Valentine’s Day / バレンタイン・デー

February 02 [Sat], 2008, 9:00

In Japan why is it the women the ones who give men chocolates on Valentine’s Day? There are Japanese who are not Christians but who buy a Christmas cake to celebrate Christmas at home with a Christmas party. Nearly all Japanese families give their children Christmas presents on Christmas. In other words, the Japanese are unconditionally able to adopt Western customs, similar to the way they are unconditionally able to adopt English words into their language.

Valentine’s Day began in the third century as a festival for the martyred St. Valentine. At first, the custom took on the form of parents and children exchanging cards with written massages that expressed gratitude. In the twentieth century, Valentine’s Day became a day for both men and women to give presents to the other as a declaration of love, and also a day for the woman to declare her love to the man.

The Valentine’s Day vogue of today had its beginnings in 1936 and 1952 when a Kobe confectionery, Morozoff, utilizing their shrewd commercialism in making the most of this custom, began a campaign calling on women to give chocolates to the man in their hearts. In 1958, another Tokyo confectionery took up this campaign and the custom became an instant hit among young women. Around 1975, hoping that their luck would continue, White Day was conceived, which is a day coming one month after Valentine’s Day where men give women whom they received chocolates from, chocolates back in return, which really is quite unnecessary.


なぜ日本では、ダレンタイン・デーに女性が男性にチョコレートをあげるのでしょう?本場アメリカでのバレンタイン・デーは、こんな日ではありません。
クリスチャンではないのに、クリスマスにはクリスマス・ケーキを買って、家でクリスマス・パーティをする日本人。ほとんどの家で、子供にはクリスマス・プレゼントを渡しています。つまり私達は日本語にカタカナ語を取り入れるように、西洋の習慣も無条件に取り入れることが出来ます。

バレンタイン・デーは、3世紀頃に殉教した聖バレンタインの祭日で、初めは親子の間で感謝の気持ちを書き記したカードを交換する習慣だったのですが、20世紀になって、男女が愛を告白して贈り物をしたり、女性が男性に愛を告白する日にもなって来ました。

その習慣を商魂たくましく利用して、神戸の製菓会社モロゾフが、1936年、1952年と2度に渡って、この日に女性は好きな男性にチョコレートを渡そう!と宣伝を始めたのが、今の流行の最初です。1958年には東京の製菓会社もこの企画に乗り、その後、一気に若い女性に人気の習慣となりました。1975年頃、2匹目のドジョウを狙って、一ヵ月後に、チョコレートを貰った男性が、今度は女性にお返しをするという習慣まで作ったのは余計なことでした。

このバレンタイン・デーは、私が妻からも子供からも、父親として男としての威厳を問われる日です。(笑)妻からは、年を重ねるごとに女性から敬愛されるとか、いつまでも自分以外の女性からも好かれる男性でいて欲しい。もてない男が夫なのは嫌だと言われます。子供達は、自分達がなかなか貰えないから、私が貰えなかったら安心するのでしょうが、「早く私のように貰える男になりなさい!」と彼らに言う為にも、私が見本を見せなければいけないのです。実に困る日です。お返し不要の愛のチョコ、待っています!(爆)

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おカメさんへご返事
チョコの数で勝負も楽しいものですよ。親子対決はね。(笑)
中国製のチョコ?お気持ちだけ頂いておきますね。ありがとうございます。(笑)
February 03 [Sun], 2008, 23:36
rizさんへご返事
GODIVAは昨年、あのリンダ・ロンシュタットから贈られました。本当!
国産、不二家の「ハートチョコ」1個で十分ですよ。ありがとう!
February 03 [Sun], 2008, 23:34
Dear Olivia
Thank you so much! I'm looking forward to receive from you.

Love, fighterk
February 03 [Sun], 2008, 23:32
ウッドエイトのマスターさんへご返事
私は貰って、そりゃあ嬉しいけど、拘っていません。妻が喜ぶんですよ。まだ私に魅力がある&自分がチョコを食べる事が出来るから。(笑)

でも男は単純ですから、私も貰えたら嬉しいですよ。
February 03 [Sun], 2008, 23:30
Hirokoさんへご返事
本当です!
御祭りとして、バレンタイン・デーもいいと思いますよ。でもホワイト・デーは余計です。意味がありませんからね。本当にクッキーやマシュマロをお返しにしたら、きっとチョコをくれた女性からは嫌われるでしょうね。(笑)
February 03 [Sun], 2008, 23:26
奈津子さんへご返事
私はこの時期、その課長にようにならないよう、「チョコお断り」のプレート?を机の上に置いていたことがあります。(笑)
私のboys達には実力でチョコを獲得して来てもらいたいです。今年も彼らと勝負!
先輩からの義理チョコなんて要りませんよ。お断りで〜す。(笑)いえいえ本当にね。
February 03 [Sun], 2008, 23:24
fighterkさんは、チョコの数で勝負するような男ではないはず!(笑)
十分に魅力的ですよ♪

…ところで、
送るのは中国製のチョコでもよろしいでしょうか?(爆)
February 03 [Sun], 2008, 18:31
’GODIVA’、ですか?
ふむ、
ここはひとつ、
国産、不二家の「ハートチョコ」1ダース、ってのはいかんです?(笑)
かたち(型)ばかりのこころ(ハート)を込めて。

にしても「コメント」一番乗りがONJ、ってのはなんともうらやもしい限り。Mr.Fighterkの「男力」ですねえ。
February 02 [Sat], 2008, 17:33
Olivia
Olivia
I will send a special message on a special day by air mail,
because you are my good boy friend. (wink)

Love, Olivia.
February 02 [Sat], 2008, 16:56
ウッドエイトのマスター/Wood Eight Master
As for me, that day is troublesome because everyone may regards men's value as qty of chocolates.

I'm not prefer to vValentine’s , on the other hand, I'm happy to receive it certainly.... LOL

Man is simple and stupid....(even me )

男はアホですねえ・・・(私含めて)
February 02 [Sat], 2008, 13:09
真実の愛なら、お返しなんて求めないはずですよね。
ホワイト・デーなんて、いらないと思います。



February 02 [Sat], 2008, 10:37
奈津子
こんばんわ。この「父親の威厳」というのが面白いですね。
コメントで、私のメルアドをおぬしに教えるので、公開せず削除してくれますか?
そしてチョコの送り先を教えてくれれば、おぬしのboys2人にチョコを送ってあげようかなと。おぬしではないぞ。(笑)

義理チョコを買った10年以上前が懐かしい。20代の頃は、1000円の義理チョコが、数千円の品物に化けてくれた・・・そんな時代もありました。会社の課長さん以上って、お返しが大変だったでしょうね。(笑)
February 02 [Sat], 2008, 10:20
P R
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「これからの日本人」は、英語が話せることは、国際人として勿論大切ですが、自国の文化を理解すること。自分の国が好きだからこそ、自国を厳しい目で見つめることも大切です。そして自国の文化をバック・グラウンドに、自分の個性を示すことは、もっと大切で難しいことです。そこで必要なのがコミュニケーション能力。日常生活においても大切なことです。このブログから1つでも多くの単語でも英語の雰囲気でも、何かを学んでくれれば、これ程嬉しいことはありません。
2005年8月、1ヶ月の無料ホームスティとして、ボストンに1名、2007年11月にテキサスに1名、2008年8月にオレゴンとオハイオに各1名を派遣しました。
また私は、インターネットでの出会いを大切にして、無限の可能性を信じています。
私がこれまでに築いたネットワークを使い、遂に皆さんに海外を目指して頂く第1歩を踏み出し、この度、株式会社「ランドマーク・ポスト」を設立致しました。1人でも多くの方に、本当の英語学習を体験して頂きたいと願って止みません。


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NAME: fighter-K
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MUSIC: the Beatles

fighter-K's DETAILS

STATUS: Married
HERE FOR: Networking, Friends
ORIENTATION: Straight
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RELIGION: Christian
SMOKER: No
DRINKER: No
EDUCATION: University graduate


英文学科卒。アーネスト・ヘミングウエイ研究。英語は我流「通じればいいさ英語」。(英検1級&TOEIC:980。)

特技:書道6段、柔道3段、空手2段、剣道2段。レスリング。

趣味:ゴルフ(JPGA公式ハンディ1)ビートルズと映画。

座右の銘「闘魂」「三倍努力」



友人のおかげで1997年よりネットを通じ、コンピュータの発明者であるPresper Eckert氏のご家族と交際をスタート。これを皮切りに、海外に多数の友人を作ることに成功。営業職としてスタートしたキャリアは、多くの伝説的数字を記録。支店長として関西から上京。その後ビジネス・コンサルタントとしていくつもの企業を立て直す。プロのソングライターとして活躍していた時代もあり、著名人との交際も多数。次代の若者達に、これからの世界の環境を生かし、狭い日本の中から飛び出すことを切に期待しています。その為にも日本の文化を、海外に通用させることが出来る人材を育成することに尽力。日米間での、若い人の交流の「橋渡し役」になりたいと考えています。



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