さて、特にネタもないので
名前の由来でもいってみますか
仙水 羽衣
姓も名も漫画から頂戴してます
姓はピンとくる人も多いかな
幽々白書の仙水忍から
名はちょっと古いですが
優&魅衣という漫画でのエピローグ(かな?)に出てくる
主人公とヒロインの間に生まれた子供の名前です
当時、まだ小学生か中学生だった僕は
羽衣と書いて”うい”と読ませるセンスに不思議とすごい感動して
自分の子供ができたら、男の子でも女の子でも羽衣で”うい”と名づけようとか
オタ全開な妄想してました
結局は人生紆余曲折ありまして。今は子供は作らないって主義になってしまい
民主党にいぢめられる事に・・・
(書きながら念の為にぐぐってみたけど
でてこない。。あれ?思い違いか?詳しい人いたら情報plz)
さて、名の方のこんなもんで
姓の方を掘り下げますかね
遡ると、格闘ゲームの黎明期になります
ストUがバカ売れし、他社が追随してた頃
SNKから牙狼伝説というのがでます
2やスペシャルなどいろんなバージョンがでてくる中
スペシャルでギースというキャラがでてきます
非常にテクニカルなキャラで、決して万人から強いと称されるキャラでは無かったと思います
もちろん使い方や相性次第ではとても強かったのデス
中でも、当て身投げと呼ばれる
相手の攻撃を受けとめて投げる技があり、当時の格ゲーでは結構珍しい仕様で
仲間内で絶大なブームを呼びました
そんな頃、僕たち仲間内では
学校帰りに友人H宅に集まり、日が変わるまで遊んで帰るのが習慣になっておりました
H宅ではメガドライブ、スーパーファミコン、麻雀の3択で毎日遊んでおり
ある日メガドライブより、4人同時格闘ゲーム「幽々白書」が発売され
当然のごとく、仲間内でブームとなりました
その格ゲーのキャラのひとりに仙水忍が。
漫画の方の仙水も普通に好きでしたが
なんと格ゲー仙水は当身が使えたのデスw
基本スペックは遠距離迎撃型で、あまりテクニカルなキャラではなかったのですが
(飛び道具撃ち続けて、飛び込んできたら迎撃って感じのスタイル)
好んでよく使っておりました。
普段は、RPGなどの主人公には「ユーシス」「Eusis」という名前を好んで使っておりましたが
今回の三国志はカタカナだとちょっとどうかなぁと思い
今回の仙水羽衣となった次第でありました
おしまい。