転職 

2007年10月27日(土) 0時05分
就職して2〜3ヶ月が経った頃、彼女は転職して地元に戻って来ることを考え始
めました。

もちろん私も賛成。
遠距離ってやっぱり寂しいものです。

逢いたい時に逢える距離には、せめて居たいものですよ(^^ゞ

そりゃもちろん、せっかく距離を置けたんだから、このまま流れに身を任せて離
れていく事を最善と思えば複雑な一面もあったんですが、それは彼女も同じ思い
でしょう。

暫らくは転職関係の本を読んで、色々考えてるようでした。

なかなか進展しない事に痺れを切らし、口を挟む事もしばしば(笑)

そんなこんなで、ある就職試験を受ける事に決まりました。


それから、彼女は地道に勉強を繰り返し、

つい先月、その試験を受けたのでした。

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デートいっぱいw 

2007年10月15日(月) 22時39分
彼女は2ヶ月に1回ほどのペースで帰ってきてくれました。

私もこの1年半足らずの間に4回ほど相手側に行きました。

九州では、

阿蘇の露店風呂付客室。

これで私たちの間で露天風呂付客室がブームになり

色々探して宿泊しました。

由布院の露天風呂付客室。


福岡のちょっと高級ホテル


関東では

ディズニーシー

横浜、お台場などをウロウロしたり^^

少し詳しくなりましたw


初めて彼女の寮に行った時は、二人共同寮に住んでいたので

結構気を使った事がありましたねー^^

その後一人部屋へ移る事になり、

夜中に引越しの手伝いをした事もありました。

歩いて5分くらいの寮へ移動だったんですけど

二人でタンスを運んだりしましたねー^^



不倫相手と過ごす時間ってどうしてこんなに心地いいんだろう?

現実から離れ、自分を愛してくれると実感できる人と過ごす。


二人で初めて行く場所へ足を運び、

新たな発見をしたり、台風に遭って大変だったり。


いろんな経験をいっぱい♪


ステキな時間がいっぱい♪


幸せな時がいっぱい♪


愛されてるって実感もいっぱい♪


だから、こういうのって辞めれないんだろうなぁ・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

みいさこんにちわ^^ノ

また来てもらって嬉しいです^^っというかちょくちょく

来てくれてた事に感激ですTT

『彼女の将来を思えば・・・』

そうなんですよね^^;今はちょっと違う環境ですけど^^

彼女の事まで心配してくれてありがとう^^



あいさんへ


そうですか〜同じ境遇ですか^^

時間があるときに読んでみてください

また感想をお待ちしています^^



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不安定な全て 

2007年10月10日(水) 22時32分
暫くは、気の休まる日はなかったように思います。

この頃、ブログを書くのも辞めてしまいましたね。

この記事を正直にアップして、

公表する自信が私には全くなかった事を思えています。


家内に対する罪悪感。

もちろん家族に対する罪悪感。

ケジメすら付けきれない自分へのふがいなさで一杯でした。


夜遅くに帰ってきて、

こそこそとみんなの寝ている布団に入る。

家族の、子供の寝顔を見ながら

すごく申し訳ない気持ちになって、

こっそりと涙を流す日が思い出されます。


家庭も彼女も、当然私もとても不安定な時期でした。


でも人間とは恐ろしいもので(私だけかもしれませんが^^;)

罪悪感は徐々に薄れていく。。。。


通常ではない、普段どおりの生活が、普通に行われていく。


嫁は暫くの間何も彼女の事に触れる事もなく、


内心ドキドキしながら過ごしていました。


一月ほどたったある日。


『別れられたの?』


『うん;;』

『携帯はどうしたの?』


『送り返したよ』

こういう会話がありました。


私は二度と、携帯を見つかる訳にはいかなくなったのです。


会社の行き帰りの彼女との連絡時間を無くす訳にもいかなかったので


持って帰らないという事はできませんでした。


充電するときは細心の注意を払い、

見つからないようにひた隠して過ごしました。


今まで本当に見つかってないのか定かではありませんが

何も言われた事はありません^^;;


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


adaさんお久しぶりですぅーーーーー^^

覗いてくれてるなんて^^嬉しい限りです

ボチボチ更新していこうと思ってますのでまたよろしくお願いしますね^^



どーーも私は思い出しながら記事を書くのは苦手なようです^^;

今の心境を書きたい><

ハイペースで現在に追いつきますよーー^^

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別れ。。。。のはずが 

2007年10月06日(土) 0時57分
私は、彼女と別れる決心をつけていました。

少し時間がかかったとしても、、、、、

話し合いの翌朝、いつものように電話をかける俺。

普段はなかなか起きないから、何度も何度も電話しなきゃいけないのに、
珍しく一回目で起きる彼女。

でも、ここではすれ違いが起こってしまいました。。。。


彼女のためを思って、、いや違うな。。

かっこ悪い俺を見せたくないという思いから、

昨夜の話を詳しくしたくない俺。

気になって気になって仕方ない彼女。


気持ちの違いは顕著に現れました。


『なんとかなったよ^^』


ごまかす俺


『どんな話したの?』

気になる彼女。

『まぁ、家庭は壊さずに済んだんだよ』


『・・・・・・・・・・・・・・』

納得できない彼女。


話題を変えたい俺は、普段どおりの世間話を振る。


でも、彼女はそれどころじゃないんだよね。

朝の電話ではほぼ無言状態。


険悪な雰囲気のまま電話を切る事になった><


その日の夜にメールがあり


【ナオさんは気持ちを切り替えて話すのに、
私はまだまだ状況から立ち直れてないよ。。
ナオさんが家庭を取ったことは私は責めないし、
良かった事だって自分に言い聞かせてるよ
でもまだ気持ち的に把握できないからもっと
昨日どんな話をしたのかナオさんがどんな風に考え
てるのか詳しく説明して欲しかった、、、、
ナオさんが話したくないのかもしれないけど。。
今日はナオさんの事ばかり考えて考えて涙が
止まらなかったよ。。

こんな形では本当は嫌だけど今ナオさんの事解放
してあげるよ9ヶ月と18日間一緒に思い出作れて
側にいれて嬉しかった。ちゃんと逢って言いたかった。
今までありがとう。】




え?

ええええ?


そりゃ別れるつもりだったけど。。。。。


これでいいのか?


本当にこんな別れでいいのか??


どうなんだよ、俺。


【待ってよ><ちゃんと話したいんだ
連絡していい?】



これじゃダメだと思ってしまった俺。


電話でちゃんと説明しなきゃって、電話して話す場を作りました。


『昨日の事、ちゃんと説明するよ』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


『やっぱかなわないなぁ、、、、奥さんには、、、』


好きだったんなら酷い別れかたしちゃダメだよ。
という所まで説明した後、彼女から出た言葉でした。


『ヒック・・・・・・ヒック・・・・・』


『わかってるの
酷い事してるってわかってるの・・・・ヒック
奥さんにも子供にも罪悪感があるのに・・・・

でも・・・・ヒック・・・・でも・・・・・

メールでナオさんの気を一生懸命引こうとしてる自分が嫌で嫌で。。


でも、、、かっこ悪くてもイヤ。。。。ヒック


今はイヤ。。。。。。。。』



大泣きし始める彼女。。。。。


『大丈夫。。。。。。俺はお前の側にいるよ。。。。』



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


トモさんみんみさんコメント有難う^^

こんな放置ブログを見にきてくれて><b

この時の心境って表現するのが難しいんだけど、

彼女の話を聞いてて、やっぱ俺も別れられない!って思っちゃったんですよね><

ホント最悪なヤツです。。。。。

もう少し彼女の気持ちが落ち着いてから・・・・

なんて思ったような気がしますけど、

俺は大きな別れるきっかけを失ってしまったんですね。

優柔不断な男。

自分であきれてしまいます><

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いざ、話し合い 

2007年09月27日(木) 23時21分
家に帰る俺。

家内は子供を寝かしつけた上でテレビを見ながら待っていました。

お互いなかなか話を切り出せずにいる時間。。

この時間の重苦しさといったら。。。。。


『何を見たの?』


思い切って切り出す俺。

ここまで様子が急変したからには、何かを見てるはずだ。。

『黒い携帯。。。。。それと。。手帳。。』


『・・・・・・・・そか・・・・・』


不倫の鉄則。


『なにがどうあっても認めるな』


が本当だと思います。

でも、でも俺は、、、、、




嘘がつけなかった。。。。。



『ごめん・・』



謝る俺。言いたくないけど、溢れそうになる涙。


終わりだ・・・・・・


後悔ではない。


でも、これから色んな人に迷惑をかける。。


頭の中は悪い想像がふくれる。。


『一番許せないのはね。。子供たちに嘘付いてた事。。

私をスキだって。。言ってたよね?』


『うん。。』


『その。。。。関係は、持ったの?』


『・・・・・・・・・・うん』

『なんでナオくんが泣いてるのよ。

泣きたいのはこっちだよ』



堪えていたはずなのに気づかれて、、


泣き出す家内。


また沈黙が続く。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




今度切り出したのは家内の方でした。


『これからどうするの?』


『こんな事しといて、言える立場じゃないけど・・・・


家庭は壊したらダメだと思ってる。。』



『そう・・・・・・』



『わたしも色々考えたんだよ。。


もし捨てられるのだったら、、、その前に捨ててやる!って思ってた。。』




家内の言葉が少しの平安をもたらして、

乾いた笑いをお互いにもたらしてくれた。。


『別れられるの?』


『うん。。。別れるよ。。』



『彼女も本当に好きだったんでしょう。。。。


酷い別れ方はしちゃだめだよ。。』



家内の大きな器を思い知った瞬間でした。



自分のちっぽけさを思い知らされ、、、、



『うん。。』



何も言えなくなる。。



『私にも悪いところがあったと思ってるから。。』



私は。。。。別れの決意を改めて固めました。


俺には、、できた家内だ。。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最悪な男ですね;;


でももっと最悪な男と言う事を読んでくださってる皆さんには

さらけ出さねばなりません。


昨日のLOVE GUIDEさんの記事に不倫の終わりについての記事がありました。

『不倫においての別れについて、しっかりと綴られている
ブログは意外に少ないものです・・・』


そうかも知れませんね〜


だったら私はこんなブログを立ち上げた者として


最後まで記事にする事が大事なんだろうなって、、


勝手に思いました〜〜〜^^

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話し合い 

2007年09月26日(水) 23時58分
仕事から戻ったら話し合いをしようと決めた当日、、



家に帰るまで、彼女と話していました。

『怖い・・・・怖いよナオさん。。。。私たちどうなっちゃうの?』

『うん。。。。今はなんとも言えないな、、俺も怖いけど
しっかり話してくるから・・・・・・』


『ナオさん、、、、ナオさんが最終的に家庭を取ってもわたしは怒らないよ
ううん、、、家庭を大事にして。。。。』


『・・・・・・・・・・・・
じゃぁ、いってくるよ』


『うん。。。。連絡待ってるからね』



愛しい彼女。

その優しさが私には痛かった。。

彼女をとれば、家内(嫁から変更)だけでなく



罪のない二人の子供、義理の両親、当然私の両親。それに


今は考えが及んでないであろう他の人々にこの災難はふりかかる。


家族をとれば、、、、今もっとも大事に思っている人を傷つける。


でも彼女をとっても・・



彼女を傷つけないという事にはならない。。。だろうな。。


もし彼女と結婚という選択肢があったとしても、


この現実が、、、この今があったこと、多くの犠牲を払った事は、、


ずっとすっと、、彼女の胸に刻まれ続ける事なのかもしれない。


私の考えは固まりつつあった。




この答えで、、、、、いいんだ、、、、、、



そして私は意を決して玄関の鍵を開ける。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ずっと進行形だったのですが

過去の事を思い出しながら書いてみようと思います。

思いっきり作った文章みたくなるなーー;

なんだか軽いし^^;

この時は本当にきつかったなぁ

よくよく思えば自分がどうしたいという事も(今回書いた事ね)

確かにイロイロ考えたんですが、

実際は家内がどうしたいのか、これが当時の私の恐ろしさだったのでは

ないかと思います。


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スキン変更 

2007年09月14日(金) 18時29分
お久しぶりです^^

我がブログながら、たっまーーーーーに覗く程度で放置してました^^;

それでも未だに毎日アクセスがあってて驚いてます。

どなたかのコメントにありましたように

今も両方続いています。

彼女とは2年を超えました。

すごいですねぇ。。自分で驚いてしまいます^^;


報告まで^^ノ

近況報告C 

2006年05月24日(水) 13時42分
近況報告@から読む事をお勧めします。

もう家族は眠りについていました。

私は嫁との思いでのアルバムを開きました。

幸せそうな二人の笑顔。。
この時も苦しいくらい嫁を愛していたな・・・

ぼーっと眺めているとアルバムから嫁からのメッセージカードが
落ちました。。。

「ナオ君ヘ

大好きです!

わがままな私だけど、これからもよろしくね」



私は・・・・・涙が止まりませんでした。。。。。



なにをやってるんだ俺は・・・・



でも、、、もう彼女の事を簡単に切るなんてできない。


今朝、無言で準備する嫁に声をかけました。

「話がしたいんだ・・・・」

「ナオ君がどつぼにはまるだけだよ・・」(方言?)
「ん・・・・朝から話すことじゃないから、じゃ今夜ね」

こうして、私は今夜、嫁と話し合います。

どうなるのか分かりません。

でも、

子供の事を一番に考えようと思ってます。

でも、それでもダメな場合、一人になる覚悟をしよう。。

彼女とは結婚しない。

そんな事が今は頭でぐるぐる考えてます。

・・・・こんな状況です。

見苦しい点も多いかと思います。
御容赦下さい。

近況報告B 

2006年05月24日(水) 13時19分
近況報告@から読む事をお勧めします。

その日から嫁は殆ど口を聞いてくれなくなりました。
出る言葉と言えば

「どうでもいいよ・・もう」

「家政婦でも雇ったら?」


もちろん彼女にも話をしました。

「私達どうなるの?」

悲痛な声をあげる彼女。。

「あれほどイヤだったナオさんの家族が・・・本当に壊れるかもと
思うと・・・・それも辛いよ・・・」


私は家族が崩壊する事を想像しました。
でもそこには彼女との時間がありました。
これで、彼女と将来のことが考えられる。
そんな馬鹿な考えもあったのかも知れません。。。

それが昨夜話している時に間違いだと分かったのです。
もし離婚したらどうなるかと言う事を彼女と話している時でした。

私の頭にふとよぎった事。

「それで彼女は幸せな人生なのか?」

私の罪を彼女も一生背負う事になる事や
彼女の親に対しての罪悪感など・・・

それまで色々と話していた事が一気に吹き飛んでいました。

「なぁ、本気で別れを考えないか?」

その時、これが一番彼女の為になる選択だと確信していました。

電話の向こうで泣き叫ぶ彼女。。

暫くして、やっと彼女の口から出た言葉。

「それで・・ナオさんが幸せになれるのなら・・
でも別れる前にもう一度逢いたい・・・」

「バカ。逢わないから別れられるんだよ」

私も涙があふれてきて、抑え切れませんでした。。。

「もう少しこの状態は無理?」
「考える時間はくれないの?」

さっきまでこれが絶対的な結論で、今別れなければ・・・
そう思っていた気持ちが徐々に揺らいでいく・・・・

どうして俺ってこんなんななんだ。。。。

ダメだ・・・今は別れられない・・・・

私は結局彼女と別れられないまま、家に着きました。

近況報告A 

2006年05月24日(水) 13時04分
@から順番に読む事をお勧めします。

笑わないで下さいね(--;

朝、家を出て、彼女に電話して起こす。
電車が来るまで話す。

昼間、時間が出来たらメールで、

夜、彼女の仕事が終わったら、電話がある。
少し話して、私の仕事が終わったらかけなおす。

会社を出て、駅まで、電車が来るまで話す。

家近くの駅に着いたら電話する。
家に入って、みんなが寝ているのを確認し、
ごはん、風呂を済ませて電話する。
それから彼女が寝つくまで・・・・

こんな毎日が続いてました。
どんなに傷つけ合っても、連絡は欠かしませんでした。

ある日。嫁に言われました。

「最近10時には帰ってきてるみたいだけど寝るの遅くない?
なにしてるの?」

私は先週の土曜日。友人の結婚式で友人代表スピーチを頼まれていた為
その原稿作成の為だと答えました。

翌朝、嫁は泣いていました。

「みつかった」

とっさに私はそう思いました。

暫く何も言えませんでしたが、勇気を振り絞って、、

「どうした?」

とだけ聞きました。

「・・・・心当たりがあるんじゃない?」

それから私はなにも言えなくなってしまいました。。。

「ほら、用意しないと遅刻するよ」

助け舟を出されて、私は家から逃げる事が出来ました。

それから3日がたちます・・
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