哀しきデートプラン 

2006年08月02日(水) 11時48分
 ボクは、いつもデートする時に頭の中でプランを考える。
 その中に“キス”があったりするのだが・・・いつも上手く行かないのだ。

 ある日のプランは、冬の海辺に行って海岸線を眺めながらの“キス”なのだが、彼女が『冷え性』だということを知らなかった。
 海辺に着いて10分もすると「寒いから帰りたい・・・」なんて具合だった。誤解がないように言っておくけど、彼女はボクのことが嫌いではないと思う(たぶん)

 夜中に彼女が「逢いたい」なんて言うから、舞い上がったボクは準備万全で、イタリア料理に舌鼓をうち、とても良いムード。さぁ、家に誘おうかとした時だった。プルルルルルルル〜
 会社から、真夜中の電話が鳴り、呼び出されてしまった。彼女の寂しそうな顔を横目に会社に向かう姿は、怒りと悲しみに満ちていたのだろう。会社に着くと上司が言った『ごめんな』と。

 の開放感といつも打ち砕かれるデートプランに恐怖を抱きながら、今日も“しょ〜ん”は我が道を行く。

商売の原点 

2006年08月02日(水) 3時33分
 どんどんとデジタル社会になって行く日本の中で、勘違いしていることがあると思う。
 デジタルがお金を産み出し、便利になっているように感じるが、結局はアナログがお金を産み出しているのだ。つまり、デジタルとは伝達、通信手段でしかないのだ。
 それを見落とし、アナログな部分を疎かにするとライブドア事件のようなことになると思う。

 人の『こころ』こそが商売の原点であり、それを活かす手段としてデジタルがある。
 と、思う今日この頃なのだ。

さくら 

2006年03月28日(火) 3時20分
サクラ並木と結ぶ手と手

空の青さとはじける笑顔

時の早さと溢れる思い出

ロウソクの光とあなたの涙

揺れる炎と夢のはかなさ

風の臭いと舞い踊る花びら

・・・ことしも春が来たんだ

魔法のことば 

2006年03月20日(月) 18時26分
 いつも思うことがある。
 魔法の言葉があれば良いのに・・・と。

 コミュニケーションの薄くなって行く世の中で、皆が失いかけている事ってナンだろう?

 
 ある本に『やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かず』と書いてあった。

 そう、そこに魔法の言葉はあったんだ。“褒める”という・・・。
 

(続)タイ話 

2006年03月14日(火) 1時31分
 タオルは、明らかに膝にある
 でも、“マッサージとは、こういうものなのかもしれない”と思い、無理やり納得・・・

 そしてマッサージは進み、大事な所を通り越して、腕のマッサージへ
 すると、さっきまで膝にあったタオルがお腹へと移っているではないか(!?)。
 
 さすがのボクも、これはオカシイと思ったが、薄いカーテンの向こうで友達も同じ格好をしていると思うと、なぜか納得してしまったのである。

 マッサージが無事に終わり、友達に状況を聞いてみると、
 『そんなはずないよ。ずっと大事な場所は、隠されてたよ』って・・・ガ〜ン!!

 帰り道の途中で、自分のマッサージされている姿を想像し、怒りと情けなさに打ちひしがれ、マッサージをしてくれたのが女性で良かったと、無理やり自分を慰める“しょ〜ん”なのであった。

タイ話 

2006年03月14日(火) 1時14分
 タイに行った時の話

 友達とマッサージに行くことになり、それまでマッサージになんて行ったことのない僕達は
 『オイル or ???』と訊かれて
 戸惑いながら『オイル』と答えた・・・これが間違いだった。

 2人で薄暗い部屋に連れていかれて、薄暗いカーテンを引かれた。
 『服を脱いで!』とジェスチャーされ、トランクス1枚になったのだが、『全部!!』と、またまたジェスチャー。

 こうして、初めてのタイ式マッサージ!?が始まるのだった。
 最初はうつ伏せになり、オイルを塗られ“うん、気持ち良い”
 そして、仰向けになると、大事な所にタオルが置かれた。

 んっ、何かオカシイ。
 さっきまであったタオルが膝にある。そして、今マッサージしている所は太もも・・・

君の横顔が見える席 

2006年03月14日(火) 1時02分
僕が怒られるたびに いつも
君の横顔が ほほえむ

僕は この席が好きで
外の日差しをバックにした
君の横顔を 見ている

この景色に気づいたのは
君が髪を切ってきた日の 午後だった

アクビばかりの君が 夕陽に照らされて
瞳に涙を浮かべては
切りたての髪を 気にしてた

それから僕は この席が好きになった

そして今日も ボンヤリしていると
いつものように怒られて
君の横顔が ほほえむんだ



笑顔のチカラ 

2006年03月01日(水) 10時58分
 まわりの人は、あなた自身
 毎日の変わりない生活は、あなたが変わろうとしないからなんだよ。

 そんなことを言われて思ったことがある。
 『笑顔であいさつ』をしよう
 その日から、始まったんだけど、みんな最初は“何か良いことでもあったのだろう”なんて思ってただろう。でも、だんだんと『笑顔のあいさつ』が返ってくるようになった。

 人が人を変えようと思う時、もうすでに人は変わっているのかもしれない
 そして、少しだけ“まわりの人は、あなた自身”という、言葉の意味が分かったような気がしたんだ。
 

腹黒い天然 

2006年03月01日(水) 10時23分
 なぜだろう?
 ボクは『腹黒い天然』なんて呼ばれたりする。絶対結びつかない単語なのに・・・。
 まぁ、自分では天然だと思ってないけど、新幹線で東京から新横浜へ行こうとして、名古屋に着いたこともあった。お茶碗にご飯をよそろうと思ったら、実は湯のみだったなんてこともある。
 
 “腹黒い”と言われるのは、何でも思い通りにしてしまうからだろう。会社でも異動を願いでて、2回ぐらい変わってしまったり、ちょっとワガママな点も多いのだろう。
 
 そんなボクは、映画のような恋や人生に憧れ、ロマンチックになったりもする。
 海で貝殻を拾い、宝石屋に行ってネックレスを作ってもらい、小さな絵本を刳りぬいて入れてプレゼントしたり、花びらを瓶に詰めて、その中に小さなぬいぐるみが指輪を抱えて入っているとか・・・。

 でも、今は一人身の哀しい生活。“腹黒い天然男=しょ〜ん”の人生はこれからも続くのだ。

えだまめ記念日2 

2006年01月30日(月) 1時08分
君と出会ってから 1ヶ月半
分かっていたかのように 僕達は 恋に落ちた

運命 なのかもしれない
初めて 君を見た時から こうなる気がした

枝豆の緑と 真っ赤に光る カクテルが
強いコントラストで 僕に呼びかける

あなたの人生は 『偶然』という“必然”が
結びついて デコボコの 1本の糸になるんだよ

これからの 僕達は どうなるか分からない
でも 奇跡という『偶然』は この枝豆が 握っている


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