芋:?ないな 

2005年08月29日(月) 22時47分
最近芋焼酎にすっかりはまってる感じがする。杜氏潤平の味に惹かれ行き付けの酒屋さんで取り扱ってる噂を聞いて買いに行ったけど買えず代わりに買ったものがこれ「?ないな」だ。

杜氏潤平ナイナと周りをキョロキョロ見回し目に入ったのがこれだ。お一人様一本と独特なラベルに釣られて買ってしまったのだ。やっぱり人間って「限定品」「お一人様一本」なんかに弱いかな(俺だけか)…

「ないな」とは宮崎の方言で「なんだろう?」「なんですか?」の意味だそうだ。ロックで一口飲んでみたら普通の芋、なにかがない感じがあったけど飲めば飲むほど味が増して行く不思議な焼酎だ。

宮崎県 材料:さつまいも・米麹 アルコール度数:25度

芋:杜氏潤平 

2005年08月17日(水) 23時43分
久々に旨い焼酎に出会った。一口含んだ瞬間焼き芋のような甘い香りが口の中で広がる。芋が生きてる感じ!杜氏、潤平さんに会ってみたい程旨い。旨い焼酎に出会えるよう研究会に誘ってくれた西○さん。ありがと!

宮崎県 材料:さつまいも・米麹 アルコール度数:25度

麦:百年の孤独 

2005年07月08日(金) 23時06分
渋谷の某居酒屋で久々に研究会が開かれた。今日は絶対百年の孤独を飲むつもりでわざと百年の孤独が売ってる店を選んだわけだ。ビールで乾杯を済まして念願の焼酎を注文したが他の人間達は銘柄選びが煩わしかったせいかみんな「俺も!」って感じで注文してしまった。一杯1100円だって分かってたのかな。
いよいよ本番!噂の焼酎が出てきた。あれ、量が少なすぎるっ!普通の焼酎の半分にも及ばなかったのだ。ロックグラスの五分の一程度!

一口含んでみた。さすがに噂の焼酎だった。うまい!麦の甘みがぐっーと来る。樫樽長期熟成にも関わらず、樽特有の香りは最低限に抑えられて麦の芳醇な香りを存分に味わえる絶品の中で絶品だ。少なくとも俺の中では。

そして、アルコールが一滴も飲めないのに研究会に参加された知恵袋西○さん!トマトジュースで最後まで場を盛り上げてくれてありがとうです。

宮崎県 材料:大麦 アルコール度数:40度

黒糖:れんと 

2005年06月29日(水) 22時31分
先週買っといた焼酎を風邪のせいで眺めてるだけだったが、やっと風邪も落ち着き気味で栓を抜くことにした。ロックにして一口含んでみたが、鼻が詰まってることもあって味がわからない。まあーアルコールって感じ!

酒銘の「れんと」は楽記号で「ゆるやかに、ゆっくりと」という意味があるそうだ。熟成は蔵独自の製法で貯蔵タンクにクラシック音楽の音響振動を加え、熟成を促すといった製法で常に揺るやかな振動を与え分子を小さくする「音響熟成」したそうだ。

鹿児島県 材料:黒糖・米麹 アルコール度数:25度

麦:月の女神 

2005年06月24日(金) 23時26分
ネットで得た東京駅の1階に有名な焼酎専門店があるという情報だけで東京駅に向かったが駅の中を3週くらいしたと思うけど酒屋らしきものは見当らなかった。探しに探して見つけたけど、丸の内北口の改札出たところにあったのだ。確かに駅の中は中だった。
品数の豊富さで現物だけでも楽しかった。迷いに迷ってちょっと高めだったが買ったのが麦の「月の女神」だ。どんな味なのか期待に胸を膨らませながら家に向かった。着くなり箱を開けて先ずボトルの鑑賞!しゃれたラベルのコピーが目に付く。

『歴史を感じさせる味、月のリズムに揺れながら長い時間蔵の隅で出番を待ち望んでいたコハク色の液、月あかりを受けて輝く、女人が粋に磨き上げた心癒す酔い』

ロックで一口!ウィスキーのような口当たりと、38度を感じさせない優しい味、ほのかに広がる麦の甘味、だけど芯がある逸品だ。

鹿児島県 材料:麦・米麹 アルコール度数:38度,

酒と泪と男と女 

2005年06月22日(水) 9時32分
朝から雨で凄く飲みたい一日だ。
雨とは関係ないけど、「酒と泪と男と女」をふと思い出した。

飲んで♪飲んで♪飲まれて飲んで♪
飲んで♪飲み潰れて♪眠るまで飲んで♪
やがて♪男は静に眠るのでしょう♪

いろいろ矛盾のある歌詞だ。飲み潰れて眠ることになると静かには眠れないと思うし、トイレに座り込んでしまうこともあり得るだろうな。
真の酒飲みなら酒は味わって愉しむ程度で!
「酒と泪の二日酔いと思い出せない前夜」にならないように…

男は黙って焼酎! 

2005年06月21日(火) 13時20分
「執り合えず焼酎」と共に流行らせてみようとしてるのが「男は黙って焼酎」だ。
ビールよりは言葉的にもその響きが男性的で良さそうだけど…どうかな
このフレーズの主語が「女」になるまで俺の焼酎に対する恋は続く

おうちで本格焼酎 

2005年06月20日(月) 13時58分
一ヶ月程度遡るけど、渋谷のとある本屋さんの陳列台から目に入った一冊の本「おうちで本格焼酎」!焼酎の基礎知識、飲み方、焼酎に合うおつまみのレシピ、厳選されたお勧めの焼酎カタログ等が載っている。焼酎入門者あるいは焼酎に興味を持っている方にぜひ読んで欲しい本だ。ちなみに私はこの本・出版社とはなんの関係もありません。
これを通勤の電車で読んでたけど電車を降りて会社に着いた頃は半分酔った状態で帰りの電車でまた読んだらもう泥酔状態(笑)

この本の著者が「ダレヤメの会」というグループだけど「ダレヤメ」とは鹿児島弁で晩酌のことで一日の疲れ(だれ)を癒やす(やめ)という意味だそうだ。誰か俺とダレヤメしない?

紫蘇:鍛高譚(たんたかたん) 

2005年06月18日(土) 23時05分
週末、寂しさに耐えられず、一杯の酒に慰めてもらおうと同居人のタクヤと近所の居酒屋に向かった。今日は暑さのお陰で珍しくとりあえずビールで慰め会が始まった。ビールを早めに飲み干してから紫蘇焼酎の鍛高譚(たんたかたん)を注文し一口!北の大地の自然の恵みとも言える紫蘇の芳醇な香りとまろやかな舌ざわり、飲みやすさから晩酌に良さそうだ。

北海道 材料:デーツ・しそ アルコール度数:20度

麦:神の河(かんのこ) 

2005年06月15日(水) 22時35分
渋谷のとある焼鳥屋さんに久々(3日ぶり)に飲みに行った。会社の人間達(○○ドリアン、○くん)と!いつものように「とりあえず焼酎」を叫びながらメニューの一番上に書いてあった麦焼酎の「神の河」を注文した。それで出てきたのは琥珀色のウィスキーっぽい酒が…ちょっと舐めて見たら味もウィスキーに近い!店員を呼んで「これウィスキーじゃないですか。他のテーブルのやつが来てるようですけど…」って言ったら、店員いわく「この焼酎の味はもともとそんな味です。」って!トホホ…
とにかく樫樽で熟成させたこともあってウィスキーを思わせるまろやかな味で香り豊か!

鹿児島県 材料:麦・麦麹 アルコール度数:25度

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