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無事舞鶴入港 / 2011年08月06日(土)
前回ブログは7月31日の兵庫県竹野港で終わっているが、翌朝の8月1日弱くなった西風を受け経ヶ岬を目指す。岬を回り込んだところで風は南に振れて白波を伴う強風となる。丹後半島の東岸に次々と現れる定置網の先端ブイをかすめながらタックを繰り返す。先月27日日本海に入ってから西風に恵まれ、ここまで順調にきたが最後の航程のホームグランドに入ってから試練がやってきた感じだ。日没も迫り、ここは無理をせず伊根港に逃げ込むことにする。伊根港ではいつもの岸壁に横付けして、この航海最後の船中泊をと寝込むも、夜中風向きが変わり、狭い港入り口から波が入り込んで船体が揺すられ始める。この港て揺すられるのは初めての経験だ。暗闇の中エンジンを掛け内港に係留替えをする。明けて8月2日昼過ぎ、孫たちの出迎えを受け、2ヶ月と15日間の瀬戸内海漫遊(二回の法事出席)の旅を終える。今回の旅の総費用二十万円(準備費用は含まない)、燃料消費120リットル、燃料費約一万五千円、立ち寄った14ヶ所のマリーナ、海の駅等
の係船料合計一万七千五百四十四円也。一番高い港は新門司マリーナ四千円、安い港はタダの場所もあるが総トン当たり一円と云う所もある。76日間の航海中、入港した港は50ヶ所、その内38回は風呂にありつき2日に一回の計算になる。その中の24回は温泉と名乗る施設だった(温泉のある港を選んで入港している)。出会った長距離航海ヨット19艇、その内外国ヨットは、アメリカ、ニュージーランドからの各一艇それと韓国に向かう一艇。各艇の御安航を祈ります。各地でお世話になった旅のヨットの世話人、川尻のNさん、粟野のMさん、直島の?さん、高砂の?さん、 内海のNさん、今治のOさん、大変お世話になりありがとう御座いました。このブログでもって厚く御礼申し上げます。そのほか各港でもやいを取って貰ったり、一人旅の老人に話し掛けて頂いた、一期一会の皆様にも合わせて御礼申し上げます。今後の翔鶴の予定は、今年でオール沿海の資格が切れ、以後5マイル沿岸に切り替えるつもりでいる。まだ対馬、壱岐、五
島列島には足跡を残していないので夢をつないでいこうと思っています。このブログも切れ切れになるかと思いますが時々は覗いて下さい。また何時の日か思い立って翔鶴が舞鶴から翔びたつ日がくることを期待してください。
 
   
Posted at 12:39/ この記事のURL
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工事船と猫埼の山 / 2011年07月31日(日)
水上バイクが走り回らなければ良い港だ。
 
   
Posted at 16:35/ この記事のURL
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大変な港に入ってしまった / 2011年07月31日(日)
この港、兵庫県竹野港。ここには猫埼を挟んで東西に港がある。今日は西風なので東港を選んで入港した。ところが港の南側は一面海水浴場、おまけに水上バイクが我が物顔で走り回り、さらに岸壁上は釣り人だらけ。そこで今日は日曜日、工事船に横付けする。この港を選んだのは歩いて数分にある竹野温泉。横付け作業を終わり温泉に偵察に行くと帰り支度の海水浴客てごったがえしている。受付に聞くと6時〜7時ぐらいになれば空くとの事なので出直すことにする。ここは今回走ってきた瀬戸内海に比べようがない程きれいで透き通った海なので多くの人達を引きつけるのだろう。
 
   
Posted at 16:33/ この記事のURL
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韋駄天翔鶴 / 2011年07月30日(土)
27日、粟野を出港した翔鶴は強風注意報下の日本海を韋駄天のごとく走り出し、夕刻には江崎、28日浜田、29日七類、30日鳥取と日本海には珍しい西風を有効に活用し、1日50〜70マイルの航程をこなしている。ここ二三日ブログがご無沙汰だったのは白波に躍る翔鶴を乗りこなすのに手を取られていたためです。多古鼻を越すと南西風も雨が降り出すと共に弱まり、このブログを打っている長尾鼻付近ではノタリノタリといつもの日本海に戻っている。写真は島根県最東端、地蔵岬沖の沖の御前島
 
   
Posted at 12:33/ この記事のURL
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日本棚田100選 / 2011年07月30日(土)
田植え時であれば多くのカメラマンが訪れる、川尻岬を望む棚田、日本棚田100選に選ばれている。
 
   
Posted at 12:07/ この記事のURL
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川尻岬 / 2011年07月28日(木)
27日0740、M氏ご夫妻に見送られて粟野を後にする。この日は四国沖の高気圧の影響か?日本海東航には最適な南西風が白波を立てている。翔鶴はこの風をクオーターに受け、川尻岬付近では8ノット近くのスピードを出す。高山岬に近づく頃には風は落ちたが、江崎入港は1600、所要時間、八時間余り、距離45マイルだから平均6ノット近くと云うことになる。これは多分翔鶴の新記録だ
。江崎には北海道小樽から南洋パラオを目指す(ワンピース号)が先に入港していた。翔鶴は北海道巡航中、小樽のヨットクラブではお世話になっており、共通の知人の話しで盛り上がった。北海道のヨットマンがやることは流石にスケールが大きいと感じた次第!次の日目覚めて岸壁を見ると翔鶴の前方にどこかで見かけたケッチ型ヨットが停泊している。聞くと鳥取から大分に回航途中とのこと。そういえば鳥取ヨットクラブの旗艦みたいに岸壁に停泊していたのを見たことがあるヨットだった。
 
 
   
Posted at 18:20/ この記事のURL
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楊貴館にて / 2011年07月26日(火)
左は川尻港のお寺さん、中央は元上司で今も懇意にしている方。楊貴館にて名物料理瓦焼き蕎麦をご馳走になる。
 
 
   
Posted at 06:46/ この記事のURL
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粟野の係留状況 / 2011年07月26日(火)
このブログを見る長距離航海ヨットマンにお知らせします。粟野港は沖合いに岩礁があり、港内も浅いので現地の人の案内がないと入港は極めて難しいです。
 
   
Posted at 06:34/ この記事のURL
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海士ヶ瀬戸 / 2011年07月26日(火)
今回も海士ヶ瀬戸通過する。常にこの瀬戸ばかり通るので角島の外側は未経験と云うことになる。
 
   
Posted at 06:25/ この記事のURL
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和布刈神社 / 2011年07月26日(火)
関門大橋の下にある和布刈神社。今回の関門通過は写真を撮る余裕があった。
 
   
Posted at 06:18/ この記事のURL
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P R
翔鶴(しょうかく)
◆平成16年度航海日誌はコチラ
翔鶴画像
船種/帆船(「ノーテック300」スループ、マストヘッドリング) 
全長/8.32m
重量/約3.5トン
船齢/27年

特徴
船体色/白色
青色キャノピー

船籍等
京都府舞鶴港
舞鶴ヨット協会

主な装備品
補機/ヤンマー YA−8 漁船法馬力3PS
GPS/SONIX「SVC-780」全国地図搭載
ロランプロッター/FURUNO「LP-1300」
カーナビゲーター/panasonic「KX=GN910」
測深器/SEAFARER5「ECOHO SOUNDER」
オートパイロット/レイセオン「TR-2000+」
アマチュア無線機/ICOM「IC=2350」
携帯電話/DOCOMO 505iGPS
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