ワールドアベニュー1000万下ダ2100東京 

October 10 [Mon], 2005, 3:27
★ワールドアベニュー(牡3)
2005年4回東京1日10月8日(土)
厩舎:奥平真治
騎手:吉田豊
レース:12R 1000万下 ダ2100m1枠2番
馬体重:512Kg -10
負担重量:55.0kg
タイム:2:12.1
結果:8着/16頭立(8番人気)

東京競馬場現地で応援
最終レースに自分の出資馬がでることははじめてだった。
観戦にくるのにゆっくりできていいなと思っていたが、実際は一日全く他のことに気が回らないため、やはり、メイン前までのレースがいいなと実感

それはともかく、パドックでも落ち着いていて、今日は厩務員さんのみにひかれての周回
前のレースのパドックなどをみれていないのでいつできたのかはわからないが、右腰に外傷かおできのようなものができていた。

調教は出走メンバー中一番よかったらしく、日刊にいたっては本紙がぽつん◎をつけてくれていたらしい。
前走の結果からそんなに人気にはならないだろうと思っていたが最終的に16頭中8番人気

調教から見ても実力がないわけではないのでなんとか走る気になってもらいたい。
今回は後ろから行くと調教師のコメントにあったが、今日のダートは全て前残り。
吉田豊騎手は言われた通りにきっちり乗ってくれる騎手なので、とても心配だった。

レースがはじまって、スタートもよかったが(アベニューは出遅れたことはない)
内枠だったので、馬混みのなか、中段より後ろへと後方に持っていく
直線回って大外に持ち出し、末足勝負に持ち込む、直線は長いのでジリジリと追い上げ
最終的に8着

スパーッと切れるような脚はないと見た感じ思っていたが、上がりはメンバー中2番だったらしい。

ワールドアベニュー藻岩山特別札幌 

September 19 [Mon], 2005, 20:10
★ワールドアベニュー(牡3)
2005年2回札幌4日9月19日(月)
厩舎:奥平真治
騎手:川島洋人
レース:11R 藻岩山特別 芝1500m4枠5番
馬体重:522Kg +12
負担重量:52.0kg
タイム:1:31.0
結果:13着/13頭立(11番人気)

この日は、ラジオたんぱ観戦なため、パドックもレースも実は見れていない。
北海道の名手が鞍上
この間と同じく先手は取れず、2番手追走も4コーナー手前からずるずると後退
最下位・・・

私は距離が不向きだと思っていたのだが、距離云々よりも
どうやら気分的な問題らしく、今後どう立て直して行くかが課題のようだ
調教は悪くないし、レースをする気持ちになっていないのかも

キングマキシマム未勝利戦札幌 

September 04 [Sun], 2005, 20:08
★キングマキシマム(牡2)
2005年1回札幌8日9月4日(日)
厩舎:藤岡健一
騎手:☆藤岡佑介
レース:2R 未勝利 芝1800m6枠9番
馬体重:484Kg +6
負担重量:53.0kg
タイム:1:53.8
結果:14着/14頭立(4番人気)

錦糸町ウインズ観戦
パドックでも大変目立つ派手な流星の馬・・・
気合いも入ってなかなかいい感じ

スタートしてから横一直線に並んでいたが、
外の馬三頭全てから絵に描いたような不利を受けてしまう。
10番マイネルグロリアス ☆松岡正海
11番アインマール ▲ 水出大介
12番アグネスグレイス 秋山真一郎
(審議対象になるも到達順位通り確定)

結果最下位・・・
競馬は殆どしていないようなので、不利が全てらしい。
精神的なダメージを受けていないことを祈るばかり・・・

ワールドアベニューHBC賞札幌 

August 27 [Sat], 2005, 20:00
九州の実家に帰っていたため、小倉競馬場にて観戦
6Rにはグリーンファーム愛馬会のサクラ号が小倉競馬場で未勝利戦に参戦していたので
そちらはパドック、レースともに生観戦
パドックでも入れ込みもなく フックラと見せてよい感じ。
一旦は1番人気になっていたのですが、最終的に3番人気
サクラ号はクビ差で惜しくも2着だった。

そして、札幌メインのワールドアベニューのレース
休み明けというのに何故か-12・・・
パドック周回などではなかなかよく見せているかんじだったが
実際にレースにいくと、名手がソツなく2番手につけるも4コーナー手前で手応えが怪しくなる。
最後の8.9.10着の争いには勝ち8着入線
ミッキー偉いぞ
休み明けだからこんなものかな・・・

★ワールドアベニュー(牡3)
2005年1回札幌5日8月27日(土)
厩舎:奥平真治
騎手:松永幹夫
レース:9R HBC賞 芝1800m4枠4番
馬体重:510Kg -12
負担重量:54.0kg
タイム:1:49.7
結果:8着/10頭立(7番人気)

キングマキシマム札幌1800デビュー 

August 14 [Sun], 2005, 0:55
2005年1回札幌2日晴(良)
レース:4R 新馬 芝1800m1枠1番
厩舎:藤岡健一
騎手:☆藤岡佑介
馬体重:478Kg
負担重量:53.0kg
タイム:1:52.6
結果:3着/12頭立(5番人気)

夏の札幌競馬1回の新馬1800でのデビュー
昨年のワールドアベニューよりもさらに早いデビューと調教師の強気なコメントに期待が高まる。

札幌に出向くことは叶わないので、数人でWINS後楽園にて観戦
パドック映像では、思ったよりもずっとよい馬体で二人引きながらも落ち着いた周回をしていた。というか・・・出走馬全てが落ち着いていて、とても新馬戦とは思えないパドックで、さすが、よい馬ばかりがでてきているレースなんだなあと始まる前から感心することしきり。

一番人気は社台のラピッドオレンジ、二番人気はフサイチソニック産駒のベストストーリー、これはサンデーレーシング、四番人気はマイネルガッチャ、そして五番人気がキングマキシマム。
人気が思ったほどなくて、単勝も10倍見当つきねとても美味しい感じ。(くれば)

ラピッドオレンジはお腹のあたりがギリギリっぽく仕上げてきていたので、それを嫌い
2番人気のベストストーリー、サンデー産駒の芦毛タガノスピーガあたりで勝負!
しかし、ラピッドオレンジもベストストーリーも牝馬なのに落ち着き払っている。

レースは、1枠1番のキングマキシマムがスタートもよく、スッとハナにつく。
(実は発馬があまりよくなかったので唯一スタートを心配していた)
その後鞍上の藤岡騎手がいいペースに持ち込み、直線に入って逃げ込みにかかったが、後からきた牝馬二頭の瞬発力に屈した感じで破れる・・・
勝ち馬ベストストーリー、二着はラピッドオレンジ、キングマキシマムはそのあとの三着入線。3/4馬身、クビの差だった。

多少体にゆとりがあったらしいので、よく頑張ったし、今日のような競馬ができれば、勝ち上がるのも時間の問題(っていうか、次で決めてくれれば2歳重賞にでられるんだけど)

ワールドアベニューについてきたプレゼント馬だったが、なかなかよい馬だ。
願わくば、この新馬戦に出ていた馬が次々と勝ち上がりレベルの高い新馬戦となりますように。

ワールドアベニュー青葉賞 

April 30 [Sat], 2005, 22:02
2005年2回東京3日 晴(良)
11R青葉賞GU芝2400
騎手:松岡正海
人気:17番人気(17頭立)
着順:16着
馬体重:522kg(+8)

大変天気の良い東京競馬場、考えてみればワールドアベニューは、悪い馬場で走ったことはバレッツのトレーニングセール以外ではないのではないだろうか。

今日はパドック周回時、いつものメンコは外して、シャドーロールを着用
追い切りVTRでもシャドーロールをつけていたので、今回からは変えてみたということだろう。

鞍上は若手の松岡騎手、いくらなんでも最低人気っていうことは・・・
単勝は200倍を超えていたり・・・
思わず穴を狙わずにはいられないため購入してしまった自分が(^-^;
わけのわからない(日本人には)種牡馬と、父母がコジーンのため、さらにこの3走の着順から嫌われてしまったらしいが、1勝馬より下とは・・・orz
そして+8・・・とうとう520キロ超えてしまった。あんなに泳いでいたのに絞れていない・・・それ以上に食べる量が多いのだろうか。

パドックでは相変わらず、後ろのうまにせっつかれるようなだらけた歩き。
マイネルさんごめんなさい・・・
百日草特別の時は特に遅れて歩いていたような感じではなかったが、今年になってからパドックで遅れて歩くのが目立つ。やはり完調ではないらしい。

レースがはじまって、先頭を気持ちよく走って逃げていたように見えたが、騎手によると終始右にもたれていたらしい。
4コーナー入ったまでは頑張っていたが、そこからずるずる後退し16着
騎手はよくやってくれたと思う(少なくともここ3戦の中では一番よかった)
社交辞令かもしれないが、いい馬だといってもらえたし、また乗ってもらえるといいのだが。

これでしばらくは放牧に出されてお休みになる。
今度からはクラシックは意識しなくてもよくなるので、無理に使われなくて馬のペースにあったレース使いをしてもらえるだろう。

ワールドアベニュー伏竜S 

April 03 [Sun], 2005, 23:43
2005年3回中山4日 晴(良)
9R伏竜S(オープン) ダ1800
騎手:吉田豊
人気:9番人気(12頭立)
着順:8着
馬体重:514kg(0)

雨が降る、降ると言われていたが、大変いい天気・・・
ワールドアベニューは良馬場でしか走ったことがないのではないだろうか。

口取りを申し込みした人数はジャスト10名
グリーンファーム愛馬会の担当の人の話によると
今日は、ジョッキーに積極的な競馬をするように言ってあるとのこと
今日の調子はどうなのか・・・歯切れはあまりよくない

パドックは2人引き、大変落ち着いていていい感じだったが、
歩いているとき前の馬から離れていってしまうのが気がかり・・・

3歳ダートの登竜門のオープン特別だが、返し馬の時には
何故か勝春ジョッキーが画面に大写しになり、ファンの人のリクエストです。
などといって、本場馬入場音楽にKANの「愛は勝つ」が流れた・・・この催しは一体・・・?

返し馬では本当に軽くキャンターするぐらい・・・果たして今日の調子は?
直前、人気は9番人気、単勝オッズは50倍近くになった。

ゲートを出て、あまり行き足は良くないが、押して押して先頭に立とうとするところに
2頭ぐらいが絡んでくる・・・
それらを振り切って先頭に・・・うーん・・・ムリしているなあーというのが伝わってくる・・・
それですめばよかったのだが、その後もう一頭マイネルの馬がかかったのか
先頭に競りかけてきたのにも、まともに取り合ってまた先頭を奪う・・・
これではかなり消耗してしまうのでは・・・
案の定直線に入る前から、早めに動いたデイフラッシュと勝ち馬ダイワキングコン
の二頭にあっさりかわされ、ずるずる後退・・・
あの乗り方で8着したのが奇跡のようだった。

ジョッキーは何が何でも行け!と言われていたようだったので、
責められはしないが、でも、後から絡んできた馬に取り合わなくても・・・

ジョッキーのコメントでは、ダートは問題ない、
積極的な競馬を試みたが絡まれたのが痛かったとのこと
今後様子を見て、どうするか決めるらしいが、微妙・・・

叩いた今回はスプリングSよりはよくなっていたらしいが、
早く本調子になって頑張ってもらいたい。
未勝利で先着したデイフラッシュにいい競馬をされてしまったのが・・・なんとも

ワールドアベニュースプリングS(GU) 

March 20 [Sun], 2005, 20:11
2005年2回中山8日 晴(良)
11R第54回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII) 芝1800
騎手:横山典弘
人気:9番人気(16頭立)
着順:16着
馬体重:514kg(+2)

パドックでは2人引き、気配的には、年末の川崎GT時ぐらいか。
騎手の騎乗は待たずに馬券購入へ。

なんといったらいいか・・・
せっかく1枠1番をひいてたので、スッと逃げるかと思いきや、
すこーーーーーし出負け気味・・・
押して押して先手を取ろうとする馬も多かったため、
ムリに行かせず、4.5番手につけていたが、そのうちずるずると後退・・・
こ・・・こしょおおお?
でも、最下位で入線・・・・

総合インフォメーション前で愛馬会の係の人からの話が聞けるので
早速口取りを申し込みしていた皆さんがそこに集まるも、こはいかに状態・・・
ジョッキーのコメントによると
「一時期よかった時の状態にまだない」
とのこと
調教師は絶好調!と言っていたらしいが・・・

ゆっくり建て直しをはかって、またレースに挑戦してもらいたい
取りあえず皐月の夢は消えました・・・

あまり見たくなかったが、家に帰ってセットしてあったビデオを見た。
出負け気味に見えたのは、周り中がスタートがよかったためで、
ごくふつーのスタート・・・そして見せ場全くなし
「ワールドアベニューは大きく遅れて入線」
とアナウンサーに言われたときにはへこんだ

ワールドアベニュー全日本2歳優駿-川崎G1 

December 22 [Wed], 2004, 1:39
川崎・全日本2歳優駿(ダ1600m・交流G1)
騎手:横山典弘
人気:4番人気(13頭)
着順:7着

なぜ、川崎競馬場はG1戦を祝日にでもずらしたりしないのか・・・
売上アップを狙っているとは全く思えない。

第55回 全日本2歳優駿GIにワールドアベニューはJRA選定馬として出走することになった。
口取り希望者は佐々木竹見ギャラリーに集まるように言われていたため、そちらに向かうが、そこには二十人以上の人が・・・みんな会社はどうしてるんだろうか。
いえ、私はもちろん働いていれば有給とりますが・・・
仕事を持っている人は、ローテ変えたり、有給とったり、途中で抜けてきたり、早退したりといろいろらしい・・・

川崎競馬場はパドックが立派だ。
船橋や浦和はまだともかく、せめて大井には頑張ってもらいたい・・・いや、混んでるからみにくいだけかな・・・うーん
とにかくワールドアベニューは落ち着いて周回し、なかなかよさそうだった。

佐々木の予想を友達が買ってみたところによると
10-2、10-7、2-7、10-5、2-5と10番ワールドアベニューと船橋の殿下の馬シーチャリオット中心の予想そこにプライドキム、シベリアンホビーのJRA馬を絡ませている。

ワールドアベニューは4番人気、初ダートでもいけるのか。
(もなにも、騎手も調教師もダート向きと常々言っていたんだが)

レースが始まって3番手あたりにつけるも、コーナー曲がったあたりで後退・・・
結局見せ場はなく7着入線、入線後騎手は馬をすぐに止めて脚許を確認・・・
一体なにがあああああああ!?
結構長い時間待たされ、クラブの人の話では、
脚には異常はないようで、レース後の騎手のコメントによると跨ったらあまり具合がよくなかったということらしい・・・

先週確か、調子がいいからこっちに向かうと書いてあったような・・・
優勝馬は、兵庫ジュニアグランプリGIII馬JRAのプライドキム
2着にシーチャリオット、3着にシベリアンホビー、佐々木の予想は当たっていた・・・

帰りに応援に来ていた出資者みんなで記念写真を撮った。

ワールドアベニュー百日草特別 

November 06 [Sat], 2004, 23:59
5回 東京 1日目 晴(良)
9R サラ系2歳 百日草特別(500万下) 芝1800
騎手:横山典弘
人気:3番人気(9頭立)
着順:1着
馬体重:510kg(+4)

北海道2歳優駿(交流GV)の抽選で一番最下位を引いてしまったワールドアベニューは、百日草特別に回った。

外国から輸入され、レースも札幌で2戦とずっと北海道にいたため今日、府中ではじめて生ワールドアベニューを見る。
同じ外国産馬シングスピール産駒の藤澤厩舎サトノケンシロウが飛び抜けた1番人気、血統、新馬戦の勝ち方ともよく、鞍上はペリエ騎手
下調べしたところによると、切れるような脚の持ち主はいないようだった。
強力な逃げもいないようなので、逃げて競り合う形になれば・・・が理想
パドックでは、やはり、評判馬サトノケンシロウがよく見えたが、ワールドアベニューも悪くはないのでは・・・他にはキングヘイロー産駒のウインクルセイドなどがよく見えた。
ビッグゴールドの全弟のビッグタイガーは落ち着きなかったが、全兄が府中で実績のある馬なのでここははずせない。
・・・も何もワールドアベニューから総流しなんですが・・・

今日はグリーンファーム愛馬会の口取りに申し込みし、幸運にもその口取りの抽選(笑)に通ったので、着物を着てきた。(といっても、遊び着的な付下げ小紋・・・)
うーん、競馬場で着物姿はなんだか目立つ(笑)

レースが始まり、すんなりハナに立てた様子で、終始先頭
直線半ばからもさらにひと伸びして、ビッグタイガー、アイオブザキングと3頭叩き合いとなり、またもや競り勝つ!
隣に並んだ馬には絶対に抜かせない根性に三度感動・・・
している間もなく、口取りのために総合インフォメーションにかけていき、その後は、本馬場まで走りどおし・・・
重賞勝ちのように、馬を真ん中にしての口取りに加え、特別戦だからか表彰式まできちんとあって驚いた。(後からきいたところによると特別戦だからというわけではなかったらしい)
2連勝し、これで、とうとうオープン馬

※1番人気サトノケンシロウは案外のびず6着
このあと休養に入った。
復帰戦は、以前の鞍上北村騎手に乗り替わり
2005年2月20日の自己条件で2着したあと弥生賞に登録したが
2005年3月5日の自己条件黄梅賞(500万下)にまわり優勝
※4着のウインクルセイドはこのあと中山・葉牡丹賞(500万下)で優勝
スプリングSを目指す