有料記事見本!

November 17 [Wed], 2010, 10:00
ブログ「パワー・オブ・Dream, パワー・オブ・English」の購読、お願いします!

購読料:1200円(3か月単位でのご購読となります。単月ではありません。)

申込方法:

business@landmark-post.com まで、メール・アドレスと購読希望とだけ、ご連絡下さい。詳細をご説明したメールを返信させて頂きます。(これまでコメントを寄せて頂いた方は、ハンドルネームも教えて頂ければ幸いです。)ご入金を確認次第、パスワードをご連絡致します。当方からの返事は、無料メールサービスをご利用の方の場合、迷惑メールBOXに入ってしまうこともありますので、そちらのチェックもお願い致します。



よく私は「どうして有名人に会って、話を聞くことが出来るのですか?」という質問を受けることがあります。答えは私が、そういうネットワークを持っているからです。これは自分で作ったものです。私の場合は「英語」が出来たこと。映画・音楽・スポーツに通じているだけではなく、自分自身がプレイヤーでもあることも幸運でした。どういうことかと言うと、有名人達は世界のあちこちに行き、大抵同じ質問に何度も答えると言う「仕事」をしている訳です。しかも、インタビューする側は当たり障りの無い質問をします。これはインタビューを受ける側にとっては退屈な作業です。


そこに私が、彼らの知りたい情報を持参して現れ、全く違う切り口から話をするものだから、つい話をしてくれる。しかも彼らの知人の紹介で、私は出向いているので、断れないというよりも、向こうも私に「一体どうして、そんなネットワーク」を持っているのかと気になる訳です。だから会えるのです。突撃取材のように、ホテルに押し掛けて話を聞いたこともあります。一流のスター達は、人間的にも素晴らしい人が多く、多くの人が思うように気難しい人ばかりではありません。むしろ日本人の有名人の方が、威張っていて、話が出来ないつまらない連中が多いものです。外国人は肩書で人を見ません!


スポーツ選手やミュージシャンの場合は、基本的に自分のプロデュースは自分で行います。売れないミュージシャンがプロモーションの為に来日し、インタビューを受けて自分を知ってもらうことは、自分の収入を上げる為の活動ですから積極的です。時間の許す限り自分を売り出そうとします。しかし、大物になれば「わがまま」になります。ですから有名になるほど、会う機会をつかむことは困難になります。別にこれくらいのプロモーションでいいだろうと思うこともあれば、大物は共同記者会見をやれば、それだけで十分な宣伝になるからです。


逆に映画俳優は完全にプロモーション活動は「仕事」です。宣伝してどれだけヒットしても、ギャラは変わりません。もう既に受け取り済みです。映画出演の契約を交わす時に、どれだけプロモーションに協力するかまで、契約書に盛り込まれているからです。だから、大手の会社のインタビューは受けるが、小さな所は相手にしないこともあります。また自分のプライバシーが必要以上に晒されることによって、自分の価値が下がることを恐れて、出来るだけメディアに露出しようとしない人も多く、また自分のスクリーンでのイメージを大切に守ろうとするため、映画と実際にギャップの大きい人は、インタビューを受けたくないという理由もあります。もっと言えば、馬鹿なのがバレたら困ると言う人は、インタビューの答えは事前に作っているので、予測しない質問にはノーコメントを通すことが多いのです。


そもそもなぜ日本人の取材インタビューが面白くないか?外国人がなぜそう思うかを、ミュージシャンを例に取って、最初にお話しておきましょう。


それは、専門誌(紙)のインタビューの場合は、まずCDを売りたいという会社の意向を受けた取材記事が多いので、ハッキリ言ってしまえば、新作のアルバムが大した出来ではなくとも、ミュージシャンが大物の場合、持ち上げる記事を書こうとするので、ミュージシャンは白けてしまう。更に彼らは自分が話したい事を多く持っているのですが、その話とレコード会社の利害が一致しない為、しぶしぶ適当にインタビューをこなしている場合が多い。新聞社やテレビの取材の場合は、担当記者は何も音楽記者になりたくて新聞社に入社した訳ではないのです。地方廻りからスタートしてサツ廻りや、政治経済から文化部に来る人もいるのです。別に音楽マニアではない彼らの知識は、広く浅い。そのためにインタビュー内容は「いつもの」質問になるのです。


新聞に載った来日ミュージシャンの記事が面白くないのは、不特定多数のファンではない人々を相手に記事を書いているからであり、担当記者にとっては、そのミュージシャンの記事も、昨今のCD売上枚数の推移、ブルーレイが売れているか?次世代メディアの動向は?という記事へのウエイトも同じなのです。そういう記者からインタビューを受ける側は、まず面白いとは思わないのですが、影響力は無視出来ません。しかし、テレビの出演は別です。歌を披露すれば、何者にも代えがたい宣伝になります。雑誌のインタビューでは音楽の善し悪しは伝えられませんが、テレビは違います。ですから、最近はテレビの取材は大切にする人が多いのです。



また、もう1つ大きな専門誌(紙)と一般メディアの差があります。専門誌はレコード会社とは共存共栄ですから、提灯持ちのような記事も書きます。悪いものは悪いとは書けない。更に、記事が読者の前に晒される前に、検閲と言うか(笑)事前にチェックされます。写真もそうです。オノ・ヨーコさんの記事に載った写真を見たことがありますか?いつまでも綺麗ですね。あれ、実は肌のシミは全て修正させています。ところが公正を期する新聞社は、記事の事前チェックなど、もっての外です。ミュージシャンの言いなりにはなりません。詳しいようでミュージシャンに癒着する専門誌と、浅いけれど、公正な立場を貫く新聞社。この違いを知った上で、記事を読むと面白い発見があるかも知れません。ただ新聞社には、このような姿勢を政治や社会記事にも求めたいものです。


特に記事の事前チェックを求める傾向は、海外ミュージシャンはそれほどでもありません。日本でそれほど売れなくても、他の世界の国々で売れるからです。しかし、日本での記事の影響が自分の生活を直撃する、日本のミュージシャンには多い。事前チェックが出来ない取材は受けないというミュージシャンはいくらでもいますし、これを載せないと駄目だと言う条件を付ける者までいる始末です。ショービジネスの世界は、例えば日本のプロレスの灯は今や消えかかっていますが、アメリカでは一時ほどの勢いは無くても、依然としてビッグビジネスであるように、そこに生きる人々のレベルの差で、隆盛が左右されると言っても過言ではありません。


次回からこのシリーズは、申し訳ございませんが、有料コンテンツとさせて頂きます。

英語学習の「やり方」・・・私はこの方法を推薦します!

May 30 [Sun], 2010, 13:01
ブログ「パワー・オブ・Dream, パワー・オブ・English」の購読、お願いします!

購読料:1200円(3か月単位でのご購読となります。単月ではありません。)
申込方法:business@landmark-post.com まで、メール・アドレスと購読希望とだけ、ご連絡下さい。詳細をご説明したメールを返信させて頂きます。(これまでコメントを寄せて頂いた方は、ハンドルネームも教えて頂ければ幸いです。)ご入金を確認次第、パスワードをご連絡致します。当方からの返事は、無料メールサービスをご利用の方の場合、迷惑メールBOXに入ってしまうこともありますので、そちらのチェックもお願い致します。


最近、多くの方から「どうすれば英語が上達しますか?」という質問を頂きます。そこで信じる者は救われる、私の勉強法を書いてみました。私がこれまで勉強したことは、下記に書かれていることと、ビートルズを始めとする洋楽、洋画から英語を学んだことだけです。大学では英文科で学びましたが、それは「英会話」ではなく、学問としての英語の専門的なものでしたから、失礼ながら皆さんが手を出すようなモノではありません。


順番的には

1.英語なんか知らないままビートルズを聴いていた(笑)
2. ここに書いた方法
3.洋画、洋楽を楽しむ
4.アメリカ人の、エッカート博士の一族と知り合う
5.彼らと話すようになる


以上で、一切英会話スクールにも、他の本にも手を出したことがありません。留学もしていません。買ったのは「試験に出る英単語(シケタン)」を中学の時。「シネマ名言集」これも中学の時。後は高校時代にアメリカの雑誌「レスリング・レビュー」、大学時代に「スポーツ・イラストレーテッド」の英語版、社会人時代に「ニューズ・ウィーク」を読んだだけ。基本はこの記事の通りの勉強です。ぜひ試してみて下さい。


ただ、ここに書いていることも、英語を学ぶ方法の1つであり、大切なのは、皆さんが本気でやるかどうかだけです。どんな方法でもやり切れば英語くらい話せるのです。自信を持ってやり切ることが大切なのです。それが皆さん、不安を感じて継続出来ないから、ネイティブに学ばないといけないとか、スクールに通わないといけないとか、いろんな都市伝説に踊らされるのです。そして時間とお金を浪費し続けて行く。もうそんな無駄なことは止めましょう。



「英語を学ぶ、特に英語をコミュニケーションのツールとして使えるようになり、英会話をネイティブの人達と出来るようになる。」

これを目的とした時、どういう勉強方法を取れば1番良いか?そのことについて、今日は私の意見を述べたいと思います。皆さんの自宅には、いろいろな英語に関する本が、山のように積まれていると思います。そこでまず問います。その中の参考書で、1冊でも最初から最後までやり通した本はありますか?1冊でも真剣に最後まで勉強した本はありますか?もしあれば、その方の英語力は結構あると思います。TOEICでも600点は最低あるはずです。ランドマーク・ポストでメールのやり取りを、1週間2回を3か月から半年間こなしてホーム・ステイに行けば、立派に自分の力でアメリカに、あなたの友人を持つことが出来ます!後は、自分の読んでみたい、興味の持てる英語の本を勉強しながら、メールからチャットや国際電話と会話に、勉強のウエイトをシフトして行けば、楽しく英語を使える人に、間違いなくなり、家族で国際交流を行う楽しみを手に入れ、歳を重ねてからも生活がマンネリ化することもないはずです。


ただ多くの方は、基本の全く固まっていない状態で、英会話教室に通ったり、いろんな参考書に手を出すので、まったく英語がモノにならないのです。少しだけ退屈ですが、聞いて下さい。皆さんがもし、私の元に柔道を学びに来てくれたら、どんなに体力が無いと思っている人でも、どんなに実際弱い人でも、半年で黒帯を取らせることが出来ます。柔道をやったことがある人なら、「それは無茶でしょう?」と言われるかも知れませんが、私には出来ます。それには根拠があります。


まず、毎回基礎体力をつける運動を行ってもらいます。腕立て伏せとか、腹筋とか、ランニングですね。次に「受け身」の練習をたっぷり行います。そして打ち込み稽古(技の掛け方の練習)。そして私と乱取り(試合のようなもの)稽古です。当たり前ですが、私に勝つこと、私を投げることなど1回も出来ないはずです。(笑)以上。これであなたは黒帯です。「え?」と思われるかも知れませんが、こんなに凄い稽古はありません。


スポーツも英語も、大切なのは基礎です。それは実は中学の3年間、高校の3年間で教えてもらっているはずなのですが、皆さん真面目にやっていなかった。(笑)それで今、英語が話せないのです。柔道も同じ。では上の単純な内容が、英語で言うと何にあたるのかをお話しましょう。まず腕立て伏せ、腹筋、ランニング。これが出来ない人は、柔道そのものが出来ません。柔道だけではなく、日常の生活にも困るでしょう。英語で言えば、“This”“Hello”“the”“apple”“book”などの単語を覚えることです。こういう単語も知りませんと言う人は、そこから始める必要があります。このレベルはジョークとしても、要するに、@中学生・高校生レベルの単語をチェックするということです。


次に「受け身」の練習。これが出来ないと大怪我をするので、技を掛けられる可能性がある練習は絶対に出来ません。私も怖くて技を掛けることが出来ません。投げられても怪我をしない→技を相手に掛けられても怪我をしないので、投げられるのが怖くない→技を返される心配をせず、思い切った攻撃が出来る。柔道で最も大切な練習が、この受け身の習得です。これが、語学ではA「コミュニケーションの取り方」に当たります。こんなことを言ったら、変に思われないだろうか?怒られないだろうか?そういう恐れを持っていては、話など出来ません。人と人とのコミュニケーションを取る為に必要な、相手を見て話す、嘘をつかない、相槌を打つ、マナーなど当たり前のことを徹底的に身に付けます。握手の仕方1つでも正しい握手の仕方があるのです。


そして打ち込み稽古。技を知らないと相手を投げられないので、技を習得する為の稽古です。これがB「英語の構文」を習得するということです。そして最後の乱取り稽古が、C会話の練習です。柔道であれば、有段者の私から1本を取ることは絶対に不可能です。(笑)だから半年間、私に皆さんは投げられ続ける訳です。1回も勝てることなく半年後、初段を取る為に皆さんは試験を受けに行きます。そして見事に初段を取るでしょう。なぜ?皆さんは私と半年も稽古をして、私の切れ味鋭い技を毎日見て、身体で覚えているのです。まだ白帯の相手の掛けて来る技などスローモーションに見えて、絶対に投げられない。負けることはあり得ません。そう思った時に、相手にいつものように果敢に攻めれば・・・相手から簡単に1本を取ることが出来るのです。英語の構文をみっちり覚え、毎日ネイティブと普通にネイティブのスピードの言葉を聞き、それに慣れて会話をしているのです。TOEICであろうと、英検であろうと恐れるモノはないと。同時に毎日の基礎練習で覚えた単語の数も増えています。


このようにスポーツと英語の習得は同じなのです。皆さんが経験したスポーツがあるなら、そのスポーツのトレーニング方法をあてはめて考えて頂ければ、すぐに納得出来ると思います。


今日は、私自身がやって来たことであり、多くの英語を話す人々もやって来たことをお薦めしました。ただし、ここで釘を刺しておきたいのは、この方法が簡単に出来るか?ということ。それこそこの方法で成功するのは難しいのです。なぜなら、自分との闘いだからです。




1. 参考書に書いてあることが、分からなかった時、誰に質問して理解出来るようにしますか?

2. 個人差はあると言っても、どれくらいのペースですればいいのでしょう?

3. 知識はこれで習得しても、どこでどのように「習熟」して、話せるように持って行くのですか?

4. 誰があなたの英語力を「評価」して、確認してくれるのでしょうか?



正しく英会話を身に付けるには、個人でなんとか出来る「習得」以外に、何度も繰り返し確認してモノにする「習熟」という作業。そして実際に試す「評価」という場が必要です。これが無いから、皆さん途中で学習がストップして、何度も何度もやり直しては、それでも話せないのです。


だから「独学で・・・」「お金をかけず・・・」「1日数分で・・・」「今すぐ・・・」「1週間で・・・」「短期間で・・・」というようなマスター方法はないのです。それが出来るのは、大学の英文学科に籍があった人や、20年前だけど英検を合格しましたという人だけなのです。普通の人には、まず難しい。この私も4年間大学にお金を払っていますし、時間も英語にその期間は専念して費やしているのです。


早く正しく英語を使えるようになるには、「成果」を保証するプロに習うことです。ただし、間違っても「言ったことをやってくれれば大丈夫です」と言う所は駄目です。なぜなら全員に同じことを言い、出来ないのは本人の努力が足りないと言うからです。その人に適した方法を指導出来ない所は避けましょう。(全員に同じ方法を行っても、成果が全く出ない人がいます。)少人数でも学校と同じです。個々にアドバイスをもらえ、それを実践してもらえるかどうかが問題です。


どんなスポーツ選手でも、一流と呼ばれ、活躍している人にはコーチがいます。誰も独学でやって来た訳ではありません。「私は独学で、お金もかけずにここまで来たんだ」と自慢する選手はいません。ゴルフの帝王ジャック・ニクラウスは、ジャック・グラウトというコーチに子供の時から引退前に至るまで、学び続けました。アントニオ猪木はカール・ゴッチ。ホームラン王の王貞治には荒川コーチ。古い人ばかりなので止めますが(笑)、必ず一流選手は、「私がここまで来れたのは、誰々コーチのおかげです」と語ります。


なのにどういう訳か、英語は独学で目指すとか、お金を掛けないでも学べるという間違った認識をしている人が多い。独学やお金を掛けずに学べないから、私は英語学習を行っている方を応援しようと、出来るだけお金を掛けず、正しい方法で、英語を本当に使えて、実力を確認することが出来、しかも何かしら形に残るものとして成果を確認しながら、英語マスターを会社として会員の皆さんに保証する会社を私は作ったのです。


どうか、いい加減に「英語を独力で、お金を使わずマスター」するというような、間違った認識は捨てて、学習方法を改めて欲しいと思います。目的は英語をマスターするのではなく、英語を使って何かをすることです。その後者に時間が取れなくなるような、前者にいつまでも捕らわれる学習に、そろそろ終止符を打ってはいかがでしょうか?いつでも私は、ご質問に応じます。

ランドマーク・ポスト・ホームステイ滞在記(1)

April 28 [Wed], 2010, 9:47
今回、Tさんがホームステイにアメリカに来ています。もう帰国の時が近づいて来ましたが、アメリカに来て何を感じ、何が楽しく悔しかったのか。今後何がTさんにとって必要なのかを皆さんが感じ取り、それを今から実践してもらえれば嬉しく思います。彼女の今回の連載は、毎週木曜日を予定しています。よろしくお願いします。


みなさんこんにちは。ランドマークポストのTです。アメリカでのホームスティレポートをfighter-Kさんとは、違った角度からお届けしたいと思います。最後までどうぞよろしくお付き合い下さい。まずは、現在の私の英語力をご紹介しておきましょう。4年前に受験したTOEICのスコア:400点。決まり切った挨拶程度は話せるけれど、パーソナルな会話になると全然わからないビギナーレベル。この程度の英語力です。話したい事が話せず歯がゆい思いをすることもありますが、毎日が新鮮で楽しい日々を過ごしています。次はぜひみなさんにも、体験してもらいと思います。





英語が話せなくても大丈夫。「アメリカに行ってみたい。英語が話せるようになりたい。」という気持ちさえがあれば誰でも楽しい経験ができますし、英語力も身に付くと思います。単語や文法を覚えるのは後回しにして、まずは、楽しい経験をしてみませんか。そうすればきっと英語が身近で楽しいものになるはずです。私の体験をお読み頂き少しでも共感して頂けると幸いです。


さて前置きはこのぐらいにして、旅の話に移りましょう。いざ!アメリカへTAKE OFF!!日本を出発して11時間。ニューヨークJFK空港に到着。フライトの疲れを抱えながらも、さっそうと入国審査ゲートへ。


管理官「…Business …sightseeing…?」これらふたつの単語しか聞き取れなったが、堂々とした態度で「Sightseeing!」と答えた私。いつもならこれで無事に入国と出来るのに今日限って通してくれません。
管理官「…long stay?」
私  (おそらくどのくらい滞在するのかと聞いているのだろう)
「One Month.」
管理官「…alone…?」
私  (ひとりで来たのか?ときいているのかしら・・・)
   「Yes.」
管理官「・・・」
私  (おやっ。答えが違ってたのか。冷や汗がタラ〜)
管理官「ペラペラペラ・・・」
私  (沈黙)くりかえす事、数回。
管理官「OK.」



やっと解放され、晴れてアメリカに入る事ができました。(やれやれ)ほっとする間もなく、次の試練が私を待ちかまえていました。私の目的地はボストンです。ここニューヨークは経由地でトランジットしなければなりません。トランジットの経験がない私にとっては、未知の世界。目的の飛行機にちゃんと乗れるのか不安になってきました。


アメリカで起きた9.11テロ以降セキュリティが厳しく、日本で預けたトランクは、最終目的地まで運んでくれず、一旦アメリカ入国時に受け取り、再度預けるようになっていました。と言うことは、私が英語で話し、最終目的地へ荷物を運んでもらえるように自分でしなければいけないという事。一歩間違えば、ロストバゲージになってしまう??う〜ん、かなり不安。気合をいれてカウンターへ向かいました。


私 「Can I ask a question?」
係員「Yes.」
私 「I want to transit. I don’t know how to do…. I’ll go to Boston. 」
係員「ペラペラペラ 」
私 「沈黙」
係員「…Your name? Your last name? … three-four-eight…」
私 「I’m ○○.……」
係員「three-four-eight…!!」
私 (そんな早口で数字を言われても聞き取れるわけないでしょ!!)
   私が無言になっていると、さらに追い打ちをかけてきた。
係員「three-four-eight…!!」
私 (何の数字っ?・・・もしかしてフライトナンバー?)
   チケットを確認すると、次に乗るアメリカン航空のフライトナンバーでした。
  「Yes!」
係員「OK.…First……next counter……and……gate number 8……」
私 「OK. Thank you.」と答えた私。


これらの単語と機内で得た情報から推測し、係員の人は「まず、隣のカウンターで荷物を預けてください。それからターミナル8へ行って下さい。」と説明してくれたのだと思うことにしました。言われた通り、まずは隣のカウンターで荷物を預け、ターミナル8へ移動。アメリカン航空のカウンターでチェックインを済ませセキュリティゲートを無事通過することに成功しました。(ふぅ〜一安心。)



搭乗までに少し時間があったので軽く食事を取ることにしました。サンドウィッチにコーヒー。アメリカで飲むはじめてのコーヒーを楽しみながら、ふと搭乗券を眺めていると、(◎o◎)!目が点に・・・な、なんと座席番号が印字されていない!(ひえっ〜)自由席なのか?・・・そんな話は聞いたことないんだけど・・・すっごく不安。なんか嫌~な予感がする・・・コーヒーをほとんど飲みきらないまま、搭乗口をめざすはめになりました。


搭乗口では、すでに搭乗が開始されているようです。私も、先ほどもらった搭乗券を見せ、搭乗しようとすると、「No!…ペラペラペラ…」。通してもらえず、不安が最高潮に達し、誰かに助けを求めようと周りを見渡せど、日本人らしき人は誰も居ず、外国人ばかり。ここでうろたえるわけにはいかず、とりあえず大きく深呼吸し落ち着く事にしました。(ふぅ〜)そして、もう一度トライ。

私  「I want to get on this.」
係員 「…your name?」
私  「I’m ○○.」
すると、どこからともなく座席ナンバーが印字された本物(最終)の搭乗券をくれました。


機内に乗り込みシートベルトを着け離陸を待っていると、地上係員が乗りこんできて、私に向かって「tomorrow?」と険しい顔で話かけてきました。Tomorrowって言われてもまったく検討も付かない私は、ただただ無言になるしかありませんでした。するとさらに「tomorrow???」と言ってくる係員。乗るのは今日なんだから、わけのわかんない事いわないでよ!とにかく私は。「Today!!!」と叫んでみました。すると「OK.」と軽く一言いい残し、彼は機内から去って行きました。


と、まぁこんな感じで目的地のボストンローガン国際空港に無事到着することができました。「成せばなる!」これが初日に得た教訓。何事も無かったように余裕の表情でFighter-Kさんと合流しようと思っていましたが、やはり私が彼を見つけるより先に、彼が私を見つけてくれました。最初の一言。「無事に来れて良かったね。航空券の交換も出来たんだ」。私の苦闘はお見通しでした・・・負けた。(笑)

英語を学ぶ姿勢が間違っていませんか?

February 04 [Thu], 2010, 15:11
今年のセンター試験、英語。198点!発音問題を間違えました。(苦笑)しかし息子には圧勝。(自慢してどうするねん!笑)私が高校の時、私立の英語の入試問題を毎日解きながら、難しい・・・と、嫌になったものです。実は現代国語なんて全国でも4位になったり、まず1問間違えるかどうか。世界史は自称「帝王」で、まず満点になるかならないか。だから合否のカギは英語にありました。そう、私は今でこそ英検1級、TOEIC990点という、単なる実績を持っていますが、高校時代は英語が他の科目に比べれば、得意とは言えなかったのです。それが今では、ボ〜としながらでも前述のような点数です。昔のようなド長文もないし、試験の中身が簡単になったのか知れません。しかし、高校時代、あれだけ嫌だった英語の勉強なのに(映画や音楽の英語は大好きでしたが、試験勉強のための英語は大嫌いでした。)、今は1年に1回試験シーズンに問題を解くと、満点か1つ2つの間違いしかしません。


一体なぜだろうかと考えてみました。私は4年間英文学科に通い、英語を専門に勉強しました。4年間、一般教養、教員資格の為の科目、ドイツ語1〜4以外のテキストは全て英語で書かれたものだけ。教授もアメリカ及びイギリス人だけ。授業では1回生の時の最初の授業で自己紹介の時に、教授が日本語で「今から、みなさんと私が日本語を話すことはありません。英語だけしか話してはいけません」と言った瞬間から日本語を聞いたことがありません。全ての先生がそうでした。アメリカの大学に通ったも同じだったのです。予習がどれだけ大変だか分かりますか?全科目辞書を引いていないと読めない。電子辞書もインターネットもパソコンもない時代です。卒論もタイプライター。東芝ルポというワープロが出て来たのも卒業してからでした。





私が使っていたオリベッティのタイプライター


そういう環境で、何が何でも英語を話せるようになってやると思えば、何とかなるもので、しかも専門的な教育を受けていたので、今の入試など朝飯前なのです。プロとアマの差を知ったと言っても差し支えないと思います。私はクラブも忙しく掛け持ちしていましたし、授業料も稼がないといけないし、デートもしないといけないと忙しい日々を送っていましたので、留学も海外旅行も出来ませんでした。今考えても絶対に無理です。もしやろうと思えば、今の私を形成してくれた武道を全て止めなければならなくなり、それでは人間が変わるので意味がありません。(笑)私はいつも学んだことを教授から確認し、常にアメリカ文化やアメリカ人と話すことに興味があったので、英語なんて単なるコミュニケーションの道具にしか過ぎませんでした。英検とかTOEICなんて全く興味がありませんでした。肩書が大嫌いなのです。今も昔も。その証拠に、柔道でも、部の中でただ一人白帯をつけていました。1番強いのに。なぜか?昇段試験を受けに行かなかったからです。最後は先輩に拉致されて、お金も出してくれて、無理やり試験を受けさせられ、負けるのは嫌なので、不本意ながら全試合勝って、黒帯を取らされたのです。


そんな私がどうして英検やTOEICに手を染めたのか?それはあることがきっかけになりました。私が大好きだった女性が、同窓会でこう言ったのです。「この前英検2級に受かったよ。私は教育学部だけど、あなたは英文科でプロだから1級持ってるよね?え、ないの?」と。それで悔しいので英検1級を取りに行き、合格しました。1発で。彼女の一言がなければ私は英検を受験することはなかったと断言します。それ以降1度もそういう気持ちになったことが、1度も無いからです。(笑)TOEICもそう。転職の時に英語を活かそうと思っていたら、「TOEICスコアは?」と聞かれました。「知りませんが、読み書きもコミュニケーションも得意です」と言ったら笑われたので、すぐに試験を受けに行きました。初めての時の点数が890でした。ちょっと悔しかったので、再挑戦して900点台にしました。今後は受験することはないでしょう。時間とお金の無駄ですから。今の私の立場では、そういう資格が必要ではないからです。


センター試験がものすごく難しいものだったのが、今や簡単になったように、英会話スクールでいい加減な授業を受けたのではなく、大学の英文科で英語をしっかり学んでいたのですから、当然と言えば当然の結果です。そして私が真剣に英語の勉強を地道にしていたのも良かったのです。私が言いたいことは2つです。


まず、私は英語の資格を目的として英語学習をしたことが一度もないということ。全て英語を使って何かをしたいから勉強したということです。目標はその先だったわけです。だから試験合格をゴールに設定している人は、私と同じことは出来ません。英語は使わなくては学ぶ意味すらありません。逆に言えば使う、もしくは使える楽しみがあるから上達するのです。そういう場がなければ、意味がありません。英検やTOEICを目標にするなど愚かなことだと思います。合格しても、使わなければ忘れるし、英語文化を知らなければ、興味がなければ、日常会話も出来ません。相手の国の事を知っているからこそ、その国の人々と、楽しく会話出来るのです。英語を上手くなりたい人は、アメリカ文化の勉強も同時にするべきなのです。


次に英語を学ぶには時間もお金も掛かるということです。楽をして早く学べる方法はありません。楽しく学ぶ方法はあります。しかし、いい加減な宣伝に誤魔化されないようにして欲しい。素人ブログを読むことも控えた方がいいでしょう。お金をかけないで・・時間をかけないで・・そういうブログの題名を付ける人は、英語学習の道を理解出来ていません。したがって学び方も間違っていることがほとんどでしょう。私は柔道も書道もゴルフも相当な腕前です。人の3倍努力で、その実力を手にしました。手にした今、どういう練習が正しいのか、無駄なのかを知っています。そうでない方が、そういう正しい指導を出来るわけがないのです。


率直に言って、英語を話せるようになるというのは、そんなに簡単なことではありません。ある程度の努力の積み重ねが必要ですし、いろいろなトレーニングにも時間を割かないとなりません。寝ているだけ、聞いているだけでマスター出来るというものでは決してないのです。しかし、努力とかトレーニングとか言っても、大学の受験勉強ほどハードなものでないことも、また確かです。季節が冬から、明日には春に変わろうという節目の日に、気分も新たに英語学習をスタートさせてはいかがでしょうか?



e英会話/スカイプや英文メールで国際交流!株式会社ランドマーク・ポスト

米国在住のアメリカ人と、英語学習と交際をスタート!

・入会金不要!
・会員だけの5大特典!
・月会費1,000円から
・選べる5つのプラン!
・ツイッター・サービス
・今すぐチェック!

パワー・オブ・Dream, パワー・オブ・English

February 03 [Wed], 2010, 10:12
英語の学習について、大いなる幻想を抱き、時間とお金を無駄にしている方が本当に多い。

1.英語を学ぶことはゴールではない。

2.語学が楽をして簡単に学べるなら誰も苦労しない。

3.TOEIC何点とか、お金がかからないという題名のブログや体験記に騙されるな!

4.そんなブログが本当なら、どうして外国人の友人がどんどん登場しないのか?

5.日本人、本当に大切なことに気が付けよ!

毎日毎日、英会話スクールに騙されたとかいいながら、無料で楽をして、何かいいことはないかと思っている方、そんなものはあるはずがありません!

いい加減にしなさい。そんなものがあれば私が買っています。

情報が無料?情報は有料です。そんな当たり前のことが分からない日本人が英語を学んでどうしますか?

英語の前に国際社会の常識を身につけましょう。

この国に住んでいたら分からないことです。



きちんと読んで、あなたの知らないことを学んでほしい!


新聞やテレビが書かなくても、私が書きます!




購読料:1200円(3か月単位でのご購読となります。単月ではありません。)
申込方法:business@landmark-post.com まで、メール・アドレスと購読希望とだけ、ご連絡下さい。詳細をご説明したメールを返信させて頂きます。(これまでコメントを寄せて頂いた方は、ハンドルネームも教えて頂ければ幸いです。)ご入金を確認次第、パスワードをご連絡致します。当方からの返事は、無料メールサービスをご利用の方の場合、迷惑メールBOXに入ってしまうこともありますので、そちらのチェックもお願い致します。

リテール営業研修を東京で開催します!

December 20 [Sun], 2009, 11:00
私自身がトップセールスだった経験をベースに、上場コンサルタント企業でもゼネラルマネージャーを務めた私が、私が出来たことを教えるのではなく、その人が出来ることをコーチングして、学んだことを翌日から結果として出せる、営業研修を開催することになりました。大袈裟に言っているのではなく、研修というものは、それを受けた翌日から結果が伴わないと意味がありません。いつか分かる、いつか結果につながるなどという甘い研修は、研修ではなく、教える側の弁解に過ぎません。セールス本に書いていることを机上で学んだ人がよくやる研修です。しかし私の研修はそうではありません。結果をすぐに出してこその研修なのです。


日時:平成21年1月10日(日)12時〜17時
場所:東京・渋谷(人数で会場を変えます)
研修代金:1名6,000円(会場代実費2,000円を含んでいます)
定員:5人(内、既に2名参加決定済)
*ICレコーダー録音可





写真は実際の部屋と異なる場合があります


練習で出来ないことは、本番では絶対に出来ません。ロールプレイング役のアシスタントも準備して、実戦形式で行います。普段使っているツールもお持ち頂き、充実した研修にしたいと思っています。営業で合法的な販売物・販売法であれば、生保・教材・不動産・自動車など商品の有形無形は問いません。参加者は事前に質問を、思いつくままにいくつでもご連絡下さい。事前準備をしっかりして、当日は時間のロスなく研修を行います。


ICレコーダーなどでの録音も自由です。繰り返し後で自分の練習を聴いて、研究して下さい。その上で、この料金です。決して営利目的ではなく、営業でお困りの方への、(株)ランドマーク・ポストからの応援だということをご理解下さい。ですから厳しいです。(笑)舐めた態度は御遠慮頂きます。現在参加が決定している方は、仕事の経験は浅いというものの、この日わざわざ九州から来られる方々です。参加者は真剣です。


参加希望の方は、business@landmark-post.com まで、「セミナー参加申込」と明記の上、お名前、ご住所、自宅及び携帯番号を、メールにてご連絡下さい。当方よりご返事をさせて頂きます。また質問も同じアドレスで受付致します。スキルアップを目指す方の意欲的な参加をお待ちしています。





e英会話/スカイプや英文メールで国際交流!株式会社ランドマーク・ポスト

米国在住のアメリカ人と、英語学習と交際をスタート!

・入会金不要!
・会員だけの5大特典!
・月会費1,000円から
・選べる5つのプラン!
・今すぐチェック!

英語学習の本当に成功する方法!

December 18 [Fri], 2009, 14:24
みなさんこんにちは。


今回は、英語学習について具体的なお話をしたいと思います。この記事を読んでいるみなさんは、お金を出してでも貴重な情報を手に入れたいと考える、情報の大切さを本当の意味できちんと理解している方々でしょう。この国で、世界中の情報を入手しそれを咀嚼するためには英語が読めなくては意味がありません。そのことを理解している人たちばかりだと思います。なので、英語(もしくは外国語)をマスターするコツといっても、そんなものは地道にやるしかないということも十分理解されていることでしょう。


ただ、何事にも要領というか、無駄を省いた方法というものがあります。それは、ひとつとは限りません。よくネット広告などで“こうすれば必ず英語がマスターできる”とか、“聞くだけで口をついて英語が出てくるようになる”とかいった謳い文句を目にしますが、それらは100%嘘だとは言いませんが、非常にあてにならないものです。それは、何もしなくても好きなだけ食べながら痩せられる、魔法の薬みたいなダイエット食品と同じ。そんなものが本当にこの世に存在するなら、世の中に肥満と呼ばれる人たちはいなくなる。


では、語学マスターの王道とは何か。それは、ある程度パターン化して見ることができるのです。



続きはこちら・・・をクリック!






e英会話/スカイプや英文メールで国際交流!株式会社ランドマーク・ポスト

米国在住のアメリカ人と、英語学習と交際をスタート!

・入会金不要!
・会員だけの5大特典!
・月会費1,000円から
・選べる5つのプラン!
・今すぐチェック!

オバマ大統領、ノーベル平和賞授賞・英文&日本語訳全文

December 11 [Fri], 2009, 8:19
米国のバラク・オバマ大統領に対する2009年ノーベル平和賞授賞式が10日、ノルウェー・オスロの市庁舎で行われ、オバマ大統領は「深い感謝と大いなる謙遜をもって、この栄誉を受ける」と述べるとともに、人類に悲劇をもたらす痛みを伴うとしても、ときに戦争は必要だと語った。受賞演説でオバマ大統領は、平和賞は崇高な大望に呼び掛けるもので、世界にはあらゆる過酷さや苦難が存在しても、われわれが単なる運命の囚人ではないことを示すものだと述べ、「行動が肝要だ。行動によって歴史を公正な方向に向かわせることができる」と力説した。

その一方で、オバマ大統領は自身への受賞に対する批判があることも認め、公民権運動の指導者、故マーチン・ルーサー・キング牧師やネルソン・マンデラ元南ア大統領など、過去の平和賞受賞者とは比べるべくもないと自身を謙遜してみせた。また、式典がアフガニスタンへの米兵3万人の増派を決めた直後であることから、「戦争という手段が、平和を維持する役割を果たす」と説明する一方で、「いかに正当化しようとも、戦争は必ず人類に悲劇をもたらすものだ」とも認めた。

さらに「わたしは今日、武力による戦いがもたらす代償への痛みとともにここに立っている。戦争と平和との相互関係という困難な問題とともに」と語った。しかし、武力行使が必要なときには、「米国は戦争遂行の主唱者となる」とも言明した。


オバマ米大統領平和賞受賞演説全文は、以下の通り

ポール・マッカートニー、ハンブルグ公演のサプライズと日本公演について!

December 05 [Sat], 2009, 12:32



さて、全米ツアーとは銘打っていませんが、事実上の全米ツアーから、舞台をヨーロッパに移しているのがポール・マッカートニーです。先日発売された、今年の夏のコンサートDVDを見てお分かりのように、今もエネルギッシュにステージに立っています。今回のヨーロッパでは、特に初日のハンブルグと最終日のロンドン公演は特別なものになると語っていました。そしてそのドイツのハンブルグコンサートが、Color Line Arena で12月2日に行なわれました。そして本当に特別な曲を演奏してくれました!まずは、ハンブルグコンサート前のプロモーションからして、このサービスでした。


ポールのハンブルグ公演情報・日本公演についての情報は・・・

こちらへどうぞ!



購読料:1200円(3か月単位でのご購読となります。単月ではありません。)
申込方法:business@landmark-post.com まで、メール・アドレスと購読希望とだけ、ご連絡下さい。詳細をご説明したメールを返信させて頂きます。(これまでコメントを寄せて頂いた方は、ハンドルネームも教えて頂ければ幸いです。)ご入金を確認次第、パスワードをご連絡致します。当方からの返事は、無料メールサービスをご利用の方の場合、迷惑メールBOXに入ってしまうこともありますので、そちらのチェックもお願い致します。当方からのご返事は今しばらくお待ち下さい。

How important the Network is ! / ネットワークがあなたの人生を変える!

November 29 [Sun], 2009, 21:00


先日、私の高校時代からの友人が、久しぶりに出張で日本に立ち寄りました。彼はスポーツ・学業共に優秀で、大阪大学の大学院を卒業、大手電機メーカーに勤め、その後単身アメリカの企業で働く様になりました。ちなみに彼の職場には日本人はいません。彼は自分でアメリカでの生活を切り拓いて来たのです。彼が現在勤めているアメリカ企業は、アメリカ人の友人であり、ランドマーク・ポストのアメリカの中心人物ジョンが紹介しました。さてこの私の親友を、ここでは仮に「skydaddy」と呼びましょう。


彼と学生時代から話していたことの1つに、友人とはどんどん変わって行くものだということがあります。学生時代は同じような学力を持った人間が集まり、そこで知り合った者の中から、考え方の共鳴出来る者が友人になる。だから仲が良くて当たり前。しかし社会人になると、出身校が違い、頭の良さも家庭環境も、考え方も年齢もバラバラの者が会社という枠の中に入るので、本物の友人は出来ない。利害関係のある競争相手でもあるし、何より選べない。この人は考え方が違うので知らん顔という訳にはいかない。だから友人は学生の頃に作っておくべきだと私は昔から言っていますが、そんな友人も年を重ねるごとに減って行くのです。


務める会社が違う。転勤で疎遠になる。それぞれが家庭を持つ。転職や会社の業績、個人の出世により所得に格差が出来るし、社会人になってから必要となり身に付けていく知識が違うので、話しの内容について来れない、共感出来ない人が友人の中にも出て来る。そして所得の差は、友人を減らすことになります。昔は何も考えないで、ファミレスや喫茶店でたむろ出来たのが、今となっては久しぶりに会うとなると、それなりのお店を選ぶのは当然の流れ。喫茶でもホテルというようになるので、そこが高いと思う人は、参加出来なくなってくるのです。ゴルフに行くにも、行くコースが変わって来ます。仕事の話も出るので、そのレベルについて来れない人は、どんどん疎遠になるのです。いつかそうやって友人同士が疎遠になっても、skydaddyとは友人でいたいと思いました。その為には自分を磨くしかないのです。


彼はアメリカで相当な努力をしています。だから世界を見る目も違って来ます。その彼と友人でいるには、私もかなりの努力が必要なのです。営業では常にトップで記録を作って来ましたが、そんな数字自体は意味を持ちません。営業を通じて自分を如何に磨くか、営業から何を学ぶか?何の為に営業をするかということが問題なのです。そういう考えで人生を送っていると、昔の友人と疎遠になっても、また別の友人と距離が縮まってこれまで以上に仲良くなったり、新しい友人を仕事と全く違うところから作ったりする。自分の周りにそういうネットワークを持つことは本当に大切です。何かの知識が必要になった時、自分で調べるには限界がありますが、ネットワークにその専門家がいれば、すぐれたスキルや知識をすぐに学べます。しかも無料です。時間も掛かりません。私とskydaddyの目標は、いつの日か、ワイキキ・ビーチでシャンパンで乾杯しようというものです。それに向かって私は今を生きています。




ハーバード大学に学ぶような学生がスゴイのは、彼らは学生時代の4年間の間に、一生使える自分のネットワークを築くということです。そういう素晴らしい人間が集まる場で、素晴らしいネットワークを作る。だから成功への階段を上り始めることが出来るのです。日本でそういうことを意識している人が、どれだけいるでしょうか?私が私の会社であるランドマーク・ポストを作る時に、中心となってくれたエッカート博士の一族と知り合えたのは、友人skydaddyの紹介でした。英語を学びながらも全く使っていなかった私が、誰かアメリカ人を紹介して欲しいと依頼したのです。そこからどんどんネットワークを広げて行き、いつかそのネットワークでビジネスを行えるまでになったのです。それまでの間にも、「私はこういう友人を持ち、こういうことを学んでいますので、御社でこういうことが出来ます。」ということで、転職も成功しました。ハーバードの連中がしているようなことを、30代半ばになってスタートしていた訳です。


英語を使うことで、そういう人生を変えてしまう出会いがあり、それを私は起業にまで発展させました。それが出来たのは、私が海外の大物とも話せるチャンスを自ら作り、実行したから。それに私でなければならない何かを持っていたから出来たのです。しかし最初の出会いが無ければ、何も誕生しなかったでしょう。そういう私の成功を、1人でも多くの日本の人に体験してもらいたい。チャンスをつかんでもらいたい。そして人生を変えてもらいたいと作ったのが、私の会社ランドマーク・ポストです。目的はフレンドシップを作ること。ネットワークを作ることです。スタートは会員1人にアメリカ人パートナー1人をつけていますが、最終的には会員は100人限定ですので、100人で全てのアメリカ人パートナーをシェアし、日本人同士も交際出来るクラブにするのが目的です。


だから、単なる英会話スクールと思って入会する方は、勿論英語は学べますが、それだけで終わります。あなたが、もしオバマ大統領とメールのやり取りを出来ることになったとして、英語だけを教えてもらおうとしますか?英語を使って、他の事をどんどん教えてもらおうとするはずです。ランドマーク・ポストが単なる英会話スクールではない。そういう意義を理解している方なら、どんどんパートナーとコミュニケーションを取りたいと考えて、自分で動きます。質問をして情報を得て、友情を作って行きます。アメリカ人パートナー達は仕事ではなく、無償でそういう日本人をヘルプしようとしているのです。そして会員の方々が作ったネットワークは、会員の方だけではなく、その子供達の将来を左右することにもなるのです。今回も友人skydaddyと久しぶりに会って、ネットワークの大切さを感じました。アメリカから見た日本や日本人、いつも感じることとは違うことを感じました。こうして私の人生は決してマンネリに陥りません。


現在YU-MIさんが隔週で金曜日に、このブログに寄稿してくれていますが、来月12月からは、YU-MIさんの書かれない金曜日を隔週で、skydaddyさんから寄稿頂くことになりました。全24回の連載です。1人でも多くの方に、海外で生きる彼の声をお届けしたいと思って止みません。


ネットワーク、情報、知識などにおいて、無料で手に入るものはそれだけのものです。貴重な情報と言うのは、自分で発見しない限りは無料では入手出来ません。テレビやネットで無料で入手できる情報は、誰でも知っていることであり、情報と言うものは、皆が知ってしまえば価値はなくなります。水と安全は無料ではないということすら、日本人は本当に理解したのだろうかと思いますが、情報が無料なのが当たり前と、未だに思っている方は、1日も早くその考えを切り替えて欲しいと思います。日本の政権は変わりましたが、日本はまだまだ変わりません。国民1人1人が変えようとしない限り変わりません。その為に必要なのは「どうして?」「なぜ?」と常に思う敏感な心であり、それを考える時に必要なのは知識であり、英語は間違いなく知識を得る為のツール(道具)であり、そういう考えが出来るような人間になる為に必要なのは、教育なのです。




skydaddyさんの記事も読める国際ブログはこちら・・・・・

購読料:1200円(3か月単位でのご購読となります。単月ではありません。)
申込方法:business@landmark-post.com まで、メール・アドレスと購読希望とだけ、ご連絡下さい。詳細をご説明したメールを返信させて頂きます。(これまでコメントを寄せて頂いた方は、ハンドルネームも教えて頂ければ幸いです。)ご入金を確認次第、パスワードをご連絡致します。当方からの返事は、無料メールサービスをご利用の方の場合、迷惑メールBOXに入ってしまうこともありますので、そちらのチェックもお願い致します。当方からのご返事は今しばらくお待ち下さい。
P R
e英会話 / ランドマーク・ポスト ― 初心者の英会話上達を保証します!

楽しく学び、自分の言いたい事が半年で話せる!英語はこんなに簡単だった!これまで話せなかったのは、丸暗記学習のせいです!

今すぐClick!


2010年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
INFORMATION


「スポンサー広告をクリックして、アメリカへホームステイに行かせよう!」
★スポンサーサイトへリンクしている「テキスト広告」を導入しました。1クリックで1円が入って来ます。この収益でホームステイの滞在費を作り、抽選で誰かにアメリカへ行ってもらいたいのです!ぜひ1クリックをお願い致します。



★米谷良章設計工房★
米谷良章設計工房,一級建築士,米谷良章,兵庫県,宝塚市,ランドマーク・ポスト

阪急電鉄宝塚線沿線の、一級建築士事務所。
〜新築・リフォーム。温かみと安らぎを求める方はこちらまで。私の親友が情熱を持ってお応えしています。




このサイト内から検索する!
Search in this Blog!
Google
このサイト内を検索


DREAM
「これからの日本人」は、英語が話せることは、国際人として勿論大切ですが、自国の文化を理解すること。自分の国が好きだからこそ、自国を厳しい目で見つめることも大切です。そして自国の文化をバック・グラウンドに、自分の個性を示すことは、もっと大切で難しいことです。そこで必要なのがコミュニケーション能力。日常生活においても大切なことです。このブログから1つでも多くの単語でも英語の雰囲気でも、何かを学んでくれれば、これ程嬉しいことはありません。
2005年8月、1ヶ月の無料ホームスティとして、ボストンに1名、2007年11月にテキサスに1名、2008年8月にオレゴンとオハイオに各1名を派遣しました。
また私は、インターネットでの出会いを大切にして、無限の可能性を信じています。
私がこれまでに築いたネットワークを使い、遂に皆さんに海外を目指して頂く第1歩を踏み出し、この度、株式会社「ランドマーク・ポスト」を設立致しました。1人でも多くの方に、本当の英語学習を体験して頂きたいと願って止みません。


MY PROFILE
  • ニックネーム:fighter-K
  • 性別:男性
読者になる

NAME: fighter-K
GENDER: Male
COUNTRY: Japan
REGION: Yokohama
HOME TOWN: Osaka
MUSIC: the Beatles

fighter-K's DETAILS

STATUS: Married
HERE FOR: Networking, Friends
ORIENTATION: Straight
BODY TYPE: Athletic
RELIGION: Christian
SMOKER: No
DRINKER: No
EDUCATION: University graduate


英文学科卒。アーネスト・ヘミングウエイ研究。英語は我流「通じればいいさ英語」。(英検1級&TOEIC:980。)

特技:書道6段、柔道3段、空手2段、剣道2段。レスリング。

趣味:ゴルフ(JPGA公式ハンディ1)ビートルズと映画。

座右の銘「闘魂」「三倍努力」



友人のおかげで1997年よりネットを通じ、コンピュータの発明者であるPresper Eckert氏のご家族と交際をスタート。これを皮切りに、海外に多数の友人を作ることに成功。営業職としてスタートしたキャリアは、多くの伝説的数字を記録。支店長として関西から上京。その後ビジネス・コンサルタントとしていくつもの企業を立て直す。プロのソングライターとして活躍していた時代もあり、著名人との交際も多数。次代の若者達に、これからの世界の環境を生かし、狭い日本の中から飛び出すことを切に期待しています。その為にも日本の文化を、海外に通用させることが出来る人材を育成することに尽力。日米間での、若い人の交流の「橋渡し役」になりたいと考えています。



MAIL to fighter-K

☆fighter-Kへのメールは

walkingtall_k@yahoo.co.jp


FRIENDSHIP
(SPECIAL GUEST)
☆ Stone Cold Steve Austin

COPYRIGHT
☆「Over the Sky」の著作権は、管理人fighter-Kにあり、その記事、1部の写真及びイラスト類は著作権法による保護を受けています。私的使用のための複製、引用を除き、著作権者の許諾なしに無断で複製、翻訳、有線送信、放送、出版、販売、貸与、改変などの行為はできません。違反者は、著作権法によって罰せられます。

☆Copyright(C)2006 fighter-K ALL RIGHTS RESERVED.

☆当ブログで引用している、1部の写真及びイラスト類、映画のセリフ・歌の歌詞・対訳(当ブログの訳ではないもの)は、すべて学習を目的とした引用であり、著作権はそのコンテンツそれぞれの制作者に属しています。


http://yaplog.jp/shootist-k/index1_0.rdf
QRコード