔料は青の波長を吸収する。カラー印刷でのインク・トナーに使われ、通常シアン・マゼンタ・黒と共に使われるため、CMYKと呼ばれる。ただし、現在の技術では理想的な黄色のインク・トナーを作ることは難しく、黄色のインクは理想的な黄色とは微妙に違う色となる。

かつては発色性が良く、紫外線にも強い硫化カドミウムを主成分とした無機顔料(カドミウムイエロー)が使われていたが、有毒かつ高価なため今日では高級な油絵の具や水彩絵の具を除いてほとんど使われない。今日では化学的に合成されたアゾ系の有機顔料が主体。アゾ系の黄色顔料はパーマネントイエローの名前で絵の具にも使われるが、ホルベイン工業ではアゾ系顔料と無機顔料でありながら毒性のないチタンイエローの混合物からつくった絵の具を「パーマネントイエロー」として売っている(但し油絵の具と透明水彩絵の具のみ)。また、黄色の無機顔料としては他に黄鉛(クロムイエロー)、ジンククロメート(亜鉛黄、ジンクイエロー)、ストロンチウムクロメート(ストロンチウムイエロー、ストロンシャンイエロー)、黄土(イエローオーカー)、ニッケルイエロー、ビスマスバナジウムイエロー(バナジウムイエロー、ビスマスイエロー)等があり、無毒な黄土、ニッケルイエロー、ビスマスバナジウムイエローは有機顔料と同じくらいよく使われる。黄鉛とジンククロメートは有毒だが生産量が多く今日でも塗料に多く使われるので、この2つは日本工業規格(JIS)で統一規格の対象として規定している12品目の顔料の1つとなっている。なおセラミック顔料のクロムチタンイエローやプラセオジムイエローも黄色の無機顔料である。黄色の有機顔料、とりわけ一般印刷に使用されている汎用品は赤と同様紫外線に弱いため、数箇月屋外に掲示されたポスターなどは赤と黄が無くなり、紺色に見える。

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May 12 [Sat], 2007, 9:33
赤(紅、あか)は暖色の一つで、ヒトの血のような色。可視光線のなかで波長が最も長く、およそ 700 nm である。

単体(絶対的概念)で示す時には赤の字も使われるが、対比(相対的概念)や熟語で示す時には紅の字を使い、紅色(こうしょく)という(例:紅白、紅緑灯)。尚、朱の字は紅橙色(紅と橙の中間色)を意味する。赤より波長の長い光を赤外線と呼ぶ。

赤色は血の色や明るい(アカルイ)にも通じ、昔から多用されてきた色である。かつて赤色の色材として使われた水銀化合物の辰砂は鮮やかな赤だが有毒であり、赤色酸化鉄(弁柄)は無毒だが色調に鮮明さを欠く。アカネ色素をレーキ化したマダーレーキ(ピンクマダー、ローズマダー、ディープマダー等)やエンジムシの色素をレーキ化したコチニールレーキ(クリムソンレーキ、カーマイン)も同じ成分を持つ合成品に代替されたので、今日では鮮やかな赤はすべて化学的に合成される。赤の合成色材は一般に紫外線に弱かったが、最近十分な耐性を持つ顔料が開発され、自動車にも使われるようになった。しかしこれは非常に高価で、そのため赤い自動車はその分値段が高い。

ブランドや商品イメージにおける赤
サントリーが出しているウイスキー、サントリーレッドのこと。ラベルが赤いので、バーなどでは、通称「赤札」や「赤」としてこのウイスキーのことが呼ばれている。
三菱グループは赤いスリーダイヤをシンボルマークとしており、グループ各企業でも赤をコーポレートカラーにしているところが多い。
日本航空のコーポレートカラーである。
スポーツカー製造やF1で有名なフェラーリ社は、「フェラーリレッド」と呼ばれる独特の発色の強い赤をイメージカラーとし、自社の車などにペイントしている。
ロボットアニメの代名詞『機動戦士ガンダム』にて、人気キャラであるシャア・アズナブルが赤く塗装したモビルスーツに搭乗し「赤い彗星」の異名を取っていた事から、アニメファンの間では「赤=シャア専用」のイメージがほぼ固定化されている。またシャア専用ザクIIの設定に関連して、乗物・機械などで「赤い機体は一般機の3倍の能力を持つ」というジョークが言われている。

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色空間 

April 28 [Sat], 2007, 13:18
色空間(いろくうかん)とは、色を数値(チャンネルと呼ぶ)の組み合わせによって表現するための方法。英語のColor Spaceからカラースペースともいう。また、色空間が表現できる色の範囲を色域という。色空間は3種類か4種類の数値を組み合わせることが多い。色空間は主に色の再現(特にデジタルの表現)に役立つ。デジタル印刷やディスプレイなどには欠かせないものである。

色空間の種類によって、しばしば円柱状や六角錐、円錐、球などの形状として説明される。

なお、色空間にはファイルとして記録可能な色空間 (RGB, RGBA, YCbCr, CMYK, L*a*b*) と記録できない色空間(その他)がある。

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黄金比 

April 26 [Thu], 2007, 0:30
近似値は1:1.618、約5:8。線分を a, bの長さで 2 つに分割するときに、a : b = b : (a + b) が成り立つように分割したときの比 a : b のことである。


横と縦の長さの比の値が黄金比の近似値1.618であるような長方形黄金比の値は、二次方程式 x2 = x + 1 の正の解である。しばしばギリシア文字のφ(ファイ)で表されるが、τ(タウ) を用いる場合もある。

黄金比は中末比(ちゅうまつひ、Extreme and mean ratio)や外中比(がいちゅうひ)とも呼ばれる。a : b = b : (a + b) が成り立つとき、 a を末項(まっこう、Extreme)、 b を中項(ちゅうこう、Mean)という。

伝承では、古代ギリシアの彫刻家ペイディアス (Φειδίας) が初めて使ったと言われる。黄金比の記号φは彼の頭文字であるが、使われ始めたのは20世紀である。なお、τはギリシア語の「分割」に由来し、やはり20世紀に使われ始めた。
「黄金比」という用語が文献上に初めて登場したのは1835年刊行のドイツの数学者マルティン・オーム(オームの法則で有名なゲオルク・ジーモン・オームの弟)の著書『初等純粋数学』。また、1826年刊行の初版にはこの記載がないことから、1830年頃に誕生したと考えられる。
『ユークリッド原論』では第6巻の定義3で外中比の定義が記されている。
『ユークリッド原論』の第6巻の命題30で「与えられた線分を外中比に分ける作図法」が記されている。

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Extensible HyperText Markup Language 

April 24 [Tue], 2007, 22:54
Extensible HyperText Markup Language (エクステンシブル・ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ、XHTML、エックスエイチティーエムエル) は、SGMLで定義されていたHTMLをXMLの文法で定義しなおしたマークアップ言語である。その仕様はHTMLと同じくW3Cによって勧告されている。

XMLを採用したため、MathMLやSVGなど他のXML文書を埋め込むことができるようになった。

なお、XHTML は eXtensible HyperText Markup Language の略であると書かれることがあるが、これは間違いである。XはExの発音を表している。

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建築におけるデザインパターン 

April 24 [Tue], 2007, 0:28


建築におけるデザインパターンは、もとは建築家であるクリストファー・アレグザンダーが建築技法として形にしたアイデアである。建築におけるデザインパターンにおいては、建物や市街の設計を、いくつかの断片的な過去の設計を張り合わせていくことによって行う。パターンやサンプルを収集するのは新しい考えではないが、パターンの収集は、個々のパターンを語彙とするパターン言語を作ることである、と考えることができる。

パターン言語の考え方は建築の分野ではあまり大きな反響を起こさなかったが、情報技術の分野では多くの人々に深い影響を与えた。

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