大学生の就職と離職 

2015年07月10日(金) 16時24分

面接をいかにして突破するかは、大学生でなくても、就職活動を成功するためには必須のことです。面接が苦手な人でも、大学生の場合であれば、学校のキャリアセンターで相談することができます。


自分では完璧だと思っていても、面接をよく知る人間からしたら、是とは言いがたい返答をしている可能性もあります。様々な人からアドバイスを受けることが、面接対策では効果が高いと言われています。


就職活動は、当然のことながら時間が経つにつれて応募先はどんどん減っていきますので、効率よくスケジュールを立てなければなりません。毎年、就職活動が行われる期間は短くなっているため、説明会の日程のやりくりだけでも苦労するといいます。


始めのうちは共に就職活動をしていた人が、内定をもらって就職活動をやめ始めると、気持ちが急いてくるものです。思うような結果が得られない時には、投げ出してしまいたくなることもあるかと思いますが、あきらめずに頑張ることが大切です。


あきらめて就職浪人をするよりも、大学生であるうちに就職を決めてしまった方が、より有利に就職活動を進められるので、頑張って乗り越えましょう。


就職活動に行き詰まってくると、大学を卒業する前に内定が出ればどんな会社でも構わないという精神状態になる人もいます。内定をもらうことが最優先となり、自分の適性について考えが及ばなくなってしまうことがあります。


自分の適性に考えが及ばないと新卒就職後早期に退職するということが起こりやすくなります。最近では、新卒で採用された大学生は、3人中1人が3年以内に退職してしまうという資料もあります。


状況に流されることなく、自分のつく仕事をきちんと見極めることが重要です。