Chordbotがスゴイ! 

December 29 [Fri], 2017, 16:03
移動中、あまりに暇だったので、なにか音楽でもと思い、アプリを探していたら、Android用のChordbotというアプリに出会いました。

これ、コードを入れて、音のパターンを選ぶだけで、伴奏が出来上がる優れもの。
もちろん、なにもかも出来るわけではなくて、多少歯がゆいところも有りますが、元々入ってるプリセットが秀逸なので、思ったより使えそうです。

エクスポートもmidiなどにできるので、今度アップしてみますね。、

おいこら、Amazon、立場をわきまえろ 

December 14 [Thu], 2017, 20:09
Echo。どれ一つ招待が全く届きません。

11月8日から既に7週間。「今後数週間」というのはウソっぱちで「今後数十週間」なんでしょう。ほんと、客をなめとるな。

そこへ来て、招待メールの文言が明かされて来ています。それによると「〜選ばれました」だそう。

おいこら、Amazon、お前、小売業だぞ?
なにを偉そうに選ぶ立場を振りかざしとんねん。ええ加減にせいよ。

そろそろ限界なので、来るまで毎週罵倒してやろうかと思ったりしてる、今日この頃でした。

HP EliteBook 2170pのIntel Centrino Advanced 6235NをDualband AC 7260に換装 

May 19 [Fri], 2017, 19:56
実は先日からノートパソコンのBluetoothがブチブチ切れる現象が起きて困っていて、内蔵のIntel Centrino Advanced 6235Nが妖しいと、買い換えを決意し、Intel dualband Wireless-802.11 AC 7260(最大867 Mbps+ Bluetooth 4.0)をぽちりました。

ところが。
後になって、HPのパソコンはBIOSにWhitelist型の設定がされており、MiniPCI型のWiFiカードでも、使えないケースがあるそうで、実際、パーツ屋さんのページでも、「HPノートブックには使えません」とかあることに気がつき、Elitepad 2170pは一部で使えないカードがあると記事が上がっているではないですか。。

仕方が無いと、ダメ元で換装してみました。その結果ですが。。。。

Perfect!! 大成功です。。何の問題も無く、普通に動かすことが出来ました。
というより、前より、かなり安定しました。特に、Bluetooth!
Logicool M720マウスが特に、相性が悪かったんですが、完全に動いています。

ということで、人柱になったので、ご報告まで。。

ATOKの初回起動が異常に遅い問題への対応方法 

May 15 [Mon], 2017, 19:36
これはどうやら私だけの問題ではなさそうで、かつ、FAQに上がっていないコアな技なので、自分の備忘録も兼ねてアップしておきます。

どうも、前日から私のPCでエディタやプログラム上で日本語を入力しようとしてATOK 2017のOn-Offを切り換えようとすると、どういうわけか、1回目だけが数十秒、遅いときは30秒近く待たされるという現象が起きました。
最初は、ATOK Syncの不具合を疑い、トラブルシュートに入ったのですが、アンインストールして、再インストールした直後は高速に切り替わるのに、その後、パッチを当てたりすると、現象が再現するという、極めて質の悪いトラブルでした。そこで、半ばすがるようなつもりでJust Systemのサポートに連絡を取ってみたところ、どうやら既知の問題だったようで、ある設定を変更するだけで治ることがわかりました。

その方法は以下の通りです。
なお、例によってこれはあくまで参考で、皆さんの環境でうまくいかない可能性もあります。自己責任でお願いします。

===
1.ATOKがインストールされているディレクトリにある、「ATOK30EE.EXE」を実行

2.現在使っている環境テンプレートが選ばれていることを確認し、「選択」ボタンを押す


3.「編集」タブから「設定項目の追加」を選択


4.プルダウンリストから「使用率判定処理」を選択して追加

5.設定項目一覧に[281 使用率判定処理 しない]になっていることを確認


6. 「ファイル」タブの保存を押して、保存

7. 再起動


原因は追加ソフトなどではなく、ATOKの中での使用率判定処理のようですが、当面、修正パッチはでなさそうですね、、

もし、はまっている人がいたら、是非、お試し下さい。

HP touchsmart 10 e000のSSD化(Windows 8.1 UEFIで小さいサイズのSSDにクローンする方法) 

February 12 [Sun], 2017, 22:55
先日、先輩からHP touchsmart 10 e000をもらいました。
どうも、Windows 10にしたら、まともに動かなくなったという話で、「リカバリしようとしてもリカバリできないから、Linuxでもいれて使えば」って話でした。
私も、Windows 10のHomeの最新版をインストールして、使うつもりだったのですが、ひょんなことから、元々入っていたWindows 8.1に戻せてしまったので、パッチをすべて適用し、使ってみることにしました。

ところが、、、これがまた。メモリサイズが2GBだからなのか、CPUがAMD A4-1200だからなのかわからないのですが、ともかく遅い。劇遅なのです。。。何をするにもHDDをガリガリ。いくらでも時間が経っていきます。
あまりの遅さに、デフラグやレジストリクリーンなど、ともかく出来うることを全て試しましたが、ダメ。

最後の手段として、SSD化してみることにしました。コレでダメなら諦めるつもりで。。。

で、Transcendの240GBのSSDを入手し、非常に大変な分解も、なんとか乗り越えて入れ替えようとしたのですが、、、なんと。ディスクのクローンがどうやってもできない。。
以前、成功したAOMEI Backupper Standardを使ってみると、どうやら複製自体は出来ているようなのですが、どうにもこうにもブートしません。回復という画面になり、エラーコード0xc0000225エラーで修復が必要と繰り返し出てきます。

リカバリーメディアも持っておらず、どうしようもないので、あきらめかけていたのですが、、元々のHDDでブートして、コントロールパネルの回復から回復メディアを作成。その後、ブートできないSSDを繋いだ状態で、この回復メディアをUSBに刺して起動。

USBからブートして、トラブルシュートを実行、コマンドラインから「bootrec /rebuildbcd」を行ったところ、やっとブートすることが出来ました。

この記事とか、この記事がとても参考になったので、覚え書として残すべく、記事にしておきます。。。

さて、では、快適になったのか、、というと、、まぁ、使える程度には早くなったって感じ。でも、サクサクにはほど遠いです。子供のおもちゃくらいにはなるのかと思って、もう少しチューニングを勧めたいと思っています。。。

ARM系Linux (armbian) で最近のCanon Printer (MX893)を使う方法 

July 17 [Sun], 2016, 0:48
Banana Proにarmbianを入れて使っているわけですが、ここへ来て印刷したいことが出てきました。
そこで、印刷設定をすべく、apt-getでCUPSをインストールしたまではよかったのですが…

私が使っているプリンタはCanon MX893なのですが、なんとまぁ。
CanonはLinux用にはIntel/AMD 32bit/64bit以外のプリンタドライバしか出していないじゃないですか!!!

Banana ProはRaspberry piと同様にarm系のA20というCPUなため、これ、インストールしても動かないんです。さて、どうするか。

方法を調べたんですが、正直、みんなかなり苦労している様でCanonプリンタのリバースエンジニアリングで無理やりドライバ作っちゃっている人もいる様子。
ただ、ページ見ているとほとんどの人はBanana Pro自体をプリンタサーバにしたがっているんですよね、、、
私の場合は別に、ネットワークプリント出来さえすれば良いので、ドライバが必須というわけではないんですがね。。。

散々いろんなことをためしたんですが、どれやってもうまく動かなくて、途方にくれてたんですが、そこで「ひらめいた!!」。

MX893って、Google Printに登録してリモート印刷できるんですね。
ということは、CUPSにGoogle Print出来る機能があればいいんじゃないか?ってことで。。探しましたよ。

で、見つけました。無事に印刷も出来たので、備忘録もかねて方法をあげておきます。

前提:
 MX893がGoogle Printに登録されていること。
 (最近のCanon 複合プリンタ(Web Service対応機種)なら、多分、どれでもOKなはずです)

方法:

まず。以下のURLからCUPS CLOUD PRINTのソースをとりましょう。
 https://www.niftiestsoftware.com/cups-cloud-print/
Installのタブをクリックし、リストから「Other (Source install)」を選択すると、

===
git clone git://github.com/simoncadman/CUPS-Cloud-Print.git
cd CUPS-Cloud-Print/
git checkout tags/20160502
./configure
make install
/usr/local/share/cloudprint-cups/setupcloudprint.py
===

とかかれたタブが出ます。基本、rootユーザでこれに沿ってやっていくだけです。ただ、注意がいくつか。

まず、このコンパイルにはCUPS及びCUPSの開発環境が必要です。なので、例えば以下のようなインストールを先にしておく必要があります。

apt-get install cups system-config-printer cups-pdf libcups2-dev

次に。最後の行にあります、初期設定のpythonスクリプト実行にsixとhttplibが必要になります。
同様に、下記のようにインストールしておく必要があります。

apt-get install python-pip python-httplib2

上記条件が満たされていれば、コンパイルは簡単に通ると思います。
もし、エラーが出る様なら、インストールされているべきものがないということなので、apt-getで入れて見てください。

make installを実行すると、/use/local/share/cloudprint-cupsにいろいろとインストールされます。
そこで、上記、初期設定スクリプトを実行すると、Google Printを登録しているユーザのユーザ名を聞かれます。
そこにきちんと回答し、出てくるURLにブラウザでアクセスして、アクセス権を付与すると。。
CUPS Printerとして、登録済みのプリンタが自動的に登録されるという。。

で、印刷試してみてください。日本語も含めて、バッチリでますよね。
私のところでは両面印刷も全て完璧です。
ということで、ドライバ入れるより簡単な印刷設定のやりかたでした。

これ、Raspberry piでも多分、使える技だと思うので、Canon Printerのarmhfドライバがなくて困っている皆さん。是非、参照あれ。

P8 Lite Google開発者サービス 更新が出来ない現象 解決方法 (またか!!) 

July 09 [Sat], 2016, 11:47
毎度のことでもう、あきれるほか無いんですが、またGoogle開発者サービスが505エラーで入りません。
アンインストールしても再起動してもダメです。。。
再掲ですが、自分でとってくれば直せますので、方法を上げておきます。

しかし、、本当にこの会社、フレームワークが機体に与える影響を過小評価しすぎ。
こういう更新問題は、普通の人には直せないんだからさぁ、、いいかげんにしてくれよ。
コンシューマー向け製品で、コレはゆるされないってば。

[方法]
まず、始めにですが。Google ChromeなどでGoogle 開発者サービスのapkファイルを取得します。
apkファイルはCPUや画面解像度などによって同じバージョンでも複数の種類があります。
説明を読むと、P8 Liteの場合は、ハイフン以下の番号が246となっているものが該当します。
本日(2016/7/9)時点の最新版は以下から入手出来ます。
「Google Play services 9.2.56 (246-124593566)」

このファイルを保存したら、このapkファイルをパッケージインストーラでインストールするだけで、必要な更新が行われ、解決します。
なお、一般に端末はデフォルト状態では手動でのAPKインストールがセキュリティで許可されていないと思いますので、本作業前には一時的にでいいので、許可して下さいませ。

ちなみに、私のところでは当初、インストールしようとしたら、くるくる回るのがずっと続いて、インストール出来ないことがありました。どうやら、それは手動更新前にGoogle Playが走ってしまうことが問題のようです。
なので、一度、Wifi、GPSとデータ通信をオフにして、再起動した上でインストールしたらうまくいきました。

おためしあれ。

D-NE800と急速ガム電池充電器(FX CHG-01) 

June 18 [Sat], 2016, 14:43
納屋を整理していたら、めちゃくちゃ懐かしいものが出てきました。



Sony CD-Walkman D-NE800です。

これ、CD-RWにmp3やらAtrac3+のデータを焼くと、普通に再生できるという優れもの。
もう、十数年前に近所の電気店で5000円ちょっとで安売りしてて買った奴です。
プレーヤーは充電対応なのですが、なんと、これ、



なつかしのガム電池2コ使うという。。。
さっき知ったんですけど、ガム電池って、既に生産終了で今や海外の互換電池しかないんですね。

さて、、充電しようとましたが、なんかうまくいかない。そこで、一緒に見つけたコレの登場!



ガム電池用急速充電器です。ネット上、散々探したけど、同じものが全く上がってないので、非常にレアモノみたいです。というのも、これ、現在のAU、当時のIDOで使えた株式会社プラネット社製のアナログ携帯電話FX-01(1995年頃発売)のバッテリー充電器なんです。

当時の携帯電話は、アナログでものすごい電池消費が激しいのに、なぜか、この機種はガム電池4つで動かしてまして、なんと!、待ち受け時間最大8時間、連続通話時間70分という強烈な物でした。販促なのか、くじで無料で貰ったんですけど、IDOの過去の機種図鑑にも載ってないという。。。電話かけるときだけ電源入れる感じでつかってましたね、そういえば。

さてさて、この充電器なんですが。実はすごく優秀でして。



ガム電池を4つ同時に急速充電できるんです。それも、ちゃんと容量チェックして充電コントロールするし、サーミスタが温度センサとしてついていて、過熱時にも充電コントロールしてくれるという。。。

手持ちの電池が3つあるので早速やってみたところ、1つは完全放電したのか、充電ランプが光りませんでした。
残りの2つは無事に充電できているのか、赤ランプに続いて、2時間後緑ランプに。おぉ。さすが。
つまり、D-NE800は2つ同時に直列で充電しようとしていたはずなので、うまくいかなかったみたいです。

1枚目の写真はそれでうまく稼働した記念写真でした。
音は。。確かに普通に出ていますし、別途買い増しした漢字表示&バックライトリモコンも動いたので、再活用しようと思います。さて、互換バッテリでも良いので、入手しないとな。。。

しかし、ちょっと前のこういった消耗品って、本当に手に入りにくいんですね、、、ガム電池なんて、絶対になくならないものの一つかと思ってたんだけど、、時代の流れを感じるなぁ。今時の子供はこんなの骨董品だと思うんだろうな。。

それに。Atrack3+を作れるツールがもうないという。。専用ソフトはWindows-XPにしか対応しておらず、もはや利用不能。Sonyは著作権保護頑張り過ぎちゃいましたね。一生懸命OpenMGとか頑張ったけど、結局、面倒くさいものは使われない。mp3でのネット販売に先鞭をつけ、戦ったAppleの勝ちだったわけですよ。
最近も動画のSeeqVaultとか頑張ってるみたいですけど、個人的に言わせて貰えば、これも全く無意味。
mp3の時同様に、劣化してもいいからmp4で押し切った方が良いんじゃないんですかね。

まぁ、大人の事情がそれを許さないんでしょうけど、戦わずして栄華を求めるのは難しいですよね。きっと。

そろそろIntel SSD 335も寿命と言われる時期だけど。。。 

May 28 [Sat], 2016, 16:33
私の愛機Aspire Revo R3610ももう、何年使っているか。。。って状態です。
SSD化してからも既にかなり時間が経ったので、Crystal DiskInfoで確認して見ました。



原則、電源はずっと入れっぱなしなので、使用時間が28805時間=約3年3ヶ月。
こちらの情報によると毎日20GB書いたときの寿命が3年2ヶ月とのことなので、そろそろ妖しい時期に突入ですね。。。
総書き込み量は15TB強なので、まぁ、まだまだ大丈夫なはずですが。。。

SSDはクラッシュすると突然死状態で、サルベージも不能と思うので、そろそろ定期的なバックアップをとりたいと思います。

ところで。。。一緒に稼働させている隣のWDC WD10EACSですが。。使用時間が56398時間=6年5ヶ月。。



あたりを引いたのか、全く問題なく稼働してますが、、、正直、こちらの方がやばいですかね。。
小学生が卒業する勢いですもんね。。1TBもよける場所、ないんだよなぁ。。。

CentOS AtomichostでDocker利用時にDiskfulになると壊れる件 

January 26 [Tue], 2016, 2:44
先日からCentOS Atomichostを使い、Dockerのお勉強中なのですが、どうも致命的なバグに当たってしまっているようです。現象は、Docker Pull実施時にDiskfulになると、二度とDockerが立ち上がらなくなるというもの。
もしかすると、同じような経験をして、このページに来る方がいらっしゃるかもなので、記事にしておきます。

さて、私の場合、ちょっとした背景があって、この現象に当たってます。
実はCentOS AtomichostにはCockpitという素晴らしいGUI型のシステム管理ツールが入っているはずなんですが、何故かそのツールのDocker連携モジュールが、ここ最新のAtomichostに入っていないんです。そのため、折角、CockpitでGUI使ってComtainer管理をしようとしても出来ないんです。

ちょっと古いバージョンを入れてからatomic upgradeするとうまくいくんで、RedHat社の方が提供して下さっているVagrant boxであるyuryu/centos-atomicを使わせて戴いているんですが、今度は別な問題が。。。

いろいろと調べた結果、AtomicHost OSはDocker領域をThin Provisioningで最大100GB使えると思っているのに、Virtualbox上のVMDKが7GB固定になっているため、Dockerが5GBを超える領域を使おうとすると、Diskfulを認識できずに書き壊してしまうと言うことが判明しました。

で、致命的なのは、この一度壊れたディスクを治す手段がない。

Docker領域はloopデバイスとしてマウントされているのですが、どうも、その仕組みが複雑すぎて、アンマウント出来ず、fsckがかけられないんですね。
結局、一旦Vagrant destroyして作り直すのが最も早い解決策ということがわかってきています。

まぁ、インストール後にVMDKファイルを何らかの方法で拡張可能な物に置き換えるのが最善なんですが、、、これ、可能なのかな?ちょっと継続して調べて見ます。

しかし、まぁ、こうやって環境を作ったり壊したり簡単にできるところが、DevOpsの良いところな訳で、例え壊れてもそこまで作業にインパクトがないので、正直、メリットを感じまくってます。。。。

・・・でも、これ、インフラエンジニアの仕事が完全に無くなりますな。。。
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