夏のお仕事決定!! 

2008年06月11日(水) 11時05分
アラバマ旅行&シカゴ旅行といろいろ書きたいこと&写真は貯まっているんですが、とりあえずはHappyなご報告

この夏は『アメリカで働くぞー』が目的で日本帰国を諦めた訳なんですが・・・

先週の水曜日に面接に行って来た結果、無事にNew Orleans Marriott at the Convention Center(マリオットはヒルトンのちょっと上のレベルくらいのホテル企業)で、フロントディスク、要は受付嬢として働くことが決まりました

今まで過去の職歴がほぼ飲食業のみだった私。(または農家?

大学でホテルや旅行業のマネージメントも学んでいるのだから、『飲食業以外のフィールドでも働いてみなさい&ホテルで働くならフロントディスクから始めるのを勧めるよ』、という私の教授達のアドバイスに従って履歴書を送ってみたんですが、希望通りのポジションで働かせてもらえることになって、すごく嬉しいです

仕事は来週の月曜日からスタート。
多少の不安はあるけれど、やってできないことなんてないはず!!
新しい人との出会いも楽しみだし、今からちょっとウキウキしちゃってます。



ニューオリンズに移動してから1年。
NYで見失ってしまった『アメリカにいる理由』を見つけたくて、いろんなことに挑戦し続けて来た1年。

ほんとに目まぐるしいスケジュールに疲れたこともあったけれど、努力した分だけ結果はついてきてるし、生活はどんどん充実してきているし、この調子でこれからも私らしくベストを尽くすのみ!!

たまにはホームシックにだってなるけれど、今、素直に『ここにいれてよかった』と思えるのはきっとすごく幸せなことで・・・支えてくれている両親&祖父母や周りの人たちに感謝しなきゃなーと思ってます。

同級生達はどんどん社会人になっていって、全く焦りがないと言うと嘘になるかもしれないけれど・・・自分でも先の読めない私の人生、最近は不安よりもむしろ先が読めないからこそ楽しみだなって思えるようになってきたかも??

なんて、調子にのったら怒られそうですが

Team Europe 2 

2008年06月01日(日) 14時24分
夏休みに突入=少しはゆっくり出来るかな・・・と思っていたんですが、アラバマ&シカゴ旅行、寮から大学キャンパス内のアパートへの引っ越し、仕事探しect.でなかなかバタバタした生活を送ってました。ヒマより忙しいくらいが楽しい!!と思える性格なんですが、さすがにちょっと疲れ気味です

ニューオリンズはすでに連日30℃越えなので、余計に体力消耗する〜!!
エアコンと日焼け止めが欠かせない日々を送っています
日に当たった分だけ黒くなる私の肌・・・夏の終わりには本気で真っ黒になっていそうで、ちょっと怖い・・・汗。


* * * * *


前の日記で書いた通り、4月以降すごく仲良くなった『Team Europe』のメンバーは、ほぼ全員が帰国してしまいました

周りのみんなに『来学期になったらまたヨーロッパからの留学生が来るよ』と慰められてはいるんですが、同じヨーロッパから来るからと言ってそれは違う人たちだし、毎日のように会ってた友達との別れは、やっぱり落ち込みます・・・

みんな来学期帰ってこーーーい!!

そんな私の愛すべき『Team Europe』のみんなとの写真をアップ


5月3日にはみんなでJazz Festivalへ。
ジャズの街、ニューオリンズ最大のお祭りで、
いくつものステージで大物アーティストが演奏するので、
州外&国外からたくさんの人が訪れます。
この日は最終日で歩くのが困難なくらいの人!人!!


この日のみんなのお目当てはSantana
ロック、ラテン、ソウル、ジャズをミックスさせた
独自のサウンドで30年以上音楽ファンを
魅了し続けている、大物中の大物!!

↑写真で見ればわかる通り、みんな大フィーバー!!
私も一緒に歌ったり跳ねたりで、かなり盛り上がりました。



留学生のためのオフィスで働く大学院生、Natalieと。
この日はスペイン人の男の子2人の誕生日パーティ
これはパーティ用にサングリアというスペイン発祥の
ドリンクに入れるフルーツを切っている所。

ちなみに私、来年度のInternational Student Organizationの
Presidentに選ばれたので、Natalieは一緒に活動するパートナー



そんな彼女と一緒に作ったバースデーケーキ!!
・・・と言っても、やっぱり料理の出来ないアメリカ人。
彼女はデコレーションのハート担当でした。苦笑
レシピはまたまた私のお気に入りのCOOKPAD参照



Happy Birthday, Alex & Jose!!

この後、ケーキは集まった20〜30人によって
一瞬で胃袋に消えていきました
思った以上に好評で私は満足
ちなみにこの写真、なんだか2人の結婚式の
ケーキカットの写真みたいだと評判です・・・笑。

Team Europe 

2008年05月09日(金) 10時52分
最近(ここ3週間くらい?)、突然ヨーロッパからの留学生達と仲良くなりました。

International Nightで知り合いが増えた影響なんですが、実はほとんどの子達が半年〜1年の期限付きの留学生・・・つまり、ほぼ全員来週には国に帰るという状況・・・なんでもっと早く知り合わなかったんだーーー!!と激しく後悔する日々です

他のクラスメイト達がまだ10代だったり年下が多い大学生活で、このヨーロッパ勢は大半が同い年&年上だし、出身は違えどやっぱり留学生同士わかりあえるものがあるからか、すごく仲良くなってきたのに・・・あぁ、落ち込む

でもとりあえずは残りのみんなとの時間を楽しんで、来年ヨーロッパで再会を目標に前向きに行きたいと思います

ずーっと夢だったヨーロッパ旅行、友達も増えたことだし、来年の夏にドカーンと1ヶ月くらい行っちゃう予定。資金稼ぎに燃えるぞー!!



学校であったバレーボールの試合で。
『Team Europe & Shizuka』
うーん、明らかにアジア人1人だけは浮いている・・・
楽しかったからなんでもいいんだけどねー
(ちなみに試合はぼろ負けしました



Adrienne & Mehdiのにぎやかカップル。
男の子の方がフランス育ちのモロッコ人。
これは彼のバースディーパーティにて



Adrienneと私もパチリ。
彼女とは実は秋学期からずーっと同じクラスを
取っていたのだけど、仲良くなったのは最近?
きれいなブロンドヘアが特徴の美人さん〜


ヨーロッパの子達と付き合うようになって思ったのが、週末にちょっとみんなで飲もう〜となった時にワインの出る確率が高い!!ということ。
もちろんみんなビールとか他のカクテルも飲むけれど、ワイン人気高し。
特にフランスの子達は好きみたいで、さすがはお国柄〜とちょっと感心してしまいました。

私もあまりバカみたいにビールとかひらすら飲むのは無理だし、やっぱりこれでもワイン農家の娘だし!?、ちょっとワインを片手にお喋りくらいがちょうどいい
オススメも教えて貰えるし、フランスの家庭料理とかも作ってくれたりで、なんだかすごく得してしまった感じ



オーストリア人のMarliesが持ってるのは、
『Red bull』という有名なエナジードリンク。
『これ飲んでから(夜遊びに)出かけないと眠くなる!』らしいです。
ちなみに彼女が着てるのはオーストリアの国旗付きの
ユニフォームで、みんなお揃いで着てて可愛い過ぎでした


実は1番仲良くしてたフランス人の男の子2人(彼等は私のファッションヨーのモデルだった)は火曜の朝早くに既に帰国してしまっていて・・・
パリはいい天気だよーとか、フレンチ食べて来たよとかメールが来るので、もう今すぐヨーロッパに飛びたい!!とか思う日々です。

I miss you so much, Olivier & Jeremy!!

ちなみにどーでもいいですが、何事も周りに影響を受けやすい私。
卒業後はヨーロッパへ、将来の旦那もヨーロッパで・・・とか勝手に妄想が膨らみつつある今日この頃です。笑(ヨーロッパ人はやっぱり断然カッコイイ

4月のレビュー☆ 

2008年05月09日(金) 9時59分
今日でSpring 2008 Semester無事終了
いぇーい、夏休みに突入です!!

今週はテスト続きでちょっとげっそりしてるんですが、そして来週には引っ越し(学校内の寮からアパートに移ります)&あちこちへの旅行も控えているのでバタバタは続きそうなんですが、やっぱりこの開放感は嬉しい〜

今学期は今までの大学生活で、間違いなく一番忙しくて、その分とっても充実した時間を過ごせたので、何にも悔いはナシ この調子で夏も頑張るぞー!!

ちなみに溶けそうなくらい暑くなるらしいですが・・・
(現在、すでに25℃越える日あり)


とりあえず写真がまたまた貯まって来たので、4月のいろいろレビュー




週末に外でCrawfish boilをした時に撮った一枚。
仲良しのGabi & Marcasと。
Gabi(真ん中の女の子)は実は仲良しのPuttyの従姉。
めっちゃいい子&ナイスバディで男なら惚れます



4月の半ばにあったお祭りのイベントで
『オイスター(生牡蠣)大食いコンテスト』というのがあって、
うちの学校からボランティアとして手伝いに行ってきました。
優勝した↑の彼は、なんと8分間で35ダースをぺろり
牡蠣は好きだけど、ちょっと凄まじかった・・・



そのお祭り期間中に、私のルームメイトの
Yumaの彼氏のChad(カリフォルニア在住)が
ニューオリンズに遊びに来ました
初めて会ったのだけど、いい子だった〜♪
また夏に再会予定です。



NSMHでずーっと一緒に活動して来たWandaと。
この日は友達とみんなで外でBBQ!!
彼女はとにかく陽気&一緒にいて楽しいので、
5月17日に卒業しちゃうのがすっごく残念・・・



Ian(左)がずーっとグリル担当で、Gabiは夏が待ちきれずに(?)
1人でプールに飛び込んでました・・・
さすがにこの時はまだ水は冷た過ぎたみたいですが
今はもうOKなので、今週末は泳ごうかな〜?

Chicago Food Show 

2008年04月27日(日) 1時13分
昨日の日記で『5月にアラバマに旅行に行くから楽しみ〜』みたいなことを書いたんですが、実は今学期終わりにはもう1つビックイベントが待っています。

5月17日〜20日にかけてイリノイ州シカゴで開かれる全米NO.1規模のフードショーに、うちの学校のHRT(Hotel, Restaurant and Tourism Management) プログラムの代表として、全費用大学側の負担で行くことが決まってるのです

これはNational Restaurant Association(アメリカのレストラン組合?)主催のイベントで、レストランに関わる仕事をしている人&業者が集まって、商品の展示をしたり、いろんなセミナーがあったり・・・
飲食関係の仕事を目指す人に取ってはすごく勉強になる&ネットワークづくりが出来るビックイベントなのです

うちの学校のHRTプログラムは毎年7人程の生徒を送り込んでいるんですが・・・そのうち5人は飛行機代は自己負担(イベントの参加費&ホテル代を大学が負担)。

教授に選ばれた2人のみ、『全費用大学側の負担』で、更にはレストラン組合から"Salute to Excellence Award"という特別な賞を貰える&各大学の選ばれた生徒達とGala(フォーマルなパーティ)にご招待という特別待遇

私自身もびっくりしてるんですが、なんとこの2人のうちの1人に選ばれて、シカゴ行きが決まりました

去年行った子が友達だったので、話を聞いたんですが、とにかく楽しかった&ホテルも素敵だった&ゴハンが美味し過ぎた(3キロ程太ったらしい)と言っていたので、とにかく今から楽しみ!!
引率の教授(通称シェフ)ともすごく仲良くさせてもらってるので、絶対いい経験になること間違い無し

なんかあまりに最近いいことが起こり過ぎてびっくりですが、これも今学期必死になっていろんなことに挑戦し続けてた成果かな?
シカゴ旅行、思いっきり楽しんで&いろいろ学んで来たいなと思います

UNO Ambassador 

2008年04月26日(土) 13時00分
これも3月に起こった話なんですが・・・

来年度のUNO Ambassadorというものに選ばれました

これは別名を"Chancellor's Kids"(学長の子どもたち)と呼ばれる20人程の生徒によるグループで、例えば学長が地域の人(大学に援助してくれる人とか?)を招いてイベントをやるとき等に、要はUNOの生徒12000人を代表とされる参列&お手伝いするのが主な仕事。

生徒のリーダーを育てるという目的も含まれてるので、成績優良者の中で、更に何度か面接をして選ばれないとなれなくて、選ばれるのは結構名誉なことなのです。

面接がなんと面接官6人&私でちょっとプレッシャーだったんですが、ちゃんと自分でも満足のいく返答が出来たし、これはもしかして??と思っていたんですが・・・

無事に20人に選ばれました

本格的なAmbassadorとしての仕事は来学期まで始まらないんですが、旧メンバー&新メンバーの交流とオリエンテーションをかねて、5月12〜14日の間、アラバマ州のビーチにみんなでバスを借りて遊びに行くらしいので、今からウキウキ♪

このグループに選ばれた子たちは、やっぱりみんな志が高い&いろんなサークル活動に関わってるアクティブな傾向にあるので、仲良くなって周りからいろいろ学んだり刺激を受けられたらいいなーと思います。


みんなでディナーに行った時にパチリ。
メキシカンおいしかったー



左の男の子、Wangは中国からの留学生(今は大学院生)で、
もうずーっとUNOのいろんな組織を取り仕切って来てる、
ほんっとバリバリのやり手!!って感じ。
彼を見習って私も頑張ってます


大学生活でこういうグループの一員になること=仕事&責任が増えること=面倒って思う人は多いと思うけれど、私にとってはいろんな人に出会えるチャンスだし、その出会いから学ぶこと&得るものってとても多いと思うから・・・

来学期がますます忙しくなりそうだけれど、なんか最近ほんと充実してるなって思えるし、この調子で頑張るぞー!!

International Night 2008 

2008年04月21日(月) 14時09分
3月28日、International Students Organization(留学生を主体としたサークル)によって、私の大学の生徒によるイベントの中でも最大規模を誇る『International Night 2008』が行われました。

どこの大学でも大抵は留学生によるイベントって存在する物なんですが、UNOのは結構規模が大きくて・・・時間にして3時間半、集客数なんと800人!!

いろんな国の料理(レストランから取り寄せ。今年は13カ国分の料理!!)を食べれるし、生徒を中心としたグループによるパフォーマンス(ベリーダンス、アフリカンダンスetc.)もあるし、それぞれの国の民族衣装のファッションショーもあるし、結構盛りだくさんなイベントで、毎年集客数も増える一方という・・・これを生徒の手だけで計画&運営するんだから、実行委員はなかなか大仕事&責任重大な訳です

実はこのイベント、もともと友達が実行委員長をやる予定だった(彼女は体調を崩して無理に)こともあって、私も実行委員の1人。
ファッションショーを任されたんですが・・・

これでも夢はイベントオーガナイザー。
やると決めたら、誰よりもイイものを!!

とことん負けず嫌いな私。
おかげで3月は寝る間も惜しんでこのイベントのために大学構内をひたすら駆け回ってました。
(こっちにきてから増える一方の体重が、この期間だけは簡単に落ちたくらい忙しかった



左が実行委員長になったインド人(アメリカ育ち)のPreeti。
彼女はこのイベントに関わること4年目!!
右は留学生のためのオフィスのアドバイザー。
彼女達が来てるのは実行委員用のお揃いのTシャツ


Preetiとはこのイベントに関わるまで知り合いではなくて、しかもかなり気の強い、『私は貴方にこれをして欲しいから、何日までに仕上げておいてねっ!!』というようなタイプだと聞いていて、仲良くなれるかちょっと不安だったんですが・・・
要はやることをちゃんとこなせば文句は言われないし、特に問題も無く楽しく働くことが出来ました



そんな彼女とイベント当日にパチリ。
私は以前に祖母に買ってもらったお気に入りの浴衣で
Preetiのサリーも可愛過ぎ!!




これは私が1人で前夜にほぼ徹夜で仕上げた
日本の文化紹介用のボード。
宮島とか桜とか日本っぽい写真をいっぱい載せました。
おかげで好評。よかった、よかった・・・
(ほんとに疲れてて、途中で作るのやめようかと思った)


ファッションショーには13カ国、計15グループが参加。
私的に、ただモデルがステージを歩くだけだったら絶対つまらない・・・と思って、各グループに

『あくまで自分をエンターティナーだと思って!
 ただ歩いてポーズして笑って可愛く〜じゃつまらない。
 何か小道具を使ってもいいし、とにかく自分をうまく演出して』

と頼んでおいたんですが・・・これが大成功。
例えば日本のモデルの子なら、お面をかぶってステージに上がって、まず正座でお辞儀をして、それから扇子をもってポーズをとる、みたいなことだったんですが、お客さんは飽きずに見てくれたみたいで、すごく好評でした。
トリを飾ったヨーロッパ集団(オーストリア、フランス、スペイン)はシャツを脱いじゃったり、女装して現れたりでめちゃくちゃでしたが・・・苦笑。
観客がいいと言えば、それが全て、のはず!?



ファッションショーの日本人モデルが見つからない!!
そんな私を助けてくれたRoxanne & Marco。
なかなか上手く着こなしてくれました♪
2人とも楽しんでくれたみたいで、私も大満足




オーストリア人のDeniseとは一緒に
イベントマネージメントのクラスを取る仲。
ファッションショーの手伝いをずーっとしてくれてて
ほんと彼女にはひたすら感謝です


このイベント中、何よりも嬉しかったのは開会式で実行委員の紹介があって、私の名前も呼ばれたのだけど、その時、すごくたくさんの人が歓声を上げたり拍手してくれたこと。
New Orleansに来てから、とにかくいろんなことに関わって、いろんな人と知り合いになろうって頑張って来てたので、なんだかその成果が見えた気がして・・・

うん、この調子、このまま自分のベストを尽くして頑張ろうって思えました

来年はたぶん、いや目指せ実行委員長

Spring Break in Baton Rouge 

2008年04月20日(日) 2時49分
3月15日〜23日の間はSpring Breakで学校はお休み!!
ほんとはNYで同じ大学に行っていたKanaと『フロリダ旅行しようー』という話も出ていたんですが・・・お互い金欠と言う現実的な壁にぶち当たり、結局断念。
大人しくNew Orleansでまったりすることにしました。

そんな中、Baton Rouge(ルイジアナ州の州都、車で1時間くらい)に住むクララから、『くみちゃん(クララの母)が日本から遊びに来るから、みんなでCrawfish Boilやるよ。こっち来たらー?』というお誘いが!!

私の実家はそれこそ『(トトロ+ハイジ)÷2』という程の北海道のど田舎で、クララの家族はそんな我が家の希少なご近所さん。
クララとはかれこれ15年以上の付き合いで、私がNew Orleansに移動するきっかけの1つも彼女が近所に住んでたから&プッシュしてくれたからなのです。

北海道のど田舎のご近所さんと、アメリカのルイジアナ州に来てまでご近所だなんてちょっと変な気もしますが・・・気の知れた仲っていう存在はやっぱり大きい。
お世話になってます、クララちゃん。感謝感謝



クララと彼女のBest Friends
彼女たちとは以前にも何度か遊んでます。


Crawfish Boilとはルイジアナの郷土料理の1つで、大きな鍋にお湯を沸かして、スパイスとザリガニや野菜(ジャガイモ、コーン、にんにく、人参etc.)を放り込んでひたすら煮る!!という、なんとも豪快なもの。
ザリガニの季節(3月〜6月くらい?)には、あっちでもこっちでも大勢でワイワイこれをやっている姿が見かけられます。
ちなみに私はこの時が初体験!!



ザリガニは専門店で生きた物を購入。結構大きい?
くみちゃんは前日に北海道から飛んで来たばかり。
うちの親はいつ来るのかしら・・・




Leeが料理(?)担当。
彼はすっごいいい人&かなりの男前。
うちの妹が『私、あんなお兄さん欲しい〜』って
騒ぐ姿が目に浮かびます・・・笑。




一度に大量に出来るので、茹で上がったら
みんなひたすら食べ続けます。
結構スパイシーなので、最後の方は唇がちょっと
ヒリヒリしてました。でも美味い!止まらない!!


くみちゃんとは久しぶりの再会だったんですが、『クララが友達と楽しそうに話しているのを見てるだけで、幸せと言うか、来て良かったなーって思う』と言っていて、なんだか『あ〜、親ってそんなものだなぁ』ってちょっと心が温かく(?)なりました。

私もなんだかんだでアメリカ生活4年目に突入。
実家は農家なので、私の親に家を離れることが厳しいのは重々承知ですが、そのうちいつか遊びに来てくれるといいな。

NSMH Nationals @ Pittsburgh No.2 

2008年04月19日(土) 14時55分
このConferenceではいろんな企業のリーダーから話を聞けただけではなく、面接の練習だとか、履歴書の書き方のアドバイスをして貰ったりだとかも出来て、これからのためになることを学ぶことが出来ました。
講演会だけではなくて、ちゃんとネットワークを広げるためのフリータイムもあって、それぞれの企業についても、直接いろいろ質問して答えてもらえたし。
もちろん他の学校の同じ夢を分かち合う仲間にもいっぱい出会えたし

やっぱり世の中なんでもネットワークは大事!!
今はお互い学生でも、もしかしたら将来はビジネスパートナーになるかもしれない。

このピッツバーグ行きの前にちゃんと名刺も作ったので、みんなと交換して来たよー。次のNational Conferenceで再会するまで、お互い刺激し合って頑張っていけたらいいな

New Orleansに引っ越してからほんとにいろんな出会いがあって、卒業後の進路に、以前はあまり前向きじゃなかった『アメリカに残る』っていう選択肢が出てきている今日この頃。
最終的には日本に帰りたいけれど(I JAPAN)、今ここで学んでいることを最大限に生かせるのは、その機会を与えてくれるのは、やっぱりアメリカかな、と。
それなら10年くらいこっちで踏ん張ってみようかな、と思う訳です。

しかーし、世の中そんなに甘くない
今の時代、労働ビザを取得するのは相当難しいのが現実。
話を聞いた企業の中には『うちは留学生に投資はしないから』とバッサリ切り捨ててくるところもいて・・・このピッツバーグ滞在中、ほんと今更ながら『留学生』でいることの厳しさを思い知らせれて、ちょっと落ち込んだりもしました。

まぁ、でもくよくよ悩んだって何も変わらないし。
とりあえずは自分のベストを尽くして、諦めずに夢に向かって走り続けるだけ。

自分でもほんとこの先どうなるか全くわからないけど、ね。
今の毎日は充実してるし、自分で自分が努力していることを知っているから。このまま私らしく頑張るぞー




これは初日にみんなで昼ご飯にいったところ。
みんなフィラルデルフィア州名物のチーズステーキを注文。
チーズステーキと言っても、厚切りのお肉じゃなくて、
ビーフステーキの薄切りにとろりとしたチーズがのった
ボリュームいっぱいのサンドイッチ。
なかなか美味でした




同じ日に少し街を歩いてた時に撮った写真。
後ろのウィンドウには『DUMB & CRAZY 』(馬鹿&クレイジー)と
書かれていて、それをLeighaが体現中?苦笑




最終日にはGala(フォーマルなパーティ)があって、
みんなで着飾って出席してきました
これが私の『NSMH ファミリー』です



なかなかゴージャスじゃない??
みんなのお気に入りショットです


バタバタしていたし、やることがいっぱいでタフな4日間ではあったけれど、新しい出会いもあり、同じ学校のみんなとの縁も深まり、すごく充実した時間をすごせました。
次は来年の2月に、今度はノースキャロライナ州に行く予定。
うちの仲間達はみんなかなり卒業してしまうんですが、残りのメンバー(&新メンバー)で来年まで頑張るぞー

NSMH Nationals @ Pittsburgh No.1 

2008年04月19日(土) 13時28分
2月19日〜24日の間、フィラデルフィア州ピッツバーグまでNSMHのNational Conferenceに出席するために小旅行して来ました。

NSMH (National Society of Minorities in Hospitality)は私が活動に参加しているサークル(?)の1つで、もともと

『ホスピタリティ業界(サービス業界)でキャリアを得ることを志しているマイノリティの生徒に、業界のリーダーになるための必要な知識&ネットワークを得るチャンスを与えよう』

という目的で設立された団体。
(注:マイノリティ=社会において不利な立場にあるとされる黒人&ヒスパニック&アジア人etc.アメリカでは白人以外の人種を指す)

全米で60校以上の大学が参加していて、普段は各学校のChapter(支部)でいろいろ活動をするのですが、年に1度、その全ての大学の生徒が集まってNational Conferenceが開かれます。
いろんなワークショップや講演会みたいなのがあって、要はキャリアフェアーみたいな感じ?最終日はスポンサーになっている企業との面接もあるので、特に卒業が近い子達にとっては、卒業後の進路を左右する一大イベントです。

私は今回が初参加&ピッツバーグに行くのも初めて
NSMHの子達とはほんと家族みたいに仲がいいので、みんなと旅行出来るってだけでかなり嬉しかっんですが、遊びに行く訳じゃなーい

連日、朝7時半から夜10時まで、なかなかタフな&でも充実した時間を過ごさせて貰いました。



私の学校からは女7人&男3人の計10人が参加。
ピッツバーグは北部だから2月はやっぱり寒い!!
New Orleansは暖かいから、初めて雪を見るって子もいました。




みんなでスーツを着て、Conference(会議/集会)に出席。
私も初めてちゃんとしたビジネススーツを購入しました。
サイズ探しに苦労しましたが・・・
(やっぱり何でもアメリカンサイズで大き過ぎる!!)




ちょっとだけ息抜き中。
これ、実は男の子達の部屋だったのだけど・・・
みんな勝手にゴロゴロ。女は強し。笑




講演者の1人だったChef Jeffとパチリ。
彼はラスベガスの高級ホテルにレストランを持つ有名シェフ。
が、実は以前はドラッグの売人で、
何年も刑務所にいたという過去の持ち主。
彼の人生は近々ウィル・スミスによって映画化もされるらしい